2007-09-30

[「聖書」 ] 聖書を読めることに感謝して

 ケトラによるアブラハムの子孫
アブラハムは再び妻をめとった。その名はケトラといった。彼女は、アブラハムとの間にジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシュパク、シュアを産んだ。ヨクシャにはシェバとデダンが生まれた。デダンの子孫には、アシュル人、レトシム人、レウミ人であつた。ミディアンの子孫は、エファ、エフエル、ハノク、アビダ、エルダアであつた。これらはみなケトラの子孫であった。
アブラハムは全財産をイサクに譲った。側女の子供たちには贈り物をあたえたえ、自分が生きている間に、東の方、ケデム地方に移住させ、息子イサクから遠ざけた。
 アブラハムの死と埋葬
アブラハムの生涯は百七十五年であった。アブラハムは長寿を全うして息を引き取り、満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。息子のイサクとイシュマエルは、マクペラの洞穴に彼を葬った。その洞穴はマヌレの前の、ヘト人ツォハルの子エフロンの畑の中にあったが、その畑は、アブラハムがヘトの人々から買い取ったものである。そこに、アブラハムは妻サラと共に葬られた。
 アブラハムは死んだ後、神は息子のイサクを祝福された。イサクは、ベエル、ラハイ、ロイの近くに住んだ。

2007-09-29

[「聖書」 ] この地球号に一日も早く平和が来ることを願いつつ「聖書」を読もう

「娘を呼んで、その口から聞いてみましょう」と彼らは言い、リベカを呼んで、「お前はこの人と一緒に行きますか」と尋ねた。「はい、参ります」とと彼女は答えた。
彼らは妹であるリベカとその乳母、アブラハムの僕とその従者達と一緒に出立させることにし、リベカを祝福して言った。「わたしの妹よあなたが幾千万の民となるように。あなたの子孫が敵の門を勝ち取るように。」
リベカは、侍女たちと共に立ち上がり、ラクダに乗り、その人の後ろに従った。僕はリベカを連れて行った。
イサクはネゲブ地方にすんでいた。そのころ、ベエル、ラハイ、ロイから帰ったところであった。夕方暗くなるころ、野原を散策していた。目を上げて眺めると、らくだがやってくるのが見えた。リベカも目を上げて眺め、イサクを見た。リベカはらくだから下りて、「野原を歩いて、わたしを迎えに来るあの人は誰ですか」と僕に尋ねた。「あの方がわたしの主人です」と僕が答えると、リベカはベールを取り出してかぶった。僕は、自分が成し遂げたことをすべてイサクに報告した。イサクは、母サラの天幕に彼女を案内した。彼はリベカを迎えて妻とした。イサクは、リベカを愛して、亡くなった母に代わる慰めを得た。

2007-09-28

[「聖書」 ] 嫁探しの旅その後どうなるのかな勿論「聖書」の中で

ラバンとベトエルは答えた。
「このことは主の御意志ですから、わたしどもが良し悪しを申すことはできません。リベカはここに居ります。どうぞお連れ下さい。」主がお決めになったとおり、ご主人のご子息の妻になさってください。」
アブラハムの僕はこの言葉を聞くと、地に伏して主を拝した。そして、金銀の装身具や衣装を取り出してリベカに贈り、その兄と母にも高価な品物を贈った。僕と従者たちは酒食のもてなしを受け、そこに泊まった。
次の朝、皆が起きた時、僕が、「主人の所へ帰らせてください」と言うと、リベカの兄と母は、「娘をもうしばらく、十日ほど、わたしの手元に置いて、それから行かせるようにしたいのです」と頼んだ。しかし僕は言った。「わたしを、お引き止めにならないでください。このたびの目的を叶えさせてくださったのは主なのですから。わたしを帰えらさせてください。主人の所へ参ります。

2007-09-27

[「聖書」 ] 「聖書」の中の嫁探し

わたしが心に言い終わらないうちに、リベカさまが水がめを肩に載せてこられたではありませんか。そして、泉に下りていき、水をおくみになりました。わたしが「どうか、水を飲ませた下さい」と頼みますと、リベカさまはすぐに水がめを肩から下ろして、「どうぞお飲み下さい。らくだにも飲ませてあげましょう」と答えてくださいました。わたしも飲み、ラクダモ飲ませていただいたのです。「あなたは、どなたの娘さんですか」とお尋ねしたところ、「ナホルとミルカの子ベトエルの娘です」と答えられましたので、わたしは鼻輪を鼻に、腕輪を腕に着けて差し上げたのです。わたしはひざまついて主を伏し拝み、主人アブラハムの神、主をほめたたえました。主は、主人の子息のために、ほかならぬ主人の一族のお嬢様を迎えることができるように、わたしの旅路をまことをもって導いてくださいました。あんたが、いまわたしの主人に慈しみとまことを示してくださるおつもりならば、そうおっしやってください。そうでなければ、そうとおっしやってください。それによって、わたしは進退を決めたいと存じます。」

