2008-03-20

[東北] 多重人格・シビルの記録より

それではどうしたらいいのか?シカゴの分析医からの手紙は、向こう2年間は予約がいっぱいで新しい患者は受け付けられないと言って来たので分析治療はあきらめなければならない。ウイルバー博士がいなくなったので、クラークソン病院や治療の継続も考えられない。そのときシビルは、自室の静寂のなかで、どうやら自分一人で問題を処理しなければならなくなったという事実に直面した。
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