2007-11-30

[聖書] 今日の反省点仲間を憎んでしまった反省

こうして一同は出発したが、神が周囲の町を恐れさせたので、ヤコブの息子達を追跡する者は無かった。ヤコブはやがて、一族の者全てと共に、カナンの地のルズ、すなわちベテルに着き、そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。兄を避けて逃げていったとき、神がそこで現れたからである。
リベカの乳母デボラが死に、ベテルの下手にある樫の木下にほうむられた。
そこで、その名はアロン・バクト(嘆きの樫の木)と呼ばれるようになつた。ヤコブがパダン・アラムから帰ったとき、神は再びヤコブに現れて彼を祝福された。神は彼に言われた。

2007-11-29

[中国] 幼子二人とお祖母さんの冥福を祈って聖書を開く

        再びベテルへ
神はヤコブに言われた。「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げていったとき、あなたに現れた神の為の祭壇をつくりなさい。」 
ヤコブは、家族の者や一緒にいる全ての人々に言った。「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。さあ、これからベテルニに上ろう。私はその地に、苦難のときわたしに答え、たびの間わたしと共にいてくださった神の為に祭壇を造る。」 
人々は、持っていた外国のすべての神々と、つけていた耳飾りをヤコブに渡したので、ヤコブはそれらをシケムの近くにある樫の木の下に埋めた。

2007-11-28

[中国] 聖書の世界へ

ヤコブの息子達は、倒れている者たちにも襲いかかり、更に町中を略奪した。自分達の妹を汚したからである。そして、羊や牛やろばなど、町の中にあるものも野にあるものも奪い取り、家の中にあるものもみな奪い、女も子供もみんな捕虜にした。「困ったことをしてくれたものだ。わたしはこの土地に住むカナン人やペリジ人の憎まれ者になり、のけ者になってしまった。こちらは小人数なのだから、彼らが集まって攻撃してきたら、私も家族も滅ぼされてしまうではないか」とヤコブがシメオンとレビに言うと、二人はこう言い返した。
「わたし達の妹が娼婦のようにあつかわれてもかまはないのですか。」
 さー此れからこの家族はどうなるのかな????

2007-11-27

[中国] 一日の反省をし 聖書を読む

それは、彼らが割礼を受けているように、我々も男性は皆、割礼を受けることだ。そうすれば、彼らの家畜も動物もざいさんもみな、我々の物になるではないか。それに、ただ彼らの条件に同意すれば、彼らは我々と一緒に住むことができるのだ。」 
町の門の所に集まっていた人々は皆、ハモルと息子シケムの提案を受け入れた。町の門の所に集まっていた男性はこうして、すべて割礼を受けた。
三日目になって、男達がまだ傷の痛みに苦しんでいた時、ヤコブの二人の息子、つまりディナの兄のシメオンとレビは、めいめいの剣をとって難なく町に入り、男達をことごとく殺した。ハモルと息子シケムも剣にかけて殺し、シケムの家からディナを連れ出した。
追伸:兄達、早まってしまったのかな????

2007-11-26

[中国] 聖書を開けることに感謝

「あの人たちは、我々と仲良くやっていける人たちだ。彼らをここに住まわせ、この土地を自由に使ってもらうことにしょうではないか。土地は御覧のとおり十分広いから、彼らが来ても大丈夫だ。そして彼らの娘達を我々の嫁として迎え、我々の娘たちを彼らに与えようではないか。ただ、次の条件がかなえられれば、あの人たちは我々と一緒にすみ、一つの民となることに同意するというのだ。

2007-11-25

[中国] 孫も帰り静かな生活になりました。

「割礼を受けていない男に、妹を妻として与えることは出来ません。そのようなことは我々の恥とするところです。ただ、次の条件がかなえられれば、あなたたちに同意しましょう。それは、あなたたちの男性が皆、割礼を受けて我々と同じようになることです。そうすれば、我々の娘たちをあなたたちに与え、あなたたちの娘を我々がめとります。そして我々は、あなたたちと一緒に住んで一つの民となります。しかし、もし割礼を受けることに同意しないなら、我々は娘を連れてここを立ち去ることにします。」
ハモルとその息子シケムは、この条件なら受け入れても良いと思った。とくにシケムは、ヤコブの娘を愛していたので、ためらわず実行することにした。彼は、ハモルの家の中では最も尊敬されていた。ハモルと息子シケムは、町の門のところへ行き町の人々に提案した。

