2008-09-27

[東北] 多重人格・シビルの記録より

時々、ビッキーは、メアリー・ドーセットの墓穴のところでペギー・ルーにあとをまかせたことを悔やんだ。だがビッキーは、そのときはーそしてその出来事を思い出すときにはいぜんとしてーほかの有効な方法がなかったt思った。それに、メアリー・ドーセットは愛すべき人ではあったが、自分のおばあさんではなかったし、自分があの気味悪い思慕とにみずからまきこまれるいわれはなかったのだと、自分を納得させもした。
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