2007-12-23

[東北] 友人から届いた小説

一石三鳥を狙う。それしかないようだ。ゴルフの話が骨折でお流れになってから、山口社長は何を思ってか、やたらと親切である。小リんも、悪い気持ちはしない。もちろん水車のための山口さんである。そこで、考えた。触れなば落ちる風情でいこう。一銭さえ超えなければ、デートくらい、、、、。山口社長も同じ思いだったかどうか、彼は暇を作っては運転手付きのドライブや美術館へ、夕食にとさそってくれるようになった。
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