2008-08-29

[中国] 恵みの雨に??感謝して聖書読もう

幕屋の壁板と横木

幕屋の後ろ、すなわち西側には六枚の壁板を並べ、更に二枚の板を作って、幕屋の両方の隅とした。
壁板は、下部では二つずつに分かれているが、上部は箍
(たが)で一つに連ねられていた。
両方の隅は同じように作った。 従って、西側の壁板は八枚となり、銀の台座は壁板一枚につき一個の割りで計十六個であった。

次に、アカシヤ材で横木を作った。 幕屋の一方の側の壁板に五本もう一方の壁板に五本、また西側、つまり後ろ側の壁板に五本用いた。壁板の中央の高さに位置する横木は、壁板の端から端まで渡した。 金箔で壁板を覆い金環に横木を通し、その横木も金箔で覆った。

2008-07-24

[中国] 今日一日ご苦労さんでした。聖書読むよ

安息日の厳守 <1>


主はモーセに言われた。


あなたはイスラエルの人々に告げてこう言いなさい。


あなたたちは、わたしの安息日を守らねばならない。それは、代々にわたってわたしとあなたたちとの間のしるしであり、わたしがあなたたちを聖別する主であることを知るためのものである。


安息日を守りなさい。


それは、あなたたちにとって聖なる日である。

2008-07-23

[中国] 孫と半年ぶりの再会に感謝して聖書を読む

 

技術者の任命主はモーセにこう仰せになった。見よ、わたしはユダ族のフルの孫、ウリの子ベツァルエルを名指しで呼び、彼に神の霊を満たし、どのような工芸にも知恵と英知と知識をもたせ、金、銀、青銅、による細工に意匠を凝らし、宝石をはめ込み、木に彫刻するなど、すべての工芸をさせる。わたしはダン族のアヒサマクの子オホリアブを、彼の助手にする。わたしは、心に知恵あるすべての者の心に知恵を授け、わたしがあなたに命じたものをすべて作らせる。すなわち、臨在の幕屋、掟の箱、その箱の上の贖いの座、幕屋のすべての祭具、机とその祭具、純金の燭台とすべての祭具、香をたく祭壇、焼き尽くす献げ物の祭壇とそのすべての祭具、洗盤とその台、祭司アロンのために織った衣服と祭服、アロンの子らが祭司として仕えるときの衣服、聖別の油、聖所げたく香ばしい香である。彼らはわたしが命じたとおりに作らねばならない。

2008-07-22

[中国] 感謝の気持で聖書読みまーす

香料


主はモーセに言われた。


以下の香料、すなわち、ナタフ香、シェヘレト香、ヘルペナ香、これらの香料と純粋な乳香をそれぞれ同量取り、香を作りなさい。すなわち、香料師の混ぜ合わせ方に従ってよく混ぜ合わせた、純粋な、聖なる香を作る。その、一部を細かく砕いて粉末にし、粉末の一部を、臨在の幕屋の中の掟の箱の前に置く。


わたしはそこであなたに会う。これはあなたたちにとって神聖なものである。同じ割合で作った香を私用に使ってはならない。あなたは、それを主に対して聖なるものとしなければならない。また、類似したものを作って、香りを楽しもうとする者は、すべてその民から断たれる。

2008-07-20

[中国] [北海道] [東北] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [四国] [九州・沖縄] 聖書を読もう 「扇風機が頑張っています」

手足を清める


主はモーセに仰せになった。


洗い清める為に 、青銅の洗盤とその台を作り、臨在の幕屋と祭壇の間に置き、水を入れなさい。アロンとその子らは、その水で手足を洗い清める。すなわち、臨在の幕屋に入る際に、水で洗い清める。死を招くことのないためである。また、主に燃やしてささげる献げ物を煙にする奉仕のために祭壇に近づくときにも、手足を洗い清める。死を招くことがないためである。これは彼らにとっても、子孫にとっても、代々にわたって守るべき不変の定めである。

2008-07-19

[中国] [北海道] [東北] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [四国] [九州・沖縄] 三連休どこにも行かず家で我慢 まず聖書読む

 命の代償


主はモーセに仰せになった


あなたがイスラエルの人々の入り口を調査して、彼らを登録に際して、各自命の代償を主に支払わねばならない。登録することによって彼らに災いがふりかからぬためである。登録が済んだ者はすべて、聖所のシェケルで銀半シェケルを主への献納物として支払う。一シュケルは二十ゲラに当たる。登録を済ませた二十歳以上の男子は、主への献納物としてこれを支払う。あなたたちの命を贖う為に主への献納物として支払う銀は半シュケルである。豊かな者がそれ以上支払うことも、貧しい者がそれ以下支払うことも禁じる。あなたがイスラエルの人々から集めた命の代償金は臨在の幕屋のために用いる。それは、イスラエルの人々が主の御前で覚えられるために、あなたたちの命を贖うためである。


 

2008-07-18

[中国] [北海道] [東北] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [四国] [九州・沖縄] 不愉快な気分も聖書読んでスッキリ???

香をたく祭壇<2>    


アロンはその祭壇で香草の香をたく。


すなわち、毎朝ともし火を整えるとき、また夕暮れに、ともし火をともすときに、香をたき、代々にわたって主の御前に香りを献げ物を絶やさぬようにする。あなたたちはその上で規定に反した香や焼き尽くす献げ物、ぶどう酒の献げ物などをささげてはならない。アロンは年に一度、この香をたく祭壇の四隅の角に贖罪の献げ物の血を塗って、罪の贖いの儀式を行う。


代々にわたって、年に一度、その所で罪の贖いの儀式を行う。


この祭壇は主にとって神聖なものである。

2008-07-17

[中国] [北海道] [東北] [関東] [甲信越] [北陸] [東海] [関西] [四国] [九州・沖縄] 皆さん今日一日ご苦労さんでした。感謝

         香をたく祭壇<1>
アカシヤ材で香をたく祭壇を造りなさい。
寸法は縦一アンマ、横一アンマの正方形に、高さ二アンマとする。そして、四隅に角を祭壇から生えるように作る。祭壇の上の面と四つの側面と角を純金で覆い、側面に金の飾り縁を作る。二個の金環を作り、それを金の飾り縁の下の両側に相対するように取り付け、担ぐための棒を差し入れる環とする。この棒もアカシヤ材で作り、金で覆う。
それを掟の箱を隔てる垂れ幕の手前に置く。
この掟の箱の上の贖いの座の前でわたしはあなたと会う。

