2008-08-17

[東北] 多重人格・シビルの記録より

おばあちゃんの大きなベッドは高くて柔らかだった。シビルはその上に好きなだけ飛び上がった。おばあさんグァいつも彼女を抱き上げて抱きしめ、「シビル、シビル、シビル」と言ったものだった。おばあさんといっしょにいるときは、どなり声は存在しなかった。階段のすぐ下の家は、何マイルも何マイルも離れたー遠いところのように思われた。