2008-04-30

[中国] 聖書を読もうよ 感謝 と 希望を もって

       葦の海の奇跡<Ⅲ>
イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分達はエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」モーセは民に答えた。
「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静にしていなさい。」

2008-04-29

[聖書を読む]  葦の海の奇跡<Ⅱ> 

民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、われわれはなんと言うことをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」
ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに仕官を乗り込ませた。
主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。
ファラオは既にまじかに迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。

2008-04-28

[聖書を読む] 葦(あし)の海の奇跡 <Ⅰ>

主はモーセに仰せになった。「イスラエルの人々に、引き返してミグドルと海との間にピ・ハヒロトの手前で宿営するように命じなさい。パアル・ツェフォンの前に、それに面して、海辺に宿営するのだ。するとファラオは、イスラエルの人々が慌ててあの地方で道に迷い、荒れ野が彼らの行く手をふさいだと思うであろう。わたしはファラオの心をかたくなにし、彼らの後を追わせる。しかし、わたしはファラオと全軍を破って栄光を現すので、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」彼らは言われたとおりにした。

2008-04-27

[聖書を読む] 火の柱、雲の柱 

さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道に導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。神は民を、葦の海に通じる荒野の道に迂回させられた。
イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。モーセはヨセフの骨を携えていた。
ヨセフが、「神は必ずあなたたちを顧みられる。そのとき、わたしの骨をここから一緒に携えて上るように」と言ってイスラエルの子らに固く誓わせたからである。一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。
 

2008-04-26

[聖書を読む] 初子について  (今日も前向きに生きていこうよ)

主があなたと先祖に誓われたとおり、カナン人の土地にあなたを導きいれ、それをあなたに与えられるとき、初めに胎を開くものはすべて、主にささげなければならない。あなたの家畜の初子のうち、雄はすべて主のものである。ただし、ろばの初子の場合はすべて、子羊をもって贖(あがな)わねばならない。もし、贖わない場合は、その首を折らねばならない。あなたが初子のうち、男の子の場合はすべて、贖わねばならない。将来、あなたの子供が、『これにはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。 『主は、力強い御手をもって我々を奴隷の家、エジプトから導き出された。ファラオがかたくなで、われわれを去らせなかったため、主はエジプトの国中の初子を、人の初子から、家畜の初子まで、ことごとく撃たれた。それゆえわたしは、初めに胎を開く雄をすべて主に犠牲としてささげ、また、自分の息子のうち初子は、必ず贖のである。』あなたはこの言葉を腕に付けてしるしとし、額に付けて覚えとしなさい。主が力強い御手をもって、我々をエジプトから導き出されたからである。」
 以前のエジプトとイスラエルの関係こういうことだったのか!勉強不足でした <(_ _)>

2008-04-25

[聖書を読む] 除酵祭 (感謝を込めて)

モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。
主があなたたちに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わなければならない。七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目に主のための祭りをする。酵母を入れないパンを七日の間に食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。
あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえんである』と。
あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとして、主の教えを口ずさねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。あなたはこの掟を毎年定められたときにまもらねばならない。

2008-04-24

[聖書を読む] 初子の奉献

主はモーセに仰せになった。「すべての初子を選別してわたしにささげよ。
イスラエルの人々の間で初めに胎を開くものはすべて、人であれ家畜であれ、わたしのものである。」

2008-04-23

[聖書を読む] 過越祭の規定

主はモーセとアロンに言われた。「過越祭の掟は次のとおりである。外国人はだれも過越の犠牲を食べることはできない。ただし、金で買った男奴隷の場合、割礼を施すならば、彼は食べることができる。
滞在している者や雇い人は食べることができない。
一匹の羊は一軒の家で食べ、肉の一部でも家から持ち出してはならない。また、その骨を折ってはならない。イスラエルの共同体全体がこれを祝わなければならない。もし、寄留者があなたのところに寄留し、主の過越祭を祝おうとするときは、男子は皆、割礼を受けた後にそれを祝うことが許される。
彼はそうすれば、その土地に生まれた者と同様になる。しかし、無割礼の者は、だれもこれを食べることができない。
この規定は、その土地に生まれた者にも、あなたたちの間に寄留している寄留者にも、同じように適用される。」
イスラエルの人々はすべて、主がモーセとアロンに命じたとおりに行った。
まさにこの日に、主はイスラエルの人々を部隊ごとにエジプトの国から導き出された。

