2008-05-31

[聖書を読む] 契約の書  3.死に値する罪

人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。
ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、わたしはあなたのために一つの場所を定める。彼はそこに逃れることができる。しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、あなたは彼をわたしの祭壇のもとから連れ出して、処刑することができる。
自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。
人を誘拐する者は、彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、必ず死刑に処せられる。
自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。

2008-05-30

[聖書を読む]     契約の書  (2)奴隷について     

以下は、あなたが彼らに示すべき法である
あなたがヘブライ人である奴隷を買うならば、彼は六年間奴隷として働かねばならないが、七年目には無償で自由の身となることができる。もし、彼が独身で来た場合は、独身で去らねばならない。もし、彼が妻帯者であった場合は、その妻も共に去ることができる。もし、主人が彼に妻を与えて、その妻が彼との間に息子あるいは娘を産んだ場合は、その妻と子供は主人に属し、彼は独身で去らねばならない。
もし、その奴隷が、「わたしは主人と妻子とを愛しており、自由になる意思はありません」と明言する場合は、主人が彼を神のもとに連れて行く。入り口もしくは入り口の柱のところに連れて行き、彼の耳を錐(きり)で刺し通すならば、彼を生涯、奴隷とすることができる。
人が自分の娘を女奴隷として売るならば、彼女は、男奴隷が去るときと同じように去ることはできない。もし、主人が彼女を一度自分のものと定めながら、気に入らなくなった場合は、彼女が買い戻されることを許さねばならない。彼は彼女を裏切ったのだから、外国人に売る権利はない。もし、彼女を自分の息子のものと定めた場合は、自分の娘と同じように扱わねばならない。もし、彼が別の女をめとった場合も、彼女から食事、衣服、夫婦の交わりを減らしてはならない。もし、彼がこの三つの事柄を実行しない場合は、彼女は金を支払わずに無償で去ることができる。

2008-05-29

[聖書を読む] 契約の書   (1)祭壇について

 主はモーセに言われた。
イスラエルの人々にこう言いなさい。
あなたたちは、わたしが天からあなたたちと語るのを見た。あなたたちはわたしについて、何も造ってはならない。銀の神も金の神々も造ってはならない。あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、焼き尽くす奉げ物、和解の奉げ物、羊、牛をその上にささげなさい。わたしの名の唱えられるすべての場所において、わたしはあなたに臨み、あなたを祝福する。しかし、わたしのために石の祭壇を造るなら、切リ石で築いてはならない。のみを当てると、石が汚されるからである。あなたは、階段を用いて祭壇に登ってはならない。あなたの隠し所があらわにならないためである。

2008-05-28

[聖書を読む]  今夜は 深夜作業 (~_~)

       十戒<Ⅲ>
民全員は、雷鳴がとどろき、稲妻が光り、角笛の音が鳴り響いて、山が煙に包まれる有様を見た。民は見て恐れ、遠く離れて立ち、モーセに言った。
「あなたがわたしたちに語ってください。わたしたちは聞きます。神がわたしたちにお語りにならないようにしてください。そうでないと、わたしたちは死んでしまいます。」 モーセは民に答えた。 「恐れることはない。神が来られたのは、あなたたちを試すためであり、また、あなたたちの前に神を畏(おそ)れる畏れをおいて、罪を犯させないようにするためである。」
民は遠く離れて立ち、モーセだけが神のおられる密雲に近づいて行った。

2008-05-27

[聖書を読む]       十戒<Ⅱ>

安息日を心に留め、これを聖別せよ。六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、七日目には、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。六日の間主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。
あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。
1.殺してはならない。
2.姦淫してはならない。
3.盗んではならない。
4.隣人に関して偽証してはならない。
5.隣人の家を欲してはならない。 隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」

2008-05-26

[聖書を読む] 十戒<Ⅰ>

神はこれらすべての言葉を告げられた。
「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。
あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは情熱の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。