2007-09-26

[「聖書」 ] 今日一日を反省しながら「聖書」読む

「主人アブラハムの神、主よ。わたしがたどってきたこの旅の目的を、もしあなたが本当にかなえてくださるおつもりなら、わたしは今、御覧のように、泉の傍らにたっていますから、どうか、乙女が水をくみにやってくるとうになさつてください。彼女に、あなたの水がめの水を少し飲ませてください、と頼んでみます。どうぞお飲み下さい、らくだにも水をくんであげましょう、と彼女が答えましたら、その娘こそ、主が主人の息子の為にお決めになった方であるといたします」

2007-09-25

[「聖書」 ] 今夜は中秋の名月、うさぎが餅をついています

主人はわたしに誓いを立てさせ、「あなたはわたしの息子の嫁を、わたしが住んでいるカナンの土地から選び取るな。わたしの父の家、わたしの親族のところへ行って、息子の嫁を連れてくるように」と命じました。わたしが主人に、「もしかすると相手の女がわたしに従って来たくないと言うかもしれません」ともうしますと、主人は「わたしは今まで主の導きに従って歩んできた。主は御使いを遣わしてお前に伴わせ、旅の目的をかなえてくださる。お前は、わたしの親族、父の家から息子のために嫁を連れて来ることができよう。そのとき初めて、お前はわたしに対する誓いを解かれる。またもし、わたしの親族の所に行っても、娘をもらえない場合には、お前はこの誓いを解かれる」と言いました。
こういうわけで、わたしは、今日、泉の傍らにやって来て、祈っておりました。

2007-09-24

[「聖書」 ] 今日も笑顔で「聖書」開きます

「おいでください、主に祝福されたお方。なぜ、町の外に立っておられるのですか。わたしが、お泊りになる部屋もらくだの休む場所も整えました。」その人は家に来て、らくだの鞍をはずした。らくだにはわらと餌が与えられ、その人と従者たちには足を洗う水が運ばれた。
やがて食事が前に並べられたが、その人は言った。「用件をお話しするまでは、食事をいただくわけにはまいりません。」「お話してください」とラバンが答えると、その人は語り始めた。
「わたしはアブラハムの僕でございます。主がわたしの主人を大層祝福され、羊や牛のむれ、金銀、男女の奴隷、らくだやろばなどをお与えになったので、主人は裕福になりました。奥様のサラは、年を取っていましたのに、わたしの主人との間に男の子を産みました。その子にわたしの主人は全財産をお譲りになつたのです。」
 追伸:この当時から奴隷制度があつたのですねー!!!!

2007-09-23

[「聖書」 ] 今日はあちらこちらで運動会 平和ですねー感謝

ラクダが水を飲み終わると、彼は重さ1ペカの金の鼻輪一つと十シュケルの金の腕輪二つをとりだしながら、「あなたは、どなたの娘さんですか。教えてくだっさい。お父様の家にはわたしどもが泊めていただける場所があるでしょうか」と尋ねた。すると彼女は、「わたしは、ナホルとその妻ミルカノ子ベトエルの娘です」と答え、更に続けて、「私どもの所にはわらも餌もたくさんあります。お泊りになる場所もございます」と言った。彼はひざまずいて主を伏し拝み、「主人アブラハムの神、主はたたえられますように。主の慈しみとまことはわたしの主人をはなれず、主はわたしの旅路を導き、主人の一族の家にたどりつかせてくださいました」と祈った。
娘は走って行き、母の家の者に出来事を告げた。リベカにはラバンというあにがいたが、ラバンはすぐに町の外れの泉の傍らにいるその人のところへ走った。妹が着けている鼻輪と腕輪を見、妹、リベカが、「その人がこう言いました」と話しているのを聞いた為である。彼が行ってみると、確かに泉のほとりのらくだのそばに人が立っていた。そこで、ラバンは言った。

