2008-09-15

[聖書を読む] 胸当て(2)

次に、組みひも状にねじった純金の鎖を作り、胸当てに付けた。
更に、金の縁取り細工二個と金環二個を作り、二本の金の鎖を胸当ての両端に、すなわち、二本の金の鎖をそれぞれ胸当ての端の二個の金環に通し、二本の鎖の両端を金の縁取り細工に結びつけ、エフォドの肩ひもの外側に取り付けた。 また、別の二個の金環を作って、おのおのを胸当ての下の端、つまりエフォドと接するあたりの裏側に取り付けた。
更に、別の二個の金環を作り、それを二本のエフォドの肩ひもの下、すなわち、エフォドの付け帯のすぐ上、そのつなぎ目のあたりの外側に取り付けた。
胸当ては、主がモーセに命じられたとおり、その環とエフォドの環を青いねじりひもで結び、それがエフォドの付け帯の上に来るようにし、胸当てがエフォドからはずれないようにした。
 
上着

また、エフォドと着る、縁取りをした上着を青一色の布で作った。
その上着の真ん中に穴をあけ、そのへりは皮の鎧の襟のようにして破れないようにした。
上着の裾の回りには、青、紫、緋色の毛糸のより糸でねじったざくろの飾りを付けた。
また、純金の鈴を作って、それを上着の裾の回りのざくろの飾りの間に付けた。鈴の次にざくろの飾り、鈴の次にざくろの飾りと、上着の裾の回りに付けた。
これは、主がモーセに命じられたとおりに仕えるためであった。
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プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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