2007-11-19

[東北] 友人から届いた小説

問診ならぬ眼診といった感じで一層すると、あとは何事もなかったかのように、もの静かに水割りを飲んでいた。何度目かのとき、先生は薄くなりだした頭を撫でながら、「僕は、女性の人見知りが激しくて、、、。でも、なぜか、妹さんとは気が合うんです。二人でがんばってください」照れくさそうに、つぶやいた。