2007-09-22

[「聖書」 ] 嫁さんどうなるのかな「聖書」の世界では

僕がまだ祈り終わらないうちに、見よ、リベカが水がめを肩に載せてやって来た。彼女は、アブラハムの兄弟ナホルとその妻ミルカの息子ベトエルの娘で、際立って美しく、男を知らない処女であった。彼女が泉に下りて行き、水がめに水を満たしてあがって来ると、僕は駆け寄り、彼女に向かい合って語りかけた。
水がめの水を飲ませてください。
すると彼女は、「どうぞ、お飲みください」と答え、すぐに水がめを下ろして手に抱え、彼に飲ませた。彼が飲み終わると、彼女は、「らくだにも水をくんで来て、「たっぷり飲ませてあげましょう」といいながら。すぐにかめのみずを水槽に空け、また水をくみに井戸に走っていった。こうして、彼女はすべてのらくだに水をくんでやった。その間、僕は主がこの旅の目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして、黙って彼女を見つめていた。

2007-09-21

[「聖書」 ] どうなるのかな聖書のなかの嫁探し

女たちが水くみに来る夕方、彼は、らくだを町外れの井戸の傍らに休ませて、祈った。
「主人アブラハムの神、主よ。どうか、今日、わたしを顧みて、主人アブラハムに慈しみを示してください。わたしは今、御覧のように、泉の傍らに立つています。この町に住む人の娘たちが水を汲みに来た時、その一人に「どうか、水がめを傾けて、飲ませてください」と頼んでみます。その娘が、「どうぞ、お飲みください。らくだにも飲ませてあげましょう」と答えれば、彼女こそ、あなたがあなたの僕イサクの嫁としてお決めになつたものとさせてください。そのことによってわたしは、あなたが主人に慈しみを示されたのを知るでしょう。」

2007-09-20

[「聖書」 ] 今日の心の平和に感謝して聖書開く

アブラハムは答えた。
「けして息子をあちらへ行かせてはならない。天の神である主は、わたしを父の家、生まれ故郷から連れ出し、[あなたの子孫にこの土地を与える]と言って、わたしに誓い、約束してくださった。そのかたがお前の行く手に御使いを遣わして、そこから息子に嫁を連れてくることができるようにしてくださる。もし女がお前に従ってこちらへ来たくないと言うならば、お前は、わたしに対する誓いを解かれる。ただわたしの息子をあちらえ行かせることだけはけしてならない。」
そこで、僕は主人アブラハムの腿の間に手を入れ、このことを彼に誓った。僕は主人のらくだの中から十頭を選び、主人から預かった高価な贈り物を多く携え、アラム・ナハライムのナホルの町に向かって出発した。

2007-09-19

[「聖書」 ] 今日も暑かったけどこうして「聖書」を開けることに感謝

イサクとリベカの結婚
アブラハムは多くの日を重ね老人になり、主は何事においてもアブラハムに祝福をお与えになっていた。
アブラハムは家の全財産を任せている年寄りの僕に言った。
「手をわたしの腿の間に入れ、天の神、地の神である主にかけて誓いなさい。あなたはわたしの息子の嫁をわたしが今住んでいるカナンの娘から取るのではなく、わたしの一族のいる故郷へ行って、嫁を息子イサクのために連れてくるように。」僕は尋ねた。
「もしかすると、その娘がわたしに従ってこの土地に来たくないと言うかもしれません。その場合には、御子息をあなたの故郷にお連れして良いでしょうか。」

2007-09-18

[聖書] 初めての営業らしき事をしましたが、結果は零でした

「どうか、御主人、お聞き下さい。あの土地は銀四百シェケルのものです。それがあなたとわたしの間で、どれほどのことでしょう。早速、亡くなられた方を葬ってください。」アブラハムはこのエフロンの言葉を聞き入れ、エフロンがヘトの人々が聞いているところで言った値段、銀四百シュケルを商人の通用銀の重さで量り、エフロンに渡した。こうして、マムレの前のマクペラにあるエフロンの畑は、土地とそこの洞穴と、その周囲の境界内に生えている木を含め、町の門の広場に来ていたすべてのヘトの人々の立会いのもとに、アブラハムの所有となつた。その後アブラハムは、カナン地方のヘブロンにあるマムレノ前のマクペラの畑の洞穴に妻のサラを葬った。その畑とそこの洞穴は、こうして、ヘトの人々からアブラハムが買い取り、墓地として所有することになった。
追伸:今日(代休)を取ったので、初めて営業らしき事をしたのですが、成果は零同然でした。
   皆さんは如何ですか? 職人気質のオッサンですが、ガンバルゾー

