2008-01-02

[「聖書」 ] 静かで穏かな正月日和 感謝して

裏の木の枝にすずめが二羽止まっています 平和ですねー
                     
「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」
ヨセフはファラオに答えた。
「わたしではありません。神がファラオの幸いについてつげられるのです。」
ファラオはヨセフに話した。
「夢の中で、わたしがナイル川の岸に立っていると、突然、よく肥えて、つややかな七頭の雌牛が川から上がって来て、葦辺で草を食べ始めた。すると、その後から、今度は貧弱で、とても醜い、やせた七頭の雌牛が上がってきた。あれほどひどいのは、エジプトでは見たことがない。そして、そのやせた、醜い雌牛が、初めの良く肥えた七頭の雌牛を食い尽くしてしまった。ところが、確かに腹の中に入れたのに、腹の中に入れたのが分からないほど
、最初と同じように醜いのだ。わたしは、そこで目が覚めた。

2007-12-20

[「聖書」 ] 今日は見事に冬晴れでしたが気持ちは曇り聖書を読んで区切りつけよう

「では、あの品はあの女にそのままやっておこう。さもないと、我々が物笑いの種になるから。とにかく、わたしは子山羊を届けたのだが、女がみっからなかったのだから。」
三ヶ月たって、「あなたの嫁タマルは姦淫をし、しかも、姦淫によって身ごもりました」とユダに告げるものがいたので、ユダは言った。
「あの女を引きずり出して、焼き殺してしまえ。」
ところが、引きずり出されようとしたとき、タマルはしゅうと使いをやっていった。
「わたしは、この品々の持ち主によって身ごもったのです。」
彼女は続けていった。
「どうか、このひもの付いた印章とこの杖とが、どなたのものか、お調べください。」
ユダは調べて言った。
「わたしよりも彼女の方が正しい。わたしが彼女を息子のシュラに与えなかったからだ。」ユダは再びタマルを知ることはなかった

2007-10-03

[「聖書」 ] 今日一日に感謝、反省、しながら聖書読む

長子の特権
二人の子供は成長して、エサウは巧みな狩人で野の人となったが、ヤコブは穏かな人で天幕の回りで働くのを常とした。イサクはエサウを愛した。狩の獲物が好物だったからである。しかし、リベカはヤコブを愛した。ある日のこと、ヤコブが煮物をしていると、エサウが疲れて野原から帰ってきた。
エサウはヤコブに言った。
「おねがいだ、その赤いもの(アドム)、そこの赤いものを食べさせてほしい。わたしは疲れているんだ。」彼の名をエドムと呼ばれたのはこのためである。ヤコブは言った。「まず、お兄さんの長子の権利を譲ってください。」「ああ、もう死にそうだ。長子の権利などどうでも良い」とエサウが答えると、ヤコブは言った。
「では、今すぐ誓ってください
エサウは誓い、長子の権利をヤコブに譲ってしまった。ヤコブはエサウにパンとレンズ豆の煮物を与えた。エサウは飲み食いしたあげく立ち去って行った。こうしてエサウは、長子の権利を軽んじた。

2007-10-01

[「聖書」 ] 今日も一日の反省しながら聖書開く

イシュマエルの子孫
サラの女奴隷であったエジプト人ハガルがアブラハムとの間に産んだ息子イシュマエルの系図は次のとおりである。イシュマエルの息子達の名前は、生まれた順に挙げれば、長男がネバヨト、次はケダル、アドベエル、ミブサム、ミシュマ、ドマ、マサ、ハダド、テマ、エトル、ナフィシュ、ケデマである。以上がイシュマエルの息子達で、村落や宿営地に従って付けられた名前である。彼らはそれぞれの部族の十二人の首長であつた。
イシュマエルの生涯は百三十七年であつた。彼は息を引き取り、死んで先祖の列に加えられた。イシュマエルの子孫は、エジプトに近いシュルに接したハビラからアシュル方面に向かう道筋に沿って宿営し、互いに敵対しつつ生活していた。

