2008-03-31

[聖書] 一月はいぬる、二月は逃げる、三月は去る、ことわざどうりですね

「あなたのお望みの時をいってください。いつでもあなたとあなたの家臣と民のために祈願して、蛙をあなたとあなたの家から断ち、ナイル川以外には残らぬようにしましょう。」ファラオが、「明日」と言うと、モーセは答えた。「あなたの言われるとおりにしましょう。あなたは、我々の神、主のような神がほかにいないことを知るようになります。蛙はあなたとあなたの王宮、家臣や民の間から退いて、ナイル川以外には残らなくなるでしょう。」モーセとアロンがファラオのもとから出てくると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心が頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。
 日本の諺で、<喉もとを過ぎれば> ですかね

2008-03-30

[聖書] 物価値上げの新聞記事 ヤレヤレ!

値上げして欲しくないものも在りますね、<税金の無駄使省庁>国民怒っていますよ 聖書 読んで心を落ち着けるか。
     蛙の災い
主がナイル川を打たれてから七日たつと、主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。蛙はあなたも民もすべて家臣も襲うであろう』と。」
主は更にモーセに言われた。「アロンにこう言いなさい。杖を取って、河川、水路、池の上に手を伸ばし、蛙をエジプトの国に這い上がらせよ。」
アロンがエジョプトの水の上に手を差し伸べると、蛙が這い上がってきてエジプトの国を覆った。ところが、魔術師も秘術を用いて同じことをし、蛙をエジプトの国に這い上がらせた。ファラオはモーセとアロンを呼んで「主に祈願して、蛙がわたしとわたしの民のもとから退くようにしてもらいたい。そうすれば、民を去らせ、主に犠牲をささげよう」と言うと、モーセはファラオに答えた。

2008-03-29

[聖書] 今日の日に感謝して

血の災い
主はモーセに言われた。「ファラオの心は頑迷で、民を去らせない。明朝、ファラオのところへ行きなさい。彼は水辺に下りて来る。あなたは蛇になったあの杖を手に持ち、ナイル川の岸辺に立って、彼を待ちうけ、彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。主はこう言われた。『このことによって、あなたは、わたしが主であることを知る』と。見よ、わたしの手にある杖でナイル川の水を打つと、水は血に変わる。川の魚は死に、川は悪臭を放つ。エジプト人はナイル川の水を飲むことを嫌がるようになる。」
主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。
モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エイジプトの国中が血に浸った。ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。ファラオは王宮に引き返し、このことを心に留めなかった。エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。

2008-03-28

[聖書] 今日も感謝の気持ちで 聖書 読む

アロンの杖
主はモーセとアロンに言われた。「もし、ファラオがあなたたちに向かって、『奇跡を行ってみよ』と求めるならば、あなたは、アロンに、『杖を取って、ファラオの前に投げよ』と言うと、杖は蛇になる。」
モーセとアロンはファラオのもとに行き、主の命じられたとおりに行った。アロンが自分の杖をファラオとその家臣たちの前に投げると、杖は蛇になった。そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖を飲み込んだ。しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。
   ここ毎日悲惨な事件が起きていますねー 心が荒んでいるのかな?

2008-03-27

[聖書] 日本国よ!!どうなるの??

アロンの役割
主がエジプトの国でモーセに語られたとき、主はモーセに仰せになった。「わたしは主である。わたしがあなたに語ることをすべて、エジプトの王ファラオに語りなさい。」 しかし、モーセは主に言った。
「御覧のとおり、わたしは唇に割礼のない者です。どうして、ファラオがわたしの言うことを聞き入れましょうか。」
主はモーセに言われた。
「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとして、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。
わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」
モーセとアロンは、主に命じられたとおりに行った。
ファラオに語った時、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった

2008-03-26

[聖書] 悲惨な事件が又起こりましたね 冥福を祈って

モーセとアロンの系図
彼らの家系の長は次のとおりである。
イスラエルの長男ルベンのコラは、ハノク、パル、ヘッロン、カミルで、これらがルベンの氏族である。
シメオンの子らは、エムエル、ヤミン、オハド、ヤキン、ツォハルおよびカナンの女から生まれたシャウルで、これらがシメオンの氏族である。
レビの子らの名は家系に従うと次のとおりである。
ゲルション、ケハト、メラリ。レビの生涯は百三十七年であった。
ゲルションの子らは、氏族に従うと、リブニとシムイである。
ケハトの子らは、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。ケハトの生涯は百三十三年であった。
メラリの子らは、マフリとムシで、これらが家系に従ったレビの氏族である。アムラムは叔母ヨケベドを妻に迎えた。彼女の産んだ子がアロンモーセである。
アムラムの生涯は百三十七年であった。
イツハルの子らは、コラ、ネフェグ、ジクリである。ウジエルのコラは、ミシャエル、エルツァフアン、シトリである。アロンは、アミナダブの娘でナフションの姉妹であるエリシェバを妻に迎えた。
彼女が産んだ子がナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルである。この子らは、アシル、エルカナ、アビアサフで、これらがコラ人の氏族である。アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻に迎えた。彼女が産んだ子がピネハスである。以上が氏族ごとのレビ人の家長である。
主が、「イスラエルノ人々を部隊ごとにエジプトの国から導き出せ」と命じられたのは、このアロンとモーセである。そして、イスラエルの人々をエジプトから導き出すよう、エジプト王ファラオの説得に当たったのも、このモーセとアロンである。

2008-03-25

[聖書] 暇を持て余し疲れた アーア

モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとしなかった。
主はモーセに仰せになった。「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」
モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼がないわたしの言うことを聞くでしょうか。」主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せと言うものであった。

2008-03-24

[聖書] 感謝の気持ちを込めて

モーセの使命
神はモーセに仰せになった。「わたしは主である。
わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブ、に全能の神として現れたが、主という名を知らせなかった。わたしはまた、彼らと契約を立て、彼らが寄留していた寄留地であるカナンの土地を与えると約束した。わたしはまた、エジプト人の奴隷となっているイスラエルの人々のうめき声を聞き、わたしの契約を思い起こした。それゆえ、イスラエルの人々に言いなさい。わたしは主である。わたしはエジプトの重労働の下からあなたたちを導き出し、奴隷の身分から救い出す。腕を伸ばし、大いなる審判によってあなたたちを贖(あがな)うそして、わたしはあなたたちをわたしの民とし、わたしはあなたたちの神となる。あなたたちはこうして、わたしがあなたたちの神、主であり、あなたたちをエジプトの重労働の下から導き出すことを知る。

2008-03-23

[聖書] ファラオ<Ⅱ>

ファラオに任命された追い使う者たちは、監督としておいたイスラエルの人々の下役の者らに、「どうして、今までと同じ決められた量のれんがをその日のうちに仕上げることができないのか」と言って、彼らを打ったので、イスラエルの人々の下役の者らはファラオのもとに行って、訴えた。「どうしてあなたは僕たちにこのようにされるのですか。僕らにはわらが与えられません。それでも、れんがを作れと言われて、僕らは打たれているのです。間違っているのはあなたの民の方です。」彼は言った。「この怠け者めが。お前たちは怠け者なのだ。だから、主に犠牲をささげに行かせてくださいとなどと言うのだ。すぐに行って働け。わらは与えない。しかし、割り当てられた量のれんがは必ず仕上げよ。」イスラエルの人々の下役の者たちは、「れんがの一日の割り当ては減らすな」と命じられて、自分たちが苦境に立たされたことを悟った。
彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」
モーセは主のもとに帰って、訴えた。
「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。わたしがあなたの御名によって語るため
、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」
主はモーセに言われた。
「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」

2008-03-22

[聖書] ファラオとは<1>

エジプト王は彼らに命じた。「モーセとアロン、お前たちはなぜ彼らを仕事から引き離そうとするのだ。お前たちも自分の労働に戻るがよい。」ファラオは更に、言った。「この国にいる者の数が増えているのに、お前たちは彼らに労働をやめさせようとするのか。」ファラオはその日、民を追い使う者と下役の者に命じた。「これからは、今までのように、彼らにれんがを作るためのわらを与えるな。わらは自分たちで集めさせよ。しかも、今まで彼らが作ってきた同じれんがの数量を課し、減らしてはならない。彼らは怠け者なのだ。だから、自分たちの神に犠牲をささげに行かせてくれと叫ぶのだ。この者たちは、仕事をきつくすれば、偽りの言葉に言葉に心を寄せることはなくなるだろう。」
民を追い使う者と下役の者は出て行き、民に向かって、「ファラオはこう言われる。『今後、お前たちにはわらは一切与えない。お前たちはどこにでも行って、自分のわらを見つけて取って来い。ただし、仕事の量は少しも減らさない』」と言ったので、民はエジプト中に散ってわらの切り株まで集めた。追い使う者たちは、「わらがあったときと同じように、その日の割り当てをその日のうちに仕上げろ」と言って、せきたてた。

