2008-06-23

[東北] 多重人格・シビルの記録より

そこで一人の図書館員が、この明確に存在が認められてはいるが数が少ない病気に関する資料のほとんどを、集めてくれたのだった。そのなかで彼女が以前に読んだことがあったのは、1905年にはじめて発表され、異常心理学の研究者たちによく知られていたモートン・プリンスの『人格の分離』ただ一冊だった。
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