2007-09-30

[「聖書」 ] 聖書を読めることに感謝して

 ケトラによるアブラハムの子孫
アブラハムは再び妻をめとった。その名はケトラといった。彼女は、アブラハムとの間にジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシュパク、シュアを産んだ。ヨクシャにはシェバとデダンが生まれた。デダンの子孫には、アシュル人、レトシム人、レウミ人であつた。ミディアンの子孫は、エファ、エフエル、ハノク、アビダ、エルダアであつた。これらはみなケトラの子孫であった。
アブラハムは全財産をイサクに譲った。側女の子供たちには贈り物をあたえたえ、自分が生きている間に、東の方、ケデム地方に移住させ、息子イサクから遠ざけた。
 アブラハムの死と埋葬
アブラハムの生涯は百七十五年であった。アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。息子のイサクとイシュマエルは、マクペラの洞穴に彼を葬った。その洞穴はマヌレの前の、ヘト人ツォハルの子エフロンの畑の中にあったが、その畑は、アブラハムがヘトの人々から買い取ったものである。そこに、アブラハムは妻サラと共に葬られた。
 アブラハムは死んだ後、神は息子のイサクを祝福された。イサクは、ベエル、ラハイ、ロイの近くに住んだ。

2007-09-29

[「聖書」 ] この地球号に一日も早く平和が来ることを願いつつ「聖書」を読もう

「娘を呼んで、その口から聞いてみましょう」と彼らは言い、リベカを呼んで、「お前はこの人と一緒に行きますか」と尋ねた。「はい、参ります」とと彼女は答えた。
彼らは妹であるリベカとその乳母、アブラハムの僕とその従者達と一緒に出立させることにし、リベカを祝福して言った。「わたしの妹よあなたが幾千万の民となるように。あなたの子孫が敵の門を勝ち取るように。」
リベカは、侍女たちと共に立ち上がり、ラクダに乗り、その人の後ろに従った。僕はリベカを連れて行った。
イサクはネゲブ地方にすんでいた。そのころ、ベエル、ラハイ、ロイから帰ったところであった。夕方暗くなるころ、野原を散策していた。目を上げて眺めると、らくだがやってくるのが見えた。リベカも目を上げて眺め、イサクを見た。リベカはらくだから下りて、「野原を歩いて、わたしを迎えに来るあの人は誰ですか」と僕に尋ねた。「あの方がわたしの主人です」と僕が答えると、リベカはベールを取り出してかぶった。僕は、自分が成し遂げたことをすべてイサクに報告した。イサクは、母サラの天幕に彼女を案内した。彼はリベカを迎えて妻とした。イサクは、リベカを愛して、亡くなった母に代わる慰めを得た。

2007-09-28

[「聖書」 ] 嫁探しの旅その後どうなるのかな勿論「聖書」の中で

ラバンとベトエルは答えた。
「このことは主の御意志ですから、わたしどもが良し悪しを申すことはできません。リベカはここに居ります。どうぞお連れ下さい。」主がお決めになったとおり、ご主人のご子息の妻になさってください。」
アブラハムの僕はこの言葉を聞くと、地に伏して主を拝した。そして、金銀の装身具や衣装を取り出してリベカに贈り、その兄と母にも高価な品物を贈った。僕と従者たちは酒食のもてなしを受け、そこに泊まった。
次の朝、皆が起きた時、僕が、「主人の所へ帰らせてください」と言うと、リベカの兄と母は、「娘をもうしばらく、十日ほど、わたしの手元に置いて、それから行かせるようにしたいのです」と頼んだ。しかし僕は言った。「わたしを、お引き止めにならないでください。このたびの目的を叶えさせてくださったのは主なのですから。わたしを帰えらさせてください。主人の所へ参ります。

