「あなたのお望みの時をいってください。いつでもあなたとあなたの家臣と民のために祈願して、蛙をあなたとあなたの家から断ち、ナイル川以外には残らぬようにしましょう。」ファラオが、「明日」と言うと、モーセは答えた。「あなたの言われるとおりにしましょう。あなたは、我々の神、主のような神がほかにいないことを知るようになります。蛙はあなたとあなたの王宮、家臣や民の間から退いて、ナイル川以外には残らなくなるでしょう。」モーセとアロンがファラオのもとから出てくると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心が頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。
日本の諺で、<喉もとを過ぎれば> ですかね
日本の諺で、<喉もとを過ぎれば> ですかね