2007-09-17

[「聖書」 ] 最近の雨の降り方、激しいねー温暖化の影響かな

「もし、亡くなった妻を葬ることをお許しいただけるなら、ぜひ、わたしの願いを聞いてください。ツォハルの子、エフロンにお願いして、あの方の畑の端にあるマクベラの洞穴を譲っていただきたいのです。十分な銀をお支払いしますから、皆様方の間に墓地を所有させてください。」
エフロンはそのとき、ヘトの人々の間に座っていた。ヘトの人エフロンは、町の門の広場に集まって来たすべてのヘトの人々が聞いているところで、アブラハムに答えた。「どうか、御主人、お聞き下さい。あの畑は差し上げます。あそこにある洞穴も差し上げます。私の一族が立ち会っているところで、あなたに差し上げますから、早速、亡くなられた方を葬ってください。」アブラハムは国の民の前で挨拶をし、国の民の聞いているところで、エフロンに頼んだ。「わたしの願いを聞き入れてくださるなら、どうか、畑の代金を払わせてください。どうぞ、受け取ってください。そうすれば、亡くなった妻をあそこに葬ってやれます。エフロンはアブラハムに答えた。

2007-09-16

[「聖書」 ] 今日も「聖書」の世界を覗いて見よう

サラの死と埋葬
サラの生涯は百二十七年であった。これがサラの生きた年数である。
サラは、カナン地方のキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは、サラのために胸を打ち、嘆き悲しんだ。アブラハムは遺体の傍らから立ち上がり、ヘトの人々に頼んだ。
「わたしは、あなたのところに一時滞在する寄留者ですが、あなた方が所有する墓地を譲ってくださいませんか。亡くなった妻を葬ってやりたいのです。」ヘトの人々はアブラハムに答えた。
「どうか、御主人、お聞き下さい。あなたは、私どもの中で神に選ばれた方です。どうぞ、私どもの最も良い墓地を選んで、亡くなられた方を葬ってください。私どもの中には墓地の提供を拒んで亡くなられた方を葬らせない者など、ひとりもいません。」
アブラハムは改めて国の民であるヘトの人々に挨拶をし、頼んだ。

2007-09-15

[聖書] 蒸し暑いですねー サー「聖書」の世界へ

ナホルの子孫
これらのことの後で、アブラハムに知らせが届いた。「ミルカもまた、あなたの兄弟ナホルとの間に子供を産みました。長男はウツ、その弟はブズ、次はアラムの父ケムエル、それからケセド、ハゾ、ビルダッシュ、イドラフ、ベトエルです。」ベトエルはリベカの父となった。ミルカは、アブラハムの兄弟ナホルとの間にこれら八人の子を産んだ。ナホルの側女で、レウマという女性もまた、テバ、ガハム、タハシュ、マアカを産んだ。

 追伸:裏の畑の柿の実の異変に気がつきました。猛暑のせいかな、それとも何かの前触れ?????

2007-09-14

[「聖書」 ] 日中はまだ暑いねー今宵も「聖書」開く

アブラハムはその場所をヤーウェ・イルエ(主は備えてくださる)となずけた。そこで、人々は今日でも「主の山に、備えあり(イスラエル)」と言っている。主の御使いは言った。
「私は自らに掛けて誓う、と主は言われる。あなたがこのことを行い、自分の独り子である息子すらおしまなかつたので、あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のょうに、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福をえる。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」アブラハムは若者のいるところへ戻り、共にベェル・シェバへ向かった。アブラハムはベエル・シェバに住んだ。

2007-09-13

[聖書] 聖書を開けることに感謝して

アブラハムは答えた。「わたしの子よ、焼き尽くす捧げ物の子羊はきっと神が備えてくださる。」二人は一緒に歩いて行った。神が命じられた場所に着くと、アブラハムはそこに祭壇を築き、薪を並べ、息子イサクを縛って祭壇の薪の上に載せた。そしてアブラハムは、手を伸ばして刃物を取り、息子をほふろうとした。そのとき、天から主の御使いが、「アブラハム、アブラハム」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、御使いは言った。「その子に手をだすな。何もしてはならない。あなたが神を畏れる者であることが、今、分かったからだ。あなたは、自分の独り子である息子すら、わたしに捧げることをおしまなかった。」アブラハムは目を凝らして見回した。すると、後ろの木の茂みに一匹の雄羊が角を取られていた。アブラハムは行ってその雄羊を捕まえ、息子の代わりに焼き尽くすささげ物としてささげた。