2007-09-27

[「聖書」 ] 「聖書」の中の嫁探し

わたしが心に言い終わらないうちに、リベカさまが水がめを肩に載せてこられたではありませんか。そして、泉に下りていき、水をおくみになりました。わたしが「どうか、水を飲ませた下さい」と頼みますと、リベカさまはすぐに水がめを肩から下ろして、「どうぞお飲み下さい。らくだにも飲ませてあげましょう」と答えてくださいました。わたしも飲み、ラクダモ飲ませていただいたのです。「あなたは、どなたの娘さんですか」とお尋ねしたところ、「ナホルとミルカの子ベトエルの娘です」と答えられましたので、わたしは鼻輪を鼻に、腕輪を腕に着けて差し上げたのです。わたしはひざまついて主を伏し拝み、主人アブラハムの神、主をほめたたえました。主は、主人の子息のために、ほかならぬ主人の一族のお嬢様を迎えることができるように、わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。あんたが、いまわたしの主人に慈しみとまことを示してくださるおつもりならば、そうおっしやってください。そうでなければ、そうとおっしやってください。それによって、わたしは進退を決めたいと存じます。」

2007-09-26

[「聖書」 ] 今日一日を反省しながら「聖書」読む

「主人アブラハムの神、主よ。わたしがたどってきたこの旅の目的を、もしあなたが本当にかなえてくださるおつもりなら、わたしは今、御覧のように、泉の傍らにたっていますから、どうか、乙女が水をくみにやってくるとうになさつてください。彼女に、あなたの水がめの水を少し飲ませてください、と頼んでみます。どうぞお飲み下さい、らくだにも水をくんであげましょう、と彼女が答えましたら、その娘こそ、主が主人の息子の為にお決めになった方であるといたします」

2007-09-25

[「聖書」 ] 今夜は中秋の名月、うさぎが餅をついています

主人はわたしに誓いを立てさせ、「あなたはわたしの息子の嫁を、わたしが住んでいるカナンの土地から選び取るな。わたしの父の家、わたしの親族のところへ行って、息子の嫁を連れてくるように」と命じました。わたしが主人に、「もしかすると相手の女がわたしに従って来たくないと言うかもしれません」ともうしますと、主人は「わたしは今まで主の導きに従って歩んできた。主は御使いを遣わしてお前に伴わせ、旅の目的をかなえてくださる。お前は、わたしの親族、父の家から息子のために嫁を連れて来ることができよう。そのとき初めて、お前はわたしに対する誓いを解かれる。またもし、わたしの親族の所に行っても、娘をもらえない場合には、お前はこの誓いを解かれる」と言いました。
こういうわけで、わたしは、今日、泉の傍らにやって来て、祈っておりました。

2007-09-24

[「聖書」 ] 今日も笑顔で「聖書」開きます

「おいでください、主に祝福されたお方。なぜ、町の外に立っておられるのですか。わたしが、お泊りになる部屋もらくだの休む場所も整えました。」その人は家に来て、らくだの鞍をはずした。らくだにはわらと餌が与えられ、その人と従者たちには足を洗う水が運ばれた。
やがて食事が前に並べられたが、その人は言った。「用件をお話しするまでは、食事をいただくわけにはまいりません。」「お話してください」とラバンが答えると、その人は語り始めた。
「わたしはアブラハムの僕でございます。主がわたしの主人を大層祝福され、羊や牛のむれ、金銀、男女の奴隷、らくだやろばなどをお与えになったので、主人は裕福になりました。奥様のサラは、年を取っていましたのに、わたしの主人との間に男の子を産みました。その子にわたしの主人は全財産をお譲りになつたのです。」
 追伸:この当時から奴隷制度があつたのですねー!!!!

