2007-08-31

[聖書] やったー日本男子4百㍍リレー決勝進出

二人の客はそのとき、手を伸ばして、ロトを家の中に引き入れて戸を閉め、戸口の前にいる男達に、老若を問わず、めつぶしを食わせ、戸口を分からなくした。二人の客はロトに言った。
「ほかに、あなたの身内の人がこの町にいますか。あなたの婿や娘など皆連れてここから逃げなさい。実は、わたしたちはこの町を滅ぼしに来たのです。大きな叫びが主のもとに届いたので、主は、この町を滅ぼす為にわたしたちをつかはされたのです。」
ロトは嫁いだ娘達の婿のところに行き、「さあ早く、ここから逃げるのだ。主がこの町をほろぼされるからだ。」と促(うなが)したが、婿たちは冗談だと思った。
夜が明けるころ、御使いたちはロトをせき立てて言った。「さあ早く、あなたの妻とここにいる二人の娘を連れて行きなさい。さもないと、この町に下る罰の巻き添えになって滅ぼされてしまう。」
ロトはためらっていた。主は憐(あわ)れんで、

2007-08-30

[宗教] 暑くても季節を感じますね秋の虫の鳴き声、平和だなー

「今夜、お前の所に来た連中はどこにいる。ここへつれて来い。なぶりものにしてやるから。」ロト、は戸口の前にたむろしている男達のところに出て行き、後ろの戸を閉めて、言った。「どうか、皆さん、乱暴なことはしないでください。実は、わたしにはまだ嫁がせていない娘が二人おります。皆さんにその娘達を差し出しますから、好きなようにしてください。ただ、あのかたがたには何もしないでください。この家の屋根の下に身を寄せていただいたのですから。
男達は口々に言った。「そこをどけ。」
「こうつは、よそ者の癖に、指図などして。」
「さあ、彼らより先に、お前を痛い目にあわせてやる。」
そして、ロトに詰め寄って体をおしつけ、戸を破ろうとした。

2007-08-29

[聖書] サー今日も晩御飯まで「聖書」開けることに感謝

ソドム滅亡
二人の御使いが夕方ソドムに着いたとき、ロトはソドムの門の所に座っていた。ロトは彼らを見ると、立ち上がって迎え、地にひれ伏して、言った。
「皆様方、どうぞ僕(しもべ)の家に立ち寄り、足を洗ってお泊りください。そして、明日の朝早く起きて出立つなさつてください。」彼らは言った。「いや、結構です。わたしたちはこの広場で夜を過ごします。」しかし、ロトがぜひにと勧めたので、かれらはロトのところに立ち寄ることにし、彼の家を訪ねた。ロトは酵母を入れないパンを焼いて食事を供し、かれらをもてなした。
彼らがまだ床に就かないうちに、ソドムの町の男達が、若者も年寄りもこぞって押しかけ、家を取り囲んで、わめきたてた。

2007-08-28

[聖書] 今夜の天体ショウ見ました。

「主よ、どうかお怒りにならずに、もうすこし言わせてください。もしかすると、そこには三十人しかいないかもしれません。」
主は言われた。
もし三十人いるならわたしはそれをしない。」
アブラハムは言った。
「あえてわが主にもうしあげます。もしかすると、二十人しかいないかもしれません。」
主は言われた。
「その二十人のためにわたしは滅ぼさない。」
アブラハムは言った。
「主よ、どうかお怒りにならずに、もう一度言わせて下さい。もしかすると十人しかいないかもしれません。」
主は言われた。
「その十人のためにわたしは滅ぼさない。」
主はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。アブラハムも自分の住まいに帰った。
追伸;今夜の天体ショウはやはり「主」の成される技だね。

2007-08-27

[聖書] 今日の夕焼け神秘的。 ソドムの町どうなるのかな?

