2008-01-31

[中国] 今日の反省 煩悩が出た日でした。情けない

すると執事は言った。
「今度もお前たちの言うとおりならよいが。だれであっても、杯が見つかれば、その者はわたしの奴隷にならねばならない。他の者に罪はない。」
彼らは急いで自分の袋を地面に降ろし、めいめいで袋を開けた。執事が年上の者から念入りに調べはじめ、いちばん最後の年下の者になったとき、ベニヤミンの袋の中から杯が見つかった。彼らは衣を引き裂き、めいめい自分のろばに荷を積むと、町へ引き返した。

2008-01-30

[中国] 今夜も聖書の世界へ

「すぐに、あの人たちを追いかけ、追いついたら彼らに言いなさい。『どうして、お前たちは悪をもって善に報いるのだ。あの銀の杯は、わたしの主人が飲む時や占いのときに、お使いになるものではないか。よくもこんな悪いことができたものだ』」
執事は彼らに追いつくと、そのとおりに言った。
すると、彼らは言った。
「ご主人様、どうしてそのようなことをおっしゃるのですか。
僕どもがそんなことをするなどとは、とんでもないことです。
袋の口で見つけた銀でさえ、わたしどもはカナンの地から持ち帰って、ご主人様にお返ししたではありませんか。そのまたしどもがどうして、あなたのご主君のお屋敷から銀や金を盗んだりするでしょうか。僕どもの中のだれからでも杯が見つかれば、その者は死罪に、ほかの私どもも皆、ご主人様の奴隷になります。」

2008-01-29

[聖書] ぼちぼち太陽が恋しいですね

          銀の杯 
「あの人たちの袋を、運べる限り多くの食糧で一杯にし、めいめいの銀をそれぞれの袋の口のところへ入れておけ。それから、わたしの杯、あの銀の杯を、いちばん年下のものの袋の口に、穀物の代金の銀と一緒に入れておきなさい。」
執事はヨセフが命じたとおりにした。
次の朝、辺りが明るくなったころ、一行は見送りを受け、ろばと共に出発した。ところが、町を出て、まだ遠くへ行かないうちに、ヨセフは執事に命じた。    

2008-01-28

[中国] 聖書の世界  

 食事は、ヨセフにはヨセフの、兄弟達には兄弟達の、相伴するエジプト人にはエジプト人のもとに、別々に用意された。当時、エジプト人は、ヘブライジンと食事をすることはできなかったからである。それはエジプト人のいとうことであった。兄弟たちは、いちばん上の兄から末の弟まで、ヨセフに向かって年齢順に座らされたので、驚いて互いに顔を見合わせた。そして、料理がヨセフの前から皆の所へ配られたが、ベニヤミンの分はほかのだれの分より五倍も多かった。一同はぶどう酒を飲み、ヨセフと共に祝宴を楽しんだ。

2008-01-27

[聖書] 相撲が久々に盛り上がりましたね

    ラジオで相撲を聞いていましがどちらかが日本人だったら、もっと盛り上がっていたのに日本人ガンバレー
ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「私の子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、ヨセフは急いで席を外した。
弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。
ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。やがて顔を洗って出てくると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。」

2008-01-26

[聖書] 貧乏暇なしで今日も明日も休日出勤でーす 感謝

執事は一同をヨセフの屋敷に入れ、水を与えて足を洗わせ、ろばにも餌を与えた。彼らは贈り物を調えて、昼にヨセフが帰宅するのを待った。一緒に食事をすることになっていると聞いたからである。
ヨセフが帰宅すると、一同は屋敷に持って来た贈り物を差し出して、地にひれ伏しヨセフを拝した。
ヨセフは一同の安否を尋ねた後、言った。
「前に話していた、年をとった父上は元気か。まだ生きておられるか。」
「あなた様の僕である父は元気で、まだ生きております」と彼らは答え、ひざまずいて、ヨセフを拝した。

2008-01-25

[中国] 聖書を開いて心もスッキリ

しかも、銀の重さは元のままでした。
それで、それをお返ししなければ、と持って参りました。
もちろん、食糧を買うための銀は、別に用意してきております。
一体誰が私どもの袋に銀を入れたのかわかりません。」
執事は、「ご安心ください。心配することはありません。きっと、あなたたちの神、あなたたちの父の神が、その宝を袋にいれてくださったのでしょう。あなたたちの銀は、このわたしが確かに受け取ったのですから」と答え、シメオンを兄弟達のところへ連れて来た。

