2007-10-31

[聖書] 今夜も無事 聖書を開けることに感謝して

            ラバンとの駆け引き
ラケルがヨセフを産んだころ、ヤコブはラバンに言った。「わたしを独り立ちさせて、、生まれ故郷へ帰らせてください。わたしは今まで、妻を得る為にあなたのところで働いてきたのですから、妻子と共に帰らせてください。あなたの為に、わたしがどんなに尽くしてきたか、よくご存じのはずです。」「もし、お前さえ良ければ、もっといてほしいのだが、実は占いで、わたしはおまえのおかげで、主から祝福をいただいていることが分かったのだ」とラバンは言い、『さらに続けて、「おまえの望む報酬をはっきり言いなさい。必ず支払うから」と言った。ヤコブは言った。「わたしがどんなにあなたの為に尽くし、家畜の世話をしてきたかよくご存じのはずですわたしが来るまではわずかだつた家畜が、今ではこんなに多くなっています。わたしが来てからは、主があなたをし祝福しておられます。しかし今のままでは、いつになったらわたしは自分の家を持つことが出来るでしょうか。』  

2007-10-30

[聖書] 反省しなが今晩も聖書を開く

そのときレアは、「わたしが召使を夫にあたえたので、神はその報酬をくださった。」と言って、その子をイサカルと名付けた。レアはまた身ごもって、ヤコブとのあいだに六人目の男の子を産んだ。そのときレアは、「神がすばらしい贈り物をわたしにくださった。今度こそ、夫はわたしを尊敬してくれるでしょう。夫のために六人の男の子を産んだのだから」と言って、その子をゼブルンと名付けた。その後、レアは女の子を産み、その子をディナと名付けた。しかし、神はラケルにも御心を留め、彼女の願いを聞きいれその胎を開かれたので、ラケルは身ごもって男の子を産んだ。そのときラカルは「神がわたしの恥をすすいでくださった」と言った。彼女は、「主がわたしにもう一人男の子を加えてくださいますように(エセフ)と願っていたので、そのこをヨセフと名付けた。
 感想:姉妹同士でよくもまー 夫(ヤコブ)強いねー 見習いたいねー
 不謹慎かな??

2007-10-29

[聖書] 十月二九日と言う日は忘れられない日です、思い出に浸りながら聖書開く

小麦の刈り入れの頃、ルベンは恋なすびをみつけ、母レアのところに持って来た。ラケルがレアに、「あなたの子供が取って来た恋なすびをわたしに分けてください」と言うと、レアは言った。「あなたは、わたしの夫を取っただけでは気が済まず、わたしの息子の恋なすびまで取ろうとするのですか。」それでは、あなたの子供の恋なすびの代わりに、こんやあの人があなたと床を共にするようにしましょう」とラケルは答えた。夕方になり、ヤコブが野原からかえってくると、レアは出迎えて言った。「あなたはわたしのところに来なければなりません。わたしは、息子の恋なすびであなたを雇ったのですから。」その夜、ヤコブはレアと寝た。神がレアの願いを聞き入れられたので、レアは身ごもってヤコブとの間に五人目の男の子を産んだ。

2007-10-28

[聖書] ハワイアンミュージック聞きながら聖書開く

そのときラケルは、「わたしの訴えを神は正しくお裁きになり、わたしの願いを聞きいれ男の子を与えてくださった」と言った。そこで、彼女はその子をダンと名付けた。ラケルの召使ビルハはまた身ごもって、ヤコブとの間に二人めの男の子を産んだ。そのときラケルは、「姉と死にもの狂いの争いをして(ニフタル)、ついに勝った」と言って、その名をナフタリと名付けた。
レアも自分に子供が出来なくなったのを知ると、自分の召使ジルバをヤコブの側女として与えたので、レアの召使ジルバはヤコブとの間に男の子を産んだ。そのときレアは、「何と幸運な(ガド)と言って、その子をガドと名付けた。レアの召使ジルバはヤコブとの間に二人目男の子を産んだ。そのとき、レアは「なんと幸せなこと(アシェル)か。娘達はわたしを幸せ者と言うにちがいない」と言って、その子をアシェルと名付けた。
 感想:ヤコブは種馬???? そして男の子ばかり???