2008-05-25

[中国] 暑い

 孫は、早くも裸で怪獣ごっこしてるそうです。
孫娘 暇してます

2008-05-25

[聖書を読む] シナイ山に着く<Ⅳ>&孫娘の写真

2008-05-24

[聖書を読む] シナイ山に着く<Ⅲ>

今日は雨で一日中家の中で暇しているそうです(関西に住んでいます)。
 
民のために周囲に境を設けて、命じなさい。
『山に登らぬよう、また、その境に触れぬよう注意せよ。山に触れる者は必ず死刑に処される。その人に手を触れずに、石で打ち殺すか、矢で射殺さねばならない。獣であれ、人であれ、生かしておいてはならない。角笛が長く吹き鳴らされるとき、ある人々は山に登ることができる。』」
モーセは山から下って行き、民を聖別し、衣服を洗わせ、民に命じて、「三日目のために準備をしなさい。女に近づいてはならない」と言った。

2008-05-23

[聖書を読む] シナイ山に着く<Ⅱ>

新生児の冥福を祈って
モーセは戻って、民の長老たちを呼び集め、主が命じられた言葉をすべて彼らの前で語った。民は皆、一斉に答えて、「わたしたちは、主が語られたことをすべて、おこないます」と言った。
モーセが民の言葉を主に取り次ぐと、主はモーセに言われた。「見よ、わたしは濃い雲の中にあってあなたに臨む。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、いつまでもあなたを信じるようになるためである。」
モーセは民の言葉を主に告げた。
主はモーセに言われた。「民のところに行き、今日と明日、彼らを聖別し、衣服を洗わせ、三日目のために準備しなさい。
三日目に、民全員の見ている前で、主はシナイ山に降られるからである。

2008-05-22

[聖書を読む] シナイ山に着く <Ⅰ>

イスラエルの人々は、エジプトの国を出て三月目のその日に、シナイの荒れ野に到着した。
彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。
モーセが神のもとに登って行くと、山から主は語りかけて言われた。
「ヤコブの家にこのように語りイスラエルの人々に告げなさい。あなたたちは見たわたしがエジプト人にしたことまた、あなたたちを鷲の翼に乗せてわたしのもとに連れて来たことを。今、もしわたしの声に聞き従いわたしの契約を守るならばあなたたちはすべての民の間にあってわたしの宝となる。
世界はすべてわたしのものである。あなたたちはわたしにとって祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」

2008-05-21

[中国] 反省しながら聖書を開く

          エトロのモーセ訪問<Ⅴ>
モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。
こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持ってきたが、小さい事件はすべて、彼らが裁いた。
しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。

2008-05-20

[聖書を読む] しゅうとの小言

エトロのモーセ訪問<Ⅳ>
モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重過ぎて、一人では負いきれないからだ。わたしの言うことを聞きなさい。助言をしよう。神があなたと共におられるように。あなたが民に代わって神の前に立って事件について神に述べ、彼らに掟と指示を示して、彼らの歩むべき道となすべき事を教えなさい。あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件が有ったときだけ、あなたのもとに持ってこさせる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができよう。」この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」
  今日も太陽が沈んだアリガトウ

2008-05-19

[聖書を読む] 雨の日 気持次第でハピー(~o~)

         エトロのモーセ訪問
翌日になって、モーセは座に着いて民を裁いたが、民は朝から晩までモーセの裁きを待って並んでいた。
モーセのしゅうとめは、彼が民のために行っているすべてのことを見て、「あなたが民のためにしているこのやり方はどうしたことか。
なぜ、あなた一人だけが座に着いて、民は朝から晩まであなたの裁きを待って並んでいるのか」と尋ねた。
モーセはしゅうとに、「民は、神に問うためにわたしのところに来るのです。彼らの間に何か事件が起こると、わたしのところに来ますので、わたしはそれぞれの間を裁き、また、神の掟と指示をとを知らせるのです」と答えた。