2008-07-16

[中国] 太陽が西の空に沈んでます。 感謝 感謝

           日ごとの献げ物<2>
わたしはその場所で、あなたたちと会い、あなたに語りかける。
わたしはその所でイスラエルの人々に会う。
そこは、わたしの栄光によって聖別される。
わたしは臨在の幕屋と祭壇を聖別し、またアロンとその子らをわたしに仕える祭司として聖別する。
また、わたしはイスラエルの人々のただ中に宿り、彼らの神となる。
彼らは、わたしが彼らの神、主であることを、すなわち彼らのただ中に宿るために、わたしが彼らをエジプトの国から導き出したものであることを知る。わたしは彼らの神、主である。

2008-07-15

[中国] 暑かったー 聖書読めることに感謝

         日ごとの献げ物<1>
祭壇にささげるべき物は次のとおりである。
毎日絶やすことなく一歳の雄羊二匹を、朝に一匹夕暮れに他の一匹をささげる。そして、朝ささげる雄羊には四分の一エファの小麦粉と、四分の一ヒンのぶどう酒の献げ物を加える。
また、朝と同じく夕暮れにも、雄羊に穀物の献げ物とぶどう酒の献げ物を加え、燃やして主にささげる宥めの香りとする。
これは代々にわたって、臨在の幕屋の入り口で主の御前にささぐべき日ごとの焼き尽くす献げ物である。

2008-06-21

[中国] 今朝も灰色の空でも心は晴れの気持で(~o~)

       幕屋を覆う幕<Ⅱ>
次に、山羊の毛を使って十一枚の幕を作り、幕屋を覆う天幕としなさい。
一枚の幕は長さ三十アンマ、幅四アンマで、十一枚の幕をすべて同じ寸法にする。
そのうちの五枚をつづり合わせたものと、残りの六枚をつづり合わせたものを作る。六枚目の幕は天幕の前面で二重にする。五十の輪を作り、一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁に五十の輪を付ける。
そこに、五十の青銅の留め金を作り、それぞれの輪にはめ、天幕を留め合せて一つに仕上げる。天幕の幕の長さの余る分、すなわち、余分の半幕分は幕屋の後ろに垂らす。また、天幕の幕の長さは一方に一アンマ、他方に一アンマ余るが、それは南北両側面を覆う為に垂らす。
最後に、赤く染めた雄羊の毛皮で天幕を覆い作り、更にその上をじゅごんの皮の覆いでおおう。

2008-06-16

[中国] 今日も感謝の気持で聖書開く

         箱<Ⅰ>
アカシヤ材で箱を作りなさい。
寸法は縦二・五アンマ、横一・五アンマ、高さ一・五アンマ。純金で内側も外側も覆い、周囲に金の飾り縁を作る。四つの金環を鋳造し、それを箱の四隅の脚に、すなわち箱の両側に二つずつ付ける。箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、箱の両側に付けた環に通す。
棒はその環に通したまま抜かずに置く。
この箱に、わたしが与える掟の板を納めなさい。
 アンマ:ひじから中指の先までの長さで、約45cm

2008-06-11

[中国] 自転車通勤で思うこと マナー違反の多い事(-_-;)

          違反に対する警告<Ⅱ>
わたしは、あなたの前にわたしの恐れを送り、あなたが入って行く土地の民を全て混乱に陥れ、あなたの敵をすべて敗走させる。わたしはまた、あなたの前に恐怖を送り、あなたの前からヒビ人、カナン人、ヘト人を追い出す。しかし、一年間はあなたの前から追い出さない。さもないと、国土は荒れ果て、野獣の数が増し、あなたに向かって来る。わたしは彼らをあなたの前から徐々に追い出すので、あなたは子を産み、国土を受け継ぐに至る。わたしは葦の海からペリシテ人の海まで、また、荒れ野から大河までをあなたの領地と定める。わたしはその土地の住民をあなたたちの手に渡すから、あなたは彼らを自分の前から追い出す。あなた彼らおよび彼らの神々と契約を結んではならない。彼らはあなたの国に住むことはできない。彼らがあなたに、わたしに対する罪を犯させないためである。さもないと、あなたは彼らの神々を拝み、それは、あなたにとって罠となるからである。

  葦の海:紅海      ペリシテ人の海:地中海

2008-05-25

[中国] 暑い

 孫は、早くも裸で怪獣ごっこしてるそうです。
孫娘 暇してます

2008-05-21

[中国] 反省しながら聖書を開く

          エトロのモーセ訪問<Ⅴ>
モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。
こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持ってきたが、小さい事件はすべて、彼らが裁いた。
しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。

2008-05-18

[中国] 時季はずれの写真


孫のスキー場デビューです。

2008-05-17

[中国] 聖書読んで 故郷の母に合いに帰ろう

           エトロのモーセの訪問<Ⅰ>
モーセのしゅうとで、ミディアンの祭司であるエトロは、神がモーセとその民イスラエルのためになされたすべてのこと、すなわち、主がイスラエルをエジプトから導き出されたことを聞いた。
モーセのしゅうとエトロは、モーセが先に帰していた妻ツィボラと、二人の息子を連れて来た。一人は、モーセが、「わたしは異国にいる寄留者だ」と言って、ゲルショムと名付け、もう一人は、「わたしの父の神はわたしを助け、ファラオの剣からわたしを救われた」と言ってエリエゼルと名付けた。
モーセとしゅうとエトロは、モーセの息子と妻を連れて荒れ野に行き、神の山に宿営しているモーセのところに行った。

2008-05-16

[中国] 日本の救助隊頑張ってください 祈ることしか出来ませんが

       アマレクとの戦い
アマレクがレフィディムに来てイスラエルと戦ったとき、モーセはヨシアに言った。「男子を選び出し、アマレクとの戦いに出陣させるがよい。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の頂に立つ。」
ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかり上げられていた。ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。主はモーセに言われた。
「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」
モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」名付けて、言った。
「彼は主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる」

2008-05-15

[中国] 穏やかな天気に感謝し 聖書を開く

          岩からほとばしる水
主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこに民の飲み水がなかった。民がモーセと争い、「我々に水を与えよ」と言うと、モーセは言った。
「なぜ、わたしと争うのか、なぜ、主を試すのか。」
しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。
「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇き殺すためなのか。」
モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前に進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」
モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。彼は、その場所をマサ(試し)とメリパ(争い)と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである。

