米国におけるエイズ患者ならびに感染者数を、黒人だけに注目すると、世界でも最も被害が大きいアフリカ並みに深刻らしい。首都ワシントンでは人口の5%がエイズ患者ならびにHIV感染者で、これはウガンダや南アフリカに匹敵。患者の80%が黒人とのことだ。
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