2008-03-21

[聖書] 一日の反省と喜びを探しながら

5.ファラオとの交渉
その後、モーセとアロンはファラオのもとに出かけて行き、言った。
「イスラエルの神、主がこう言われました。『わたしの民を去らせて、荒れ野でわたしのために祭りを行わせなさい』と。」ファラオは、「主とは一体何者なのか。どうして、その言うことをわたしが聞いて、イスラエルを去らせねばならないのか。わたしは主など知らないし、イスラエルを去らさせはしない」と答えた。二人は言った。「ヘブライ人の神がわたしたちに出現されました。どうか、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。そうしないと、神はきっと疫病を剣でわたしたちを滅ばされるでしょう。」
 今日の反省と喜び?? 反省点ばかりです

2008-03-20

[聖書] ご先祖さまに感謝して

途中、ある所に泊まったとき、主はモーセと出会い、彼を殺そうとされた。ツィポラは、とっさに石刀を手にして息子の包皮を切り取り、それをモーセの両足に付け、「わたしにとって、あなたは血の花婿です」と叫んだので、主は彼を放された。彼女はそのとき、割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。モーセは自分で遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。

2008-03-19

[聖書] 久々の雨に感謝(気の持ちよう)

モーセ、エジプトに戻る
モーセがしゅうとめのエトロのもとに帰って、「エジプトにいる親族のもとへ帰らせてください。まだ元気でいるかどうか見届けたいのです」と言うと、エトロは言った。「無事で行きなさい。」
主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」モーセは妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。主はモーセに言われた。
「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」

2008-03-18

[聖書] 主の怒り 

主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。
「あなたはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。わたしは彼が雄弁なことを知っている。その彼が今、あなたに会おうとして、こちらに向かっている。あなたに会ったら、心から喜ぶであろう。彼によく話し、語るべき言葉を彼の口に託すがよい。わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。
彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」

2008-03-17

[聖書] 今日も幼子や高齢者の痛ましい事件が有り冥福を祈って

それでもなお、モーセは主に言った。「ああ、主よ。わたしはもともと弁が立つ方ではありません。あなたが僕にお言葉をかけてくださった今でもやはりそうです。全くわたしは口が重く、舌の重い者なのです。」主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳をき聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか、主なる私ではないか。さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」モーセは、なおも言った。「ああ主よ。どうぞ、誰かほかの人を見っけてお遣わしください。」
主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。

2008-03-16

[聖書] 静かな朝ですね 裏の柿木で山鳥が遊んでおります

4 使命に伴うしるし
モーセは逆らって、「それでも彼らは、『主がお前などに現れるはずがない』と言って、信用せず、わたしの言うことを聞かないでしょう」と言うと、主は彼に、「あなたが手に持っているものは何か」と言われた。彼が、「杖です」と答えると、主は、「それを地面に投げよ」と言われた。彼が杖を地面に投げると、それが蛇になったのでモーセは飛びのいた。
主はモーセに、「手を伸ばして、尾をつかめ」と言われた。モーセが手を伸ばしてつかむと、それは手の中で杖に戻った。「こうすれば、彼らは先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神、主があなたに現れたことを信じる。」主は更に、「あなたの手をふところに入れなさい」と言われた。モーセは手を懐に入れ、それから出てみると、驚いたことには、手は重い皮膚病にかかり、雪のように白くなっていた。主が、「手をふところに戻すがよい」と言われたので、ふところに戻し、それから出してみると、元の肌になっていた。「たとえ、彼らがあなたを信用せず、最初のしるしが告げることを聞かないとしても、後のしるしが告げることは信じる。しかし、この二つのしるしのどちらも信ぜず、またあなたの言うことを聞かないならば、ナイル川の水をくんできて乾いた地面にまくがよい。川からくんできた水は地面で血に変わるであろう。」

2008-03-15

[聖書] 今日も希望をもって明るく、映画(十戒)の場面を思い出しながら

これこそ、とこしえにわたしの名 これこそ、世々にわたしの名を呼び名。
さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人エプス人の住む乳と蜜の流れる土地へ上がろうと決心した』と。彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』
しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。
そのとき、わたしは、この民にエジプト人の好意を得させるようにしよう。
出国に際して、あなたたちは何も持たずに出ることはない。女は皆、隣近所や同居の女たちに金銀の装身具や外套を求め、それを自分の息子、娘の身に着けさせ、エジプト人からの分捕り物としなさい。」

2008-03-14

[聖書] モーセとは? 

モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうしてファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さなければならなおのですか。」
神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたはこの山で神に仕える。」
モーセは神に尋ねた。
「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」
神はモーセに、「わたしはある。わたしはあると言う者だ」と言われ、また、イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』と言う方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」神は、更に続けてモーセに命じられた。
「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。

2008-03-13

[聖書] モーセは神の顔を見ることができるのかな (1)

主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見て、追い使う者ゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリシ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。
見よ、イスラエルの人々の叫び声が、今、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫する有様を見た。今、いきなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」

2008-03-12

[中国] 今日も聖書を前に感謝

モーセの召命
モーセは、しゅうとでありミディアンの祭司であるエトロの羊の群れを飼っていたが、あるとき、その群れを荒れ野の奥に追って行き、神の山ホレブに来た。そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」
主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」神は続けて言われた。「わたしはあなたの父の神である。アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。」モーセは、神を見ることを恐れて顔を覆った。

2008-03-11

[聖書] モーセ

さて、ミディアンの祭司に七人の娘がいた。彼女たちがそこへ来て水をくみ、水舟を満たし、父の羊の群れに飲ませようとしたところへ、羊飼いの男たちが来て、娘たちを追い払った。モーセは立ち上がって娘たちを救い、羊の群れに水を飲ませてやった。娘たちが父レウエルのところに帰ると、父は、「どうして今日はこんなに早く帰れたのか」と尋ねた。
彼女たちは言った。
「一人のエジプト人が羊飼いの男たちからわたしたちを助け出し、わたしたちの為に水をくんで、羊に飲ませてくださいました。」
父は娘たちに言った。「どこにおられるのだ、その方は。どうして、お前たちはその方をほうっておくのだ。呼びに行って、食事を差し上げなさい。」
モーセがこの人のもとにとどまる決意をしたので、彼が自分の娘ツィポラをモーセと結婚させた。彼女は男の子を産み、モーセは彼をゲルショムと名付けた。彼が、「わたしは異国にいる寄留者(ゲール)だ」と言ったからである。
それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブ、との契約を思い起こされた。神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた

2008-03-10

[聖書] 昨夜の雷の音 自然界が怒っているようでした。

エジプトからの逃亡
モーセが成人した頃のこと、彼は同胞の所に出て行き、彼らが重労働に服しているのを見た。そして一人のエジプト人が、同胞であるへぶらい人の一人を打っているのを見た。モーセは辺りを見回し、誰もいないのを確かめると、そのエジプト人を打ち殺して死体を砂に埋めた。翌日また出て行くと、今度はヘブライ人どうしが二人でけんかをしていた。
モーセが、「どうして自分の仲間を殴るのか」と悪いほうをたしなめると、「誰がお前を我々の監督や裁判官にしたにか。お前はあのエジプト人を殺したように、このわたしをころすつもりか」と言い返したので、モーセは恐れ、さてはあの事が知れたのかと思った。ファラオはこの事を聞き、モーセを殺そうと尋ね求めたが、モーセはファラオの手を逃れてミディアン地方(シナイ半島付近)にたどりつき、とある井戸の傍らに腰を下ろした。

2008-03-09

[聖書] モーセ 誕生

2・モーセの生い立ち
ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川に放り込め。女の子は皆、いかしておけ。」
レビの家の出のあるある男が同じレビ人の娘をめとった。彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子が可愛かったのを見て、三ヶ月の間隠しておいた。しかし、もはや隠し切れなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。
そのこの姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、そこへ、ファラオの王女が水浴びをしょうと川に下りてきた。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。空けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。そのとき、そのこの姉がファラオの王女に申し出た。「この子に乳を飲ませるヘブライ人の乳母を呼んで参りましょうか。」
「そうしておくれ」と、王女が頼んだので、娘は早速その子の母を連れて来た。王女が、「この子を連れて行って、わたしに代わって乳を飲ませておやり。手当てはわたしがだしますから」と言ったので、母親はその子を引き取って乳を飲ませ、その子が大きくなると、王女のもとへ連れて行った。その子はこうして、王女の子となった。王女は彼をモーセと名付けて言った「水の中からわたしが引き上げた(マーシャー)のですから。」

2008-03-08

[聖書] 夢と希望をもって努力

男児殺害の命令
エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はブアといった。
「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子なら殺し、女の子なら生かしておけ。」助産婦は神を畏れていたいたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。エジプト王は彼女達を呼びつけて問いただした。「どうしてこのようなことをしたのだ。おまえたちは男の子を生かしているではないか。」
助産婦はファラオに答えた。「ヘブライ人の女はエジプト人の女性とは違います。彼女達は丈夫で、助産婦が行くまでに産んでしまうのです。」
神はこの助産婦たちに恵みを与えられた。民は数を増し、甚(はなは)だ強くなった。助産婦たちは神を畏れていたので、神は彼女たちにも子宝を恵まれた。
     殺されなくてよかった

