「主人アブラハムの神、主よ。わたしがたどってきたこの旅の目的を、もしあなたが本当にかなえてくださるおつもりなら、わたしは今、御覧のように、泉の傍らにたっていますから、どうか、乙女が水をくみにやってくるとうになさつてください。彼女に、あなたの水がめの水を少し飲ませてください、と頼んでみます。どうぞお飲み下さい、らくだにも水をくんであげましょう、と彼女が答えましたら、その娘こそ、主が主人の息子の為にお決めになった方であるといたします」
2007-09-26
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