2008-05-14

[中国] 聖書開いて心もスッキリ

           マナ<Ⅶ>
モーセがアロンに、「壷を用意し、その中に正味一オメルのマナを入れ、それを主の御前に置き、代々にわたって蓄えておきなさい」と言うと、アロンは、主がモーセに命じられたとおり、それを掟の箱の前に置いて蓄えた。
イスラエルの人々は、人の住んでいる土地に着くまで四十年にわたってこのマナを食べた。すなわち、カナン地方の境に到着するまで彼らはこのマナを食べた。一オメルは十分の一の一エファである。
 参考  エファ:約23リットル
     オメル:約2.3リットル
     マナ: 天から与えられた食物らしい

2008-05-09

[中国] 一日の出来事の反省しながら聖書を読もう

            マナ<Ⅱ>
モーセとアロンはすべてのイスラエルの人々に向かって言った。
「夕暮れに、あなたたちは、主があなたたちをエジプトの国から導き出されたことを知り、朝に、主の栄光を見る。あなたたちが主に向かって不平を述べるのを主が聞かれたからだ。我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」
モーセは更に言った。
「主は夕暮れに、あなたたちに肉を与えて食べさせ、朝にパンを与えて満腹にさせられる。しゅは、あなたたちが主に向かって述べた不平を、聞かれたからだ。一体、我々は何者なのか。あなたたちは我々に向かってではなく、実は、主に向かって不平をのべているのだ。」         

2008-05-08

[中国] 聖書を読めることに感謝して(*^_^*)

             マナ<Ⅰ>
イスラエルの人々の共同体全体はエリムを出発し、エリムとシナイの間にあるシンの荒れ野に向かった。それはエジプトの国を出た年の第二の月の十五日であった。荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。イスラエルの人々は彼らに言った。
「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹一杯食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」
主はモーセに言われた。
「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。
わたしは、彼らが指示どおりにするかどうかを試す。ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」

2008-05-04

[中国] 聖書を読読めることに感謝して

        海の歌<Ⅱ>

主よ、あなたの右の手は力によって輝く。
主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。
あなたは大いなる威光をもって適を滅ぼし怒りを放って、彼らをわらのように焼き尽くす。
憤りの風によって、水はせき止められ流れはあたかも壁のように立ち上がり大水は海の中で固まった。
適は言った。「彼らの後を追い捕らえて分捕り品を分けよう。剣を抜いて、ほしいままに奪い取ろう。」
あなたが息を吹きかけると 海は彼らを蓋い 彼らは恐るべき水の中に鉛のように沈んだ。
主よ、神々の中に あなたのような方が誰かあるでしょうか。
誰か、あなたのように聖において輝きほむべき御業によって畏れられくすしき御業を行う方があるでしょうか。

2008-05-02

[中国] 連休は読書三昧 その前に聖書を読んで

          葦の海の奇跡<Ⅴ>
イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は、乾いた地に変わり、水は分かれた。
イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従いことごとく海に入って来た。朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」
主はモーセに言われた。「海に向かって手を差し伸べなさい。水がエジプト軍の上に、戦車、騎兵の上に流れ返るであろう。」モーセが手を海に向かって差し伸べると、夜が明ける前に海は元の場所へ流れ返った。エジプト軍は水の流れに逆らって逃げたが、主は彼らを海の中に投げ込まれた。水は元に戻り、戦車と騎兵、彼らの後を追って海に入ったファラオの全軍を覆い、一人も残らなかった。イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだが、そのとき、水は右と左の壁になった。主はこうして、その日、イスラエルをエジプト人の手から救われた。イスラエルはエジプト人が海辺で死んでいるのを見た。イスラエルは、主がエジプト人に行われた大いなる御技を見た。
民は主を畏れ、主とその僕モーセを信じた。
  エジプトの人の気持ちは????<(`^´)>      

2008-05-01

[中国] さー聖書読もう  葦の海の奇跡<Ⅳ>

主はモーセに言われた。「なぜ、わたしに向かって叫ぶのか。イスラエルの人々に命じて出発させなさい。杖を高く上げ、手を海に向かって差し伸べて、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの民は海の中の乾いた所を通ることができる。しかし、わたしはエジプト人の心をかたくなにするから、彼らはお前たちの後を追って来る。そのとき、わたしはファラオとその全軍、戦車と騎兵を破って栄光を現す。わたしがファラオとその戦車、騎兵を破って栄光を現すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」

2008-04-30

[中国] 聖書を読もうよ 感謝 と 希望を もって

       葦の海の奇跡<Ⅲ>
イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分達はエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」モーセは民に答えた。
「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静にしていなさい。」

2008-03-12

[中国] 今日も聖書を前に感謝

モーセの召命
モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、あるとき、その群れを荒れ野の奥に追って行き、神の山ホレブに来た。そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」
主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」神は続けて言われた。「わたしはあなたの父の神である。アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは、神を見ることを恐れて顔を覆った。

2008-03-05

[中国] 創世記 最後の章

ヨセフの死
ヨセフは父の家族と共にエジプトに住み、百十歳まで生き、エフライムの三代の子孫を見ることができた。マナセの息子マキルの子供たちも生まれると、ヨセフの膝に抱かれた。
ヨセフは兄弟たちに言った。
「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」
それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。
「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」
ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼の亡がらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。
追伸;聖書がだんだん面白くなりました。ヨセフの心をみならはなくては

2008-03-04

[中国] 風邪でダウン 会社休んでます

許しの再確認
ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しするのではないかと思った。そこで、人を介してヨセフに言った。
「お父さんはなくなる前に、こう言っていました。
『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄達の咎(とが)と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」
これを聞いて、ヨセフは涙を流した。やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私度もはあなたの僕です」、と言うと、ヨセフは兄たちに言った。
「恐れることはありませんわたしが神に代わることができましょうか。なたがたはあわたしに悪をたくらみましたが、命を救う為に神はそれを善に変え、多くの民の、今日のようにしてくださったのです。
どうか恐れないでください。このわたしが、あなたたちとあなたたちの子供を養いましょう。」
ヨセフはこのように、兄たちを慰め、優しく語りかけた。

2008-03-03

[中国] 聖書の中の葬儀の様子

一行はヨルダン川の東側にあるゴレン・アタドに着き、そこで非常な荘厳な葬儀を行った。父の追悼の儀式は七日間にわたって行われた。その土地に住んでるカナン人たちは、ゴレン・アタドで行われた追悼の儀式を見て、「あれは、エジプト流の盛大な追悼の儀式だ」と言った。それゆえ、その場所の名は、アベル・ミツライム(エジプト流の追悼の儀式)と呼ばれるようになった。それは、ヨルダン川の東側にある。
それから、ヤコブの息子たちは父に命じられたとおりに行った。
すなわち、ヤコブの息子たちは、父の亡がらをカナンの土地に運び、マクペラの畑の洞窟に葬った。それは、アブラハムが、マムレの前にある畑と共にヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになつたものである。
ヨセフは父を葬った後、兄弟たちはじめ、父を葬るために一緒に上って来たすべての人々と共にエジプトに帰った。

