2008-06-12

[聖書] 契約の締結 <Ⅰ>

主はモーセに言われた。
「あなたは、アロン、ナダブ、アビフ、およびイスラエルの七十人の長老と一緒に主のもとに登りなさい。あなたは遠く離れて、ひれ伏さねばならない。しかし、モーセだけは主に近づくことができる。その他のものは近づいてはならない。民は彼と共に登ることはできない。
モーセは戻って、主のすべての言葉とすべての法えお民に読み聞かせると、民は皆、声を一つにして答え、「わたしたちは、主が語られた言葉をすべて行います」と言った。モーセは主の言葉をすべて書き記し、朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、十二の石の柱をイスラエルの十二部族のために建てた。彼はイスラエルの人々の若者を遣わし、焼き尽くす奉げ物をささげさせ、更に和解の奉げ物として主に雄牛をささげさせた。モーセは血の半分を取って鉢に入れて、残りの半分を祭壇に振りかけると、契約の書を取り、民に読んで聞かせた。彼らが、「わたしたちは主が語られたことをすべて行い守ります」と言うと、モーセは血を取り、民に振りかけて言った。「見よ、これは主がこれらの言葉に基づいてあなたたちと結ばれた契約の血である。」

2008-05-03

[聖書] 好い天気だツーリング行きたいね、その前に読もう

          海の歌<Ⅰ>
モーセとイスラエルの民は主を賛美してこの歌を歌った。
主に向かってわたしは歌おう。
主は大いなる威光を現し馬と乗り手を海に投げ込まれた。
主はわたしの力、わたしの歌 主はわたしの救いとなってくださった。
この方こそわたしの神、わたしは彼をたたえる。
わたしの父の神。わたしは彼をあがめる。
主こそいくさびと、その名は主。
主はファラオの戦車と軍勢を海に投げ込みえり抜きの戦士は葦の海に沈んだ。
深淵が彼らを覆い彼らは深い底に石のように沈んだ。

2008-04-20

[聖書] 主の過越<4>  

 モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲をなさい。そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居の二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。滅ぼすものが家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
あなたたちはこのことを、あなたと子孫の為の定めとして、永遠に守らねばならない。また主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、この儀式を守らねばならない。また、あなたたちの子供が、『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」
民はひれ伏して礼拝した。それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。

2008-04-19

[聖書] 主の過越<3> 感謝感謝

最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。この両日はいかなる仕事もしてはならない。ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。あなたたちは除酸祭を守らねばならない。なぜなら、まさにこの日にわたしはあなたたちの部隊をエジプトから導き出したからである。それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。正月十四日の夕方からその月の二十一日夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。七日間の間、家の中に酵母があってはならない。酵母の入ったものを食べる者は、奇留者であれその土地に生まれたものであれ、すべて、イスラエルの共同体から断たれる。酵母の入ったものは一切食べてはならない。あなたっちが住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』

2008-04-18

[聖書] 主の過越<2> 

わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたっちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。

2008-04-17

[聖書] 主の過越(スギコシ)<1> を読もう

エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。「この月をあなたたちの正月として、年の初めの月としなさい。イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに子羊一匹用意しなければならない。もし、家族が少人数で子羊一匹食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に似合うものを用意し、めいめい食べる量に見合う子羊を選ばねばならない。その子羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠(ほふ)り、その血を取って、子羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。それを食べる時は、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ過ごす。
 

2008-04-16

[聖書] 最後の災い<2>  

しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても、家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。あなたの家臣はすべてわたしの下に下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏して頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。
主はモーセに言われた。「ファラオは、あなたの言うことを聞かない。そのため、わたしはエジプトの国に大きな奇跡を行うようになる。」モーセとアロンはファラオの前でこれらの奇跡をすべて行ったが、主がファラオの心をかたくなにされたため、ファラオはイスラエルの人々を国から去らせなかった。

2008-04-15

[聖書] 最後の災い<1>  

主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセもその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。
モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかってなかったし、再び起こることもない。』
  怖いことが怒りそうだ!!!!

2008-04-14

[聖書] 暗闇の災い

主はモーセに言われた。
「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。
人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所からも立ち上がることができなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、モーセは答えた。「いいえ、あなたご自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主に奉げたいと思っています。我々の家畜を連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選らばなければなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、わからないのですから。」しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。
ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、モーセは答えた。「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」
 どうして心をかたくなにされるのかな????

2008-04-13

[聖書] 曇り空 でも心だけは今日もハピーで

いなごの災い<5>
いなごが地の面をすべて覆ったので、地は暗くなった。いなごは地のあらゆる草、雹の害を免れた木の実もすべて食い尽くしたので、木であれ、野の草であれ、エジプト全土のどこにも緑のものは何一つ残らなかった。ファラオは急いでモーセとアロン呼んで頼んだ。「あなたたちの神、主に対し、またあなたたちに対しても、わたしは過ちを犯した。どうか、もう一度だけ過ちを赦して、あなたたちの神、主に主に祈願してもらいたい。こんな死に方だけはしないで済むように。」モーセがファラオのもとを退出して、主に祈願すると、主は風向きを変え、甚だ強い西風とし、 いなごを吹き飛ばして、葦の海に追いやられたので、エジプト領土の全体にいなごは一匹も残らなかった。しかし、主がファラオの心をかたくなにされたので、ファラオはイスラエルの人々を去らせなかった。

2008-04-12

[聖書] トラックのタイヤに気をつけよう

いなごの災い<4>
「よろしい。わたしがお前たち家族ともども去らせるときは、主がお前たちと共におられるように。お前たちの前には災いが待っているのを知るがよい。いや、行くならば、男達だけで行って、主に仕えるがよい。それがお前たちが求めていたことだ。」ファラオは自分の前から彼らを追い出した。
主はモーセに言われた。「手をエジプトの地に差し伸べ、いなごを呼び寄せなさい。イナゴはエジプトの国を襲い、地のあらゆる草、雹の害を免れたすべてのものを食い尽くすであろう。」モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んできた。
  サー エジプトの地どうなるのかな??

