2008-08-24

[東北] 多重人格・シビルの記録より

目をおろして自分の服を見た。それは、緑と紫の歯周のある砂の服で、ほかのこどもたちの服と同じように一度もみたことのないものだった。そんな服はもっていなかったし、お母さんが自分に買ってくれた記憶もなく、前に着たこともなかったし、今朝着たのはこの服ではなかった。彼女は自分が属していない教室にいて、自分がもっていない服を着ていた。