2007-10-27

[聖書] 今日は行楽日和でしたね でも仕事でした。

ラケルは、ヤコブとの間に子供が出来ないことが分かると、姉をねたむようになり、ヤコブに向かって、「わたしにも是非子供を与えてくださらなければ、わたしは死にます」と言った。ヤコブは激しく怒って、言った。「わたしが神に代われるとゆうのか。お前の胎に子供を宿らせないのは神ご自身なのだ。」ラケルは、「わたしの召使のビルハがいます。彼女のところに入ってください。彼女が子供を産み、わたしがその子をひざの上に迎えれば、彼女によってわたしも子供を持つことが出来ます」と言った。
ラケルはヤコブに召使ビルハを側女として与えたので、ヤコブは彼女のところに入った。やがて、ビルハは身ごもってヤコブとの間に男の子を産んだ。

2007-10-26

[聖書] 三歳児の子の冥福を祈って聖書読む

        ヤコブの子供
主は、レアが疎んじられているのを見て彼女の胎児えお開かれたが、ラケルには子供が出来なかった。レアは身ごもって男の子を産み、ルペンと名付けた。それは、彼女が、「主はわたしの苦しみをかえりみてくださった。これからは夫もわたしを愛してくれるにちがいない」と言ったからである。レアはまた身ごもって男の子を産み、「主はわたしが疎んじられていることを耳にされ(シャマ)、また子の子を授けてくださった」といって、シメオンと名付けた。レアはまた身ごもって男の子を産み、「これからはきっと、夫はわたしに結びついて(ラベ)くれるだろう。夫の為に三人の男の子を産んだのだから」と言った。そこで、その子をレビと名付けた。レアはまた身ごもって男の子を産み、「今度こそ主をほめたたえよう」と言った。そこで、その子をユダと名付けた。しばらく、彼女は子を産まなかった。
 

2007-10-25

[聖書] 久々の雨に感謝して今夜も聖書開く

我々のところでは、妹を姉より先に嫁がせることはしないのだ。とにかく、この一週間の婚礼の祝いを済ませなさい。そうすれば、妹の方もお前に嫁がせよう。だがもう七年間、内で働いてもらはねばならない。」ヤコブは言われたとうりに一週間婚礼の祝いを済ませると、ラバンはしたの娘のラケルもヤコブの妻として与えた。ラバンはまた、女奴隷ビルハを娘ラケルに召使として付けてやつた。こうして、ヤコブはラケルをめとった。ヤコブはレアよりラケルを愛した。そして、更にもう七年ラバンのもとで働いた。
 追伸;よかったね希望が叶って

2007-10-24

[聖書] 健康で過ごせたことに感謝して聖書を読む

「約束の年月が満ちましたから、わたしのいいなずけと一緒にならせてください。」ラバンは土地の人たちを皆集め祝宴を開き、夜になると、むすめのレアをヤコブのもとに連れて行ったので、ヤコブは彼女のところに入った。ラバンはまた、女奴隷ジルパを娘レアに召使として付けてやった。ところが朝になつて見ると、それはレアであつた。ヤコブがラバンに、「どうしてこんなことをなさっ他のですか。わたしがあなたのもとで働いたのは、ラケルの為ではありませんか。なぜ、わたしをだましたのですか」と言うと、ラバンは答えた。
 追伸:アレレ如何なっているの姉の方が来てしまった

2007-10-23

[聖書] お偉いさん方、色々もめてますね 聖書を読んで見ませんか?

 ヤコブの結婚
ヤコブがラバンのもとにひと月ほど滞在したある日、ラバンはヤコブに言った。「お前は身内の者だからといつて、ただで働くことはない。どんな報酬が欲しいかいってみなさい。」
ところで、ラバンには二人の娘があり、姉の方はレア、妹のほうはラケルといった。レアは優しい目をしていたが、ラケルは顔も美しく、容姿も優れていた。ヤコブはラケルを愛していたので、「下の娘のラケルをくださるなら、わたしは七年間あなたの所で働きます」と言った。ラバンは答えた。「あの娘を他の人に嫁がせるより、お前に嫁がせる方が良い。わたしの所にいなさい。」ヤコブはラケルのために七年間はたらいたが、彼女を愛していたので、それはほんの数日のように思われた。ヤコブはラバンに言った。

