2008-01-02

[「聖書」 ] 静かで穏かな正月日和 感謝して

裏の木の枝にすずめが二羽止まっています 平和ですねー
                     
「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」
ヨセフはファラオに答えた。
「わたしではありません。神がファラオの幸いについてつげられるのです。」
ファラオはヨセフに話した。
「夢の中で、わたしがナイル川の岸に立っていると、突然、よく肥えて、つややかな七頭の雌牛が川から上がって来て、葦辺で草を食べ始めた。すると、その後から、今度は貧弱で、とても醜い、やせた七頭の雌牛が上がってきた。あれほどひどいのは、エジプトでは見たことがない。そして、そのやせた、醜い雌牛が、初めの良く肥えた七頭の雌牛を食い尽くしてしまった。ところが、確かに腹の中に入れたのに、腹の中に入れたのが分からないほど
、最初と同じように醜いのだ。わたしは、そこで目が覚めた。
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キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


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