2007-11-24

[宗教] ハワイ島のラジオ聞きながら聖書を開く

「息子のシケムは、あなた方の娘さんを恋したって居ます。どうか、娘さんを息子の嫁にしてください。お互いに姻戚関係を結び、あなたがたの娘さんたちをわたしどもにくださり、わたしどもの娘を嫁にしてくださいませんか。そして、わたしどもと一緒に住んでください。あながたのための土地も十分あります。どうか、ここに、移り住んで、自由に使ってください。」
シケムも、ヂィナの父や兄弟達に言った。
「ぜひとも、宜しくお願いします。お申し出があれば何でも差し上げます。どんなに高い結納金でも贈り物でも、お望みどおりに差し上げます。ですから、ぜひあの方を私の妻にしてください。」
しかし、シケムが妹のディナを汚したので、ヤコブの息子達は、シケムとその父ハモルをだましてこう答
えた。
 人をだますなんて????

2007-11-23

[宗教] 仕事が出来ることに感謝して聖書を開く

       シケムでの出来事
あるとき、レアとヤコブとの間に生まれた娘のディナが土地の娘達に会いに出かけたが、その土地の首長であるヒビ人ハモルの息子シケムが彼女を見かけて捕らえ、共に寝て辱めた。シケムはヤコブの娘ヂィナに心を奪われ、この若い娘を愛し言い寄った。更にシケムは、父ハモルに言った。
「どうか、この娘と結婚させてください。」
ヤコブは娘ディナが汚されたことを聞いたが、息子達は家畜を連れて野に出ていたので、彼らが帰るまで黙っていた。シケムの父ハモルがヤコブと話し合う為にやって来たとき、ヤコブの息子達が野から帰ってきてこの事を聞き、皆互いに嘆き、また激しくいきどおった。シケムがヤコブの娘と寝て、イスラエルに対して恥ずべき事を行ったからである。それはしてはならないことであった。ハモルは彼らと話した。

2007-11-22

[宗教] いい夫婦の日に妻に感謝して聖書を開く

           それからエサウは言った  
「さあ、一緒に出かけよう。わたしが先導するから。」 「ご主人様。ご存知のように、子供たちは弱く、わたしも羊や牛の子に乳を飲ませる世話をしなければなりません。群れは、一日でも無理に追い立てると皆死んでしまいます。どうかご主人様、僕にお構いなく咲きにお進みください。わたしは、ここにいる家畜や子供たちの歩みに合わせてゆっくり進み、セイルのご主人様のもとに参りましょう。」ヤコブが公答えたので、エサウは言った。
「では、わたしが連れている者を何人か、お前のところに残しておくことにしよう。」「いいえ。それには及びません。ご好意だけで十分です」と答えたので、エサウは、その日セイルへの道をかえって行った。ヤコブはスコトへ行き、自分の家を建て、家畜の小屋を作った。そこで、その場所の名はスコト(小屋)と呼ばれている。ヤコブはこうして、パダン・アラムから無事にカナン地方にあるシケムの町に着き、町の側に宿営した。ヤコブは、天幕を張った土地の一部を、シケムの父ハモルの息子達から百ケシタで買取、そこに祭壇を建てて、それをエル・エロオ・イスラエルと呼んだ。

2007-11-21

[宗教] 今日の日に感謝して聖書を開く

 ヤコブが答えると、側女達が子供たちと進み出てひれ伏し、次に、レアが子供たちと共に進み出てひれ伏し、さいごに、エセフとラケルが進み出てひれ伏した。 
エサウは尋ねた。 
「今わたしが出会ったあの多くの家畜は何のつもりか。」
ヤコブが、「ご主人様の好意を得る為です」と答えると、エサウは言った。
「弟よ、私のところには何でも十分ある。お前のものはお前が持っていなさい。」ヤコブは言った。
「いいえもしご好意をいただけるならのであれば、どうぞ贈り物をお受け取りください。兄上の顔は、わたしには神の御顔のように見えます。このわたしを暖かく迎えてくださったのですから。どうか、持参しました贈り物を納めください。神が私に恵みをお与えになったので、わたしは何でももっていますから。」ヤコブがしきりに進めたので、エサウは受け取った。
それからエサウは言った。