主は言われた。
「もしノドムの町に正しい者が五十人いるならば、その者たちために、町全部を赦そう。」
アブラハムは答えた。
「塵あくにすぎないわたしですが、あえて、わが主に申し上げます。もしかすると、五十人の正しい者に五人足りないかも知れません。それでもあなたわ、五人足りない為に、町のすべてをほろぼされますか。」
主は言われた。
「もし、四十五人いれば滅ぼさない。」
アブラハムはかさねて言った。「もしかすると四十人しかいないかもしれません。
主は言われた。
「その四十人のためにわたしはそれをしない。」
アブラハムは言った。

2007-08-26

[「聖書」 ] この暑さも、もうちょつと 聖書の世界に入ろう

ソドムのための執り成し
その人たちはそこを立つて、ソドムを見下ろす所まで来た。アブラハムも、彼らを見送る為に一緒に行った。主は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子達とその子孫に、主のみちを守り、主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである。」主は言われた。
「ソドムもゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい。わたしは降っていき、彼らの行跡が、果たして、わたしに届いた叫びのとおりかどうか見て確かめよう。」その人たちは、更にソドムの方に向かったが、アブラハムはなお、主の御前にいた。アブラハムは進み出て言った。「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒にほろぼされるのですか。あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにならないのですか。正しい者も悪い者と一緒に殺し、正しい者も悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずがございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。」

2007-08-25

[「聖書」 ] 男子マラソン個人のメダル届かず残念

「わたしは来年の今頃、かならずまたここに来ますが、そのころには、あなたの妻サラに男の子が生まれているでしょう。」サラは、すぐ後ろの天幕の入り口で聞いていた。アブラハムもサラも多くの日を重ねて老人になっており、シカモサラは月のものがとうになくなっていた。サラはひそかに笑った。自分は年をとり、もはや楽しみがあるはずもなし、主人も年老いているのに、と思ったのである。
主はアブラハムに言われた。「なぜサラは笑ったのか。なぜ年をとった自分に子供が生まれるはずがないと思ったのだ。主に不可能なことがあろうか。来年の今頃、私はここに戻ってくる。そのころ、サラには必ず男の子がうまれている。」サラは恐ろしくなり、打ち消していった。「私は笑いませんでした。」主は言われた。「いや、あなたは確かに笑った。」
 追伸:今日も暑くなりそう 外出控えようかな 温暖化防止のためクーラーの設定高めにして

2007-08-24

[聖書] 今日も好い天気でありがとう「聖書」開く

その人たちは言った。「では、言葉どおりにしましょう。」
アブラハムはいそいで天幕に戻り、サラの所に来て言った。
「早く、上等の小麦粉を三セアほどこねて、パン菓子をこしらえなさい。」アブラハムは牛の群れの所にはしって行き、柔らかくておいしそうな子羊を選び、召使に渡し、急いで料理をさせた。アブラハムは、凝乳、乳、出来立ての子牛の料理などを運び、彼らの前に並べた。そして、彼らが木陰で食事している間、そばに立って給仕をした。彼らはアブラハムに尋ねた。「あなたの妻サラはどこにいますか。」「はい天幕の中におります」とアブラハムが答えると、彼らの一人が言った。

2007-08-23

今日一日の反省しながら{聖書」開く

イサクの誕生の予告
主はマムレの樫の木の所でアブラハムに現れた。暑い真昼に、アブラハムは天幕に座っていた。めを上げて見ると、三人の人が彼に向かって立っていた。アブラハムはすぐに天幕の入り口から走り出て迎えた。地にひれ伏して、言った。「お客様、よろしければ、どうか、僕のもとを通り過ぎないでください。水を少々持って来させますから、足を洗って、木陰でどうぞひと休みなさってください。何か召し上がるものを調えますので、疲れをいやしてから、お出かけ下さい。せっかく、僕の所の近くをお通りになったのですから。」

2007-08-22

佐賀北高校球児おめでとう 「聖書」開く

イシュマエルについての願いを聞き入れよう。かならず、私は彼を祝福し、大いに子供を増やし繁栄させる。彼は十二人の首長のちちとなろう。わたしは彼を大いなる国民とする。しかし、わたしの契約は、来年の今頃、サラがあなたとの間にイサクを立てる。」神はこう語り終えると、アブラハムを離れて昇って行かれた。アブラハムは、息子のイシュマエルをはじめ、家で生まれた奴隷や買い取った奴隷など、自分の家にいる人々のうち、男子を皆集めて、すぐその日に、神が命じられたとおり包皮に割礼を施した。アブラハムが包皮に割礼を受けたのは、九十九歳、息子イシュマエルが包皮の割礼をうけたのは、十三歳であった。アブラハムと息子のイシュマエルは、すぐその日に割礼を受けた。アブラハムの家の男子は、家で生まれた奴隷も外国人から買いとつた奴隷も皆、共に割礼を受けた。

