2008-01-16

[中国] 今日も聖書を開いて感謝の気持ち

「あの国の主君である人が、我々を厳しい口調で問い詰めて、この国を探りに来た回し者にちがいないと言うのです。
勿論我々は正直な人間で、けして回し者などではないと答えました。
我々が十二人兄弟で、一人のちちの息子であり、一人を失いましたが、末の弟は今、カナンの地方に住む父の元にいますと言ったところ、あの国の主君である人が言いました。『では、お前たちが本当に正直な人間であるかを、こうして確かめることにする。お前たち兄弟のうち、一人だけここに残し、飢えているお前たちの家族の為に、穀物を持ち帰るがいい。
ただし、末の弟を必ず此処につれてくるのだ。そうすれば、お前たちが回し者ではなく、正直な人間であることが分かるから、お前たちに兄弟を返し、自由にこの国に出入りできるようにしてやろう。』」
それから、彼らが袋を開けてみると、めいめいの袋の中にそれぞれ自分の銀の包みが入っていた。彼らも父も、銀の包みを見て恐ろしくなった。父ヤコブは息子たちに言った。
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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