2007-10-22

[聖書] こうして聖書を開けることに今日の日に感謝

「元気です。もうすぐ、娘のラケルも羊の群れを連れてやって来ます」と彼らは答えた。ヤコブは言った。
「まだこんなに日は高いし、家畜を集めるときでもない。羊に水を飲ませて、もう一度草を食べさせに行ったらどうですか。」すると、彼らは答えた。「そうは出来ないのです。」羊の群れを全部ここに集め、あの石を井戸の口から転がして羊に水を飲ませるのですから。」
 ヤコブが彼らと話しているうちに、ラケルがちちの羊の群れを連れってやって来た。彼女も羊を飼っていたからである。ヤコブは、伯父のラバンの娘ラケルと伯父ラバンの羊の群れを見るとすぐに、井戸の口に近寄り石を転がして、伯父ラバンの羊に水を飲ませた。ヤコブはラケルに口づけし、声を上げて泣いた。
ヤコブはやがて、ラケルに、自分が彼女の父の甥に当たり、リベカの息子であることを打ち明けた。ラケルは走っていって、父に知らせた。ラバンは、妹の息子ヤコブのことを聞くと、走って迎えに行き、ヤコブを抱きしめ口付けした。それから、ヤコブを自分の家に案内した。ヤコブはラバンに事の次第を全て話すと、ラバンは彼に言った。「おまえは、本当にわたしの骨肉の者だ。」

2007-10-21

[聖書] いい天気だ布団ほすぞーその前に聖書よむ

 (ヤコブ)ラバンの家に着く
ヤコブは旅を続けて、東方の人々の土地へ行った。ふと見ると、野原に井戸があり、そのそばに羊が三つの群れになって伏していた。その井戸から羊の群れに水を飲ませることになっていたからである。ところが、井戸の口の上に大きな石が載せてあった。まず羊の群れを全部そこに集め、石を井戸の口から転がして羊の群れに水をのませ、また石を元の所に戻しておくことになつていた。
ヤコブはそこにいた人たちに尋ねた。「皆さんはどちらの方ですか。」
「わたしはハランの者です」と答えたので、ヤコブは尋ねた。「では、ナホルの息子のラバンを知っていますか。」
「ええ知っています」と彼らは答えたので、ヤコブは更に尋ねた。
『元気でしょうか』

2007-10-20

[聖書] 今日の安泰を願って聖書を開く ヤコブの夢とは

 「わたしは、あなたの父祖アブラハムの神、イサクの神、主である。あなたが今横たわつているこの土地を、あなたとあなたの子孫に与える。あなたの子孫は大地の砂粒のように多くなり、西へ、東へ、北へ、南へ、と広がっていくであろう。地上の氏族は全て、あなたとあなたの子孫によって祝福に入る。見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地につれて帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまでけしてみすてない。」
ヤコブは眠りから覚めて言った。
「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。
そして、恐れおののいて言った。「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」
ヤコブは次の朝早く起きて、枕にしていた石を取り、それを記念碑としてたて、先端に油を注いで、その場所をベテル(神の家)と名付けた。ちなみに、その町はかってルズと呼ばれていた。
ヤコブはまた、誓願を立てて言った。
「神がわたしと共におられ、わたしが歩むこの旅路を守り、食べ物、着る物を与え、無事に父の家に帰らせてくださり、主がわたしの神となられるなら、わたしが記念碑として立てたこの石を神の家として、あなたがわたしに与えられるものの十分の一をささげます。」

2007-10-19

[聖書] 聖書の中の兄弟達此れからどうなるのかな?

ヤコブの夢
ヤコブはベエル・シェバをたってハランに向かった。と有る場所に来た時、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。ヤコブはその場所にあった石を一つ取って枕にして、その場所に横たわった。すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の御使いたちがそれを上がったり下りたりしていた。見よ、主が傍らに立って言われた。

2007-10-18

[聖書] エサウとヤコブの兄弟どうなるのかな?

    エサウの別の妻
 エサウは、イサクがヤコブを祝福し、パダン・アラムへ送り出し、そこから妻を向かえさせょうとしたこと、しかも彼を祝福した時、「カナンの娘の中から妻をむかえてはいけない」と命じたこと、そして、ヤコブが父と母の命令に従ってパダン・アラムへ旅立ったことなどを知った。エサウは、カナンの娘達が父イサクが気に入らないことを知って、イシュマエルのところに行き、既にいる妻のほかにもう一人、アブラハムの息子イシュマエルの娘でネバヨトの妹に当たるマハラトを妻とした。