2007-08-21

[聖書] 暑い暑いと言って今日も過ぎた感謝 

神は、アブラハムに言われた。
「あなたの妻サライは、名前をサライではなく、サラと呼びなさい。私は彼女を祝福し、彼女によってあなたに男の子を与えよう。わたしはかのじょを祝福し、諸国民の母とする、諸民族の王となる者たちが彼女から出る。」
アブラハムはひれ伏した。しかし笑って、ひそかに言った。「百歳の男に子供が生まれるだろうか。九〇歳のサラに子供が産めるだろうか。」アブラハムは神に言った。
「どうか、イシュマエルが御前にいきながらえますように。」
神は、言われた。「いや、あなたの妻サラがあなたとの間に男の子を産む。その子をイサク(彼は笑う)となずけなさい。わたしは彼と契約を立て、彼の子孫の為に永遠の契約とする。

2007-08-20

感謝の気持ちで「聖書」開く

いつの時代でも、あなたたちの男子はすべて、直系の子孫はもちろんのこと、家で生まれた奴隷も、買い取った奴隷も、外国人から買い取った奴隷であなたの子孫でない者も皆、生まれてから八日目に割礼を受けなければならない。あなたの家で生まれた奴隷も、買いとつた奴隷も、必ず割礼を受けなければならない。それによって、わたしの契約はあなたのからだに記されて永遠の契約となる。包皮の部分を切り取らない無割礼の男がいたなら、その人は民の間から断たれる。わたしの契約を破ったたからである。。」

2007-08-19

今日も猛暑 球児ガンバレー「聖書」 開く

契約と割礼
アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。「私は全能の神である。あなたはわたしに従って歩み全き者となりなさい。わたしは、あなたとの間にわたしの契約を立て、あなたをますます増やすであろう。」アブラムはひれ伏した。神は更に、語りかけていわれた。
「これがあなたと結ぶわたしの契約でである。あなたは多くの国民の父となる。あなたは、もはやアブラムではなく、アブラハムと名乗りなさい。あなたを多くの国民の父とするからである。わたしは、あなたをますます繁栄させ、諸国民の父とする。王となる者たちがあなたから出るであろう。
わたしは、あなたとの間に、また後に続く子孫との間に契約をたて、それを永遠の契約とする。そして、あなたとあなたの子孫の神となる。
わたしは、あなたが滞在しているこのカナンのすべてのとちを、あなたとその子孫に、永遠の所有地として与える。わたしは、彼らの神となる。」
神はまた、アブラハムに言われた。「だからあなたも、わたしの契約を守りなさい、あなたも後に続く子孫も。あなたたち、およびあなたの後に続く子孫と、わたしとの間で守るべき契約はこれである。すなわち、あなたたちの男子すべて、割礼をうける。包皮の部分を切り取りなさい。これが、わたしとあなたたちとの間の契約のしるしとなる。 

2007-08-18

[猛暑] 皆さん猛暑のなかご苦労さんでした。「聖書」開く

ハガルは自分の語りかけた主の御名を呼んで、「あなたこそエル・ロイ(わたしをかえりみられる神)です」と言った。それは、彼女が、「神がわたしをかえりみられた後もなお、私はここで見続けていたではないですか」と言ったのである。そこで、その井戸は、ベエル・ラハイ・ロイと呼ばれるようになった。それはカデシュトペレドの間にある。
ハガルはアブラムとの間に男の子を産んだ。アブラムは、ハガルが産んだ男の子をイシュマエルと名付けた。ハガルがイシュマエルを産んだ時、アブラムは八十六歳であった。

2007-08-17

[宗教] 六日振りの仕事に感謝して「聖書」開く

主の御使いはまた言った。
「今、あなたは身ごもっている。やがてあなたは男の子を産む。その子をインシュマエルとなずけなさい主があなたの悩みをお聞きなされるから。彼は野生のロバのような人になる。彼があらゆる人にこぶしを振りかざすので人々は皆、彼にこぶしを振るう。彼は兄弟すべてに敵対してくらす。」