2008-01-24

[聖書] 今日の反省   

一同はヨセフの家に連れてこられたので、恐ろしくなって、「これはきっと、前に来た時我々の袋に戻されていたあの銀のせいだ。
それで、ここに連れ込まれようとしているのだ。
今に、ろばものとも捕らえられ、ひどい目に遭い、奴隷にされてしまうにちがいない」と思った。彼らは屋敷の入り口のところでヨセフの執事の前に進み出て、話しかけて、言った。
「ああ、ご主人様、実は、私どもは前に一度、食糧を買うために此処に来たことがございます。ところが、帰りの宿で袋を開けてみると、一人一人の袋の口のところにそれぞれ自分の銀が入っておりました。

2008-01-23

[聖書] 自分の手を見て 今日もよく働いた手だ感謝

      {自分の手、荒れて可哀想なぐらいです、でもありがとう}
さて、一行がヨセフの前に進み出ると、ヨセフはベニヤミンが一緒なのを見て、自分の家に任せている執事に言った。
「この人たちを家にお連れしなさい。それから、家畜をほふって料理を調えなさい。昼の食事をこの人たちと一緒にするから。」
執事はヨセフの言われたとうりにし、一行をヨセフの屋敷に連れて行った。

2008-01-22

[中国] 今宵も聖書を読んで眠りに着くか感謝

すると、父イスラエルは息子たちに言った。
「どうしてもそうしなければならないのなら、こうしなさい。この土地の名産の品を袋に入れて、その人への贈り物として持っていくのだ。乳香と蜜を少し、樹脂と没薬、ビスタチオやアーモンドの実。それから、銀を二倍用意して行きなさい。袋の口に戻されていた銀も持って行っておかえしするのだ。たぶん何かの間違いだったのだろうから。では、弟を連れて、早速その人の所に戻りなさい。どうか、全能の神がその人の前でお前たちに哀れみを施し、もう一人の兄弟と、このベニヤミンを返してくださいましょうに。このわたしがどうしても子供を失わねばならないのなら、失ってもよいと。」
息子たちは贈り物と二倍の銀を用意すると、ベニヤニンを連れて、早速エジプトへ下って行った。

2008-01-21

[中国] なんとなく不快な一日でした。聖書を読んでスッキリ

ユダは、父イスラエルに言った。
「あの子をぜひ私と一緒に行かせてください。さおれなら、すぐにでも言って参ります。そうすれば、われわれも、あなたも、子供たちも死なずに生き延びることができます。あのこのことはわたしが保証します。その責任をわたしに負わせってください。もそも、あの子をお父さんの連れ帰らず、無事な姿をお目にかけられないようなことにでもなれば、わたしがあなたに対して生涯その罪を負い続けます。こんなにためらっていなければ、今ごろはもう二度も言って来たはずです。」

2008-01-20

[中国] 二日ぶりに聖書を開きます 。(昨日は機械の不調かな?)

           再びエジプトヘ
この地方の飢饉はひどくなる一方であった。エジョプトから持ち帰った食べつくすと、父は息子たちに言った。「もう一度行って、我々の食糧を買ってきなさい。」しかしユダは答えた。
「あの人は『弟が一緒でないかぎり、わたしの顔を見ることは許さぬ』と、厳しく我々に言い渡したのです。もし弟を一緒に行かせてくださるなら、我々は下って行って、あなたのために食糧を買って参ります。しかし、一緒に行かせてくださらないのなら、行くわけには行きません。『弟が一緒で無い限り、わたしの顔を見ることは許さぬ』と、あのひとが我々に言ったから。」
「なぜお前たちは、その人にもう一人弟がいるなどと言って、わたしを苦しめるようなことをしたのか」とイスラエル(ヤコブ)が言うと、彼らは答えた。
「あの人が、我々のことや家族のことについて、『お前たちの父親は、まだ生きているのか』とか、『お前たちには、まだほかに弟がいるのか』などと、しきりに尋ねるものですから、尋ねられるがままに答えただけです。まさか、『弟を連れて来い』などと言われようとは思いも寄りませんでしたから。