2008-04-11

[聖書] 気持ちの持ち方で日々の生活が好くも成り、悪くもなり

いなごの災い<3>
彼が身を翻してファラオのもとから退出すると、ファラオの家臣が王に進言した。「いつまで、この男はわたし達を陥れる罠となるでしょうか。即刻あの者たちを去らせ、彼らの神、主に仕えさせたはいかがでしょう。
エジプトが滅びかかっているが、まだお分かりなりませんか、。」
モーセとアロンがファラオのもとに呼び戻されると、ファラオは二人に言った。「行って、あなたたちの神、主に仕えるがよい。誰と誰が行くのか。」「若い者も年よりも一緒に参ります。息子も娘も羊も牛も参ります。主の祭りは我々全員のものです」モーセが答えると、ファラオは二人に言った。

2008-04-10

[聖書] 定期健診の結果が来る 年だねーしかたないか

いなごの災い<2>
「ヘブライ人の神、主はこう言われた。『いつまでも、あなたわわたしの前に身を低くするのを拒むか。わたしの民を去らせ、わたしに仕えなさい。もし、あなたがわたしの民を去らせルことを拒み続けるならば、明日、わたしはあなたの領土にいなごを送り込む。いなごは地表を覆い尽くし、地面を見ることもできなくなる。そして、雹の害を免れた残りの物も食い荒らし、野に生えている木も食い尽くす。また、あなたの王宮、家臣すべての家、エジプト中の家にいなごが満ちる。それは、あなたの先祖も、先祖の先祖も、この土地に住み着いたときから今日まで見ることがないものである。』と。」

2008-04-09

[聖書] この雨で桜の花も散りますね

いなごの災い<1>
主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行きなさい。彼とその家臣の心を頑迷にしたのは、私自身である。それは、彼らのただ中でわたしがこれらのしるしを行うためであり、わたしがエジプト人をどのようにあしらったか、どのようなしるしを行ったかをあなたが子孫に語り伝え、わたしが主であることをあなたたちが知るためである。」モーセとアロンはファラオのところに行き、彼に言った。

2008-04-08

[聖書] 桜の花 見ごろですね

雹の災い<3>
亜麻と大麦は壊滅した。大麦はちょうど穂が出る時期で、亜麻はつぼみが出る時期であったからである。小麦と裸麦は壊滅を免れた。穂の出る時期が遅いからである。
ファラオは、ファラオのもとから退出し町を出ると、両手を広げて主に祈った。すると、雷も雹もやみ、大地に注ぐ雨もやんだ。ファラオは、雨も雹も雷もやんだのを見て、またもや過ちを重ね、彼も彼の家臣も心を頑迷にした。ファラオの心はかたくなになり、イスラエルの人々を去らせなかった。
主がモーセを通して仰せになったとおりである。

2008-04-07

[聖書] 心地好い疲れに感謝して

雹の災い<2>
「今度ばかりはわたしがまちがっていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民である。主に祈願してくれ。恐ろしい、雷と雹はもうたくさんだ。あなたたちを去らせよう。これ以上ここにとどまることはない。」
モーセは言った。「町を出たら、早速両手を広げて主に祈りましょう。雷はやみ、雹も降らないでしょう。あなたはこうして、大地が主のものであることを知るでしょう。しかし、あなたもあなたの家臣も、まだ主なる神を畏れるに至っていないことを、わたしは知っています。」

2008-04-06

[聖書] 今日も希望と笑顔で明るく


雹(ひょう)の災い
主はモーセに言われた。
「明朝早く起き、ファラオの前に立って、彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。今度こそ、わたしはあなた自身とあなたの家臣とあなたの民に、あらゆる災害をくだす。わたしのような神は、地上のどこにもいないことを、あなたに分からせる為である。実際、今までにもわたしは手を伸ばし、あなたとあなたの民を疫病で打ち、地上から絶やすこともできたのだ。しかしわたしは、あなたにわたしの力を示してわたしの名を全地に語り告げさせるため、あなたを生かしておいた。あなたはいまだに、わたしの民に対して高ぶり、彼らを去らせようとしない。見よ、明日の今ごろ、エジプト始まって以来、今日までかってなかつたほどの甚だ激しい雹を降らせる。それゆえ、今、人を遣わして、あなたの家畜で野にいるものは皆、非難させるがよい。野の出ていて家に連れ戻せない家畜は、人と共にすべて、雹に打たれて死ぬであろう』と。」ファラオの家臣のうち、主の言葉を恐れた者は、自分の僕と家畜を非難させたが、主の言葉を心に留めなかった者は、僕と家畜を野に残しておいた。
主はモーセに言われた。
「あなたの手を天に向かって差し伸べ、エジプト全土に、人にも家畜にも、野のあらゆる草の上にも雹を降らせるがよい。」

2008-04-05

[聖書] 寒い朝ですね 

はれ物の災い
主はモーセとアロンに言われた。「かまどのすすを両手いっぱい取って、モーセはそれをファラオの前で天に向かってまき散らすがよい。それはエジプと全土を覆い細かい塵となって、エジプと全土の人と家畜に降りかかり、膿の出るはれ物となるであろう。」二人はかまどのすすを取ってファラオの前に立ち、モーセがそれを天に向かってまき散らした。すると、膿の出るはれ物が人と家畜に生じた。魔術師もこのはれ物のためにモーセの前に立つことができなかった。はれ物は魔術師のみならず、エジプト人すべてに生じた。しかし、主がファラオの心をかたくなにされたので、彼ら二人の言うことを聞かなかった。主がモーセに仰せになったとおりである。
神は何をモーセとファラオに試されておられるのかな?

