2008-10-10

[東北] 多重人格・シビルの記録より

そのとき以来、シビルyは科学のクラスをおそれるようになり、相変わらず科学はすきだったにもかかわらず、ハイスクールとカレッジの生物学の時間は彼女のとってつらい時間となった。彼女はまた、敷物の敷いていない部屋もこわがるようになった。その夜、ハッチーはシビルをつれてメイン・ストリートに出かけた。水曜日の夜で、店が開かれていた。角にポプコーンのスタンドがあり、ドラッグストアには棒つきのアイスキャンデイがあった。