そして、ヨセフを祝福して言った。
「わたしの先祖アブラハムとイサクがその御前に歩んだ神よ。わたしの生涯を今日まで導かれた牧者なる神よ。わたしをあらゆる苦しみから贖われた御使いよ。どうか、この子供たちの上に祝福をお与へください、わたしの名とわたしの先祖アブラハム、イサクの名が彼らによってによって覚えられますように。
どうか、彼らがこの地上に数多く増え続かますように。」
ヨセフは、ちちが右手をエフライムの頭の上に置いているのを見て、不満に思い、父の手を取ってエフライムの頭からマナセの頭に移そうとした。ヨセフは父に言った。
「父上、そうではありません。これが長男ですから、右手をこれの上に置いてください。」
ところが、父はこれを拒んで言った。
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