2008-04-22

[聖書を読む] エジプトの国を去る 

イスラエルの人々はラメエスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。。そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。彼らはエジプトからもち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。
イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主の為に寝ずの番をするのである。
  今日も聖書を読めたことに感謝

2008-04-21

[聖書を読む] 初子の死

真夜中になって、主はエジプトの国ですべての初子を撃たれた。王座に座しているファラオの初子から牢屋につながれている捕虜の初子まで、また家畜の初子もことごとく撃たれたので、ファラオと家臣、又すべてのエジプト人は夜中に起き上がった。死人が出なかつた家は一軒もなかったので、大いなる叫びがエジプト中に起こった。ファラオはモーセとアロンを夜のうちに呼び出して言った。
「さあ、わたしの民の中から出て行くがよい、あなたたちもイスラエルの人々も、あなたたちが願っていたように、行って、主に仕えるがよい。羊の群れも、牛の群れも、あなたたちが願っていたように、連れて行くがよい。そして、わたしをも祝福してもらい。」エジプト人は、民をせきたてて、急いで国から去らせようとした。そうしないと自分たちは皆、死んでしまうと思ったのである。民は、まだ酵母の入っていないパンの練り粉をこね鉢ごと外套に包み、肩に担いだ。イスラエルの人々は、モーセの言葉どおりに行い、エジプト人から金銀の装飾品や衣類を求めた。
主は、この民にエジプト人の好意を得させるようにされたので、エジプト人は彼らの求めに応じた。彼らはこうして、エジプト人の物を分捕り物とした。
 ヤット、エジプトから出られるね!!

2008-04-20

[聖書] 主の過越<4>  

 モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。
「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲をなさい。そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居の二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。滅ぼすものが家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
あなたたちはこのことを、あなたと子孫の為の定めとして、永遠に守らねばならない。また主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、この儀式を守らねばならない。また、あなたたちの子供が、『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、こう答えなさい。『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」
民はひれ伏して礼拝した。それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。

2008-04-19

[聖書] 主の過越<3> 感謝感謝

最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。この両日はいかなる仕事もしてはならない。ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。あなたたちは除酸祭を守らねばならない。なぜなら、まさにこの日にわたしはあなたたちの部隊をエジプトから導き出したからである。それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。正月十四日の夕方からその月の二十一日夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。七日間の間、家の中に酵母があってはならない。酵母の入ったものを食べる者は、奇留者であれその土地に生まれたものであれ、すべて、イスラエルの共同体から断たれる。酵母の入ったものは一切食べてはならない。あなたっちが住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』

2008-04-18

[聖書] 主の過越<2> 

わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたっちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。

2008-04-17

[聖書] 主の過越(スギコシ)<1> を読もう

エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。「この月をあなたたちの正月として、年の初めの月としなさい。イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに子羊一匹用意しなければならない。もし、家族が少人数で子羊一匹食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に似合うものを用意し、めいめい食べる量に見合う子羊を選ばねばならない。その子羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠(ほふ)り、その血を取って、子羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。それを食べる時は、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ過ごす。
 

2008-04-16

[聖書] 最後の災い<2>  

しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても、家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。あなたの家臣はすべてわたしの下に下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏して頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。
主はモーセに言われた。「ファラオは、あなたの言うことを聞かない。そのため、わたしはエジプトの国に大きな奇跡を行うようになる。」モーセとアロンはファラオの前でこれらの奇跡をすべて行ったが、主がファラオの心をかたくなにされたため、ファラオはイスラエルの人々を国から去らせなかった。

2008-04-15

[聖書] 最後の災い<1>  

主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセもその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。
モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかってなかったし、再び起こることもない。』
  怖いことが怒りそうだ!!!!