2007-11-20

[宗教] 聖書の世界へ

         エサウとの再開
ヤコブが目を上げると、エサウが四百人の者を引き連れてくるのが見えた。ヤコブは子供たちをそれぞれ、レアとラケルと二人の側女とにわけ、側女とその子供たちを前に、レアとその子供たちをその後に、ラケルトエセフを最後においた。ヤコブはそれから、先頭に進み出て、兄のもとにつくまでに七度地にひれ伏した。エアスは走ってきてヤコブを迎え、抱きしめ、首を抱えてくち付けし、共に泣いた。やがて、エサウは顔を上げ、女達や子供たちを見回して尋ねた。 
「一緒にいるこの人々は誰なのか。」「あなたの僕である私に、神が恵んでくださった子供たちです。」

2007-11-19

[宗教] 今夜も聖書を見られることに感謝

「どうか、あなたのお名前を教えてください」とヤコブが尋ねると、「どうして、私の名を尋ねるのか」と言って、ヤコブをその場で祝福した。
ヤコブは顔と顔とを合わせて神を見たのに、なお生きている」と言って、その場所をペヌエル(神の顔)と名付けた。 
ヤコブがペヌエルを過ぎたとき、太陽は彼の上に昇った。ヤコブは腿を痛めて足を引きずっていた。こう言うわけで、イスラエルの人びとは今でも腿の関節の上にある腰の筋を食べない。かの人がヤコブの腿の関節、つまり腰の筋の所を打ったからである。
  ヤコブがイスラエル

2007-11-18

[聖書] 今朝は昨日とは一変して寒い朝

 
         ペヌエルでの格闘 
その夜、ヤコブは起きて、二人の妻と二人の側女、それに十一人の子供を連れてヤボクの渡しを渡った。 皆を導いて川を渡らせ、持ち物を渡してしまうと、ヤコブは独り後に残った。そのとき、何者かがヤコブと格闘した。
ところが、その人はヤコブに勝たないとみて、ヤコブの腿の関節を打ったので、格闘しているうちに腿の関節がはずれた。
「もうさらせてくれ。夜が明けてしまうから」とその人は言ったが、ヤコブは答えた。「いいえ、祝福してくださるまでは離しません。」「お前の名はなんというのか」とその人が尋ね、「ヤコブです」と答えると、その人は言った。「おまえの名はもうヤコブではなく、これからはイスラエルとよばれる。お前は神の人と戦って勝ったのだからだ。」
 

2007-11-17

[聖書] 秋晴れの気持ちの良い天気だねー聖書の世界へ

「群れと群れとの間に距離を置き、わたしの先に立って行きなさい。」また、先頭に行く者には次のように命じた。「兄のエサウがお前に出会って、『お前の主人は誰だ。どこえ行くのか。ここにいる家畜は誰のものだ』と尋ねたら、こう言いなさい。『これは、あなたさまの僕ヤコブのもので、御主人のアサウさまに差し上げる贈り物でございます。ヤコブも後から参ります』と。」ヤコブは二番目の者にも、三番目の者にも、群れの後についていくすべての者に命じて言った。「エサウに出会ったら、これと同じ事を述べ、「あなたさまの僕ヤコブも後から参ります」と言いなさい。ヤコブは、贈り物を先に行かせて兄をなだめ、その後で顔を合わせれば、おそらく快く迎えてくれるであろうと思ったのである。こうして、贈り物を先に行かせ、ヤコブ自身は、野営地にとどまった。

2007-11-16

[聖書] 最近暗いニースばかりで、気が滅入りますね、聖書読もう

その夜、やこぶはそこに野宿して、自分の持ち物の中から兄エサウへの贈り物を選んだ。それは、雌山羊二百匹、乳らくだ三十頭とその雌山羊二百匹、雄山羊二十匹、雌羊二百匹、雄羊二十子供、雌牛四十頭、雄牛十頭、雌ロバ二十頭、雄ロバ十頭であった。それを群れごとに分け、召使の手に渡して言った。
感想;凄い数の贈り物ですねー

2007-11-15

[聖書] さー聖書開いて読むよー

「私の父アブラハムの神、わたしの父イサクの神、主よ、あなたはわたしにこういわれました。『あなたは生まれ故郷に帰りなさい。わたしはあなたに幸いを与える』と。わたしは、あなたが僕に示してくださった全ての慈しみとまことを受けるに足りない者です。かってわたしは、一本の杖を頼りにこのヨルダン川を渡りましたが、今は二組の陣営を持つまでになりました。どうか、兄エサウの手から救ってください。わたしは兄が恐ろしいのです。兄は攻めて来て、わたしをはじめ母や子供を殺すかもすれません。あなたは、かつて請う言われました。『わたしは必ずあなたに幸いを与え、あなたの子孫を海辺の砂のように数えきれないほど多くする』と。」