2008-03-07

[聖書] 感謝の気持ちを込めて。

エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物質貯蔵の町、ピトムとラメスを建設した。しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、イスラエルの人々を酷使し、粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷をきわめた。

2008-03-06

[聖書] 出エジプト記

1.エジプトでのイスラエル人
ヤコブと共に一家を挙げてエジプトへ下ったイスラエルの子らの名前は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イサカル、ゼブルン、ベニヤミン、ダン、ナフタリ、ガド、アシュエル。ヤコブの腰から出た子、孫の数は全部で七十人であった。ヨセフは既にエジプトにいた。
ヨセフも兄弟たちも、その世代の人々も皆死んだが、イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。
そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、国民に警告した。
「イスラエル人と言う民は、今や、我々にとってあまりにも数が多く、強力になりすぎた。抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側について我々と戦い、この国を取るかも知れない。」

2008-03-05

[中国] 創世記 最後の章

ヨセフの死
ヨセフは父の家族と共にエジプトに住み、百十歳まで生き、エフライムの三代の子孫を見ることができた。マナセの息子マキルの子供たちも生まれると、ヨセフの膝に抱かれた。
ヨセフは兄弟たちに言った。
「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」
それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。
「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」
ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼の亡がらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。
追伸;聖書がだんだん面白くなりました。ヨセフの心をみならはなくては

2008-03-04

[中国] 風邪でダウン 会社休んでます

許しの再確認
ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しするのではないかと思った。そこで、人を介してヨセフに言った。
「お父さんはなくなる前に、こう言っていました。
『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄達の咎(とが)と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」
これを聞いて、ヨセフは涙を流した。やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私度もはあなたの僕です」、と言うと、ヨセフは兄たちに言った。
「恐れることはありませんわたしが神に代わることができましょうか。なたがたはあわたしに悪をたくらみましたが、命を救う為に神はそれを善に変え、多くの民の、今日のようにしてくださったのです。
どうか恐れないでください。このわたしが、あなたたちとあなたたちの子供を養いましょう。」
ヨセフはこのように、兄たちを慰め、優しく語りかけた。

2008-03-03

[中国] 聖書の中の葬儀の様子

一行はヨルダン川の東側にあるゴレン・アタドに着き、そこで非常な荘厳な葬儀を行った。父の追悼の儀式は七日間にわたって行われた。その土地に住んでるカナン人たちは、ゴレン・アタドで行われた追悼の儀式を見て、「あれは、エジプト流の盛大な追悼の儀式だ」と言った。それゆえ、その場所の名は、アベル・ミツライム(エジプト流の追悼の儀式)と呼ばれるようになった。それは、ヨルダン川の東側にある。
それから、ヤコブの息子たちは父に命じられたとおりに行った。
すなわち、ヤコブの息子たちは、父の亡がらをカナンの土地に運び、マクペラの畑の洞窟に葬った。それは、アブラハムが、マムレの前にある畑と共にヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになつたものである。
ヨセフは父を葬った後、兄弟たちはじめ、父を葬るために一緒に上って来たすべての人々と共にエジプトに帰った。

2008-03-02

[聖書] 創世記もあとわずかとなりました

ヤコブの埋葬
ヨセフは父の顔に伏して泣き、口づけした。
ヨセフは自分の侍医たちに、父の亡がらに薬を塗り、防腐処置をするように命じたので、医者はイスラエルにその処置をした。そのために四十日を費やした。この処置をするにはそれだけの日数が必要であった。エジプト人は七十日喪に伏した。
喪が明けると、ヨセフはファラオの宮廷に願い出た。
「ぜひともよろしくファラオにお取り次ぎください。
実は、父がわたしに誓わせて、『わたしは間もなく死ぬ。そのときは、カナンの土地に用意してある墓にわたしを葬ってくれ』と申しました。ですから、どうか父を葬りに行かせてください。わたしはまた帰って参ります。」
ファラオは答えた。
「父上が誓わせたとおりに、葬りに行って来るがよい。」
ヨセフは父を葬りに上って行った。ヨセフと共に上って行ったのは、ファラオの宮廷の元老である重臣たちすべてとエジプトの国の長老たちすべて、それにヨセフの家族全員と彼の兄弟たち、および父の一族であった。ただ幼児と、羊と牛の群れはゴシェンの地域に残した。また戦車も騎兵も共に上って行ったので、それはまことに盛大な行列となった。

2008-03-01

[中国] 聖書の時間でーす

ヤコブの死
ヤコブは息子たちに命じた。
「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。
そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」
ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。