2008-04-14

[聖書] 暗闇の災い

主はモーセに言われた。
「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。
人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所からも立ち上がることができなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、モーセは答えた。「いいえ、あなたご自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主に奉げたいと思っています。我々の家畜を連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選らばなければなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、わからないのですから。」しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。
ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、モーセは答えた。「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」
 どうして心をかたくなにされるのかな????
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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