2007-09-12

[聖書] 今日は久々に心穏かに過ごせましたありがとう

アブラハム、イサクをささげる
これらのことの後で、神はアブラハムを試された。
神が、「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が、「はい」と答えると、神は命じられた。
「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。私が命じる山の一つに登り、彼を焼き尽くすささげものとしてささげなさい。」
次の朝早く、アブラハムはろばに鞍をを置き、ささげ物に用いる薪を割り、二人の若者と息子イサクをつれ、神が命じられた所に向かって行った。「おまえたちは、ろばと一緒にここで待っていなさい。わたしと息子はあそこへ行って、礼拝をして、また戻ってくる。」
アブラハムは、焼き尽くすささげ物に用いる薪えお取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。二人は一緒に歩いて行った。
イサクは父アブラハムに、「わたしのお父さん」と呼びかけた。彼が、ここにいる。わたしの子よ」と答えると、イサクは言った。
「火と薪はここにありますが、焼き尽くすささげ物にする子羊はどこにいるのですか。」

2007-09-11

[「聖書」 ] こうして聖書を開かれることに感謝

アブラハムは、羊と牛の群れをつれてきて、アビメレクに贈り、二人は契約を結んだ。アブラハムはさらに、羊の群れの中から七匹(シェバ)の雌の子羊を別にしたので、アビメレクがアブラハムに尋ねた。「この七匹の子羊を別にしたのは、何のためですか。」
アブラハムは答えた。
「私の手からこの7匹の雌子羊を受けとって、わたしがこの井戸(ベエル)を掘ったことの証拠としてください。」
それで、この場所をベエル・シェバと呼ぶようになった。二人がそこで誓いを交わしたからである。二人はベエル・シェバで契約を結び、アビメレクと、その軍隊の長ピコルはペリシテの国に帰って行った。アブラハムは、ベエル・シェバに一本のぎょりゅうの木を植え、永遠の神、主の御名を呼んだ。アブラハムは長い間、ペリシテの国に寄留した。
追伸:ペリシテ地方は現在のイスラエルの地方かな??

2007-09-10

[「聖書」 ] 今日もあつかったーでも夜は涼しいです「聖書」の世界も暑い処ですね

アビメレクとの契約
そのころ、アビメレクとその軍隊の長ピコルはアブラハムに言った。
「神は、あなたが何をなさっても、あなたと共におられます。どうか、今ここでわたしと私の子、わたしの孫を欺かないと、神にかけて誓って(シャバ)ください。わたしがあなたに友好的な態度をとってきたように、あなたも、寄留しているこの国とわたしに友好的な態度をとつてください。」アブラハムは答えた。「よろしい、誓いましょう。」アブラハムはアビメレクの部下たちが井戸を奪ったことについて、アビメレクを責めた。アビメレクは言った。「そんなことをした者がいたとは知りませんでした。あなたも告げなかったし、わたしも今日まで聞いていなかったのです。」

2007-09-09

[聖書] 夏風邪をひき咳き込んでいます

アブラハムは、次の朝早く起き、ぱんと水の皮袋を取ってハガルに与え、背中に負わせて子供を連れ去らせた。ハガルは立ち去り、ベエル・シェバの荒れ野をさまよった。皮袋の水が無くなると、彼女は子供を一本の灌木(かんぼく)の下に寝かせ、「わたしは子供が死ぬのを見るのは忍びない、」と言って、矢の届くほど離れ、子供の方を向いて座り込んだ。彼女は子供の方を向いて座ると、声を上げて泣いた。神は子供の泣き声を聞かされ、天から神の御使いがハガルに呼びかけて言った。」「ハガルよどうしたのか。恐れることはない。神はあそこに居る子供の泣き声を聞かれた。立って行って、あの子を抱き上げ、お前の腕でしっかり抱きしめてやりなさい。わたしは、必ずあのこを大きな国民とする。」
神がハガルの目を開かれたので、彼女は水のある井戸を見つけた。彼女は行って皮袋に水を満たし、子供に飲ませた。神がその子と共におられたので、その子は成長し、荒れ野に住んで弓を射る者となった。彼が荒れ野のバランに住んでいたとき、母は彼の為に妻をエジプトの国から迎えた。

