2007-11-23

[東北] 友人から届いた小説

佐久川たちを送り出した後、上ずった声で、「佐久川さんて大黒様みたい。頼もしい人にめぐり合えた感じよ。これからはきっと、いいことがあるわ。よかったあ。お姉も、そう思うでしょ?きょうという日に感謝しなくっちゃ」小ゑんのうきうきした声を聞きながら、色の黒いのが似ているだけでやせぎすの大黒様では、、、ご利益も、、、、、お客がスナックの女に言う事は社交辞令きまっているだろうし、そう思いつつも内心では小鈴もほっとしていた。

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