2007-10-17

[聖書] 聖書の世界へようこそ

         ヤコブの出発
リベカはイサクに言った。「わたしは、ヘト人の娘のことで、生きているのが嫌になりました。もしヤコブまでも、この土地の娘の中からあんなヘト人の娘をめとったら、わたしは生きているかいがありません。」
イサクはヤコブを呼び寄せ祝福して、命じた。
「お前はカナンの娘の中から妻を迎えてはいけない。ここをたって、パダン・アラムのベトエルおじさんの家に行き、そこでラバン伯父さんの娘の中から結婚相手を見つけなさい。どうか、全能の神がお前を祝福して繁栄させ、お前を増やして多くの民の群れとしてくださるように。どうか、アブラハムの祝福がおまえとその子孫に及び、神がアブラハムに与えられた土地、お前が寄留しているこの土地を受け継ぐことができるように。」
ヤコブはイサクに送りだされて、パダン・アラムのラバンの所に旅立った。ラバンはアラム人ベトエルの息子で、ヤコブとエサウの母リベカの兄であった。

2007-10-16

[聖書] 「聖書」を開けることに感謝して

逃亡の勧め
エアスは、父がヤコブを祝福したことを根に持って、ヤコブを憎むようになった。そして、心の中で言った。「父の喪の日も遠くない。その時がきたら、必ず弟のヤコブを殺してやる。」ところが、上の息子エサウのこの言葉を母リベカノの耳に入った。彼女は人をやって、したの息子ヤコブを呼び寄せて言った。「大変です。エサウ兄さんがお前を殺して恨みを晴らそうとしています。わたしの子よ。今、わたしの言うことを良く聞き、急いでハランに、わたしの兄ラバンの所に逃げて行きなさい。そして、お兄さんの怒りが治まるまで、しばらくおじさんの所においてもらいなさい。そのうち、お兄さんの憤りも治まり、お前のしたことを忘れてくれるだろうから、そのときには人をやってお前を呼び戻します。一日のうちにお前達二人を失うことなど、如何してできましょう。」

2007-10-15

[聖書] サー今夜も今日一日の反省しつつ聖書を開く

「かれをヤコブとは、よくも名付けたものだ。これで二度も、わたしの足を引っ張り(アーカブ)欺いた。あの時はわたしの長子の権利を奪い、今度はわたしの祝福を奪ってしまった。」 エサウは続けて言った。「お父さんは、わたしのために祝福を残しておいてくれなかったのですか。」
イサクはエサウに答えた。「すでにわたしは、彼をお前の主人とし、親族をすべて彼の僕とし、穀物もぶどう酒も彼のものにしてしまった。わたしの子よ。いまとなっては、お前の為に何をしてやれようか。」
エサウは父に叫んだ。
「わたしのお父さん。祝福はたった一つしかないのですか。このわたしも祝福してください、わたしのお父さん。」エサウは声を上げて泣いた。父イサクは言った。
「ああ、地の生み出す豊かなものから遠く離れたところ この後お前はそこに住む 天の露からも遠く隔てられて。
お前は剣に頼って生きてゆく。しかしお前は弟に仕える。いっの日にかお前は反抗を企て自分の首からくびきを振り落とす。」

2007-10-14

[聖書] エサウはどうなるのかな?

くやしがるエサウ
 イサクがヤコブを祝福し終えて、ヤコブが父イサクの前から立ち去るとすぐ、兄エサウが狩から帰ってきた。彼もおいしい料理を作り、父のところに持ってきて言った。「わたしのお父さん、起きて、息子の獲物を食べてください。そして、あなた自身の祝福をわたしに与えてください。」父イサクが「おまえは誰なのか」と聞くと、「わたしです。あなたの息子、長男のwサウです」と答えが返ってきた。イサクは激しく体を震わせて言った。「では、あれは一体誰だったのだ。さっき獲物を持ってわたしのところ持って来たのは。実は、お前が来る前にわたしはみんな食べて、彼を祝福してしまった。だから、彼を祝福されたものになっている。」
エサウはこの父の言葉を聞くと、悲痛な叫びをあげて激しく泣き、父の向かって言った。「わたしのお父さん。わたしも、わたしにも祝福してください。」イサクは言った。「お前の弟が来て策略を使い、お前の祝福を奪ってしまった。」エアスは叫んだ。