2008-04-04

[聖書] 今日から三連休(暇なもんで)

疫病の災い
主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って彼に告げなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ』と。もしあなたが去らせるのを拒み、なおも彼らをとどめておくならば、見よ、主の手が甚(はなは)だ恐ろしい疫病を野にいるあなたの家畜、馬、ろば、らくだ、牛、羊に臨ませる。しかし主は、イスラエルの家畜とエジプトの家畜とを区別される。イスラエルの人々の家畜は一頭たりとも死ぬことはない。主はまた時を定め、明日、この地でこの事を行われる。」翌日主はこの事を行われたので、エジプト人の家畜はすべて死んだが、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。ファラオが人を遣わして見せたところ、イスラエルの家畜は一頭といえども死んではいなかった。それでも、ファラオの心は頑迷になり民を去らせなかった。

2008-04-03

[聖書] 今日は花見 山に弁当を持って行ったことなど

あぶの災い<2>
我々の神、主に犠牲をささげるには、神が命じられたように、三日の道のりを荒れ野に入らなければなりません。」ファラオが「よし、わたしはあなたたちを去らせる。荒れ野であなたたちの神、主に犠牲をささげるがよい。ただし、あまり遠くへ行ってはならない。わたしのためにも祈願してくれ」と言うと、モーセは答えた。「では、あなたのもとから退出しましたら、早速祈願しましょう。明日になれば、あぶはファラオとその家臣と民の間から飛び去るでしょう。ただ、二度と、主に犠牲をささげるために民を去らせないなどと言って、我々を欺かないでください。」
モーセはファラオのもとから退出すると、主に祈願した。主はモーセの願いどうりにされ、あぶはファラオと家臣と民の間からすべて飛び去り、一匹も残らなかった。しかし、ファラオは今度もまた心を頑迷にして民を去らせなかった。
  なかなかしぶとい王様だね

2008-04-02

[聖書] 今年も桜見られる事に感謝して

あぶの災い
主はモーセに言われた。「明朝早く起きて、水辺に下りて来るファラオを出迎えて、彼に言いなさい。主はこう言われました。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。もしあなたがわたしの民を去らせないならば、見よ、わたしはあなたの家臣とあなたの民とあなたの家にあぶを送る。エジプトの人家にも人が働いている畑地にもあぶが満ちるであろう。しかし、その日、わたしはわたしの民の住むゴシェン地方を区別し、そこにあぶを入り込ませない。あなたはこうして、主なるわたしがこの地のただ中にいることを知るようになる。わたしは、わたしの民をあなたの民から区別して贖(あがな)う。明日、このしるしが起こる』と。」主がそのとおり行われたので、あぶの大群がファラオの王宮や家臣の家に入り、エジプト全土に及んだ。国はあぶのゆえに荒れ果てた。ファラオがモーセとアロンを呼び寄せて、「行って、あなたたちの神にこの国の中で犠牲をささげるがよい」と言うと、モーセは答えた。「そうすることはできません。我々の神、主にささげる犠牲は、エジプト人のいとうものです。もし、彼らの前でエジプト人のいとうものをささげれば、我々を石で打ち殺すのではありませんか。

2008-04-01

[聖書] 今日も感謝しながら                

ぶよの災い
主はモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を差し伸べて土の塵を打つと、槌の塵はすべてぶよとなり、エジプトの全土に広がって人と家畜を襲った。
魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、魔術師はファラオに、これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。

2008-03-31

[聖書] 一月はいぬる、二月は逃げる、三月は去る、ことわざどうりですね

「あなたのお望みの時をいってください。いつでもあなたとあなたの家臣と民のために祈願して、蛙をあなたとあなたの家から断ち、ナイル川以外には残らぬようにしましょう。」ファラオが、「明日」と言うと、モーセは答えた。「あなたの言われるとおりにしましょう。あなたは、我々の神、主のような神がほかにいないことを知るようになります。蛙はあなたとあなたの王宮、家臣や民の間から退いて、ナイル川以外には残らなくなるでしょう。」モーセとアロンがファラオのもとから出てくると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心が頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。
 日本の諺で、<喉もとを過ぎれば> ですかね

2008-03-30

[聖書] 物価値上げの新聞記事 ヤレヤレ!

値上げして欲しくないものも在りますね、<税金の無駄使省庁>国民怒っていますよ 聖書 読んで心を落ち着けるか。
     蛙の災い
主がナイル川を打たれてから七日たつと、主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。蛙はあなたも民もすべて家臣も襲うであろう』と。」
主は更にモーセに言われた。「アロンにこう言いなさい。杖を取って、河川、水路、池の上に手を伸ばし、蛙をエジプトの国に這い上がらせよ。」
アロンがエジョプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った。ところが、魔術師も秘術を用いて同じことをし、蛙をエジプトの国に這い上がらせた。ファラオはモーセとアロンを呼んで「主に祈願して、蛙がわたしとわたしの民のもとから退くようにしてもらいたい。そうすれば、民を去らせ、主に犠牲をささげよう」と言うと、モーセはファラオに答えた。

2008-03-29

[聖書] 今日の日に感謝して

血の災い
主はモーセに言われた。「ファラオの心は頑迷で、民を去らせない。明朝、ファラオのところへ行きなさい。彼は水辺に下りて来る。あなたは蛇になったあの杖を手に持ち、ナイル川の岸辺に立って、彼を待ちうけ、彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。主はこう言われた。『このことによって、あなたは、わたしが主であることを知る』と。見よ、わたしの手にある杖でナイル川の水を打つと、水は血に変わる。川の魚は死に、川は悪臭を放つ。エジプト人はナイル川の水を飲むことを嫌がるようになる。」
主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。
モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エイジプトの国中が血に浸った。ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。ファラオは王宮に引き返し、このことを心に留めなかった。エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。

2008-03-28

[聖書] 今日も感謝の気持ちで 聖書 読む

アロンの杖
主はモーセとアロンに言われた。「もし、ファラオがあなたたちに向かって、『奇跡を行ってみよ』と求めるならば、あなたは、アロンに、『杖を取って、ファラオの前に投げよ』と言うと、杖は蛇になる。」
モーセとアロンはファラオのもとに行き、主の命じられたとおりに行った。アロンが自分の杖をファラオとその家臣たちの前に投げると、杖は蛇になった。そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖を飲み込んだ。しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。
   ここ毎日悲惨な事件が起きていますねー 心が荒んでいるのかな?

2008-03-27

[聖書] 日本国よ!!どうなるの??