2007-08-16

[宗教] さー「聖書」開くぞー

ハガルの逃亡と出産
アブラムの妻サライには、子供が生まれなかった。彼女には、ハガルというエジプト人の女奴隷がいた。サライはアブラムに言った。「主はわたしに子供を授けてくださいません。どうぞ、私の女奴隷の所に入ってください。私は彼女によって、子供を与えられるかもしれません。」
アブラムは、サライの願いを聞き入れた。アブラムの妻サライは、エジプトジ人の女奴隷ハガルを連れてきて、夫アブラムの側女とした。アブラムがカナン地方に住んでから、十年後のことであった。アブラムはハガルのところに入り、彼女は身ごもった。ところが、自分が身ごもったのを知ると、彼女は女主人を軽んじた。サライはアブラムに言った。「私が不当な目にあったのは、あなたのせいです。女奴隷をあなたのふところに与えたのはわたしなのに、彼女は自分が身ごもったのを知ると、私をかろんじるようになりました。主が私とあなたの間を裁かれますように。」アブラムはサライに答えた。「あなたの女奴隷はあなたのものだ。すきなようにするがいい。」サライは彼女につらく当たったので、彼女はサライのもとから逃げた。主の御使いが荒れ野の泉のほとり、シュル街道に沿う泉のほとりで彼女と出会って、言った。「サライの女奴隷ハガルよ。あなたはどこから来て、どこに行こうとしているのか。」「女主人サライのもとから逃げているところです。」と答えると、主の御使いは言った。「私は、あなたの子孫を数えきれないほど多く増やす。

2007-08-15

[宗教] 痛ましい事故や事件が又有りましたね冥福を祈って「聖書」開く

主は、アブラムに言われた。
「よく覚えておくがよい。あなたの子孫は異邦の国で寄留者となり、四百年の間奴隷として仕え、苦しめられるであろう。しかしわたしは、彼らが奴隷として仕えるその国民を裁く。その後、彼らは多くの財産を携えて脱出するであろう。あなた自身は、長寿をまつとうして葬られ、安らかに先祖のもとに行く。ここに戻ってくるのは、四代目の者達である。それまではアモリ人の罪が極みに達しないからである。」日が沈み、暗闇に覆われたころ、突然煙を吐く炉と燃える松明が二つに裂かれた動物の間を通り過ぎた。その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで、カイン人、ケナズ人カドモニ人、ヘト人、ペリジ人、レファイム人、アモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人の土地をあたえる。」

2007-08-14

[宗教] 墓参り済んで気分もスッキリ「聖書」開く

アブラムは尋ねた。
「わが神、主よ。この土地をわたしが継ぐことを、何によって知ることができましょうか。」
主は言われた。
「三歳の雌牛と、三歳の雌山羊と、三歳の雄羊と、山鳩と、はとの雛とをわたしのもとに持ってきなさい。」アブラムはそれらのものをみなもって来て、真っ二つに切り裂き、それぞれを互いに向かい合わせて置いた。ただ、鳥は切り裂かなかった。ハゲタカがこれらの死体をならって下りて来ると、アブラムは追い払った。日が沈みかけたころ、アブラムは深い眠りに襲われた。すると、恐ろしい大いなる暗黒が彼に臨んだ。

2007-08-13

[宗教] 今日も猛暑「聖書」を開こう

神の約束
 これらのことの後で、主の言葉が幻の中でアブラムに臨んだ。
 「恐れるな、アブラムよ。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きいであろう。アブラムは尋ねた。「わが神、主よ・わたしに何をくださるというのですか。わたしには子供がありません。。家を継ぐのはダマスコのエリゼルです。」アブラムは言葉をついだ。「御覧のとおり、あなたはわたしに子孫を与えてくださいませんでしたから、家の僕が跡を継ぐことになっています。」見よ、主の言葉があった。
「その者があなたの跡を継ぐのではなく、あなたから生まれる者が跡を継ぐ。」主は彼を外に連れ出して言われた。「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」アブラムは主を信じた。主はそれを彼の儀と認められた。主は言われた。「わたしはあなたをカルデアのウルから導き出した主である。わたしはあなたにこの土地を与え、それを継がせる。」