2007-09-08

[「聖書」 ] 久々の土曜日、仕事で心地よい疲れ

「この土地は、神を畏れることが全くないので、わたしは妻のゆえに殺されると思ったのです。事実、彼女は私の妹でもあるのです。わたしの父の娘ですが、母の娘ではないのです。それで、わたしの妻となったのです。かって、神がわたしを父の家からはなして、さすらいの旅に出された時、わたしは妻に「私に尽くすと思って、どこえ行っても、私のことを、兄ですといってくれないか」とたのんだのです。」

2007-09-07

[聖書] 今夜は自然の風でやっと眠れそう感謝

ハガルとイシュマエル
サラは、エジプトの女ハガルがアブラハムとの間に産んだ子が、イサクをからかっているのを見て、アブラハムに訴えた。「あの女とあの子を追い出してください。あの女のむすこは、わたしの子イサクと同じ跡継ぎとなるべきではありません。」このことはアブラハムを非常に苦しめた。そのこも自分の子であったからである。神はアブラハムに言われた。
「あの子供とあの女のことでくるしまなくてもよい。すべてサラが言うことに聞き従いなさい。あなたの子孫はイサクニよって伝えられる。しかし、あの女の息子も一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」

2007-09-06

[聖書] 「聖書」の世界 だから可能???

イサクの誕生
主は、約束されたとおりサラを顧み、さきに語られたとおりサラのために行われたので、彼女は身ごもり、年老いたアブラハムとの間に男の子を産んだ。それは、約束されていた時期であつた。アブラハムは、サラが産んだ自分の子をイサクとなずけ、神が命じられたとおり、八日目に、息子イサクに割礼を施した。息子イサクが生まれたとき、アブラハムは百歳であった。サラは言った。「神はわたしに笑いをお与えになった。聞く者は皆、わたしと笑い(イサク)を共にしてくれるでしょう。」サラは言った。 
「誰がアブラハムに言いえたでしょうサラは子に乳を含ませるだろうと。しかしわたしは子を産みました年老いたおっとのために。」
やがて、子供は育って乳離れした。アブラハムはイサクの乳離れの日に盛大な祝宴を開いた。

2007-09-05

[「聖書」 ] 反省と感謝の気持ちを込めて今日もアリガトウ

「この土地には、神をおそれることが全くないので、わたしは妻のゆえに殺されるとおもつたのです。事実、彼女は、私の妹でもあるのです。わたしの父の娘ですが、母の娘ではないのです。それで、わたしの妻となったのです。かつて、神が私を父の家から離して、さすらいの旅に出された時、私は妻に{私に尽くすと思ってどこへ行っても、私の事を、この人は兄ですといってくれないか}とたのんだのです。」アビメレクは羊、牛、男女の奴隷など取ってアブラハムに与え、また、妻サラを返して、言った。「このあたりはすべて私の領土です。好きなとこにお住まい下さい。」また、サラに言った。」「わたしは、銀一千シュケルをあなたの兄上に贈りました。それは、あなたとの間のすべての出来事の疑惑を晴らす証拠です。これであなたの名誉は取り戻されるでしょう。」アブラハムが神にいのると、かみはアビメレクとその妻、および侍女たちをいやされたので、ふたたび子供を産むことができるようになった。主がアブラハムの妻サラのゆえに、アビメレクの宮廷のすべての女達の胎を堅く閉ざしておられたからである。

2007-09-04

[男と女] だましだまされ「聖書」の世界では???

「わたしも、あなたが全くやましい考えでなしにこの事をしたことは知っている。だからわたしも、あなたがわたしに対して罪をおかすことのないように、彼女に触れさせなかつたのだ。直ちに、あの人の妻を返しなさい。彼は預言者だから、あなたのために祈り、命を救ってくれるるだりう。しかし、もし返さなければ、あなたもあなたの家来も皆、必ず死ぬことをかくごせねばならい。」
次の朝はやく、アビメレクは家来達を残らず呼び集め、一切の出来事を語り聞かせたので、一同は非常に恐れた。アビメデクはそれから、アブラハムを呼んで言った。「あなたは我々になんということをしたのか、わたしがあなたにどんな罪を犯したというので、あなたはわたしとわたしの王国に大それた罪を犯させようとしたのか。あなたは、してはならぬことをわたしたちにしたのだ。」アビメレクは更に、アブラハムに言った。
「どういうつもりで、こんなことをしたのか。」
アブラハムは答えた。

