2007-10-16

[聖書] 「聖書」を開けることに感謝して

逃亡の勧め
エアスは、父がヤコブを祝福したことを根に持って、ヤコブを憎むようになった。そして、心の中で言った。「父の喪の日も遠くない。その時がきたら、必ず弟のヤコブを殺してやる。」ところが、上の息子エサウのこの言葉を母リベカノの耳に入った。彼女は人をやって、したの息子ヤコブを呼び寄せて言った。「大変です。エサウ兄さんがお前を殺して恨みを晴らそうとしています。わたしの子よ。今、わたしの言うことを良く聞き、急いでハランに、わたしの兄ラバンの所に逃げて行きなさい。そして、お兄さんの怒りが治まるまで、しばらくおじさんの所においてもらいなさい。そのうち、お兄さんの憤りも治まり、お前のしたことを忘れてくれるだろうから、そのときには人をやってお前を呼び戻します。一日のうちにお前達二人を失うことなど、如何してできましょう。」
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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