2007-08-12

[宗教] 高校球児 暑い中 頑張 {聖書}

ソドムノ王はアブラムに、「人はわたしにお返しください。しかし、財産はお取りください」と言ったが、アブラムはソドムの王に言った。
「わたしは、天地の造り主、いと高き神、主に手を上げて誓います。あなたのものは、たとえ糸一筋、靴ひも一本でも、けしていただきません。「アブラムを裕福にしたのは、このわたしだ」と、あなたに言われたくありません。わたしは何も要りません。ただ、若い者たちが食べたものと、わたしと共に戦った人々、すなわち、アネルとエシュコルとマムレの分は別です。
彼らには分け前を取らせてください。」

2007-08-11

[宗教] 写「聖書」

メルキゼデックの祝福
アブラムがケドルラオメルとその味方の王たちを撃ち破って帰って来たとき、ソドムの王はシャベの谷、すなわち王の谷間でかれを出迎えた。いと高き神の祭司であったサレムの王メルキゼデクも、パンとぶどう酒を持つてきた。彼はアブラhムを祝福して言った。「天地の造り主、いと高き神にアブラムは祝福されますように。
敵をあなたの手に渡されたいと高き神がたたえられますように。」
アブラムはすべての物の十分の一を彼に贈った。

2007-08-10

[宗教] さー今日も{聖書}開こう

ロトの救出
逃げ延びた一人の男がヘブライ人アブラムのもとに来て、そのことを知らせた。アブラムは当時、アモリ人マムシの樫の木の傍らに住んでいた。マムシはエシュコルとアネルの兄弟で、彼らはアブラムと同盟を結んでいた。アブラムは、親族の者が捕虜になったと聞いて、彼の家で生まれた奴隷で、訓練を受けた者三百十八人を招集し、ダンまで追跡した。夜、彼と僕たちは分かれて敵を襲い、ダマスコの北のホバまで追跡した。アブラムはすべての財産を取り返し、親族のロトとその財産、女たちやそのほかの人々も取り返した。

2007-08-09

[宗教] 原爆で犠牲になられたかたの冥福と此れからの世界平和を願って「聖書」

エラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティドアル、シンアルの王アムレフェル、エラサルの王アルヨクの四人の王にたいして、これら五人の王が戦いを挑んだのである。
シディムの谷には至るところに天然アスファルトの穴があった。ソドムとゴモラの王は逃げるとき、その穴に落ちた。残る王は山へ逃れた。ソドムトゴモラの財産や食料はすべて奪い去られ、ソドムに住んでいたアブラムの甥ロトも、財産もろとも連れ去られた。

2007-08-08

[宗教] 今日も「聖書」

十四年目に、ケドルラオメルとその味方の王たちが来て、アシュテロト・カルナイムでレファイム人を、ハムでズジム人を、シャベ・キルヤタイムでエミム人を、セイルの山地でフリ人を撃ち、荒れ野に近いエル・パランまで進んだ。彼らは転進して、エン・ミシュパット、すなわちカデシュに向かい、アマレク人の全領土とハツェツォン・タマルに住むアモリ人を撃った。そこで、ソドムの王、ゴモラの王、アドマの王、ツェボイムのおう、ベラすなわちツォアルの王は兵を繰り出し、シディムの谷で彼らと戦おうと陣を敷いた。

2007-08-07

[宗教] 感謝 感謝で 「聖書」

王たちの戦い
シンアルの王アムラフェル、エラサルの王アルヨク、エラムの王ケドルラオメル、ゴイムの王ティドアルが、ソドムの王ベラ、ゴモラの王ビルシャ、アドマの王シンアブ、ツェボイムの王シェムエベル、ベラ、すなわちツォアルの王と戦ったとき、これら五人の王は皆、シディムの谷、すなわち塩の海で同盟を結んだ。彼らは十二年間ケドルラオメルに支配されていたが、十三年目に背いたのである。
 追伸;なんと難しい名前の王達だこと