2007-09-23

[「聖書」 ] 今日はあちらこちらで運動会 平和ですねー感謝

ラクダが水を飲み終わると、彼は重さ1ペカの金の鼻輪一つと十シュケルの金の腕輪二つをとりだしながら、「あなたは、どなたの娘さんですか。教えてくだっさい。お父様の家にはわたしどもが泊めていただける場所があるでしょうか」と尋ねた。すると彼女は、「わたしは、ナホルとその妻ミルカノ子ベトエルの娘です」と答え、更に続けて、「私どもの所にはわらも餌もたくさんあります。お泊りになる場所もございます」と言った。彼はひざまずいて主を伏し拝み、「主人アブラハムの神、主はたたえられますように。主の慈しみとまことはわたしの主人をはなれず、主はわたしの旅路を導き、主人の一族の家にたどりつかせてくださいました」と祈った。
娘は走って行き、母の家の者に出来事を告げた。リベカにはラバンというあにがいたが、ラバンはすぐに町の外れの泉の傍らにいるその人のところへ走った。妹が着けている鼻輪と腕輪を見、妹、リベカが、「その人がこう言いました」と話しているのを聞いた為である。彼が行ってみると、確かに泉のほとりのらくだのそばに人が立っていた。そこで、ラバンは言った。

2007-09-22

[「聖書」 ] 嫁さんどうなるのかな「聖書」の世界では

僕がまだ祈り終わらないうちに、見よ、リベカが水がめを肩に載せてやって来た。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカの息子ベトエルの娘で、際立って美しく、男を知らない処女であった。彼女が泉に下りて行き、水がめに水を満たしてあがって来ると、僕は駆け寄り、彼女に向かい合って語りかけた。
水がめの水を飲ませてください。
すると彼女は、「どうぞ、お飲みください」と答え、すぐに水がめを下ろして手に抱え、彼に飲ませた。彼が飲み終わると、彼女は、「らくだにも水をくんで来て、「たっぷり飲ませてあげましょう」といいながら。すぐにかめのみずを水槽に空け、また水をくみに井戸に走っていった。こうして、彼女はすべてのらくだに水をくんでやった。その間、僕は主がこの旅の目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして、黙って彼女を見つめていた。

2007-09-21

[「聖書」 ] どうなるのかな聖書のなかの嫁探し

女たちが水くみに来る夕方、彼は、らくだを町外れの井戸の傍らに休ませて、祈った。
「主人アブラハムの神、主よ。どうか、今日、わたしを顧みて、主人アブラハムに慈しみを示してください。わたしは今、御覧のように、泉の傍らに立つています。この町に住む人の娘たちが水を汲みに来た時、その一人に「どうか、水がめを傾けて、飲ませてください」と頼んでみます。その娘が、「どうぞ、お飲みください。らくだにも飲ませてあげましょう」と答えれば、彼女こそ、あなたがあなたの僕イサクの嫁としてお決めになつたものとさせてください。そのことによってわたしは、あなたが主人に慈しみを示されたのを知るでしょう。」

2007-09-20

[「聖書」 ] 今日の心の平和に感謝して聖書開く

アブラハムは答えた。
「けして息子をあちらへ行かせてはならない。天の神である主は、わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、[あなたの子孫にこの土地を与える]と言って、わたしに誓い、約束してくださった。そのかたがお前の行く手に御使いを遣わして、そこから息子に嫁を連れてくることができるようにしてくださる。もし女がお前に従ってこちらへ来たくないと言うならば、お前は、わたしに対する誓いを解かれる。ただわたしの息子をあちらえ行かせることだけはけしてならない。」
そこで、僕は主人アブラハムの腿の間に手を入れ、このことを彼に誓った。僕は主人のらくだの中から十頭を選び、主人から預かった高価な贈り物を多く携え、アラム・ナハライムのナホルの町に向かって出発した。

2007-09-19

[「聖書」 ] 今日も暑かったけどこうして「聖書」を開けることに感謝

イサクとリベカの結婚
アブラハムは多くの日を重ね老人になり、主は何事においてもアブラハムに祝福をお与えになっていた。
アブラハムは家の全財産を任せている年寄りの僕に言った。
「手をわたしの腿の間に入れ、天の神、地の神である主にかけて誓いなさい。あなたはわたしの息子の嫁をわたしが今住んでいるカナンの娘から取るのではなく、わたしの一族のいる故郷へ行って、嫁を息子イサクのために連れてくるように。」僕は尋ねた。
「もしかすると、その娘がわたしに従ってこの土地に来たくないと言うかもしれません。その場合には、御子息をあなたの故郷にお連れして良いでしょうか。」

