2008-07-26

[中国、関西、四国、九州、沖縄] 聖書、読んで一日の感謝

金の子牛<1>


モーセが山からなかなか下りてこないのを見て、民がアロンのもとに集まってきて、「さあ、われわれに先立って進む神を造ってください。


エジプトの国から我々を導き上ったひと、あのモーセがどうなってしまったのか分からないからです」と言うと、アロンは彼らに言った。


「あなたたちの妻、息子、娘らが着けている金の耳輪をはずし、わたしの所にもって来なさい。」


民は全員、着けていた金の耳輪をはずし、アロンのところに持ってきた。彼はそれを受け取ると、のみで型を作り、若い雄牛の鋳造を造った。


すると彼らは、「イスラエルよ、これこそあなたをエジプトの国から導き上ったあなたの神々だ」と言った。


アロンはこれを見て、その前に祭壇を築き、「明日主の祭りを行う」と宣言した。


彼らは次の朝早く起き、焼き尽くす献げ物をささげ、和解の献下物を供えた。民は座って飲み食いし、立っては戯れた。

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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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