2007-10-13

[聖書] 今日も聖書を読めることに感謝して

息子は父をだますことができるかな?
ヤコブが父のイサクに近寄ると、イサクは彼に触りながら言った。「声はヤコブの声だが、腕はエサウの腕だ」イサクは、ヤコブの腕が兄エサウの腕のように毛深くなっていたので、見破ることができなかった。そこで、彼は祝福しょうとして、言った。「おまえは本当にわたしの子エサウなのだな。」ヤコブは、「もちろんです」と答えた。イサクは言った。「では、お前の獲物をここに持って来なさい。それを食べて、わたし自身の祝福をお前に与えよう。」ヤコブが料理を差し出すと、イサクはたべ、ぶどう酒をつぐと、それを飲んだ。それから、父イサクは彼に言った。「わたしの子よ、近寄ってわたしに口づけをしなさい。」ヤコブが近寄って口づけをすると、イサクは、ヤコブの着物の臭いをかいで、祝福して言った。
「ああ、わたしの子の香りは主が祝福された野の香りのようだ。
どうか、神が
天の露と地の生み出す豊かなもの穀物とぶどう酒をお前に与えてくださるように。
多くの民がお前に仕え多くの国民がお前にひれ伏す。
お前は兄弟達の主人となり母も子らもお前にひれ伏す。
お前を呪う者は呪われお前を祝福する者は祝福されるように。」
 追伸:騙すことは出来たけど、さあーこの後は????

2007-10-12

[聖書] 聖書の中の父と子供どうなるのかな??

 祝福をだまし取るヤコブ
ヤコブは、父の元に行き、「わたしのお父さん」と呼びかけた。父が、「ここにいる。わたしの子よ。誰だお前は」と尋ねると、ヤコブは言った。「長男のエサウです。お父さんの言われたとおりにしてきました。さあ、どうぞ起きて、座ってわたしの獲物を召し上がり、お父さん自身の祝福をわたしに与えてください。」「わたしの子よ、どうしてまた、こんなに早くしとめられたのか」と、イサクが息子に尋ねると、ヤコブは答えた。「あなたの神、主がわたしの為に計らってくださったからです。」イサクはヤコブに言った。「近寄りなさい。わたしの子に触って、本当にお前が息子のエサウかどうか、たしかめたい。」

2007-10-11

[聖書] 母親の計略とは?

しかし、ヤコブは母リベカに言った。
「でも、エサウ兄さんはとても毛深いのに、わたしの肌は滑らかです。お父さんがわたしに触れば、だましているのが分かります。そうしたら、わたしは祝福どころか、反対に呪いを受けてしまいます。」
母は言った。
「わたしの子よ。そのときは母さんがその呪いを引き受けます。わたしの言うとおりに、行って取って来なさい。」
ヤコブは取りに行き、ははのところに持って来たので、母は父の好きな料理をつくった。リベカは、家にしまっておいた上の息子エサウの晴れ着を取り出して、したの息子ヤコブに着せ、子山羊の毛皮をかれの腕や滑らかなくびに巻きつけて、自分が作ったおいしい料理とパンを息子ヤコブに渡した。
追伸:嫉妬、妬みが母親リベカの心!!!

2007-10-10

[聖書] さー今夜も開くよ聖書

『獲物を取ってきて、あのおいしい料理を作ってほしい。わたしは死ぬ前にそれをたべて、主のみ前でお前を祝福したい』と。わたしの子よ。今、わたしの言うことをよく聞いてそのとうりにしなさい。家畜の群れのところに行って、よく肥えた子山羊を二匹取って来なさい。わたしが、お父さんの好きな美味しい料理を作りますから、それおお父さんのところに持って行きなさい。お父さんは召し上がって、なくなる前にお前を祝福してくださるでしょう」

2007-10-09

[聖書] ハワイのラジオ聞きながら「聖書」開く

リベカの計略
イサクは年をとり、目がかすんで見えなくなってきた。そこで上の息子アサウを呼びよせて、「息子よ」と言った。エサウが「はい」答えると、イサクは言った。「こんなに年をとったので、わたしはいつ死ぬか分からない。今すぐに、弓と矢ずつなど、狩の道具を野に持って行き、獲物をとって来て、わたしの好きな美味しい料理をつくり、ここへ持って来てほしい。死ぬ前にそれを食べて、わたし自身の祝福をお前に与えたい。
リベカは、イサクが息子のエサウに話しているのを聞いていた。エサウが獲物を取りに野に行くと、リベカは息子ヤコブに言った。
追伸:母は息子に何を言ったのだろう???