2007-09-03

[聖書] 今日の自分の気持ちしっかりと反省しなくては

ゲラル滞在
アブラハムは、そこからネゲブ地方へ移り、カデシュとシュルの間に住んだ。ゲラルに滞在したとき、アブラハムは妻サラのことを、「これはわたしの妹です」と言ったので、ゲラルの王アビメレクは使いをやってサラを召しいれた。その夜、夢の中でアビメレクに神が現れて言われた。「あなたは、召しいれた女のゆえに死ぬ。その女は夫のある身だ。」
アビメレクは、まだ彼女に近づいていなかったので、「主よ、あなたは正しい者でも殺されるのですか。彼女が妹だと言ったのは彼ではありませんか。また彼女自身も「あの人はわたしの兄です」と言いました。わたしは、全くやましい考えも不正な手段でもなくこのことをしたのです」と言った。
神は夢の中でアビメレクに言われた。

2007-09-02

[アクセス] インターラッシュの皆さんに感謝

アクセスの数が二万回突破しました。ありがとう御座います。此れからも毎日わずかな時間ですが聖書を開きます。宜しく

2007-09-02

[聖書] スポーツ選手の個人タイトル、メダル取りましたね努力見習う

ロトの娘たち
ロトはツォアルをでて、二人の娘と山の中に住んだ。ツォアルに住むのを恐れたからである。彼は洞穴に二人の娘と住んだ。姉は妹に言った。「父も年老いてきました。このあたりには、世のしきたりに従って、私たちのところへ来てくれる男の人たちはいません。さあ、父にぶどう酒を飲ませ、床を共にし、父から子種を受けましょう。」娘たちはその夜、父親にぶどう酒を飲ませ、姉がまず、父親の所へ入って寝た。父親は、娘が寝に来たのも立ち去ったのも気つかなかった。
あくる日、姉は妹に言った。
「私は夕べ父と寝ました。今晩も父にぶどう酒を飲ませ、あなたが行って父と床を共にし、父から子種をいただきましょうう。」
娘達はその夜もまた、父親にぶどう酒を飲ませ、妹が父親のところに行って寝た。父親は、娘が寝に来たのも立ち去ったのも気がつかなかった。
このようにして、ロトの二人の娘は父の子を身ごもり、やがて、姉は男の子を産み、モアブ(父親より)と名付けた。彼は今日のモアブ人の先祖である。妹もまた男の子を産み、べン・アミ(私の肉親の子)と名付けた。彼は今日のアンモンの人々の先祖である。アーメン

2007-09-01

[聖書] 久々にクーラーの要らない朝を迎えて「聖書」開く

二人の客にロト、妻、二人の娘の手をとらせて町の外へ非難するようにされた。彼らがロトたちを町外れへ連れ出したとき、主は言われた。「命がけで逃れよ。後ろを振り返ってはいけない。低地のどこにもとどまるな。山へにげなさい。さもないと、滅びることになる。」
ロトは言った。「主よ、できません。あなたは僕に目を留め、慈しみを豊かに示し、命を救おうとしてくださいます。しかし、わたは山まで逃げ延びることは出来ません。恐らく、災害に巻き込まれて、死んでしまうでしょう。
御覧下さい、あの町を。あそこなら近いので、逃げて行けると思います。あれは小さな町です。あそこえ逃げさせてください。あれはほんの小さな町です。どうか。そこでわたしの命を救って下い。」
主は言われた。
「よろしい。そのこともあなたの願いを聞き届け、あなたの言うその町は滅ぼさないことにしょう。急いで逃げなさい。あなたがあの町に着くまでは、わたしは何も行はないから。」
そこで、その町はツォアル(小さい)と名付けられた。
太陽が地上に昇ったとき、ロトはツォアルに着いた。
主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。ロトの妻は後ろを振り向いたので、塩の柱になった。アブラハムは、その朝早く起きて、さきに主と対面した場所へ行き、ソドムとゴモラ、および低地一帯をみおろすと、炉の煙のように地面から煙が立ち上っていた。
こうして、ロトの住んでいた低地の町々は滅ぼされたが、神はアブラハムを御心に留め、ロトを破滅のただ中から救い出された。

 追伸:現代版の核兵器かな???(放射能汚染のない)

プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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