2008-07-21

[聖書を読む] 聖別の油    

主はモーセに仰せになられた。


上質の香料を取りなさい。すなわち、ミルラの樹脂五百シュケル、シナモンをその半量の二百五十シュケル、匂い菖蒲(しょうぶ)二百五十シュケル、桂皮を聖所のシュケルで五百シュケル、オリーブ油一ヒンである。あなたはこれらを材料にして聖なる聖別の油を作る。すなわち、香料師の混ぜ合わせ方に従って聖なる聖別の油を作る。それを以下のものに注ぐ。すなわち、臨在の幕屋、掟の箱、机とそのすべての祭具、燭台とその祭具、香をたく祭壇、焼き尽くす献げ物の祭壇とそのすべての祭具、洗盤とその台。


あなたがこれらを聖別すると、神聖なものとなる。それに触れたものは、みな聖なるものとなる。アロンとその子らにこの油を注いで、彼らを聖別し、祭司としてわたしに仕えなさい。


イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。


聖なる聖別の油は、代々にわたってわたしのために使うべきものである。一般の人の体に注いだり、同じ割合のものを作ってはならない。それは聖なるものであるから、聖なるものとして扱いなさい。類似したものを混ぜ合わせて、一般の人に塗る者は、その民からたたれる。

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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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