2007-11-14

[聖書] 反省しながら今夜も聖書を開く

使いの者はヤコブのところえ帰ってきて、「兄上のエサウさまのところえ行って参りました。兄上様の方でも、あなたを迎えるため、4百人のお供を連れてこちらえおいでになる途中でございます」と報告した。ヤqコブは非常に恐れ、思い悩んだ末、つれている人々を、羊、うし、ラクダなどと共に二組に分けた。エサウがやって来て、一方の組に攻撃を仕掛けても、残りのくみは助かると思ったのである。ヤコブは祈った。

2007-11-13

[聖書] 今夜は孫の機嫌悪し風邪気味

         エサウとの再開準備
ヤコブが旅を続けていると、突然、神の御使いたちが現れた。ヤコブは彼らを見たとき、「ここは神の陣営だ」といい、その場所をマハナイム(二組の陣営)と名付けた。
ヤコブはあらかじめ、セイル地方、すなわちエドムの野に居る兄エサウの元に使いの者を遣わすことにし、おまえたちはわたしの主人エサウにこういいなさいと命じた。「あなたの僕ヤコブはこう申しております。私はラバンのもとに滞在し今日に至りましたが、牛、ろば、羊、男女の奴隷を所有するようになりました。そこで、使いのものをご主人様の元に送ってご報告し、ご機嫌をお伺いいたします。」

2007-11-12

[聖書] 今日の日を感謝

ラバンは更に、ヤコブに、言った。 
「ここに石塚がある。またここに、わたしがお前との間に立てた記念碑がある。この石塚は証拠であり、記念碑は証人だ。敵意をもつて、わたしがこの石塚を越えてわたしの方に進入したりしないようにしよう。どうか、アブラハムの神とナホルの神、彼らの先祖の神が我々の間を正しく裁いてくださいますように。」
ヤコブも、父イサクの畏れ敬う方に誓った。
ヤコブは山の上でいけにえをささげ、一族を招いて食事を共にした。
次の朝早く、ラバンは孫や娘たちに口づけして祝福を与え、そこを去って自分の家に帰っていつた。

2007-11-11

[聖書] 今日は仕事より疲れた孫と出かけて来ました元気な孫で感謝

         ヤコブとラバンの契約
ラバンはヤコブに答えた。「この娘たちは私の娘だ。この孫たちも私の孫だ。この家畜も群れもわたしの群れ、いや、お前の目の前にあるものはみなわたしのものだ。しかし、娘達や娘達が産んだ孫達の為に、もはや、手出しをしようとは思はない。さあ、此れから、お前とわたしは契約を結ぼうではないか。そして、お前と私の間に何か証拠となる物をたてょう。
ヤコブは一つの石を取り、それを記念碑としてたて、一族の者に、「石を集めてきてくれ」と言った。かれらは石を取ってきて石塚を築き、その石塚の傍らで食事を共にした。
ラバンはそれをエガル・サハドタと呼び、ヤコブはガルエドと呼んだ。ラバンはまた「この石塚は、今日からお前とわたしの間の証拠となる」とも言った。そこで、その名はガルエドと呼ばれる呼ばれるようになった。そこはまた、見張り所ともよばれた。「我々は互いにはなれている時も、主が私とお前を見張っていてくださるように。もし、お前がわたしの娘を苦しめたり、私の娘以外に他の女性をめとったりするなら、、たとえ、ほかに誰がいなくても、神ご自身が私とお前の証人であることをわすれるな」とラバンが言ったのである。

