2008-08-18

[東北] 多重人格・シビルの記録より

シビルは、いつもあばあさんに自分の絵を見せることにしていたが、おばあさんは必ず「上手だこと」と言い、それを壁に掛けてくれた。あばぁあさんは窓のそばに大きな箱をもっていて、そのなかには、シビルのためにとっておいてくれたいろいろなこどもの本が、たくさんの雑誌や書類といっしょに入れてあった。