2008-05-18

[中国] 時季はずれの写真


孫のスキー場デビューです。

2008-05-18

[聖書を読む] 自然の力には無力な人間 国々争っている暇ある

        エトロのモーセ訪問<Ⅱ>
彼はモーセに、「あなたのしゅうとであるわたし、エトロがあなたの妻と二人の子供を連れて来た」と伝えると、モーセは出て来てしゅうとを向かえ、身をかがめて口づけした。彼らは互いに安否を尋ねあってから、天幕の中に入った。モーセはしゅうとに、主がイスラエルのためファラオとエジプトに対してなされたすべてのこと、すなわち、彼らは途中であらゆる困難に遭遇したが、主が彼らを救い出されたことを語り聞かせると、エトロは、主がイスラエルをエジプト人の手から救い出し、彼らに恵みを与えられたことを喜んで、言った。
「主をたたえよ 主はあなたたちをエジプト人の手からファラオの手から救い出された。今、わたしは知った 彼らがイスラエルに向かって高慢にふるまったときにも 主はすべての神々にまさって偉大であったことを。」

モーセのしゅうとエトロは焼き尽くす献げ物といけにえを神にささげた。アロンとイスラエルの長老たちも皆来て、モーセとしゅうとと共に御前だ食事をした。

2008-05-17

[中国] 聖書読んで 故郷の母に合いに帰ろう

           エトロのモーセの訪問<Ⅰ>
モーセのしゅうとで、ミディアンの祭司であるエトロは、神がモーセとその民イスラエルのためになされたすべてのこと、すなわち、主がイスラエルをエジプトから導き出されたことを聞いた。
モーセのしゅうとエトロは、モーセが先に帰していた妻ツィボラと、二人の息子を連れて来た。一人は、モーセが、「わたしは異国にいる寄留者だ」と言って、ゲルショムと名付け、もう一人は、「わたしの父の神はわたしを助け、ファラオの剣からわたしを救われた」と言ってエリエゼルと名付けた。
モーセとしゅうとエトロは、モーセの息子と妻を連れて荒れ野に行き、神の山に宿営しているモーセのところに行った。

2008-05-16

[中国] 日本の救助隊頑張ってください 祈ることしか出来ませんが

       アマレクとの戦い
アマレクがレフィディムに来てイスラエルと戦ったとき、モーセはヨシアに言った。「男子を選び出し、アマレクとの戦いに出陣させるがよい。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の頂に立つ。」
ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかり上げられていた。ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。主はモーセに言われた。
「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」
モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」名付けて、言った。
「彼は主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる」

2008-05-15

[中国] 穏やかな天気に感謝し 聖書を開く

          岩からほとばしる水
主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこに民の飲み水がなかった。民がモーセと争い、「我々に水を与えよ」と言うと、モーセは言った。
「なぜ、わたしと争うのか、なぜ、主を試すのか。」
しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。
「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇き殺すためなのか。」
モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前に進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」
モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。彼は、その場所をマサ(試し)とメリパ(争い)と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである。

2008-05-14

[中国] 聖書開いて心もスッキリ

           マナ<Ⅶ>
モーセがアロンに、「壷を用意し、その中に正味一オメルのマナを入れ、それを主の御前に置き、代々にわたって蓄えておきなさい」と言うと、アロンは、主がモーセに命じられたとおり、それを掟の箱の前に置いて蓄えた。
イスラエルの人々は、人の住んでいる土地に着くまで四十年にわたってこのマナを食べた。すなわち、カナン地方の境に到着するまで彼らはこのマナを食べた。一オメルは十分の一の一エファである。
 参考  エファ:約23リットル
     オメル:約2.3リットル
     マナ: 天から与えられた食物らしい

2008-05-13

[聖書を読む] 自然には勝てないね

        マナ<Ⅵ>  
主はモーセに言われた。
「あなたたちは、いつまでわたしの戒めと教えを拒み続けて、守らないのか。よくわきまえなさい、主があなたたちに安息日を与えたことを。そのために、六日目には、主はあなたたちに二日分のパンを与えている。七日目にはそれぞれ自分の所にとどまり、その場所から出てはならない。」
民はこうして、七日目に休んだ。イスラエルの家では、それをマナと名付けた          それは、コエンドロの種に似て白く、蜜の入ったウェファースのような味がした。
モーセは言った。
「主が命じられたことは次のことである。『その中から正味一オメルを量り、代々にわたって蓄えよ。わたしがあなたたちをエジプトの国から導き出したとき、荒れ野で食べさせたパンを彼らが見ることができるためである。』」