2007-11-10

[聖書] 故郷に帰って来ました。親も元気で感謝

 ヤコブは怒ってラバンを責め、言い返した
「わたしに何の背反、何の罪があって、わたしの後を追ってこられたのですか。あなたは私の物を一つ残らず調べられましたが、あなたの家の物が一つでも見つかりましたか。それをここに出して、わたしの一族とあなたの一族の前におき、わたし達二人の間を、みなに裁いてもらおうではありませんか。この二十年間と言うもの、わたしはあなたの元にいましたが、あなたの雌羊や雌山羊が子をうみそこねたことはありません。わたしは、あなたの群れの雄羊を食べたこともありません。野獣に噛み裂かれたものがあっても、あなたの所へもって行かないで自分で償いました。昼であろうと夜であろうと、盗まれた物はみな弁賞するようにあなたは要求しました。しかも、わたしはしばしば、昼は猛暑に夜は極寒に悩まされ、眠ることも出来ませんでした。この二十年間というもの、わたしはあなたの家で過ごしましたが、そのうち十四年はあなたの二人の娘のため、六年はあなたの家畜の群れの為に働きました。しかも、あなたはわたしの報酬を十回も変えました。もし、私の父の神、アブラハムの神、イサクの畏れ敬う方が私の味方でなかったら、あなたはきっとなにも持たせずにわたしを追い出したことでしょう。神は、わたしの労苦と悩みを目に留められ、昨夜、あなたをさとされたのです。」

2007-11-09

[聖書] 孫が来ておりにぎやかな毎日です

ヤコブはラバンに答えた。「わたしは、あなたが娘達をわたしから奪い取るのではないかと思って恐れただけです。もし、あなたの守り神が誰かのところで見つかれば、そのものを生かしてはおきません。我々一同の前で、私のところにあなたのものがあるかどうか調べて、取り戻してください。」ヤコブは、ラケルがそれを盗んでいたことを知らなかったのである。
そこで、ラバンはヤコブの天幕にはいり、さらにレアの天幕や二人の召使の天幕まで入って捜してみたが見つからなかった。ラバンがレアの天幕を出てラケルの天幕に入ると、ラケルは既に守り神の像を取って、ラクダの鞍の下にいれ、その上に座っていたので、ラバンは天幕の中をくまなく調べたが見つけることは出来なかった。ラケルは父に言った。「お父さん、どうか悪く思わないでください。わたしは今、月のものがあるので立てません。」
ラバンはなおも捜したが、守り神の像を見つけることは出来なかった。

2007-11-08

[聖書] 今夜もこの幸せに感謝して聖書を開く

ラバンはヤコブに言った。「一体何ということをしたのか。わたしを欺き、しかも、娘達を戦争の捕虜のように駆り立てていくとは。なぜ、こっそり逃げ出したりして、わたしをだましたのか。ひとこと言ってくれさえすれば、私は太鼓や竪琴で喜び歌って、送り出してやったものを。孫や娘達に別れの口付けもさせないとはおろかなことをしたものだ。わたしはお前たちをひどい目にあわせることも出来るが、夕べ、お前たちの父の神が、『ヤコブを一切非難せぬよう、よく心に留めておきなさい』とわたしにお告げになった。父の家が恋しくて去るのなら、さっても良い。しかし、なぜ私の守り神を盗んだのか。」

2007-11-07

[聖書] 今日の行動を反省しながら聖書開く

         ラバンの追跡
ヤコブが逃げたことがラバンに知れたのは、三日目であった。ラバンは一族を率いて、七日の道のりを追いかけて行き、ギレアドの山地でヤコブに追いついたが、その夜夢の中で神は、アラム人ラバンの下に来て言われた。「ヤコブを一切非難せぬょう、よく心に留めておきなさい。」ラバンがヤコブに追いついた時、ヤコブは山の上に天幕を張っていたので、ラバンも一族と共にギレアドの山の上に天幕を張った。

2007-11-06

[聖書] さー今夜も聖書開けることに感謝して

ラケルはヤコブに答えた。「父の家に、わたしたちえのしぎょうの割り当て分がまだあるでしょうか。 
わたし達はもう、父にとって他人と同じでありませんか。父はわたし達を売って、しかもそのお金を使い果たしてしまったのです。神様が父から取り上げられた財産は、確かに全部わたしたちとこどもたちのものです。ですから、どうか今すぐ、神様があなたに告げられたとおりにしてください。」ヤコブは直ちに、子供たちと妻達をらくだにのせ、パダン・アラムで得た全ての財産である家畜を駆り立てて、父イサクのいるカナン地方へ向かって出発した。そのとき、羊の毛を刈りに出かけていたので、ラケルは父の家の守り神の像を盗んだ。ヤコブもアラブ人ラバンを欺いて、自分が逃げ去ることを悟られないようにした。ヤコブはこうして、全ての財産をもって逃げ出し、川を渡りギレアドの山地に向かった。

2007-11-05

[聖書] 振込み詐欺には気をつけましょうまさかわが身に降りかかるとは今の所被害無監視や

群れの発情期のころのことだが、夢の中でわたしが目を上げてみると、女山羊の群れとつながっている雄山羊は縞とぶちとまだらなものばかりだった。そのとき、夢の中で神の御使いが、『ヤコブ』と言われたので、『はい』と答えると、こう言われた。『目を上げて見なさい。目山羊の群れとつながっている雄山羊はみな、しまとぶちとまだらなものだけだ。ラバンのあなたに対するしうちは、すべてわたしには分かっている。わたしはベテルの神である。かってあなたは、そこに記念碑をたてて油を注ぎ、私に誓願を立てたではないか。さあ、今すぐ子の土地を出て、あなたの故郷に帰りなさい。』

2007-11-04

[聖書] 聖書を読めることに感謝して今日も!!!