2008-03-01

[中国] 聖書の時間でーす

ヤコブの死
ヤコブは息子たちに命じた。
「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。
そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」
ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。

2008-02-29

[中国] 聖書を読めることに感謝して

ヨセフは実を結ぶ若木泉のほとりの実を結ぶ若木。
その枝は石垣を越えて伸びる。
弓を射る者たちは彼に敵意を抱き矢を放ち、追いかけてくる。
しかし、彼の弓はたるむことなく彼の腕と手は素早く動く。
ヤコブの勇者の御手によりそれによって、イスラエルの石となり牧者となった。
どうか、あなたの父の神があなたを助け全能者によってあなたは祝福を受けるように。
上は天の祝福 下は横たわる淵の祝福 乳房と母の胎の祝福をもって。
あなたの父の祝福は永遠の山の祝福にまさり永遠の丘の賜物にまさる。
これらの祝福がヨセフの頭の上にあり兄弟たちから選ばれた者の頭にあるように。
ベニヤミンはかみ裂く狼 朝には獲物に食らいつき 
夕には奪ったものを分け合う。」
これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。

2008-02-24

[中国] 聖書を読むよー  雪景色に朝日まぶしいー

「いや、分かっている。わたしの子よ。わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟のほうが彼よりも大きくなり、その子孫は国々にみちるものとなる。」
その日、父は彼らを祝福して言った。
「あなたによってイスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたをエフライムとマナセのようにしてくださるように。』」
彼はこのようにして、エフライムをマナセの上に立たせたのである。
イスラエルはヨセフに言った。
「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださりる。わたしは、お前に兄弟たちよりも多く、わたしが剣と弓をもってアモリ人の手から取った一つの分け前(シェケム)を与えることにする。」

2008-02-23

[中国] 今日は孫のお遊戯会ですが、遠方にいる為

イスラエルは右手を伸ばして、弟であるエフライムの頭の上に置き、左手をマナセの頭の上に置いた。つまり、マナセが長男であるのに、彼の両手を交差して置いたのである。
そして、ヨセフを祝福して言った。
「わたしの先祖アブラハムとイサクがその御前に歩んだ神よわたしの生涯を今日まで導かれた牧者なる神よ。わたしをあらゆる苦しみから贖われた御使いよ。どうか、この子供たちの上に祝福をお与へくださいわたしの名とわたしの先祖アブラハム、イサクの名が彼らによってによって覚えられますように。
どうか、彼らがこの地上に数多く増え続かますように。」
ヨセフは、ちちが右手をエフライムの頭の上に置いているのを見て、不満に思い、父の手を取ってエフライムの頭からマナセの頭に移そうとした。ヨセフは父に言った。
「父上、そうではありません。これが長男ですから、右手をこれの上に置いてください。」
ところが、父はこれを拒んで言った。

2008-02-20

[中国] 聖書を読む時間でーす (平和な一時)

ヤコブ、ヨセフの子らを祝福する
これらのことの後で、ヨセフに、「お父上がご病気です」との知らせが入ったので、ヨセフは二人の息子マナセとエフライムを連れて行った。ある人がヤコブに、「ご子息のヨセフさまが、ただいまお見えになりました」と知らせると、イスラエルは力を奮い起こして、寝台の上に座った。ヤコブはヨセフに言った。
「全能の神がカナン地方のルズでわたしに現れて、わたしを祝福してくださったちき、こう言われた。『あなたの子孫を繁栄させ、数を増やしあなたを諸国民の群れとしよう。この土地をあなたに続く子孫に永遠の所有地として与えよう。』
今、わたしがエジプトのおまえのところに来る前に、エジプトの国で生まれたお前二人の息子を私の子供にしたい。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同じように、わたしの子となるが、その後に生まれる者はお前の者としてよい。しかし、彼らの嗣業の土地は兄達の名で呼ばれるであろう。

2008-02-19

[中国] 弱い自分自身です、聖書読んで反省

ヤコブの遺言
イスラエルは、エジプトの国、ゴシェンの地域に住み、そこに土地を得て、子を産み、大いに数を増した。ヤコブはエジプトの国で十七年生きた。ヤコブの生涯は百四十七年であった。
イスラエルは死ぬ日が近づいたとき、息子ヨセフを呼び寄せて言った
「もし、お前がわたしの願いを聞いてくれるなら、お前の手をわたしの腿の間に入れ、わたしの為に慈しみまことをもって実行すると、誓ってほしい。
どうか、わたしをこのエジプトには葬らないでくれ。わたしが先祖たちと共に眠りについたなら、わたしをエジプトから運び出して、先祖たちの墓に葬ってほしい。」
ヨセフが、「必ず、おっしやるとおりにいたします」と答えると、「では、誓ってくれ」と言ったので、ヨセフは誓った。イスラエルは、寝台の枕元で感謝を表した。

2008-02-18

[中国] 南国に行きたい気持ちの今日この頃 エジプトに行くよー

ヨセフは、エジプト中のすべての農地をファラオのために買い上げた。
飢饉が激しくなったので、エジプト人は皆自分の畑を売ったからである。とちはこうして、ファラオのものとなった。また民については、エジプト領の端から端まで、ヨセフが彼らを奴隷にした。ただし、祭司の農地だけは買い上げなかった。祭司にはファラオからの給与があって、ファラオが与える給与で生活していたので、農地を売らなかったからである。
ヨセフは民に言った。
「よいか、お前たちは今日、農地と共にファラオに買い取られたのだ。さあ、ここに種があるから、畑に蒔きなさい。収穫の時には、五分の一はファラオに納め、五分の四はお前たちのものとするがよい。それを畑に蒔く種にしたり、お前たちの家族の者の食糧とし、子供たちの食糧としなさい。」
彼らは言った。「あなたさまはわたしどもの命の恩人です。御主君のご好意によって、わたしどもはファラオの奴隷にさせていただきます。」
ヨセフはこのようにし、収穫の五分の一をファラオに納めることを、エジプトの農業の定めとした。それは今日まで続いている。ただし、祭司の農地だけはファラオのものにならなかった。

