手足を清める
主はモーセに仰せになった。
洗い清める為に 、青銅の洗盤とその台を作り、臨在の幕屋と祭壇の間に置き、水を入れなさい。アロンとその子らは、その水で手足を洗い清める。すなわち、臨在の幕屋に入る際に、水で洗い清める。死を招くことのないためである。また、主に燃やしてささげる献げ物を煙にする奉仕のために祭壇に近づくときにも、手足を洗い清める。死を招くことがないためである。これは彼らにとっても、子孫にとっても、代々にわたって守るべき不変の定めである。
2008-07-20
手足を清める
主はモーセに仰せになった。
洗い清める為に 、青銅の洗盤とその台を作り、臨在の幕屋と祭壇の間に置き、水を入れなさい。アロンとその子らは、その水で手足を洗い清める。すなわち、臨在の幕屋に入る際に、水で洗い清める。死を招くことのないためである。また、主に燃やしてささげる献げ物を煙にする奉仕のために祭壇に近づくときにも、手足を洗い清める。死を招くことがないためである。これは彼らにとっても、子孫にとっても、代々にわたって守るべき不変の定めである。
2008-07-19
命の代償
主はモーセに仰せになった
あなたがイスラエルの人々の入り口を調査して、彼らを登録に際して、各自命の代償を主に支払わねばならない。登録することによって彼らに災いがふりかからぬためである。登録が済んだ者はすべて、聖所のシェケルで銀半シェケルを主への献納物として支払う。一シュケルは二十ゲラに当たる。登録を済ませた二十歳以上の男子は、主への献納物としてこれを支払う。あなたたちの命を贖う為に主への献納物として支払う銀は半シュケルである。豊かな者がそれ以上支払うことも、貧しい者がそれ以下支払うことも禁じる。あなたがイスラエルの人々から集めた命の代償金は臨在の幕屋のために用いる。それは、イスラエルの人々が主の御前で覚えられるために、あなたたちの命を贖うためである。
2008-07-18
香をたく祭壇<2>
アロンはその祭壇で香草の香をたく。
すなわち、毎朝ともし火を整えるとき、また夕暮れに、ともし火をともすときに、香をたき、代々にわたって主の御前に香りを献げ物を絶やさぬようにする。あなたたちはその上で規定に反した香や焼き尽くす献げ物、ぶどう酒の献げ物などをささげてはならない。アロンは年に一度、この香をたく祭壇の四隅の角に贖罪の献げ物の血を塗って、罪の贖いの儀式を行う。
代々にわたって、年に一度、その所で罪の贖いの儀式を行う。
この祭壇は主にとって神聖なものである。
2008-07-17
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