アロンの役割
主がエジプトの国でモーセに語られたとき、主はモーセに仰せになった。「わたしは主である。わたしがあなたに語ることをすべて、エジプトの王ファラオに語りなさい。」 しかし、モーセは主に言った。
「御覧のとおり、わたしは唇に割礼のない者です。どうして、ファラオがわたしの言うことを聞き入れましょうか。」
主はモーセに言われた。
「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとして、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。
わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」
モーセとアロンは、主に命じられたとおりに行った。
ファラオに語った時、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった

2008-03-26

[聖書] 悲惨な事件が又起こりましたね 冥福を祈って

モーセとアロンの系図
彼らの家系の長は次のとおりである。
イスラエルの長男ルベンのコラは、ハノク、パル、ヘッロン、カミルで、これらがルベンの氏族である。
シメオンの子らは、エムエル、ヤミン、オハド、ヤキン、ツォハルおよびカナンの女から生まれたシャウルで、これらがシメオンの氏族である。
レビの子らの名は家系に従うと次のとおりである。
ゲルション、ケハト、メラリ。レビの生涯は百三十七年であった。
ゲルションの子らは、氏族に従うと、リブニとシムイである。
ケハトの子らは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。ケハトの生涯は百三十三年であった。
メラリの子らは、マフリとムシで、これらが家系に従ったレビの氏族である。アムラムは叔母ヨケベドを妻に迎えた。彼女の産んだ子がアロンモーセである。
アムラムの生涯は百三十七年であった。
イツハルの子らは、コラ、ネフェグ、ジクリである。ウジエルのコラは、ミシャエル、エルツァフアン、シトリである。アロンは、アミナダブの娘でナフションの姉妹であるエリシェバを妻に迎えた。
彼女が産んだ子がナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルである。この子らは、アシル、エルカナ、アビアサフで、これらがコラ人の氏族である。アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻に迎えた。彼女が産んだ子がピネハスである。以上が氏族ごとのレビ人の家長である。
主が、「イスラエルノ人々を部隊ごとにエジプトの国から導き出せ」と命じられたのは、このアロンとモーセである。そして、イスラエルの人々をエジプトから導き出すよう、エジプト王ファラオの説得に当たったのも、このモーセとアロンである。

2008-03-25

[聖書] 暇を持て余し疲れた アーア

モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとしなかった。
主はモーセに仰せになった。「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」
モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼がないわたしの言うことを聞くでしょうか。」主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せと言うものであった。

2008-03-24

[聖書] 感謝の気持ちを込めて

モーセの使命
神はモーセに仰せになった。「わたしは主である。
わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブ、に全能の神として現れたが、主という名を知らせなかった。わたしはまた、彼らと契約を立て、彼らが寄留していた寄留地であるカナンの土地を与えると約束した。わたしはまた、エジプト人の奴隷となっているイスラエルの人々のうめき声を聞き、わたしの契約を思い起こした。それゆえ、イスラエルの人々に言いなさい。わたしは主である。わたしはエジプトの重労働の下からあなたたちを導き出し、奴隷の身分から救い出す。腕を伸ばし、大いなる審判によってあなたたちを贖(あがな)うそして、わたしはあなたたちをわたしの民とし、わたしはあなたたちの神となる。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であり、あなたたちをエジプトの重労働の下から導き出すことを知る。

2008-03-23

[聖書] ファラオ<Ⅱ>

ファラオに任命された追い使う者たちは、監督としておいたイスラエルの人々の下役の者らに、「どうして、今までと同じ決められた量のれんがをその日のうちに仕上げることができないのか」と言って、彼らを打ったので、イスラエルの人々の下役の者らはファラオのもとに行って、訴えた。「どうしてあなたは僕たちにこのようにされるのですか。僕らにはわらが与えられません。それでも、れんがを作れと言われて、僕らは打たれているのです。間違っているのはあなたの民の方です。」彼は言った。「この怠け者めが。お前たちは怠け者なのだ。だから、主に犠牲をささげに行かせてくださいとなどと言うのだ。すぐに行って働け。わらは与えない。しかし、割り当てられた量のれんがは必ず仕上げよ。」イスラエルの人々の下役の者たちは、「れんがの一日の割り当ては減らすな」と命じられて、自分たちが苦境に立たされたことを悟った。
彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」
モーセは主のもとに帰って、訴えた。
「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。わたしがあなたの御名によって語るため
、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」
主はモーセに言われた。
「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」

2008-03-22

[聖書] ファラオとは<1>

エジプト王は彼らに命じた。「モーセとアロン、お前たちはなぜ彼らを仕事から引き離そうとするのだ。お前たちも自分の労働に戻るがよい。」ファラオは更に、言った。「この国にいる者の数が増えているのに、お前たちは彼らに労働をやめさせようとするのか。」ファラオはその日、民を追い使う者と下役の者に命じた。「これからは、今までのように、彼らにれんがを作るためのわらを与えるな。わらは自分たちで集めさせよ。しかも、今まで彼らが作ってきた同じれんがの数量を課し、減らしてはならない。彼らは怠け者なのだ。だから、自分たちの神に犠牲をささげに行かせてくれと叫ぶのだ。この者たちは、仕事をきつくすれば、偽りの言葉に言葉に心を寄せることはなくなるだろう。」
民を追い使う者と下役の者は出て行き、民に向かって、「ファラオはこう言われる。『今後、お前たちにはわらは一切与えない。お前たちはどこにでも行って、自分のわらを見つけて取って来い。ただし、仕事の量は少しも減らさない』」と言ったので、民はエジプト中に散ってわらの切り株まで集めた。追い使う者たちは、「わらがあったときと同じように、その日の割り当てをその日のうちに仕上げろ」と言って、せきたてた。