2007-09-17

[「聖書」 ] 最近の雨の降り方、激しいねー温暖化の影響かな

「もし、亡くなった妻を葬ることをお許しいただけるなら、ぜひ、わたしの願いを聞いてください。ツォハルの子、エフロンにお願いして、あの方の畑の端にあるマクベラの洞穴を譲っていただきたいのです。十分な銀をお支払いしますから、皆様方の間に墓地を所有させてください。」
エフロンはそのとき、ヘトの人々の間に座っていた。ヘトの人エフロンは、町の門の広場に集まって来たすべてのヘトの人々が聞いているところで、アブラハムに答えた。「どうか、御主人、お聞き下さい。あの畑は差し上げます。あそこにある洞穴も差し上げます。私の一族が立ち会っているところで、あなたに差し上げますから、早速、亡くなられた方を葬ってください。」アブラハムは国の民の前で挨拶をし、国の民の聞いているところで、エフロンに頼んだ。「わたしの願いを聞き入れてくださるなら、どうか、畑の代金を払わせてください。どうぞ、受け取ってください。そうすれば、亡くなった妻をあそこに葬ってやれます。エフロンはアブラハムに答えた。

2007-09-16

[「聖書」 ] 今日も「聖書」の世界を覗いて見よう

サラの死と埋葬
サラの生涯は百二十七年であった。これがサラの生きた年数である。
サラは、カナン地方のキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは、サラのために胸を打ち、嘆き悲しんだ。アブラハムは遺体の傍らから立ち上がり、ヘトの人々に頼んだ。
「わたしは、あなたのところに一時滞在する寄留者ですが、あなた方が所有する墓地を譲ってくださいませんか。亡くなった妻を葬ってやりたいのです。」ヘトの人々はアブラハムに答えた。
「どうか、御主人、お聞き下さい。あなたは、私どもの中で神に選ばれた方です。どうぞ、私どもの最も良い墓地を選んで、亡くなられた方を葬ってください。私どもの中には墓地の提供を拒んで亡くなられた方を葬らせない者など、ひとりもいません。」
アブラハムは改めて国の民であるヘトの人々に挨拶をし、頼んだ。

2007-09-14

[「聖書」 ] 日中はまだ暑いねー今宵も「聖書」開く

アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)となずけた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イスラエル)」と言っている。主の御使いは言った。
「私は自らに掛けて誓う、と主は言われる。あなたがこのことを行い、自分の独り子である息子すらおしまなかつたので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のょうに、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福をえる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」アブラハムは若者のいるところへ戻り、共にベェル・シェバへ向かった。アブラハムはベエル・シェバに住んだ。

2007-09-11

[「聖書」 ] こうして聖書を開かれることに感謝

アブラハムは、羊と牛の群れをつれてきて、アビメレクに贈り、二人は契約を結んだ。アブラハムはさらに、羊の群れの中から七匹(シェバ)の雌の子羊を別にしたので、アビメレクがアブラハムに尋ねた。「この七匹の子羊を別にしたのは、何のためですか。」
アブラハムは答えた。
「私の手からこの7匹の雌子羊を受けとって、わたしがこの井戸(ベエル)を掘ったことの証拠としてください。」
それで、この場所をベエル・シェバと呼ぶようになった。二人がそこで誓いを交わしたからである。二人はベエル・シェバで契約を結び、アビメレクと、その軍隊の長ピコルはペリシテの国に帰って行った。アブラハムは、ベエル・シェバに一本のぎょりゅうの木を植え、永遠の神、主の御名を呼んだ。アブラハムは長い間、ペリシテの国に寄留した。
追伸:ペリシテ地方は現在のイスラエルの地方かな??