2008-04-14

[聖書] 暗闇の災い

主はモーセに言われた。
「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。
人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所からも立ち上がることができなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、モーセは答えた。「いいえ、あなたご自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主に奉げたいと思っています。我々の家畜を連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選らばなければなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、わからないのですから。」しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。
ファラオが、「引き下がれ。二度とわたしの前に姿を見せないよう気をつけよ。今度会ったら、生かしてはおかない」と言うと、モーセは答えた。「よくぞ仰せになりました。二度とお会いしようとは思いません。」
 どうして心をかたくなにされるのかな????

2008-04-13

[聖書] 曇り空 でも心だけは今日もハピーで

いなごの災い<5>
いなごが地の面をすべて覆ったので、地は暗くなった。いなごは地のあらゆる草、雹の害を免れた木の実もすべて食い尽くしたので、木であれ、野の草であれ、エジプト全土のどこにも緑のものは何一つ残らなかった。ファラオは急いでモーセとアロン呼んで頼んだ。「あなたたちの神、主に対し、またあなたたちに対しても、わたしは過ちを犯した。どうか、もう一度だけ過ちを赦して、あなたたちの神、主に主に祈願してもらいたい。こんな死に方だけはしないで済むように。」モーセがファラオのもとを退出して、主に祈願すると、主は風向きを変え、甚だ強い西風とし、 いなごを吹き飛ばして、葦の海に追いやられたので、エジプト領土の全体にいなごは一匹も残らなかった。しかし、主がファラオの心をかたくなにされたので、ファラオはイスラエルの人々を去らせなかった。

2008-04-12

[聖書] トラックのタイヤに気をつけよう

いなごの災い<4>
「よろしい。わたしがお前たち家族ともども去らせるときは、主がお前たちと共におられるように。お前たちの前には災いが待っているのを知るがよい。いや、行くならば、男達だけで行って、主に仕えるがよい。それがお前たちが求めていたことだ。」ファラオは自分の前から彼らを追い出した。
主はモーセに言われた。「手をエジプトの地に差し伸べ、いなごを呼び寄せなさい。イナゴはエジプトの国を襲い、地のあらゆる草、雹の害を免れたすべてのものを食い尽くすであろう。」モーセがエジプトの地に杖を差し伸べると、主はまる一昼夜、東風を吹かせられた。朝になると、東風がいなごの大群を運んできた。
  サー エジプトの地どうなるのかな??

2008-04-11

[聖書] 気持ちの持ち方で日々の生活が好くも成り、悪くもなり

いなごの災い<3>
彼が身を翻してファラオのもとから退出すると、ファラオの家臣が王に進言した。「いつまで、この男はわたし達を陥れる罠となるでしょうか。即刻あの者たちを去らせ、彼らの神、主に仕えさせたはいかがでしょう。
エジプトが滅びかかっているが、まだお分かりなりませんか、。」
モーセとアロンがファラオのもとに呼び戻されると、ファラオは二人に言った。「行って、あなたたちの神、主に仕えるがよい。誰と誰が行くのか。」「若い者も年よりも一緒に参ります。息子も娘も羊も牛も参ります。主の祭りは我々全員のものです」モーセが答えると、ファラオは二人に言った。

2008-04-10

[聖書] 定期健診の結果が来る 年だねーしかたないか

いなごの災い<2>
「ヘブライ人の神、主はこう言われた。『いつまでも、あなたわわたしの前に身を低くするのを拒むか。わたしの民を去らせ、わたしに仕えなさい。もし、あなたがわたしの民を去らせルことを拒み続けるならば、明日、わたしはあなたの領土にいなごを送り込む。いなごは地表を覆い尽くし、地面を見ることもできなくなる。そして、雹の害を免れた残りの物も食い荒らし、野に生えている木も食い尽くす。また、あなたの王宮、家臣すべての家、エジプト中の家にいなごが満ちる。それは、あなたの先祖も、先祖の先祖も、この土地に住み着いたときから今日まで見ることがないものである。』と。」