2008-03-21

[聖書] 一日の反省と喜びを探しながら

5.ファラオとの交渉
その後、モーセとアロンはファラオのもとに出かけて行き、言った。
「イスラエルの神、主がこう言われました。『わたしの民を去らせて、荒れ野でわたしのために祭りを行わせなさい』と。」ファラオは、「主とは一体何者なのか。どうして、その言うことをわたしが聞いて、イスラエルを去らせねばならないのか。わたしは主など知らないし、イスラエルを去らさせはしない」と答えた。二人は言った。「ヘブライ人の神がわたしたちに出現されました。どうか、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。そうしないと、神はきっと疫病を剣でわたしたちを滅ばされるでしょう。」
 今日の反省と喜び?? 反省点ばかりです

2008-03-20

[聖書] ご先祖さまに感謝して

途中、ある所に泊まったとき、主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。ツィポラは、とっさに石刀を手にして息子の包皮を切り取り、それをモーセの両足に付け、「わたしにとって、あなたは血の花婿です」と叫んだので、主は彼を放された。彼女はそのとき、割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。モーセは自分で遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。

2008-03-19

[聖書] 久々の雨に感謝(気の持ちよう)

モーセ、エジプトに戻る
モーセがしゅうとめのエトロのもとに帰って、「エジプトにいる親族のもとへ帰らせてください。まだ元気でいるかどうか見届けたいのです」と言うと、エトロは言った。「無事で行きなさい。」
主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」モーセは妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。主はモーセに言われた。
「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」

2008-03-18

[聖書] 主の怒り 

主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。
「あなたはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。わたしは彼が雄弁なことを知っている。その彼が今、あなたに会おうとして、こちらに向かっている。あなたに会ったら、心から喜ぶであろう。彼によく話し、語るべき言葉を彼の口に託すがよい。わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。
彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」

2008-03-17

[聖書] 今日も幼子や高齢者の痛ましい事件が有り冥福を祈って

それでもなお、モーセは主に言った。「ああ、主よ。わたしはもともと弁が立つ方ではありません。あなたが僕にお言葉をかけてくださった今でもやはりそうです。全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳をき聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか、主なる私ではないか。さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」モーセは、なおも言った。「ああ主よ。どうぞ、誰かほかの人を見っけてお遣わしください。」
主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。

2008-03-16

[聖書] 静かな朝ですね 裏の柿木で山鳥が遊んでおります

4 使命に伴うしるし
モーセは逆らって、「それでも彼らは、『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、わたしの言うことを聞かないでしょう」と言うと、主は彼に、「あなたが手に持っているものは何か」と言われた。彼が、「杖です」と答えると、主は、「それを地面に投げよ」と言われた。彼が杖を地面に投げると、それが蛇になったのでモーセは飛びのいた。
主はモーセに、「手を伸ばして、尾をつかめ」と言われた。モーセが手を伸ばしてつかむと、それは手の中で杖に戻った。「こうすれば、彼らは先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、主があなたに現れたことを信じる。」主は更に、「あなたの手をふところに入れなさい」と言われた。モーセは手を懐に入れ、それから出てみると、驚いたことには、手は重い皮膚病にかかり、雪のように白くなっていた。主が、「手をふところに戻すがよい」と言われたので、ふところに戻し、それから出してみると、元の肌になっていた。「たとえ、彼らがあなたを信用せず、最初のしるしが告げることを聞かないとしても、後のしるしが告げることは信じる。しかし、この二つのしるしのどちらも信ぜず、またあなたの言うことを聞かないならば、ナイル川の水をくんできて乾いた地面にまくがよい。川からくんできた水は地面で血に変わるであろう。」

2008-03-15

[聖書] 今日も希望をもって明るく、映画(十戒)の場面を思い出しながら

これこそ、とこしえにわたしの名 これこそ、世々にわたしの名を呼び名。
さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人エプス人の住む乳と蜜の流れる土地へ上がろうと決心した』と。彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』
しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。
そのとき、わたしは、この民にエジプト人の好意を得させるようにしよう。
出国に際して、あなたたちは何も持たずに出ることはない。女は皆、隣近所や同居の女たちに金銀の装身具や外套を求め、それを自分の息子、娘の身に着けさせ、エジプト人からの分捕り物としなさい。」

2008-03-14

[聖書] モーセとは? 

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうしてファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さなければならなおのですか。」
神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたはこの山で神に仕える。」
モーセは神に尋ねた。
「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」
神はモーセに、「わたしはある。わたしはあると言う者だ」と言われ、また、イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』と言う方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」神は、更に続けてモーセに命じられた。
「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。

2008-03-13

[聖書] モーセは神の顔を見ることができるのかな (1)

主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見て、追い使う者ゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリシ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。
見よ、イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た。今、いきなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」

2008-03-11

[聖書] モーセ

さて、ミディアンの祭司に七人の娘がいた。彼女たちがそこへ来て水をくみ、水舟を満たし、父の羊の群れに飲ませようとしたところへ、羊飼いの男たちが来て、娘たちを追い払った。モーセは立ち上がって娘たちを救い、羊の群れに水を飲ませてやった。娘たちが父レウエルのところに帰ると、父は、「どうして今日はこんなに早く帰れたのか」と尋ねた。
彼女たちは言った。
「一人のエジプト人が羊飼いの男たちからわたしたちを助け出し、わたしたちの為に水をくんで、羊に飲ませてくださいました。」
父は娘たちに言った。「どこにおられるのだ、その方は。どうして、お前たちはその方をほうっておくのだ。呼びに行って、食事を差し上げなさい。」
モーセがこの人のもとにとどまる決意をしたので、彼が自分の娘ツィポラをモーセと結婚させた。彼女は男の子を産み、モーセは彼をゲルショムと名付けた。彼が、「わたしは異国にいる寄留者(ゲール)だ」と言ったからである。
それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブ、との契約を思い起こされた。神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた

2008-03-10

[聖書] 昨夜の雷の音 自然界が怒っているようでした。

エジプトからの逃亡
モーセが成人した頃のこと、彼は同胞の所に出て行き、彼らが重労働に服しているのを見た。そして一人のエジプト人が、同胞であるへぶらい人の一人を打っているのを見た。モーセは辺りを見回し、誰もいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺して死体を砂に埋めた。翌日また出て行くと、今度はヘブライ人どうしが二人でけんかをしていた。
モーセが、「どうして自分の仲間を殴るのか」と悪いほうをたしなめると、「誰がお前を我々の監督や裁判官にしたにか。お前はあのエジプト人を殺したように、このわたしをころすつもりか」と言い返したので、モーセは恐れ、さてはあの事が知れたのかと思った。ファラオはこの事を聞き、モーセを殺そうと尋ね求めたが、モーセはファラオの手を逃れてミディアン地方(シナイ半島付近)にたどりつき、とある井戸の傍らに腰を下ろした。

2008-03-09

[聖書] モーセ 誕生

2・モーセの生い立ち
ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川に放り込め。女の子は皆、いかしておけ。」
レビの家の出のあるある男が同じレビ人の娘をめとった。彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子が可愛かったのを見て、三ヶ月の間隠しておいた。しかし、もはや隠し切れなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。
そのこの姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、そこへ、ファラオの王女が水浴びをしょうと川に下りてきた。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。空けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。そのとき、そのこの姉がファラオの王女に申し出た。「この子に乳を飲ませるヘブライ人の乳母を呼んで参りましょうか。」
「そうしておくれ」と、王女が頼んだので、娘は早速その子の母を連れて来た。王女が、「この子を連れて行って、わたしに代わって乳を飲ませておやり。手当てはわたしがだしますから」と言ったので、母親はその子を引き取って乳を飲ませ、その子が大きくなると、王女のもとへ連れて行った。その子はこうして、王女の子となった。王女は彼をモーセと名付けて言った「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから。」

2008-03-08

[聖書] 夢と希望をもって努力

男児殺害の命令
エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はブアといった。
「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子なら殺し、女の子なら生かしておけ。」助産婦は神を畏れていたいたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。エジプト王は彼女達を呼びつけて問いただした。「どうしてこのようなことをしたのだ。おまえたちは男の子を生かしているではないか。」
助産婦はファラオに答えた。「ヘブライ人の女はエジプト人の女性とは違います。彼女達は丈夫で、助産婦が行くまでに産んでしまうのです。」
神はこの助産婦たちに恵みを与えられた。民は数を増し、甚(はなは)だ強くなった。助産婦たちは神を畏れていたので、神は彼女たちにも子宝を恵まれた。
     殺されなくてよかった

2008-03-07

[聖書] 感謝の気持ちを込めて。

エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物質貯蔵の町、ピトムとラメスを建設した。しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、イスラエルの人々を酷使し、粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷をきわめた。

2008-03-06

[聖書] 出エジプト記

1.エジプトでのイスラエル人
ヤコブと共に一家を挙げてエジプトへ下ったイスラエルの子らの名前は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イサカル、ゼブルン、ベニヤミン、ダン、ナフタリ、ガド、アシュエル。ヤコブの腰から出た子、孫の数は全部で七十人であった。ヨセフは既にエジプトにいた。
ヨセフも兄弟たちも、その世代の人々も皆死んだが、イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。
そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、国民に警告した。
「イスラエル人と言う民は、今や、我々にとってあまりにも数が多く、強力になりすぎた。抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側について我々と戦い、この国を取るかも知れない。」

2008-03-02

[聖書] 創世記もあとわずかとなりました

ヤコブの埋葬
ヨセフは父の顔に伏して泣き、口づけした。
ヨセフは自分の侍医たちに、父の亡がらに薬を塗り、防腐処置をするように命じたので、医者はイスラエルにその処置をした。そのために四十日を費やした。この処置をするにはそれだけの日数が必要であった。エジプト人は七十日喪に伏した。
喪が明けると、ヨセフはファラオの宮廷に願い出た。
「ぜひともよろしくファラオにお取り次ぎください。
実は、父がわたしに誓わせて、『わたしは間もなく死ぬ。そのときは、カナンの土地に用意してある墓にわたしを葬ってくれ』と申しました。ですから、どうか父を葬りに行かせてください。わたしはまた帰って参ります。」
ファラオは答えた。
「父上が誓わせたとおりに、葬りに行って来るがよい。」
ヨセフは父を葬りに上って行った。ヨセフと共に上って行ったのは、ファラオの宮廷の元老である重臣たちすべてとエジプトの国の長老たちすべて、それにヨセフの家族全員と彼の兄弟たち、および父の一族であった。ただ幼児と、羊と牛の群れはゴシェンの地域に残した。また戦車も騎兵も共に上って行ったので、それはまことに盛大な行列となった。

2008-02-28

[聖書] 一日一日と春に近づいていますね

イサカルは骨太のろば二つの皮袋の間に身を伏せる。
彼にはその土地が快く好ましい休息の場となった。
彼はそこで背をかがめて荷を担い苦役の奴隷に身を落とす。

ダンは自分の民を裁くイスラエルのほかの部族のように。
ダンは道端の蛇小道のほとりに潜む蝮。馬のかかとをかむと乗り手は仰向けに落ちる。

主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。

ガドは略奪者に襲われる。しかし彼は、彼のかかとを襲う。

アシェルには豊かな食物があり王の食卓に美味を供える。

ナフタリは解き放たれた雌鹿美しい子鹿を生む。

2008-02-27

[聖書] 足のしもやけカュイカュイ

ユダよ、あなたは兄弟たちにたたえられる。
あなたの手は敵の首を押さえ父の子達はあなたを伏し拝む。
ユダは獅子の子。
わたしの子よ、あなたは獲物を取って上ってくる。彼は雄獅子のようにうずくまり雌獅子のように身を伏せる。
誰がこれを起こすことができようか。
王笏(おうしゃく)はユダから離れず統治の杖は足の間から離れない。
ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。
彼はろばをぶどうの木につなぐ。
彼は自分の衣をぶどう酒で着物をぶどうの汁で洗う。
彼の目はぶどう酒によって輝き歯は乳によって白くなる。

