至聖所の垂れ幕
次に、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、意匠化の描いたケルビムの模様の垂れ幕を作り、金箔で覆ったアカシヤ材の4本の柱の金の鉤に掛けた。柱のために四つの銀の台座を鋳造した。
天幕の入り口の幕
次に、天幕の入り口に掛ける幕を作り、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、つづれ織りを作った。
また、五本の柱の鉤を作った。柱の上部と桁とは金箔で覆い、五つの台座は青銅で作った。
掟の箱
ベツァルエルはアカシヤ材で箱を作った。
寸法は縦二.五アンマ、横一.五アンマ、高さ一.五アンマ。
純金で内側も外側も覆い、周囲に金の飾り縁を作った。
次に、四つの金環を鋳造し、箱の四隅の脚に、すなわち、箱の両側に二つずつ付けた。箱を担ぐために、アカシヤ材で棒を作り、それを金で覆い、箱の両側に付けた環に通した
追記:人間の心を彼らに(・・? 冥福をお祈りします。