2007-10-08

[聖書] 雨上がり、蒸しますね

エサウの妻
エサウは、四十歳のときヘト人ベエリの娘ユディトとヘト人エロンの娘パセマトを妻として迎えた。彼女達は、イサクとリベカにとって悩みの種となった。
 追伸:その悩みとは何でしょう明日からご期待を

2007-10-07

[聖書] 飛込み(営業) 勇気がいりますねー でも満足、感謝

イサクとアビメレクの契約
アビメレクが参謀のアフザトと軍隊の長のピコルと共に、ゲラルからイサクのところに来た。イサクは彼らに尋ねた。「あなたたちは、わたしを憎んで追い出したのに、なぜここに来たのですか。」彼らはこたえた。「主があなたと共に居られることがよくわかったからです。そこで考えたのですが、我々はお互いに、つまり、我々とあなたの間で誓約を交わし、あなたと契約を結びたいのです。以前、我々はあなたになんら危害を加えず、むしろあなたの為になるように計り、あなたを無事送り出しました。そのようにあなたも、我々にいかなる害も与えないで下さい。あなたは確かに、主に祝福された方です。」そこで、イサクは彼らの為に祝宴を催し、共に飲み食いした。
次の朝早く、互いに誓いを交わしたのち、イサクは彼らを送り出し、彼らは安らかに去って行った。その日に、井戸を掘っていたイサクの僕たちが帰って来て、「水がでました」と報告した。そこで、イサクはその井戸をシブア(誓い)と名付けた。そこで、その町の名は、今日に至るまで、ベエル・シェバ(誓いの井戸)とよばれている。

2007-10-06

[宗教] 人間の醜い心「ねたみ」聖書の世界では

イサクはそれらの井戸を掘りなおし、父が付けたとおりの名前を付けた、イサクの僕たちが谷で井戸をほり、水が豊かに湧き出る井戸を見つけると、ゲラルの羊飼いは、「この水は我々のものだ」とイサクの羊飼いと争った。そこで、イサクはその井戸をエセク(あらそい)と名付けた。彼らがイサクと争ったからである。イサクの僕たちがもう一つの井戸を掘り当てると、それにつうても争いが生じた。そこで、イサクはその井戸をシトナ(敵意)と名付けた。イサクはそこから移って、更にもう一つの井戸を掘り当てた。それについては、もはや争いは起こらなかった。イサクは、その井戸をレホポト(広い場所)と名付け、「いまや、主は我々の繁栄の為に広い場所をお与えになった」と言った。
イサクは更に、そこからベエル・シェバに上った。その夜、主が現れて言われた。
「わたしは、あなたの父アブラハムの神である。恐れてはならない。わたしはあなたと共にいる。わたしはあなたを祝福し、子孫を増やすわが僕アブラハムのゆえに。」イサクは、そこに祭壇を築き、主の御名を呼んで礼拝した。彼はそこに天幕を張り、イサクの僕たちは井戸を掘った。

2007-10-05

[聖書] 憾み、嫉妬、嫉み、最も醜い人の心聖書の世界では

井戸をめぐる争い
ペリシテ人は、昔、イサクの父アブラハムが僕たちに掘らせた井戸をことごとくふさぎ、土で埋めた。アビメレクはイサクに言った。「あなたは我々に比べてあまりに強くなった。どうか、ここから出て行ってもらいたい。」イサクはそこを去って、ゲラルの谷に天幕を張って住んだ。そこにも、父アブラハムの時代に掘った井戸が幾つかあったが、アブラハムの死後、ペリシテ人がそこをふさいでしまった。