2008-04-09

[聖書] この雨で桜の花も散りますね

いなごの災い<1>
主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行きなさい。彼とその家臣の心を頑迷にしたのは、私自身である。それは、彼らのただ中でわたしがこれらのしるしを行うためであり、わたしがエジプト人をどのようにあしらったか、どのようなしるしを行ったかをあなたが子孫に語り伝え、わたしが主であることをあなたたちが知るためである。」モーセとアロンはファラオのところに行き、彼に言った。

2008-04-08

[聖書] 桜の花 見ごろですね

雹の災い<3>
亜麻と大麦は壊滅した。大麦はちょうど穂が出る時期で、亜麻はつぼみが出る時期であったからである。小麦と裸麦は壊滅を免れた。穂の出る時期が遅いからである。
ファラオは、ファラオのもとから退出し町を出ると、両手を広げて主に祈った。すると、雷も雹もやみ、大地に注ぐ雨もやんだ。ファラオは、雨も雹も雷もやんだのを見て、またもや過ちを重ね、彼も彼の家臣も心を頑迷にした。ファラオの心はかたくなになり、イスラエルの人々を去らせなかった。
主がモーセを通して仰せになったとおりである。

2008-04-07

[聖書] 心地好い疲れに感謝して

雹の災い<2>
「今度ばかりはわたしがまちがっていた。正しいのは主であり、悪いのはわたしとわたしの民である。主に祈願してくれ。恐ろしい、雷と雹はもうたくさんだ。あなたたちを去らせよう。これ以上ここにとどまることはない。」
モーセは言った。「町を出たら、早速両手を広げて主に祈りましょう。雷はやみ、雹も降らないでしょう。あなたはこうして、大地が主のものであることを知るでしょう。しかし、あなたもあなたの家臣も、まだ主なる神を畏れるに至っていないことを、わたしは知っています。」

2008-04-06

[聖書] 今日も希望と笑顔で明るく


雹(ひょう)の災い
主はモーセに言われた。
「明朝早く起き、ファラオの前に立って、彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。今度こそ、わたしはあなた自身とあなたの家臣とあなたの民に、あらゆる災害をくだす。わたしのような神は、地上のどこにもいないことを、あなたに分からせる為である。実際、今までにもわたしは手を伸ばし、あなたとあなたの民を疫病で打ち、地上から絶やすこともできたのだ。しかしわたしは、あなたにわたしの力を示してわたしの名を全地に語り告げさせるため、あなたを生かしておいた。あなたはいまだに、わたしの民に対して高ぶり、彼らを去らせようとしない。見よ、明日の今ごろ、エジプト始まって以来、今日までかってなかつたほどの甚だ激しい雹を降らせる。それゆえ、今、人を遣わして、あなたの家畜で野にいるものは皆、非難させるがよい。野の出ていて家に連れ戻せない家畜は、人と共にすべて、雹に打たれて死ぬであろう』と。」ファラオの家臣のうち、主の言葉を恐れた者は、自分の僕と家畜を非難させたが、主の言葉を心に留めなかった者は、僕と家畜を野に残しておいた。
主はモーセに言われた。
「あなたの手を天に向かって差し伸べ、エジプト全土に、人にも家畜にも、野のあらゆる草の上にも雹を降らせるがよい。」

2008-04-05

[聖書] 寒い朝ですね 

はれ物の災い
主はモーセとアロンに言われた。「かまどのすすを両手いっぱい取って、モーセはそれをファラオの前で天に向かってまき散らすがよい。それはエジプと全土を覆い細かい塵となって、エジプと全土の人と家畜に降りかかり、膿の出るはれ物となるであろう。」二人はかまどのすすを取ってファラオの前に立ち、モーセがそれを天に向かってまき散らした。すると、膿の出るはれ物が人と家畜に生じた。魔術師もこのはれ物のためにモーセの前に立つことができなかった。はれ物は魔術師のみならず、エジプト人すべてに生じた。しかし、主がファラオの心をかたくなにされたので、彼ら二人の言うことを聞かなかった。主がモーセに仰せになったとおりである。
神は何をモーセとファラオに試されておられるのかな?