2008-05-12

[聖書を読む] 今日も笑顔で過ごせたかな?反省

          マナ<Ⅴ>
虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは解けてしまった。六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセノもとに来て、そのことを報告した。
モーセは彼らに言った。
「これは、主が仰せられたことである。明日は休息に日、主の聖なる安息日である。焼くものは焼き、煮るものは煮て、余った分は明日の朝まで蓄えておきなさい。」
彼らはモーセの命じたとおり、朝まで残しておいたが、臭くならず、虫も付かなかった。
モーセは言った。
「今日はこれを食べなさい。今日は主の安息日である。今日は何も野に見つからないであろう。あなたたちは六日間集めた。七日目は安息日だから野には何もないであろう。」
七日目になって、民のうち何人かが集めに出て行ったが、何も見つからなかった。

2008-05-11

[聖書を読む] 神の御業

           マナ<Ⅳ>
夕方になると、うずらが飛んで来て、宿営を覆い、朝には宿営の周りに露が降りた。この降りた露が蒸発すると、見よ、荒れ野の地表を覆って薄くて壊れやすいものが大地の霜のように薄く残っていた。
イスラエルの人々はそれを見て、これは一体何だろうと、口々に言った。彼らはそれが何であるか知らなかったからである。モーセは彼らに言った。
「これこそ、主があなたたちに食物として与えられたパンである。主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメル集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」
イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めたものも足りないことなく、それぞれ必要な分を集めた。
モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた
 何時の時代にもいたんですねー(~_~;)

2008-05-10

[聖書を読む] 緑葉に雨の音 好いねー 自然に感謝(~_~)

            マナ<Ⅲ> 
モーセがアロンに、「あなたはイスラエルの人々の共同体全体に向かって、主があなたたちの不平を聞かれたから、主の前に集まれとめいじなさい」と言うと、アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。主はモーセに仰せになった。
「わたしは、イスラエルの人々の不平を聞いた。彼らに伝えるがよい。『あなたたちは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンを食べて満腹する。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であることを知るようになる』と。」   

2008-05-09

[中国] 一日の出来事の反省しながら聖書を読もう

            マナ<Ⅱ>
モーセとアロンはすべてのイスラエルの人々に向かって言った。
「夕暮れに、あなたたちは、主があなたたちをエジプトの国から導き出されたことを知り、朝に、主の栄光を見る。あなたたちが主に向かって不平を述べるのを主が聞かれたからだ。我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」
モーセは更に言った。
「主は夕暮れに、あなたたちに肉を与えて食べさせ、朝にパンを与えて満腹にさせられる。しゅは、あなたたちが主に向かって述べた不平を、聞かれたからだ。一体、我々は何者なのか。あなたたちは我々に向かってではなく、実は、主に向かって不平をのべているのだ。」         

2008-05-08

[中国] 聖書を読めることに感謝して(*^_^*)

             マナ<Ⅰ>
イスラエルの人々の共同体全体はエリムを出発し、エリムとシナイの間にあるシンの荒れ野に向かった。それはエジプトの国を出た年の第二の月の十五日であった。荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。イスラエルの人々は彼らに言った。
「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹一杯食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」
主はモーセに言われた。
「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。
わたしは、彼らが指示どおりにするかどうかを試す。ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」

2008-05-07

[聖書を読む] マラの苦い水

モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。
彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日間進んだが、水を得なかった。マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ(苦い)と呼ばれた。民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。モーセが主に向かって叫ぶと、主は一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、言われた。
「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」
彼らがエリムに着くと、そこには十二の泉があり、七十本のなつめやしが茂っていた。その泉のほとりに彼らは宿営した。

2008-05-06

[聖書を読む] 海の歌<Ⅳ>

ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々の海の中の乾いた所を進んだ。
アロンの姉である女の預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。
主に向かって歌え。
主は大いなる威光を現し馬と乗り手を海に投げ込まれた。