2008-01-18

[中国] 新年宴会に行きます

急に新年宴会が決まり、これから出かけます。と言うことで、今日の聖書を読むはお休み。

2008-01-17

[聖書] 大阪で痛ましい事件が有りましたね冥福を祈って

「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまで取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」
ルペンは父に言った。
「もしもお父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、私の二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼を私に任せてください。わたしが、必ずお父さんの所に連れ帰りますから。」
しかしヤコブは言った。
「いや、この子だけは、お前たちと一緒に行かせるわけには行かぬ。この子の兄は死んでしまい、残っているのは、この子だけではないか。お前たちの旅の途中で、何か不幸なことがこの子の身に起こりでもしたら、おまえたちは、この白髪の父を、悲嘆のうちによみにくだらせることになるのだ。」

2008-01-16

[中国] 今日も聖書を開いて感謝の気持ち

「あの国の主君である人が、我々を厳しい口調で問い詰めて、この国を探りに来た回し者にちがいないと言うのです。
勿論我々は正直な人間で、けして回し者などではないと答えました。
我々が十二人兄弟で、一人のちちの息子であり、一人を失いましたが、末の弟は今、カナンの地方に住む父の元にいますと言ったところ、あの国の主君である人が言いました。『では、お前たちが本当に正直な人間であるかを、こうして確かめることにする。お前たち兄弟のうち、一人だけここに残し、飢えているお前たちの家族の為に、穀物を持ち帰るがいい。
ただし、末の弟を必ず此処につれてくるのだ。そうすれば、お前たちが回し者ではなく、正直な人間であることが分かるから、お前たちに兄弟を返し、自由にこの国に出入りできるようにしてやろう。』」
それから、彼らが袋を開けてみると、めいめいの袋の中にそれぞれ自分の銀の包みが入っていた。彼らも父も、銀の包みを見て恐ろしくなった。父ヤコブは息子たちに言った。

2008-01-15

[中国] 一日の反省をしながら聖書を開く

2008-01-14

[中国] ハワイアンを聞きながら 聖書を開く

 三日目になって、ヨセフは彼らに言った。
「こうすれば、お前たちの命を助けてやろう。わたしは神を畏れる者だ。お前たちが本当に正直な人間だと言うのなら、兄弟のうち一人だけを牢獄に監禁するから、他の者は皆、飢えているお前たちの家族の為に穀物を持って帰り、末の弟を此処に連れて来い。そうして、お前たちの言い分が確かめられたら、殺されはしない。」  彼らは同意して、互いに言った。
「ああ、我々は弟のことで罰を受けているのだ。弟が我々に助けを求めた時、あれほどの苦しみを見ながら、耳を貸そうともしなかった。それで、この苦しみが我々にふりかかった。」  すると、ルペンが答えた。
「あのとき私は、『あの子に悪いことをするな』と言ったではないか。お前たちは耳を貸そうともしなかった。だから、あの子の血の報いを受けるのだ。」  彼らはヨセフが聞いているのを知らなかった。ヨセフと兄弟達の間に、通訳がいたからである。 ヨセフは彼らから遠ざかって泣いた。それからまた戻ってきて、話をしたうえでシメオンを選び出し、彼らの見ている前で縛り上げた。ヨセフは人々に命じて、兄達の袋に穀物を詰め、支払った銀をめいめいの袋に返し、道中の食糧を与えるように指示し、そのとおり実行された。

2008-01-13

[聖書] 五怠慢足で今日も感謝

「僕どもは、本当に十二人兄弟で、カナン地方に住むある男の息子たちでございます。末の弟は、いま、父の元におりますが、もう一人は失いました。」
するとヨセフは言った。「お前たちは回し者だとわたしが言ったのは、そのことだ。その点について、お前たちを試すことにする。ファラオノ命にかけて言う。いちばん末の弟を、此処へ来させよ。それまでお前たちを此処から出すわけにはいかぬ。おまえたちのうち、だれか一人をいかせて、弟を連れて来い。それまでは、お前たちを監禁し、お前たちの言うことが本当かどうか試す。
もしそのとおりでなかったら、ファラオの命にかけて言う。お前たちは間違いなく回し者だ。」
ヨセフは、こうして彼らを三日間、牢獄に監禁しておいた。

2008-01-12

[聖書] 雪と降れ降れ 寒いけど この時期雨は似合わないよー

ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民の穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。ヨセフは一目で兄達だと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「おまえたちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。
彼らは答えた。
「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」
ヨセフは兄達だと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。ヨセフは、そのとき、かって兄たちについて見た夢を思い起こした。
ヨセフは彼らに言った。
「お前たちは回し者だ。この国の手薄な所を探りに来たにちがいない。」
彼らは答えた。
「いいえ、ご主人様。僕どもは食糧を買いに来ただけでございます。私どもは皆、ある男の息子で、正直な人間でございます。僕どもは決して回し者などではありません。」
しかしヨセフが、「いや、お前たちはこの国の手薄な所を探りに来たにちがいない」と言うと、彼らは答えた。

