2008-08-17

[聖書を読む] モーセの顔の光

モーセがシナイ山を下ったとき、その手には二枚の掟の板があった。
モーセは、山から下ったとき、自分の神と語っている間に、自分の顔の肌が光を放っているのを知らなかった。
アロンとイスラエルの人々がすべてモーセを見ると、なんと、彼の顔の肌は光を放っていた。
彼らは恐れて近づけなかったが、モーセが呼びかけると、アロンと共同体の代表者は全員彼のもとに戻って来たので、モーセは彼らに語った。
その後、イスラエルの人々が皆、近づいて来たので、彼はシナイ山で主が語られたことをことごとく彼らに命じた。
モーセはそれらを語り終わったとき、自分の顔に覆いを掛けた。
モーセは主の御前に行って主と語るときはいつでも、出て来るまで覆いをはずしていた。
彼は出来ると、命じられたことをイスラエルの人々に語った。
イスラエルの人々がモーセの顔を見ると、モーセの顔の肌は光を放っていた。
モーセは、再び御前に行って主と語るまで顔に覆いを掛けた。
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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