2008-02-17

[中国] 聖書を読んで

ヨセフの政策
飢饉が極めて激しく、世界中に食糧がなくなった。エジプトの国でも、カナン地方でも、人々は飢饉の為に苦しみあえいだ。ヨセフは、エジプトの国とカナン地方の人々が穀物の代金として支払った銀をすべて集め、それをファラオの宮廷に納めた。エジプトの国にもカナン地方にも、銀が尽き果てると、エジプト人は皆、ヨセフのところにやって来て、「食べる物をください。あなたさまは、わたしどもを見殺しになさるおつもりですか。銀はなくなってしまいました」と言った。
ヨセフは答えた。「家畜を連れて来なさい。もし銀がなくなったのなら、家畜と引き換えに与えよう。」
人々が家畜をヨセフのところえ連れて来ると、ヨセフは、馬や、羊や牛の群れや、ろばと引き換えに食糧を与えた。ヨセフはこうして、その年、すべての家畜と引き換えに人々に食糧を分け与えた。その年も終り、次の年になると、人々はまたヨセフの所に来て、言った。
「ご主君には、何も隠さずに申し上げます。銀はすっかりなくなり、家畜の群れも御主君のものとなって、御覧のように残っているのは、私どもの体と農地だけです。どうしてあなた様の前で、わたしどもと農地が滅んでしまってよいでしょうか。食糧と引き換えに、わたしどもと土地を買い上げてください。わたしどもは農地とともに、ファラオの奴隷になります。種をお与えください。そうすれば、わたしどもは死なずに生きることができ、農地も荒れ果てないでしょう。」

2008-02-16

[中国] 休日出勤で頑張って来ました。感謝しながら聖書読む

ファラオはヨセフに向かって言った。
「父上と兄弟たちが、お前のところにやって来たのだ。エジプトの国のことはお前に任せてあるのだから、最も良い土地に父上と兄弟たちを住まわせるがよい。ゴシュンの地に住まわせるのもよかろう。もし、「家の中に有能な者がいるなら、わたしの家畜の監督をさせるがよい。」
「それから、ヨセフは父ヤコブを連れて来て、ファラオの前に立たせた。ヤコブはファラオに祝福の言葉を述べた。ファラオが、「あなたは何歳におなりになりますか」とヤコブに語りかけると、ヤコブはファラオに答えた。「わたしの旅路の年月は百三十年です。わたしの生涯の年月は短く、苦しみ多く、わたしの先祖たちの生涯や旅路の年月には及びません。」
ヤコブは別れの挨拶をして、ファラオの前から退出した。
ヨセフはファラオが命じたように、父上と兄弟たちの住まいを定め、エジプトの国に所有地を与えた。そこは、ラメセス地方の最も良い土地であった。
ヨセフはまた、父と兄弟たちとちちの家族の者すべてを養い、扶養すべき者の数に従って食糧を与えた。

2008-02-15

[中国] 感謝の気持ち聖書を開く

ファラオの会見
ヨセフはファラオのところに行き、「私の父と兄弟たちが、羊や牛をはじめ、すべての財産を携えて、カナン地方からやって来て、今、ゴシュの地方におります」と報告した。そのときヨセフは、兄弟の中から五人を選んで、ファラオの前に連れて行った。ファラオはヨセフの兄弟たちに言った。
「お前たちの仕事は何か。」
兄弟たちが、あなたの僕であるわたしどもは、先祖代々、羊飼いでございます」と答え、更に続けてファラオに言った。
「わたしどもはこの国に寄留させていただきたいと思って、参りました。カナン地方は飢饉がひどく、僕たちの羊を飼うための牧草がありません。僕たちをゴシュエンの地に住まわせてください。」

2008-02-09

[中国] 今日の無事に感謝して聖書読む

兄弟たちはエジプトからカナン地方に上って行き、父ヤコブのもとに帰ると、直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプと全国を治める者になっています。」
父は気が遠くなった、彼らの言うことが信じられなかったのである。彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。
イスラエルは言った。
「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」

2008-02-07

[中国] 聖書を開いて今日も感謝 アリガトウ おやすみなさい

ヨセフは弟ベニヤミンの首を抱いて泣いた。ベニヤミンもヨセフの首を抱いて泣いた。ヨセフは兄弟達皆に口づけし、彼らを抱いて泣いた。その後、兄弟たちはヨセフと語り合った。
ヨセフの兄弟たちがやって来たという知らせがファラオの宮廷に伝わると、ファラオも家来たちも喜んだ。ファラオはヨセフに言った。
「兄弟たちに、こうするように言いなさい。『家畜に荷を積んでカナンの地に行き、父上と家族をここに連れてきなさい。わたしは、エジプトの国の最良なものを与えよう。あなたわこの国の最上の産物を食べるがよい。』また、こうするよう命じなさい。『エジプトの国から、あなたたちの子供や妻達を乗せる馬車を引いて行き、父上もそれに乗せて来るがよい。家財道具などには未練をのこさないように。エジプトの国中で最良のものが、あなたたちのものとなるのだから』」

2008-02-03

[中国] 本日59回目の誕生日を迎えられたことに感謝して

すると、あなた様の僕である父は、『お前も知っているように、私の妻は二人の息子を産んだ。ところが、そのうちの一人はわたしのところから出て行ったきりだ。きっとかみ裂かれてしまったと思うが、それ以来、会っていない。それなのに、お前たちはこ子までも、私から取り上げようとする。もしも、なにか、この子に何か不幸なことが起こりでもしたら、お前たちはこの白髪の父を、苦しめて陰府(よみ)に下らせることになるのだ』と申しました。今わたしが、この子を一緒に連れずに、あなたさもの僕である父のところへ帰れば、父の魂はこの子の魂と堅く結ばれていますから、この子がいないことを知って、父は死んでしまうでしょう。そして、僕どもは白髪の父を、悲嘆のうちに陰府に下らせることになるのです。
実は、この僕が父にこの子の安全を保証して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。何とぞ、このこの代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。この子を一緒に連れずに、どうして父のもとに帰ることができましょう。父に襲い掛かる苦悶を見るに忍びません」