2008-01-11

[聖書] ぜんざいを本年も食べられ 感謝 (しかし甘いねー)

          兄たち、エジプトへ下る
ヤコブは、エジプトに穀物があると知って、息子たちに、「如何してお前たちは顔を見合わせてばかりいるのだ」と言い、更に、「聞くところでは、エジプトには穀物があると言うではないか。エジプトに下っていって穀物を買ってきなさい。そうすれば、我々はしなづに生き延びることが出来るではないか」と言った。
そこでヨセフの十人の兄たちは、エジプトから穀物を買うために下って行った。ヤコブはヨセフの弟ベニヤミンを兄たちに同行させなかった。何か不幸なことが彼のみに起こるといけないと思ったからであった。イスラエル(ヤコブ)の息子たちは、他の人々に混じって穀物を買いに出かけた。カナン地方にも飢饉が襲っていたからである。」
 これからの展開どうなるのかな?ヨセフはどう出るのかな?

2008-01-10

[中国] 日本どうなるの?心の病 聖書を読もう

エジプトの国に七年間の大豊作が終わると、ヨセフが言ったとおり、七年間の飢餓が始まった。
その飢餓は全ての国を襲ったが、エジプトには、全国どこにでも食物があつた。やがて、エジプト全国にも飢餓が広がり、民がファラオに食物を叫び求めた。
ファラオは全てのエジプト人に、「ヨセフのもとに行って、ヨセフの言うとおりにせよ」と命じた。飢餓は世界各国に及んだ。ヨセフは全ての穀物倉を開いてエジプト人に穀物を売ったが、エジプトの飢饉は激しくなって行った。また、世界各地の人々も穀物を買いにエジプトのヨセフのもとにやってくるようになった。世界各地の飢饉も激しくなったからである。

2008-01-09

[聖書] ナンバーズ当たりしかし買ってない!!!

町の周囲の畑にできた食糧を、その町の中に蓄えさせたのである。ヨセフは、海辺の砂ほども多くの穀物を蓄え、ついに量りきれなくなったので、量るのをやめた。
飢饉の年がやってくる前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ボティ・フェラの娘アセナトである。ヨセフは長男をマナセ(忘れさせる)と名付けて言った。
「神が、わたしの苦労と父の家のことを全て忘れさせてくださった。」
また、次男をエフライム(増やす)となずけて言った。
「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」

2008-01-08

[聖書] 今日の国会での質問、答弁、聞きましたか?

相変わらず、国民に対してのパホーマンスだけですか????肝心な所になると、時間が無いのでとか、時間が来たので終わりますダーテ。しらけちゃうよー 政治屋さんたち。
自分の損得勘定抜きで政治している議員さんは何人位居られるのかな???
気持ちを取り直して聖書を見る
ヨセフは、エジプトの王ファラオの前に立つき三十歳であった。ヨセフはファラオの前に立つて、エジプト全国を巡回した。
豊作の七年の間、大地は豊かな実りに満ち溢れた。ヨセフはその七年の間に、エジプトの国中の食料を出来る限り集め、その食料を町々に蓄えさせた。

2008-01-07

[聖書] 今年の初仕事暇だー 忙しくなることを願って

ファラオはヨセフに向かって、「見よ、わたしは今、お前をエジプト全国の上にたてる」といい、印章の付いた指輪を自分の指からはずしてヨセフの指にはめ、亜麻布の衣服を着せ、金の首飾りをヨセフの首にかけた。トセフを王の第二の車に乗せると、人々はヨセフの前で、「アブレク(敬礼)と叫んだ。ファラオはこうして、ヨセフをエジプト全国の上に立て、ヨセフに言った。「私はファラオである。お前の許しなしには、このエジプト全国で、誰も手足を上げてはならない。」
ファラオは更に、ヨセフにツァフェナト・パネアと言う名をあたえ、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトを妻として与えた。ヨセフの威光はこうして、エジプトの国にあまねく及んだ。

2008-01-06

[中国] 休みも今日で終り 聖書開く

        孫達も帰りまた静かな生活明日から始まります
      ヨセフの支配
ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。
ファラオは家来たちに「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、ヨセフの方を向いてファラオは言った。
「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のあるものは、他にはいないであろう。お前をわが宮廷の責任者とする。
わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるというだけで、わたしはお前の上に立つ。

2008-01-05

[聖書] 野鳥の鳴声も聞こえない???

