2007-11-14

[東北] 友人から届いた小説

クリニックの事務所引き継ぎを済ませ,住まいを片付けて、真夏のさなかの八月に神戸へ移ってきた。新神戸駅に下り立つと、駅ホームの時計は午後二時を少し回っていた。関西の昼下がりの暑さは、むっとして息苦しいほどである。汗を拭きながら、そこの窓越しに神戸の町並みを見た。