2008-05-05

[聖書を読む] 雨上がりの朝 しっとり 気持いいねー ハピー

          海の歌<Ⅲ>
あなたが右の手を伸べられると大地は彼らを呑み込んだ。
あなたは慈しみをもって贖われた民を導き御力をもって聖なる住まいに伴われた。諸国の民はこれを聞いて震え苦しみがペリシテの住民をとらえた。
そのときエドムの首長はおののきモアブの力ある者たちはわななきにとらえられカナンの住民はすべて気を失った。
恐怖とおののきが彼らを襲い御腕の力の前に石のように黙した
主よ、あなたの民が通り過ぎあなたの買い取られた民が通り過ぎるまで。
 あなたは彼らを導き嗣業(しぎょう)の山に植えられる。
 主よ、それはあなたの住まいとして自ら作られた所
 主よ、御手によって建てられた聖所です。
 主は代々限りなく統べ納められる。

2008-05-04

[中国] 聖書を読読めることに感謝して

        海の歌<Ⅱ>

主よ、あなたの右の手は力によって輝く。
主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。
あなたは大いなる威光をもって適を滅ぼし怒りを放って、彼らをわらのように焼き尽くす。
憤りの風によって、水はせき止められ流れはあたかも壁のように立ち上がり大水は海の中で固まった。
適は言った。「彼らの後を追い捕らえて分捕り品を分けよう。剣を抜いて、ほしいままに奪い取ろう。」
あなたが息を吹きかけると 海は彼らを蓋い 彼らは恐るべき水の中に鉛のように沈んだ。
主よ、神々の中に あなたのような方が誰かあるでしょうか。
誰か、あなたのように聖において輝きほむべき御業によって畏れられくすしき御業を行う方があるでしょうか。

2008-05-03

[聖書] 好い天気だツーリング行きたいね、その前に読もう

          海の歌<Ⅰ>
モーセとイスラエルの民は主を賛美してこの歌を歌った。
主に向かってわたしは歌おう。
主は大いなる威光を現し馬と乗り手を海に投げ込まれた。
主はわたしの力、わたしの歌 主はわたしの救いとなってくださった。
この方こそわたしの神、わたしは彼をたたえる。
わたしの父の神。わたしは彼をあがめる。
主こそいくさびと、その名は主。
主はファラオの戦車と軍勢を海に投げ込みえり抜きの戦士は葦の海に沈んだ。
深淵が彼らを覆い彼らは深い底に石のように沈んだ。

2008-05-02

[中国] 連休は読書三昧 その前に聖書を読んで

          葦の海の奇跡<Ⅴ>
イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は、乾いた地に変わり、水は分かれた。
イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従いことごとく海に入って来た。朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」
主はモーセに言われた。「海に向かって手を差し伸べなさい。水がエジプト軍の上に、戦車、騎兵の上に流れ返るであろう。」モーセが手を海に向かって差し伸べると、夜が明ける前に海は元の場所へ流れ返った。エジプト軍は水の流れに逆らって逃げたが、主は彼らを海の中に投げ込まれた。水は元に戻り、戦車と騎兵、彼らの後を追って海に入ったファラオの全軍を覆い、一人も残らなかった。イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだが、そのとき、水は右と左の壁になった。主はこうして、その日、イスラエルをエジプト人の手から救われた。イスラエルはエジプト人が海辺で死んでいるのを見た。イスラエルは、主がエジプト人に行われた大いなる御技を見た。
民は主を畏れ、主とその僕モーセを信じた。
  エジプトの人の気持ちは????<(`^´)>      

2008-05-01

[中国] さー聖書読もう  葦の海の奇跡<Ⅳ>

主はモーセに言われた。「なぜ、わたしに向かって叫ぶのか。イスラエルの人々に命じて出発させなさい。杖を高く上げ、手を海に向かって差し伸べて、海を二つに分けなさい。そうすれば、イスラエルの民は海の中の乾いた所を通ることができる。しかし、わたしはエジプト人の心をかたくなにするから、彼らはお前たちの後を追って来る。そのとき、わたしはファラオとその全軍、戦車と騎兵を破って栄光を現す。わたしがファラオとその戦車、騎兵を破って栄光を現すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」