2007-10-15

[聖書] サー今夜も今日一日の反省しつつ聖書を開く

「かれをヤコブとは、よくも名付けたものだ。これで二度も、わたしの足を引っ張り(アーカブ)欺いた。あの時はわたしの長子の権利を奪い、今度はわたしの祝福を奪ってしまった。」 エサウは続けて言った。「お父さんは、わたしのために祝福を残しておいてくれなかったのですか。」
イサクはエサウに答えた。「すでにわたしは、彼をお前の主人とし、親族をすべて彼の僕とし、穀物もぶどう酒も彼のものにしてしまった。わたしの子よ。いまとなっては、お前の為に何をしてやれようか。」
エサウは父に叫んだ。
「わたしのお父さん。祝福はたった一つしかないのですか。このわたしも祝福してください、わたしのお父さん。」エサウは声を上げて泣いた。父イサクは言った。
「ああ、地の生み出す豊かなものから遠く離れたところ この後お前はそこに住む 天の露からも遠く隔てられて。
お前は剣に頼って生きてゆく。しかしお前は弟に仕える。いっの日にかお前は反抗を企て自分の首からくびきを振り落とす。」
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)

Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL:

Post a Comment

Name:

E-Mail(optional):

Link URL(optional):

<< 2009年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


最近のコメント

リンク

RSS

RSS2.0

アクセスカウンタ

00120348