ゼブルンは海辺に住む。そこは船の出入りする港となりその境はシドンに及ぶ。

2008-02-26

[聖書] 約三年ぶりに懐かしい人と再開でき感謝

わたしの魂よ、彼らの謀議に加わるな。
わたしの心よ、彼らの仲間に連なるな。
彼らは怒りのままに人を殺し 思うがままに雄牛の足の筋を切った。
呪われよ、彼らの怒りは激しく憤りは甚(はなは)だしいゆえに。
わたしは彼らをヤコブの間に分けイスラエルの間に散らす。

2008-02-25

[聖書] 今日も元気だビールが美味い(今日はアルコール抜きの日)でした

ヤコブの祝福
ヤコブは息子たちを呼び寄せて言った。
「集まりなさい。わたしは後の日にお前たちに起こることを語っておきたい。ヤコブの息子たちよ、集まって耳を傾けよ。お前たちの父イスラエルに耳を傾けよ。
ルベンよ、お前はわたしの長子わたしの勢い、命の力の初穂。気位が高く、力も強い。お前は水のように奔放で長子の誉れを失う。お前は父の寝台の上に上った。あのとき、わたしの寝台に上りそれを汚した。
シメオンとレビは似た兄弟。彼らの剣は暴力の道具。

2008-02-22

[聖書] 失敗

ヨセフは彼らを父の膝から離し、地にひれ伏した。ヨセフは二人の息子のうち、エフライムを自分の右手でイスラエルの左手に向かわせ、マナセを自分の左手でイスラエルの右手に向かわせ、二人を近寄らせた。

2008-02-21

[聖書] ロト6クス買ったけど、つかの間の夢見よう

わたしはパダンから帰る途中、ラケルに死なれてしまった。あれはカナン地方で、エフラトまで行くには、まだかなりの道のりがある途中でのことだった。わたしはラケルを、エフラト、つまり今のベッレヘムへ向かう道のほとりに葬った。」
イスラエルは、ヨセフの息子を見ながら、「これは誰か」と尋ねた。ヨセフが父に、「神が授けてくださったわたしの息子です」と答えると、父は、「ここへ連れて来なさい。彼らを祝福しよう」と言った。イスラエルの目は老齢のためかすんでよく見えなかったので、ヨセフが二人の息子を父のもとに近寄らせると、父は彼らに口づけをして抱きしめた。
イスラエルはヨセフに言った。
「お前の顔さえ見ることができようとは思わなかったのに、なんと、神はお前の子供たちまで見させてくださった。」

2008-02-14

[聖書] 今年はチョコレート無し

「わたしはファラオのところへ報告の為に参上し、『カナン地方にいたわたしの兄弟と父の家族の者たちがわたしの所に参りました。この人たちはひっじ飼いで、家畜の群れを飼っていたのですが、羊や牛をはじめ、すべての財産を携えてやってきました』と申します。ですから、ファラオがあなたたちをお召しになって、『仕事は何か』と言われたら、『あなたの僕であるわたしどもは、先祖代々、幼い時から今日まで家畜の群れを飼う者でございます』と答えてください。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地域に住むことができるでしょう。」
羊飼いはすべて、エジプト人のいとうものであったのである。

2008-02-13

[聖書] 寒い一日でした。でも心だけは温かく

ゴシェン(エジプト)での再会
ヤコブは、ヨセフをゴシェンに連れて来るために、ユダを一足先にヨセフの所へ遣わした。そして一行はゴシェンの地に到着した。ヨセフは車を用意させると、父イスラエルに会いにゴシュンへやって来た。ヨセフは父を見るやいなや、父の首に抱きつき、その首にすがったまま、しばらく泣き続けた。イスラエルはヨセフに言った。
「わたしはもう死んでもよい。お前がまだ生きていて、お前の顔を見ることができたのだから。」
ヨセフは、兄弟や父の家族の者に言った。

2008-02-12

[聖書] 無事今日も聖書見れることに感謝するのみ

ヤコブの妻ラケルの息子ヨセフ、ベニヤミン。
ヨセフには、エジプトの国で息子が生まれた。それは、オンの祭司ポティ・フエラの娘アセトが彼との間に産んだマナセとエフライムである。
ベニヤミンの息子ベラ、ベケル、ッシュベル、ゲラ、ナアマン、エヒ、ロシュ、ムピム、フピム、アルド。これらは、ヤコブとの間に生まれたラケルの子らで、その総数は十四名である。
ダンの息子フシム。ナフタリの息子のヤフツェル、グニ、イエツェル、シレム。これらは、ラバンが娘ラケルに与えたビルハの子らである。ビルハがヤコブとの間に産んだ者の総数は七名である。
ヤコブの腰から出た者で、ヤコブと共にエジプトへ行ったものは、ヤコブの息子の妻達を除けば、総数六十六名である。エジプトで生まれたヨセフの息子は二人である。従って、エジプトヘ行ったヤコブの家族は総数七十七名であった。

2008-02-11

[聖書] 今朝の青空それに風もなし良い天気だ

 エジプトへ行ったイスラエルの人々、すなわちヤコブとその子らの名前は次のとおりである。ヤコブの長男ルベン。ルベンの息子ハノク、パル、ヘッロン、カルミ。シメオンの息子のエムエル、ヤミン、オハド、ヤキン、ツォハル、およびカナンの女による息子シャウル。レビの息子のゲルション、ケハト、メラリ。ユダの息子のエル、オナン、シェラ、ペレツ、ゼラ。ただし、エルとオナンはカナンの土地で死んだ。ペレッの息子のヘツロン、ハムル。イサカルの息子のトラ、プワ、ヨブ、シムロン。ゼブルンの息子のセレド、エロン、ヤフレエル。これらは、レアがパダン・アラムでヤコブとの間に産んだ子らである。ヤコブの娘ディナも含め、男女の総数三十三名である。
ガドの息子のツィフヨン、ハギ、シュニ、エッボン、エリ、アロディ、アルエリ。アシュエルの息子のイムナ、イシュハ、イシュビ、ベリア、および妹セラ。ベリアの息子はヘベル、マルキエル、。これらは、ラバンが娘レアに与えたジルパの子らである。ジルパがヤコブとの間に産んだのは十六名である。