2008-02-01

[中国] 今日も感謝の気持ちで聖書を読む

ユダと兄弟達がヨセフの屋敷に入って行くと、ヨセフはまだそこにいた。
一同は彼の前で地にひれ伏しした。「お前たちのしたこの仕業は何事か。わたしのょうな者は占いを当てることを知らないのか」とヨセフが言うと、ユダは答えた。
「御主君に何と申し開きできましょう。今更どういえば、私どもの身の証を立てることができましょう。神が僕どもの罪を暴かれたのです。この上は、わたしどもも、杯が見つかった者と共に、御主君の奴隷になります。」
ヨセフは言った。
「そんなことは全く考えていない。ただ、杯を見つけられた者だけが、私の奴隷になればよい。ほかのお前たちは皆、安心して父親の元に帰ればよい。」
    (父親がまた悲しむわー)

2008-01-31

[中国] 今日の反省 煩悩が出た日でした。情けない

すると執事は言った。
「今度もお前たちの言うとおりならよいが。だれであっても、杯が見つかれば、その者はわたしの奴隷にならねばならない。他の者に罪はない。」
彼らは急いで自分の袋を地面に降ろし、めいめいで袋を開けた。執事が年上の者から念入りに調べはじめ、いちばん最後の年下の者になったとき、ベニヤミンの袋の中から杯が見つかった。彼らは衣を引き裂き、めいめい自分のろばに荷を積むと、町へ引き返した。

2008-01-30

[中国] 今夜も聖書の世界へ

「すぐに、あの人たちを追いかけ、追いついたら彼らに言いなさい。『どうして、お前たちは悪をもって善に報いるのだ。あの銀の杯は、わたしの主人が飲む時や占いのときに、お使いになるものではないか。よくもこんな悪いことができたものだ』」
執事は彼らに追いつくと、そのとおりに言った。
すると、彼らは言った。
「ご主人様、どうしてそのようなことをおっしゃるのですか。
僕どもがそんなことをするなどとは、とんでもないことです。
袋の口で見つけた銀でさえ、わたしどもはカナンの地から持ち帰って、ご主人様にお返ししたではありませんか。そのまたしどもがどうして、あなたのご主君のお屋敷から銀や金を盗んだりするでしょうか。僕どもの中のだれからでも杯が見つかれば、その者は死罪に、ほかの私どもも皆、ご主人様の奴隷になります。」

2008-01-28

[中国] 聖書の世界  

 食事は、ヨセフにはヨセフの、兄弟達には兄弟達の、相伴するエジプト人にはエジプト人のもとに、別々に用意された。当時、エジプト人は、ヘブライジンと食事をすることはできなかったからである。それはエジプト人のいとうことであった。兄弟たちは、いちばん上の兄から末の弟まで、ヨセフに向かって年齢順に座らされたので、驚いて互いに顔を見合わせた。そして、料理がヨセフの前から皆の所へ配られたが、ベニヤミンの分はほかのだれの分より五倍も多かった。一同はぶどう酒を飲み、ヨセフと共に祝宴を楽しんだ。

2008-01-25

[中国] 聖書を開いて心もスッキリ

しかも、銀の重さは元のままでした。
それで、それをお返ししなければ、と持って参りました。
もちろん、食糧を買うための銀は、別に用意してきております。
一体誰が私どもの袋に銀を入れたのかわかりません。」
執事は、「ご安心ください。心配することはありません。きっと、あなたたちの神、あなたたちの父の神が、その宝を袋にいれてくださったのでしょう。あなたたちの銀は、このわたしが確かに受け取ったのですから」と答え、シメオンを兄弟達のところへ連れて来た。

2008-01-22

[中国] 今宵も聖書を読んで眠りに着くか感謝

すると、父イスラエルは息子たちに言った。
「どうしてもそうしなければならないのなら、こうしなさい。この土地の名産の品を袋に入れて、その人への贈り物として持っていくのだ。乳香と蜜を少し、樹脂と没薬、ビスタチオやアーモンドの実。それから、銀を二倍用意して行きなさい。袋の口に戻されていた銀も持って行っておかえしするのだ。たぶん何かの間違いだったのだろうから。では、弟を連れて、早速その人の所に戻りなさい。どうか、全能の神がその人の前でお前たちに哀れみを施し、もう一人の兄弟と、このベニヤミンを返してくださいましょうに。このわたしがどうしても子供を失わねばならないのなら、失ってもよいと。」
息子たちは贈り物と二倍の銀を用意すると、ベニヤニンを連れて、早速エジプトへ下って行った。

2008-01-21

[中国] なんとなく不快な一日でした。聖書を読んでスッキリ

ユダは、父イスラエルに言った。
「あの子をぜひ私と一緒に行かせてください。さおれなら、すぐにでも言って参ります。そうすれば、われわれも、あなたも、子供たちも死なずに生き延びることができます。あのこのことはわたしが保証します。その責任をわたしに負わせってください。もそも、あの子をお父さんの連れ帰らず、無事な姿をお目にかけられないようなことにでもなれば、わたしがあなたに対して生涯その罪を負い続けます。こんなにためらっていなければ、今ごろはもう二度も言って来たはずです。」

2008-01-20

[中国] 二日ぶりに聖書を開きます 。(昨日は機械の不調かな?)

           再びエジプトヘ
この地方の飢饉はひどくなる一方であった。エジョプトから持ち帰った食べつくすと、父は息子たちに言った。「もう一度行って、我々の食糧を買ってきなさい。」しかしユダは答えた。
「あの人は『弟が一緒でないかぎり、わたしの顔を見ることは許さぬ』と、厳しく我々に言い渡したのです。もし弟を一緒に行かせてくださるなら、我々は下って行って、あなたのために食糧を買って参ります。しかし、一緒に行かせてくださらないのなら、行くわけには行きません。『弟が一緒で無い限り、わたしの顔を見ることは許さぬ』と、あのひとが我々に言ったから。」
「なぜお前たちは、その人にもう一人弟がいるなどと言って、わたしを苦しめるようなことをしたのか」とイスラエル(ヤコブ)が言うと、彼らは答えた。
「あの人が、我々のことや家族のことについて、『お前たちの父親は、まだ生きているのか』とか、『お前たちには、まだほかに弟がいるのか』などと、しきりに尋ねるものですから、尋ねられるがままに答えただけです。まさか、『弟を連れて来い』などと言われようとは思いも寄りませんでしたから。

