2008-09-05

[東北] 多重人格・シビルの記録より

彼女の母親はミス・ヘンダーソンが彼女の先生であることを知っていたが、シビルはまだ自分は3年生だと思っていた。まず3年生のほうに言ってみることにした。ミス・サーストンが彼女の机に座り、試験答案を整理していた。「よく訪ねてきてくれたわね」と彼女はシビルを見ると言った。「前の生徒が戻ってくるのって好きよ」戻る?シビルは5年の教室に向かった。慎重に教室にはいり、よく確かめてその朝自分が気がついたときに座っていた席に戻った。