次に、幕屋を覆う十枚の幕を織りなさい。
亜麻のより糸、青、紫、緋色の糸を使って意匠化の描いたケルビムの模様を織り上げなさい。一枚の幕の長さ二十八アンマ、幅四アンマで、すべての幕を同じ寸法にする。五枚の幕をつづり合わせ、他の五枚も同じようにする。青い糸の輪を作り、一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁と、もう一方ののつづり合わせたものの最後の幕の縁とにそれを並べる。一方の幕について五十の輪、他方のつづり合わせたものの幕にも五十の輪を作り、互いに合うように並べて付ける。そこに、五十の金の留め金を作り、両方の幕をそれらで留め合わせる。こうして幕屋を一つに仕上げる。
ケルビム:人間の顔を持ち、翼を持った天的な動物と想像され、創世記3:24では楽園の番人、詩編では神の乗り物(詩18:11)と見なされている。
亜麻のより糸、青、紫、緋色の糸を使って意匠化の描いたケルビムの模様を織り上げなさい。一枚の幕の長さ二十八アンマ、幅四アンマで、すべての幕を同じ寸法にする。五枚の幕をつづり合わせ、他の五枚も同じようにする。青い糸の輪を作り、一方のつづり合わせたものの端に当たる幕の縁と、もう一方ののつづり合わせたものの最後の幕の縁とにそれを並べる。一方の幕について五十の輪、他方のつづり合わせたものの幕にも五十の輪を作り、互いに合うように並べて付ける。そこに、五十の金の留め金を作り、両方の幕をそれらで留め合わせる。こうして幕屋を一つに仕上げる。
ケルビム:人間の顔を持ち、翼を持った天的な動物と想像され、創世記3:24では楽園の番人、詩編では神の乗り物(詩18:11)と見なされている。