        飢饉はそれほどひどいのです
ファラオが夢を二度も重ねて見られたのは、神がこの事を既に決定しておられ、神がまもなく実行されようとしておられるからです。このような次第ですから、ファラオは今すぐ、聡明で知恵のある人物をお見つけになつて、エジプトの国を治めさせ、また、国中に監督官をお立てになり、豊作の七年間の間、エジプトの国の産物の五分の一を徴収なさいますように。
このようにして、これから訪れる豊年の間に食料を出来る限り集めさせて、町々の食料となる穀物をファラオの管理の下に蓄え、保管させるのです。そうすれば、その食料がエジプトの国を襲う七年間の飢饉に対する国の備蓄となり、飢饉によって国が滅びることはないでしょう。」

2008-01-04

[中国] 聖書の世界へ

          ヨセフはファラオに言った
「ファラオの夢は、どちらも同じ意味でございます。
神がこれからなさろうとしていることを、ファラオにお告げになったのです。七頭の良く育った雌牛は七年のことです。七つのよく実った穂も七年のことです。どちらの夢も同じ意味でございます。その後から上がってきた七頭のやせた、醜い雌牛も七年のことです。また、やせて、東風でひからびた七つの穂も同じで、これらは七年の飢饉のことです。これは、先程ファラオに申し上げましたように、神がこれからなさろうとしていることを、ファラオにお示しに成ったのです。
今から七年間、エジプトの国全体に大豊作が訪れます。しかし、その後に七年間、飢餓が続き、エジプトの国に豊作があつたことなど、すっかり忘れられてしまうでしょう。
飢饉が国を滅ぼしてしまうのです。この国に豊作があったことは、その後に続く飢饉の為にまつたく忘れられてしまうでしょう。飢饉はそれほどひどいのです。

2008-01-03

[中国] 早朝の運動で気持ちもスッキリ その後おとそでまたスッキリ

2008-01-02

[「聖書」 ] 静かで穏かな正月日和 感謝して

裏の木の枝にすずめが二羽止まっています 平和ですねー
                     
「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」
ヨセフはファラオに答えた。
「わたしではありません。神がファラオの幸いについてつげられるのです。」
ファラオはヨセフに話した。
「夢の中で、わたしがナイル川の岸に立っていると、突然、よく肥えて、つややかな七頭の雌牛が川から上がって来て、葦辺で草を食べ始めた。すると、その後から、今度は貧弱で、とても醜い、やせた七頭の雌牛が上がってきた。あれほどひどいのは、エジプトでは見たことがない。そして、そのやせた、醜い雌牛が、初めの良く肥えた七頭の雌牛を食い尽くしてしまった。ところが、確かに腹の中に入れたのに、腹の中に入れたのが分からないほど
、最初と同じように醜いのだ。わたしは、そこで目が覚めた。

2008-01-01

[中国] 今年一年の皆の健康を願って 聖書を開く

ファラオがまた眠ると、再び夢を見た。今度は、太って、よく実った七つの穂が、一本の茎から出てきた。すると、その後から、実が入っていない、東風で干からびた七つの穂が生えてきて、実の入っていない穂が、太って、実の入った七っの穂を飲み込んでしまった。ファラオは、そこで目を覚ました。それは夢であった。朝になって、ファラオはひどく心が騒ぎ、エジプト中の魔術師と賢者を全て呼び集めさせ、自分の見た夢を彼らに話した。しかし、ファラオに解き明かすことができる者はいなかった。
そのとき、例の給仕役の長がファラオに申し出た。
「わたしは、今日になって自分の過ちを思い出しました。かってファラオが僕どもについて憤られて、侍従長の家にある牢獄にわたしと料理役の長をいれられたとき、同じ夜に、わたし達はそれぞれ夢を見たのですが、そのどちらにも意味が隠されていました。
そこには、侍従長に仕えていたヘブライ人の若者がおりまして、彼に話した所、わたしたちの夢を解き明かし、それぞれ、その夢に応じて解き明かしたのです。そしてまさしく、解き明かしたとおりになって、私は元の職務に復帰することを許され、彼は木に掛けられました。」
そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。ファラオはヨセフに言った。