2007-10-04

[聖書] 今日はなぜかしら疲れた、さあ聖書の世界へ

イサクのゲラル滞在
アブラハムの時代にあった飢饉とは別に、この地方にまた飢饉があったので、イサクはゲラルにいるペリシチ人の王アビメレクの所に行った。そのとき、主が、イサクに言われた。「エジプトに下って行ってはならない。わたしが命じる土地に滞在しなさい。あなたがこの土地に寄留するならば、わたしはあなたと共にいてあなたを祝福し、これらの土地すべてあなたとその子孫に与え、あなたの父アブラハムに誓ったわたしの誓いを成就(じょうじゅ)する。わたしはあなたの子孫を天の星のように増やし、これらの土地すべてあなたの子孫に与える。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。アブラハムがわたしの声に聞き従い、わたしの戒めや、命令、掟や教えを守ったからである。」
 そこで、イサクはガラルに住んだ。
その土地の人たちがイサクの妻のことを尋ねたとき、かれは、自分の妻だと言うのを恐れて、「わたしの妹です」と答えた。リベカが美しかったので、土地の者たちがリベカのゆえに自分を殺すのではないかと思ったからである。イサクは長く滞在していたが、あるとき、ペリシチ人の王アビメレクが窓から下をながめると、イサクが妻のリベカと戯れていた。アビメレクは早速イサクを呼びつけて言った。「あの女は、本当はあなたの妻ではないか。それなのになぜ、「わたしの妹ですと言ったのか。」「彼女のゆえわたしは死ぬことになるかもしれないと思ったからです」とイサクはこたえると、アビメレクは言った。「あなたは何ということをしたのだ。民のだれかがあなたの妻と寝たら、あなたは我々を罪に陥(おとし)れるところであった。」
「この人、またはその妻に危害を加える者は、必ず死刑に処せられる。」イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年の内に百倍の収穫があった。イサクが主の祝福を受けて、豊かになり、ますます富み栄えて、多くの羊や牛の群れ、それに多くの召使をもつようになると、ペリシチ人はイサクをねたむようになつた。
 追伸:ざんげわたしは死刑の身だ

2007-10-03

[「聖書」 ] 今日一日に感謝、反省、しながら聖書読む

長子の特権
二人の子供は成長して、エサウは巧みな狩人で野の人となったが、ヤコブは穏かな人で天幕の回りで働くのを常とした。イサクはエサウを愛した。狩の獲物が好物だったからである。しかし、リベカはヤコブを愛した。ある日のこと、ヤコブが煮物をしていると、エサウが疲れて野原から帰ってきた。
エサウはヤコブに言った。
「おねがいだ、その赤いもの(アドム)、そこの赤いものを食べさせてほしい。わたしは疲れているんだ。」彼の名をエドムと呼ばれたのはこのためである。ヤコブは言った。「まず、お兄さんの長子の権利を譲ってください。」「ああ、もう死にそうだ。長子の権利などどうでも良い」とエサウが答えると、ヤコブは言った。
「では、今すぐ誓ってください
エサウは誓い、長子の権利をヤコブに譲ってしまった。ヤコブはエサウにパンとレンズ豆の煮物を与えた。エサウは飲み食いしたあげく立ち去って行った。こうしてエサウは、長子の権利を軽んじた。

2007-10-02

[聖書] 今夜も虫の泣き声を聞きながら「聖書」を開く感謝 感謝

エサウとヤコブの誕生
アブラハムの息子イサクの系図は次のとおりである。アブラハムにはイサクが生まれた。イサクはリベラと結婚したとき四十才であった。リベカはパダン・アラムのアラム人ベトエルの娘で、アラム人ラパンの妹であった。イサクは、妻に子供ができなかったので、妻の為に祈った。その祈りは主に聞き入れられ、妻リベカは身ごもった。ところが、胎内で子供たちが押し合うので、リベカは、「これでは、わたしはどうなるのでしょう」と言って、主の御心を尋ねるために出かけた。主は彼女に言われた。「二つの国民があなたの胎内に宿っており二つの民があなたの腹の内で別れ争っている。一つの民が他の民より強くなり兄が弟に仕えるようになる。」
月が満ちて出産の時が来ると、胎内にまさしく双子がいた。先に出てきた子は赤くて、全身が毛皮の衣のようであつたので、エサウとなずけた。その後で弟が出てきたが、その手がエサウのかかと(アケブ)をつかんでいたので、ヤコブとなずけた。リベカが二人産んだとき、イサクは六十歳であつた。

2007-10-01

[「聖書」 ] 今日も一日の反省しながら聖書開く

イシュマエルの子孫
サラの女奴隷であったエジプト人ハガルがアブラハムとの間に産んだ息子イシュマエルの系図は次のとおりである。イシュマエルの息子達の名前は、生まれた順に挙げれば、長男がネバヨト、次はケダル、アドベエル、ミブサム、ミシュマ、ドマ、マサ、ハダド、テマ、エトル、ナフィシュ、ケデマである。以上がイシュマエルの息子達で、村落や宿営地に従って付けられた名前である。彼らはそれぞれの部族の十二人の首長であつた。
イシュマエルの生涯は百三十七年であつた。彼は息を引き取り、死んで先祖の列に加えられた。イシュマエルの子孫は、エジプトに近いシュルに接したハビラからアシュル方面に向かう道筋に沿って宿営し、互いに敵対しつつ生活していた。