2008-09-21

[聖書を読む] 幕屋建設の命令(3)

次に、彼は掟の板を取って箱に入れ、箱に棒を差し入れ、箱の上に贖いの座を置き、その箱を幕屋の置くに運びいれた。そして、至聖所の垂れ幕を掛け、掟の箱を隔てた。主がモーセに命じられたとおりであった。
また、机を臨在の幕屋の中の垂れ幕の手前、幕屋の北側に置き、その上に供えのパンを並べ、主の御前に供えた。主がモーセに命じられたとおりであった。更に、燭台を臨在の幕屋の中の、幕屋の南側に机と向かい合わせて置き、ともし火を主の御前にともした。主がモーセに命じられたとおりであった。
また、金の祭壇を臨在の幕屋の中の垂れ幕の前に置き、香草の香をその上でたいた。主がモーセに命じられたとおりであった。
次に、幕屋の入り口に幕を掛けた。この幕屋、つまり臨在の幕屋の入り口に焼き尽くす献げ物の祭壇を設け、焼き尽くす献げ物をその上でささげた。主がモーセに命じられたとおりであった。
次いで、洗盤を臨在の幕屋と祭壇の間に据え、それに清めの水を入れた。
その水でモーセ、アロンおよびその子らは、自分の手足を清めた。
彼らが臨在の幕屋に入るとき、あるいは、祭壇に献げ物をささげるときは、水で清めるのを常とした。主がモーセに命じられたとおりであった。
最後に、幕屋の祭壇の周囲に庭を設け、庭の入り口に幕を掛けた。モーセはこうして、その仕事を終えた。
主の栄光

雲は臨在の幕屋を覆い、主の栄光が幕屋に満ちた。
モーセは臨在の幕屋に入ることができなかった。
雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
雲が幕屋を離れて昇ると、イスラエルの人々は出発した。
旅路にあるときはいつもそうした。
雲が離れて昇らないときは、離れて昇る日まで、彼らは出発しなかった。
旅路にあるときはいつも、昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて、イスラエルの家のすべての人に見えたからである。

追記: 出エジプト記の終了。
     創世記からすると人の名前がたくさん出ましたが覚えているのは???
     ノア、アブラハム、イサク、モーセ、アロンぐらいです。
     人々を救うのは創世記の天地創造に書かれていることかもね
     ラジオを聴いていて気付かされました。
     
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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