2007-09-10

[「聖書」 ] 今日もあつかったーでも夜は涼しいです「聖書」の世界も暑い処ですね

アビメレクとの契約
そのころ、アビメレクとその軍隊の長ピコルはアブラハムに言った。
「神は、あなたが何をなさっても、あなたと共におられます。どうか、今ここでわたしと私の子、わたしの孫を欺かないと、神にかけて誓って(シャバ)ください。わたしがあなたに友好的な態度をとってきたように、あなたも、寄留しているこの国とわたしに友好的な態度をとつてください。」アブラハムは答えた。「よろしい、誓いましょう。」アブラハムはアビメレクの部下たちが井戸を奪ったことについて、アビメレクを責めた。アビメレクは言った。「そんなことをした者がいたとは知りませんでした。あなたも告げなかったし、わたしも今日まで聞いていなかったのです。」

2007-09-08

[「聖書」 ] 久々の土曜日、仕事で心地よい疲れ

「この土地は、神を畏れることが全くないので、わたしは妻のゆえに殺されると思ったのです。事実、彼女は私の妹でもあるのです。わたしの父の娘ですが、母の娘ではないのです。それで、わたしの妻となったのです。かって、神がわたしを父の家からはなして、さすらいの旅に出された時、わたしは妻に「私に尽くすと思って、どこえ行っても、私のことを、兄ですといってくれないか」とたのんだのです。」

2007-09-05

[「聖書」 ] 反省と感謝の気持ちを込めて今日もアリガトウ

「この土地には、神をおそれることが全くないので、わたしは妻のゆえに殺されるとおもつたのです。事実、彼女は、私の妹でもあるのです。わたしの父の娘ですが、母の娘ではないのです。それで、わたしの妻となったのです。かつて、神が私を父の家から離して、さすらいの旅に出された時、私は妻に{私に尽くすと思ってどこへ行っても、私の事を、この人は兄ですといってくれないか}とたのんだのです。」アビメレクは羊、牛、男女の奴隷など取ってアブラハムに与え、また、妻サラを返して、言った。「このあたりはすべて私の領土です。好きなとこにお住まい下さい。」また、サラに言った。」「わたしは、銀一千シュケルをあなたの兄上に贈りました。それは、あなたとの間のすべての出来事の疑惑を晴らす証拠です。これであなたの名誉は取り戻されるでしょう。」アブラハムが神にいのると、かみはアビメレクとその妻、および侍女たちをいやされたので、ふたたび子供を産むことができるようになった。主がアブラハムの妻サラのゆえに、アビメレクの宮廷のすべての女達の胎を堅く閉ざしておられたからである。

2007-08-26

[「聖書」 ] この暑さも、もうちょつと 聖書の世界に入ろう

ソドムのための執り成し
その人たちはそこを立つて、ソドムを見下ろす所まで来た。アブラハムも、彼らを見送る為に一緒に行った。主は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子達とその子孫に、主のみちを守り、主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである。」主は言われた。
「ソドムもゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい。わたしは降っていき、彼らの行跡が、果たして、わたしに届いた叫びのとおりかどうか見て確かめよう。」その人たちは、更にソドムの方に向かったが、アブラハムはなお、主の御前にいた。アブラハムは進み出て言った。「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒にほろぼされるのですか。あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにならないのですか。正しい者も悪い者と一緒に殺し、正しい者も悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずがございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。」

2007-08-25

[「聖書」 ] 男子マラソン個人のメダル届かず残念

「わたしは来年の今頃、かならずまたここに来ますが、そのころには、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう。」サラは、すぐ後ろの天幕の入り口で聞いていた。アブラハムもサラも多くの日を重ねて老人になっており、シカモサラは月のものがとうになくなっていた。サラはひそかに笑った。自分は年をとり、もはや楽しみがあるはずもなし、主人も年老いているのに、と思ったのである。
主はアブラハムに言われた。「なぜサラは笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。主に不可能なことがあろうか。来年の今頃、私はここに戻ってくる。そのころ、サラには必ず男の子がうまれている。」サラは恐ろしくなり、打ち消していった。「私は笑いませんでした。」主は言われた。「いや、あなたは確かに笑った。」
 追伸:今日も暑くなりそう 外出控えようかな 温暖化防止のためクーラーの設定高めにして
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プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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