2007-08-06

[宗教] 原爆で亡くなられた方の冥福と此れからの平和を願って「聖書」

主は、ロトが分れて行った後、アブラムに言われた。
「さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。見える限りの土地をすべて、わたしは永久にあなたとあなたの子孫に与える。あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数えきれないょうに、あなたの子孫も数えきれないであろう。この土地を縦横に歩き回るがよい。わたしはそれおあなたにあたえるから。」
アブラムは天幕を移し、ヘブロンにあるマムシの樫の木のところに来て住み、そこに主のために祭壇を築いた。

2007-08-05

[宗教] 海水浴から無事帰り(目の保養もした)感謝{聖書}

ロトが、目を上げて眺めると、ヨルダン川流域の低地一帯は、主がソドムトゴモラを滅ぼす前であったのでツォアルに至るまで、主の園のように、エジプトの国のように、見渡すかぎり潤っていた。ロトはヨルダン川流域の低地一帯を選んで、東へ移っていつた。こうして彼らは、左右に分かれた。アブラムは、カナン地方に住み、ロトは低地の町々に住んだが、彼はソドムまで天幕を移した。ソドムの住民は邪悪で、主に対して多くの罪を犯していた。

2007-08-04

[宗教] 太陽の恵みに感謝「聖書」開く

アブラムと共に旅をしていたロトもまた、羊や牛の群れを飼い、たくさんの天幕を持っていた。その土地は、彼らが一緒に住むには十分ではなかった。彼らの財産が多すぎたから、一緒に住むことができなかつたのである。アブラムの家畜を飼う者たちと、ロトの家畜を飼う者たちとの間に争いが起きた。そのころ、その地方にはカナン人もペリジ人も住んでいた。アブラムはロトに言った。「わたしたちは親類どうしだ。わたしとあなたの間ではもちろん、お互いの羊飼いの間でも争うのはやめよう。あなたの前にはいくらでも土地があるのだから、ここで別れようではないか、あなたが左に行くなら、わたしは右に行こう。あなたが右に行くなら、わたしは左に行こう。」

2007-08-03

[宗教] さー読もう「聖書」

ロトとの別れ
アブラムは、妻と共に、すべての持ち物を携え、エジプトを出て再びネケブ地方え上った。ロトも一緒であった。アブラムは非常に多くの家畜や金銭を持っていた。ネゲブ地方からさらに、ベテルに向かって旅をつづけ、ベテルとアイとの間の、以前に天幕を張った所まで来た。そこは、彼が最初に祭壇を築いて、主の御名を呼んだ場所であった。

2007-08-02

[宗教] 今日もありがとう「聖書」

アブラムがエジプトに入ると、エジプト人はサライを見て、大変美しいと思った。ファラオ家臣たちも彼女を見て、ファラオに彼女のことを誉めたので、サライはファラオの宮廷に召し入れられた。アブラムも彼女のゆえに幸いをうけ、羊の群れ、ロバ、男女の奴隷、雌ろば、らくだなど与えられた。ところが主は、アブラムの妻サライのことで、ファラオと宮廷の人々を恐ろしい病気にかからせた。ファラオはアブラムを呼び寄せて言った。「あなたはわたしに何ということをしたのか。なぜ、あの婦人は自分の妻だと言わなかったのか。なぜ、「わたしの妹です」などと言ったのか。だからこそ、わたしの妻として召しいれたのだ。さあ、あなたの妻を連れて、立ち去ってもらいたい。」ファラオは家来に命じて、アブラムを、その妻とすべての持ち物と共に送り出させた。

2007-08-01

[宗教] 反省の一日でした「聖書」

エジプト滞在
その地方に飢饉があった。アブラムは、その地方の飢饉がひどかったので、エジプトに下り、そこに滞在することにした。エジプトに入ろうとしたとき、妻サライは言った。「あなたが美しいのを、わたしはよく知っている。エジプト人があなたを見たら、(この女はあの男の妻だ)と言って、わたしを殺し、あなたを生かしておくにちがいない。どうか、わたしの妹だ、と言ってください。そうすれば、わたしはあなたゆえに幸いになり、あなたのおかげで命も助かるだろう。」