    ヤコブの脱走
ヤコブは、ラバンの息子達が、「ヤコブは我々の父のものを全部奪ってしまった。父のものを誤魔化して、あの富を築き上げたのだ」と言っているのを耳にした。また、ラバンの態度を見ると、確かに以前とは変わった。主はヤコブに言われた。
「あなたは、あなたの故郷である先祖の土地に帰りなさい。わたしはあなたと共にいる。」
ヤコブは人をやって、ラケルとレアを家畜の群れがいる野原に呼び寄せて、言った。「最近、気づいたのだが、あなたのおとうさんは、わたしに対して態度が以前とは変わった。しかし、わたしの父の神は、ずっと私と共にいてくださった。あなた達も知っているように、わたしは全力を尽くしてあなたたちのお父さんの元で働いてきたのに、わたしをだまして、わたしの報酬を十回も変えた。しかし、神はわたしに害を加えることをお許しにならなかった。
お父さんが、『ぶちのものがお前の報酬だ』といえば、むれはみなぶちのものを産むし、『縞(しま)のものがお前の報酬だ』と言えば、群れはみなしまのものを産んだ。神はあなたたちのお父さんの家畜を取り上げて、わたしにお与えになったのだ。

2007-11-03

[聖書] 妻の故郷より秋の味覚届く親に感謝

また、丈夫な羊が交尾する時期になると、ヤコブは皮をはいだ枝をいつも水舟の中にいれて群れの前に置き、枝の側で交尾させたが、弱い羊の時は枝を置かなかった。そこで、弱いのはラバンのものとなり、丈夫なのはヤコブのものとなった。こうして、ヤコブはますます豊かになり、多くの家畜や男女の奴隷、それにらくだやロバをもっようになった。
 何でも工夫が必要ですね、

2007-11-02

[聖書] 寒くなりましたね、バイク乗りには試練の季節が来ました。

        ヤコブの工夫
ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若枝をとってきて、皮をはぎ、枝に白い木肌の縞(しま)を作り、家畜の群れがやってきたときに目につくように、皮をはいだ枝を家畜の水のみ場の水槽の中に入れた。そして、家畜の群れが水を飲みにやってきたとき、さかりがつくようにしたので、家畜の群れは、その枝の前で交尾して縞(しま)やぶちやまだらなものを産んだ。またヤコブは羊を二手に分けて、一方の群れをラバンの群れの中の縞のものと全体が黒味かかつたものとに向かわせた。彼は、自分の群れだけにはそうしたが、ラバンの群れにはそうしなかった。

2007-11-01

[聖書] 今夜は遅くなった でも感謝の気持ちで

「何をおまえに支払えばよいのか」とラバンが尋ねると、ヤコブは答えた。「何もくださるには及びません。ただこういう条件なら、もう一度あなたの群れを飼い、世話をいたしましょう。今日、あなたの群れを全部見回って、その中から、ぶちとまだらの羊すべてと羊の中で黒味かかったものすべて、それからまだらとぶちの山羊を取り出しておきますから、それをわたしの報酬としてください。明日、あなたが来てわたしの報酬をよく調べてみれば、わたしの正しいことが証明されるでしょう。山羊の中でぶちっとまだらでないものや、羊の中で黒味がかつていないものがあつたら、わたしが盗んだ物とみなしてけっこうです。」ラバンは言った。「よろしい。おまえの言うとうりにしよう。」
ところが、その日、ラバンは縞(しま)やまだらの雄山羊とぶちやまだらの雌山羊全部、つまり白いところが混じっているもの全部とそれに黒味がかつた羊をみな取り出して自分の息子たちのてに渡し、ヤコブがラバンの残りの群れを飼っている間に、自分とヤコブとの間に歩いて三日かかるほどの距離を置いた。

プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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