2008-04-04

[聖書] 今日から三連休(暇なもんで)

疫病の災い
主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って彼に告げなさい。ヘブライ人の神、主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ』と。もしあなたが去らせるのを拒み、なおも彼らをとどめておくならば、見よ、主の手が甚(はなは)だ恐ろしい疫病を野にいるあなたの家畜、馬、ろば、らくだ、牛、羊に臨ませる。しかし主は、イスラエルの家畜とエジプトの家畜とを区別される。イスラエルの人々の家畜は一頭たりとも死ぬことはない。主はまた時を定め、明日、この地でこの事を行われる。」翌日主はこの事を行われたので、エジプト人の家畜はすべて死んだが、イスラエルの人々の家畜は一頭も死ななかった。ファラオが人を遣わして見せたところ、イスラエルの家畜は一頭といえども死んではいなかった。それでも、ファラオの心は頑迷になり民を去らせなかった。

2008-04-03

[聖書] 今日は花見 山に弁当を持って行ったことなど

あぶの災い<2>
我々の神、主に犠牲をささげるには、神が命じられたように、三日の道のりを荒れ野に入らなければなりません。」ファラオが「よし、わたしはあなたたちを去らせる。荒れ野であなたたちの神、主に犠牲をささげるがよい。ただし、あまり遠くへ行ってはならない。わたしのためにも祈願してくれ」と言うと、モーセは答えた。「では、あなたのもとから退出しましたら、早速祈願しましょう。明日になれば、あぶはファラオとその家臣と民の間から飛び去るでしょう。ただ、二度と、主に犠牲をささげるために民を去らせないなどと言って、我々を欺かないでください。」
モーセはファラオのもとから退出すると、主に祈願した。主はモーセの願いどうりにされ、あぶはファラオと家臣と民の間からすべて飛び去り、一匹も残らなかった。しかし、ファラオは今度もまた心を頑迷にして民を去らせなかった。
  なかなかしぶとい王様だね

2008-04-02

[聖書] 今年も桜見られる事に感謝して

あぶの災い
主はモーセに言われた。「明朝早く起きて、水辺に下りて来るファラオを出迎えて、彼に言いなさい。主はこう言われました。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。もしあなたがわたしの民を去らせないならば、見よ、わたしはあなたの家臣とあなたの民とあなたの家にあぶを送る。エジプトの人家にも人が働いている畑地にもあぶが満ちるであろう。しかし、その日、わたしはわたしの民の住むゴシェン地方を区別し、そこにあぶを入り込ませない。あなたはこうして、主なるわたしがこの地のただ中にいることを知るようになる。わたしは、わたしの民をあなたの民から区別して贖(あがな)う。明日、このしるしが起こる』と。」主がそのとおり行われたので、あぶの大群がファラオの王宮や家臣の家に入り、エジプト全土に及んだ。国はあぶのゆえに荒れ果てた。ファラオがモーセとアロンを呼び寄せて、「行って、あなたたちの神にこの国の中で犠牲をささげるがよい」と言うと、モーセは答えた。「そうすることはできません。我々の神、主にささげる犠牲は、エジプト人のいとうものです。もし、彼らの前でエジプト人のいとうものをささげれば、我々を石で打ち殺すのではありませんか。

2008-04-01

[聖書] 今日も感謝しながら                

ぶよの災い
主はモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を差し伸べて土の塵を打つと、槌の塵はすべてぶよとなり、エジプトの全土に広がって人と家畜を襲った。
魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、魔術師はファラオに、これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。