2008-01-18

[中国] 新年宴会に行きます

急に新年宴会が決まり、これから出かけます。と言うことで、今日の聖書を読むはお休み。

2008-01-16

[中国] 今日も聖書を開いて感謝の気持ち

「あの国の主君である人が、我々を厳しい口調で問い詰めて、この国を探りに来た回し者にちがいないと言うのです。
勿論我々は正直な人間で、けして回し者などではないと答えました。
我々が十二人兄弟で、一人のちちの息子であり、一人を失いましたが、末の弟は今、カナンの地方に住む父の元にいますと言ったところ、あの国の主君である人が言いました。『では、お前たちが本当に正直な人間であるかを、こうして確かめることにする。お前たち兄弟のうち、一人だけここに残し、飢えているお前たちの家族の為に、穀物を持ち帰るがいい。
ただし、末の弟を必ず此処につれてくるのだ。そうすれば、お前たちが回し者ではなく、正直な人間であることが分かるから、お前たちに兄弟を返し、自由にこの国に出入りできるようにしてやろう。』」
それから、彼らが袋を開けてみると、めいめいの袋の中にそれぞれ自分の銀の包みが入っていた。彼らも父も、銀の包みを見て恐ろしくなった。父ヤコブは息子たちに言った。

2008-01-15

[中国] 一日の反省をしながら聖書を開く

2008-01-14

[中国] ハワイアンを聞きながら 聖書を開く

 三日目になって、ヨセフは彼らに言った。
「こうすれば、お前たちの命を助けてやろう。わたしは神を畏れる者だ。お前たちが本当に正直な人間だと言うのなら、兄弟のうち一人だけを牢獄に監禁するから、他の者は皆、飢えているお前たちの家族の為に穀物を持って帰り、末の弟を此処に連れて来い。そうして、お前たちの言い分が確かめられたら、殺されはしない。」  彼らは同意して、互いに言った。
「ああ、我々は弟のことで罰を受けているのだ。弟が我々に助けを求めた時、あれほどの苦しみを見ながら、耳を貸そうともしなかった。それで、この苦しみが我々にふりかかった。」  すると、ルペンが答えた。
「あのとき私は、『あの子に悪いことをするな』と言ったではないか。お前たちは耳を貸そうともしなかった。だから、あの子の血の報いを受けるのだ。」  彼らはヨセフが聞いているのを知らなかった。ヨセフと兄弟達の間に、通訳がいたからである。 ヨセフは彼らから遠ざかって泣いた。それからまた戻ってきて、話をしたうえでシメオンを選び出し、彼らの見ている前で縛り上げた。ヨセフは人々に命じて、兄達の袋に穀物を詰め、支払った銀をめいめいの袋に返し、道中の食糧を与えるように指示し、そのとおり実行された。

2008-01-10

[中国] 日本どうなるの?心の病 聖書を読もう

エジプトの国に七年間の大豊作が終わると、ヨセフが言ったとおり、七年間の飢餓が始まった。
その飢餓は全ての国を襲ったが、エジプトには、全国どこにでも食物があつた。やがて、エジプト全国にも飢餓が広がり、民がファラオに食物を叫び求めた。
ファラオは全てのエジプト人に、「ヨセフのもとに行って、ヨセフの言うとおりにせよ」と命じた。飢餓は世界各国に及んだ。ヨセフは全ての穀物倉を開いてエジプト人に穀物を売ったが、エジプトの飢饉は激しくなって行った。また、世界各地の人々も穀物を買いにエジプトのヨセフのもとにやってくるようになった。世界各地の飢饉も激しくなったからである。

2008-01-06

[中国] 休みも今日で終り 聖書開く

        孫達も帰りまた静かな生活明日から始まります
      ヨセフの支配
ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。
ファラオは家来たちに「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、ヨセフの方を向いてファラオは言った。
「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のあるものは、他にはいないであろう。お前をわが宮廷の責任者とする。
わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるというだけで、わたしはお前の上に立つ。

2008-01-04

[中国] 聖書の世界へ

          ヨセフはファラオに言った
「ファラオの夢は、どちらも同じ意味でございます。
神がこれからなさろうとしていることを、ファラオにお告げになったのです。七頭の良く育った雌牛は七年のことです。七つのよく実った穂も七年のことです。どちらの夢も同じ意味でございます。その後から上がってきた七頭のやせた、醜い雌牛も七年のことです。また、やせて、東風でひからびた七つの穂も同じで、これらは七年の飢饉のことです。これは、先程ファラオに申し上げましたように、神がこれからなさろうとしていることを、ファラオにお示しに成ったのです。
今から七年間、エジプトの国全体に大豊作が訪れます。しかし、その後に七年間、飢餓が続き、エジプトの国に豊作があつたことなど、すっかり忘れられてしまうでしょう。
飢饉が国を滅ぼしてしまうのです。この国に豊作があったことは、その後に続く飢饉の為にまつたく忘れられてしまうでしょう。飢饉はそれほどひどいのです。

2008-01-03

[中国] 早朝の運動で気持ちもスッキリ その後おとそでまたスッキリ

2008-01-01

[中国] 今年一年の皆の健康を願って 聖書を開く

ファラオがまた眠ると、再び夢を見た。今度は、太って、よく実った七つの穂が、一本の茎から出てきた。すると、その後から、実が入っていない、東風で干からびた七つの穂が生えてきて、実の入っていない穂が、太って、実の入った七っの穂を飲み込んでしまった。ファラオは、そこで目を覚ました。それは夢であった。朝になって、ファラオはひどく心が騒ぎ、エジプト中の魔術師と賢者を全て呼び集めさせ、自分の見た夢を彼らに話した。しかし、ファラオに解き明かすことができる者はいなかった。
そのとき、例の給仕役の長がファラオに申し出た。
「わたしは、今日になって自分の過ちを思い出しました。かってファラオが僕どもについて憤られて、侍従長の家にある牢獄にわたしと料理役の長をいれられたとき、同じ夜に、わたし達はそれぞれ夢を見たのですが、そのどちらにも意味が隠されていました。
そこには、侍従長に仕えていたヘブライ人の若者がおりまして、彼に話した所、わたしたちの夢を解き明かし、それぞれ、その夢に応じて解き明かしたのです。そしてまさしく、解き明かしたとおりになって、私は元の職務に復帰することを許され、彼は木に掛けられました。」
そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。ファラオはヨセフに言った。

2007-12-27

[中国] さあー聖書の世界へ ヨセフのその後

          夢を解くヨセフ
 これらのことの後で、エジプト王の給仕役であるエジプト王に過ちを犯した。ファラオは怒って、この二人の宮廷の役人、給仕役の長と料理役の長を、侍従長の家にある牢獄、つまりヨセフがつながれている監獄に引き渡した。侍従長は彼らをヨセフに預け、身辺の世話をさせた。
牢獄の中で幾日かが過ぎたが、監獄につながれていたエジプト王の給仕役と料理役は、二人とも同じ夜にそれぞれ夢を見た。その夢には、それぞれ意味が隠されていた。
朝になって、ヨセフが二人の所に行ってみると、二人ともふさぎ込んでいた。ヨセフは主人の家の牢獄に自分と一緒に入れられているファラオの宮廷の役人に尋ねた。