2008-02-10

[聖書] 本日セミナーに行きました

ヤコブのエジプト下り
イスラエルは、一家を上げて旅立った。
そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクノ神にいけにえをささげた。その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、神は言われた。
「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れてはならない、。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。わたしがあなたと共にエジプトへ下りわたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」
「ヤコブはベエル・シェバ」をしゅっぱっした。イスラエルの息子たちは、ファラオが遣わした馬車を父ヤコブと子供や妻達を乗せた。ヤコブとその子孫は皆、カナン地方で得た家畜や財産を携えてエジプトへ向かった。こうしてヤコブは、息子や孫、娘や孫娘など、子孫を皆連れてエジプトへ行った。

2008-02-08

[聖書] クシヤミが出ていけません風邪かな

イスラエルの息子たちはそのとおりにした。ヨセフは、ファラオの命令に従って、彼らに馬車を与え、また道中の食糧を与えた。
ヨセフは更に、全員にそれぞれ晴れ着を与えたが、特にベニヤミンには銀三百枚と晴れ着五枚を与えた。父にも、エジプトの最良なものを積んだろば十頭と、穀物やパン、それに父の道中に必要な食糧を積んだ雌ろば十頭を贈った。いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは「途中で、争わないでください」と言った。

2008-02-06

[聖書] 今日の天気の様に気分も晴れ晴れせず、聖書開いて明日に希望

『息子のヨセフがこう言ってます。神が、わたしを全エジプトの主としてくださいました。ためらわずに、わたしのところへおいでください。そして、ゴシェンの地域に住んでください。そうすればあなたも、息子も孫も、羊や牛の群れも、そのほか全てのものも、わたしの近くで暮らすことができます。そこでのお世話は、わたしがお引き受けいたします。まだ五年間は飢饉が続くのですから、父上も家族も、そのほかすべてのものも、困ることがないようになされなければいけません』さあ、お兄さん達も、弟ベニヤミンも、自分の目で見てください。ほかならぬわたしがあなたたちに言っているのです。エジプトでわたしが受けているすべての栄誉と、あなたたちが見たすべてのことを父上に話してください。そして、急いで父上をここに連れてきてください。」

2008-02-05

[聖書] 仕事に追われるて好い事ですね感謝

命を救う為に、神がわたしをあなたたちより先におつかわしになったのです。この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残り者を与え、あなたたちを生きながらえさせて、大いなる救いに至らせる為です。わたしをここに遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。
急いで父上の下に帰って、伝えてください。

2008-02-04

[聖書] 今日の反省てん 醜い心が出てしまった

ヨセフ身を明かす
ヨセフは、そばで使えている者の前で、もはや平静を装っていることができなくなり、「みんな、ここから出て行ってくれ」と叫んだ。だれもそばにいなくなってから、ヨセフは兄弟たちに自分の身を明かした。ヨセフは、声を上げて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。
ヨセフは兄弟たちに言った。
「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」
兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。
ヨセフは兄弟たちに言った。
「どうか、もっと近寄ってください。」
兄弟たちがそばえ近づくと、ヨセフはまた言った。
「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。
しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。

2008-02-02

[聖書] 歯の治療 定期検査して帰りました。異常なし

ユダの嘆願
ユダはヨセフの前に進み出て言った。「ああ、ご主君様。何とぞお怒りにならず、僕の申し上げますことに耳を傾けてください。あなたはフアラオに等しい方でいらっしやいますから。ご主君は僕どもに向かって、『父や兄弟がいるのか』とお尋ねになりましたが、そのとき、御主君に、『年をとった父と、それに年寄りの子である末の弟がおります。その兄は亡くなり、同じ母の子で残っているのはその子だけですから、父は彼を可愛がっております』と申し上げました。すると、あなた様は、『そのこをここへつれて来い。自分の目で確かめることにする』と僕どもにお命じになりました。私どもは、御主君に、『あの子は、父親の元から離れるわけにはまいりません。あのこが父親のもとを離れれば、父は死んでしまいます』と申しましたが、あなたさまは、『その末の弟が一緒に来なければ、再びわたしの顔を見ることは許さぬ』と僕どもにおっしゃいました。わたしどもは、あなたさまの僕である父のところへ帰り、御主君の言葉を伝えました。そして父が、『もう一度行って、我々の食糧を少し買って来い』と申しました折にも、行くことはできません。もし、末の弟が一緒なら、行ってまいります。末の弟が一緒でない限り、あの方の顔を見ることは出来ないのです』と答えました。

2008-01-29

[聖書] ぼちぼち太陽が恋しいですね

          銀の杯 
「あの人たちの袋を、運べる限り多くの食糧で一杯にし、めいめいの銀をそれぞれの袋の口のところへ入れておけ。それから、わたしの杯、あの銀の杯を、いちばん年下のものの袋の口に、穀物の代金の銀と一緒に入れておきなさい。」
執事はヨセフが命じたとおりにした。
次の朝、辺りが明るくなったころ、一行は見送りを受け、ろばと共に出発した。ところが、町を出て、まだ遠くへ行かないうちに、ヨセフは執事に命じた。    

2008-01-27

[聖書] 相撲が久々に盛り上がりましたね

    ラジオで相撲を聞いていましがどちらかが日本人だったら、もっと盛り上がっていたのに日本人ガンバレー
ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「私の子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、ヨセフは急いで席を外した。
弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。
ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。やがて顔を洗って出てくると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。」

2008-01-26

[聖書] 貧乏暇なしで今日も明日も休日出勤でーす 感謝

執事は一同をヨセフの屋敷に入れ、水を与えて足を洗わせ、ろばにも餌を与えた。彼らは贈り物を調えて、昼にヨセフが帰宅するのを待った。一緒に食事をすることになっていると聞いたからである。
ヨセフが帰宅すると、一同は屋敷に持って来た贈り物を差し出して、地にひれ伏しヨセフを拝した。
ヨセフは一同の安否を尋ねた後、言った。
「前に話していた、年をとった父上は元気か。まだ生きておられるか。」
「あなた様の僕である父は元気で、まだ生きております」と彼らは答え、ひざまずいて、ヨセフを拝した。