2007-12-25

[中国] 孫は元気一杯感謝して今日も聖書開く

「あなたが私の所に連れて来た、あのヘブライ人の奴隷は私のところに来て、いたずらをしょうとしたのです。わたしが大声をあげて叫んだものですから、着物をわたしの傍らに残したまま、外へ逃げていきました。
「あなたの奴隷が私にこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして監獄に行った。

2007-12-24

[中国] 四書五経の必要性 まず聖書から

「見て御覧。ヘブライ人などわたしたちの所に連れて来たから、わたしたちはいたずらされる。彼がわたしの所に来て、私と寝ようとしたから、大声で叫びました。わたしが大声を上げて叫んだのを聞いて、私の傍らに着物を残したまま外へ逃げていきました。」
彼女は、主人が家に帰ってくるまで、その着物を傍らに置いていた。そして、主人に同じ事を語った。
    女性て怖いねー

2007-12-23

[中国] 神社、寺院 周りで自転車がパンクし、徒歩一時間出来ました感謝

「私の床に入りなさい。」
しかし、ヨセフは拒んで、主人の妻に言った。
「ご存知のように、ご主人はわたしを側に置き、家の中のことは一切気をお遣いになりません。財産もすべて私の手にゆだねてくださいました。この家では、私の上に立つ者はいませんから、わたしの意のままにならないものはありません。ただ、あなたは別です。あなたはご主人の妻ですから。わたしは、如何してそのように大きな悪を働いて、神に罪を犯すことが出来ましょう。」
彼女は毎日ヨセフに言い寄ったが、ヨセフは耳を貸さず、彼女の傍らに寝ることも、共にいることもしなかった。
こうして、ある日、ヨセフが仕事を仕様と家に入ると、家のもの一人も家の中にいなかったので、彼女はヨセフの着物をつかんで言った。
 「私の床に入りなさい」
ヨセフは着物を彼女の手に残し、逃げて外へ出た。
着物を彼女の手に残したまま、ヨセフが外へ逃げたのを見ると、彼女は家の者たちを呼び寄せて言った。
 感想:ヨセフは意思がつょいねー 自分だったら?? さーこの結末は

2007-12-22

[中国] 冷たい雨 雪になると好いんですがねー

          ヨセフとポティファイルの妻
ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトに連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファイルであった。
主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計られるのを見た主人は、ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。
主人が家の管理や全ての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、全ての財産に及んだ。主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔を美しく、体つきも優れていた。これらのことの後で、主人の妻はヨセフに目を注ぎながら言った。

2007-12-21

[中国] 聖書を読もーと

 タマルの出産の時が来たが、胎内には双子がいた。出産の時、一人の子が手を出したので、助産婦は、「これが先に出た」と言い、真っ赤な糸を取って手を結んだ。ところがその子は手を引っ込めてしまい、もう一人の方が出てきたので、助産婦は言った。
「なんとまあ、この子は人を出し抜いたりして。」
そこで、この子はペレツ(出し抜き)と名付けられた。その後から、手を真っ赤な糸を結んだほうの子が出てきたので、この子をゼラ(真っ赤)と名付けられた。
反省・今日も煩悩を捨てて仕事が出来なかった。小心者だまだまだ!!!

2007-12-18

[中国] 今日もこうした時間を持てることに感謝

       ユダは嫁のマルタに言った。
「わたしの息子のシェラが成人するまで、あなたは父上の家で、やもめのまま暮らしてください。」
それは、シェラもまた兄達のように死んではいけないと思ったからであった。タマルは自分の父の家に帰って暮らした。
かなりの年月がたって、シュアの娘であったユダの妻が死んだ。ユダは喪に服した後、友人のアドラム人ヒラと一緒に、ティムナの羊の毛を切る者のところへ上って行った。ある人がタマルはやもめの着物を脱ぎ、ベールをかぶって身なりを変え、ティナムへ行く行く途中のエナイムの入り口に座った。シェラが成人したのに、自分がその妻にしてもらえない、と分かったからである。

2007-12-17

[中国] 聖書を開けることが出来た今日の日に感謝

           ユダとタマル
その頃、ユダは兄弟達と別れて、アドラム人のヒラという人の近くに天幕を張った。ユダはそこで、カナン人のシュアという人の娘を見初めて結婚し、彼女のところに入った。彼女は身ごもり男の子を産んだ。ユダはその子をエルと名付けた。彼女はまた身ごもり男の子を産み、そのこをオナンと名付けた。かのじょは更にまた男の子を産み、そのこをシェラと名付けた。彼女がシェラを産んだ時、ユダはゲジブにいた
ユダは長男エルに、タマルという嫁を迎えたが、ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。ユダはオナンに言った。「兄嫁の所に入り、兄弟の義務を果たし、兄の為に子孫をのこしなさい。」
オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁の所に入るたびに子種を地面に流した。彼のしたことは主の意に反したので、彼もまた殺された。

2007-12-16

[中国] 師走に成っても嫌なニュースばかり「聖書」開いて今日もハピー

兄弟たちは、これを聞き入れた。
ところが、その間にミディアン人の商人たちが通りかかって、ヨセフを穴から引き上げ、銀二十枚でイシュマエル人に売ったので、彼らはヨセフをエジプトに連れて行ってしまった。ルベンが穴のところに戻って見ると、以外にも穴の中にはヨセフはいなかった。ルベンは自分の衣を引き裂き、兄弟達の所に帰り、「あの子はいない。わたしは、このわたしは、どうしたらいいのか」と言った。
兄弟たちはヨセフの着物を拾い上げ、雄山羊を殺してその血に着物を浸した。彼らはそれから、裾の長い着物を父のもとへ送り届け、「これを見つけましたが、あなたの息子の着物かどうか、お調べになってください」と言わせた。父はそれを調べて言った。
「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフは噛み裂かれてしまったのだ。」
ヤコブは自分の衣を引き裂き、あらぬのをを腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。息子や娘達が皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子の所へ、嘆きながらよみへ下って行こう。」
父はこう言って、ヨセフのために泣いた。一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。
ヨセフはこの後どうなるのかなー

2007-12-15

[中国] 今年の無事を感謝つつ大掃除

ヨセフがやってくると、兄たちは