2007-09-28

[「聖書」 ] 嫁探しの旅その後どうなるのかな勿論「聖書」の中で

ラバンとベトエルは答えた。
「このことは主の御意志ですから、わたしどもが良し悪しを申すことはできません。リベカはここに居ります。どうぞお連れ下さい。」主がお決めになったとおり、ご主人のご子息の妻になさってください。」
アブラハムの僕はこの言葉を聞くと、地に伏して主を拝した。そして、金銀の装身具や衣装を取り出してリベカに贈り、その兄と母にも高価な品物を贈った。僕と従者たちは酒食のもてなしを受け、そこに泊まった。
次の朝、皆が起きた時、僕が、「主人の所へ帰らせてください」と言うと、リベカの兄と母は、「娘をもうしばらく、十日ほど、わたしの手元に置いて、それから行かせるようにしたいのです」と頼んだ。しかし僕は言った。「わたしを、お引き止めにならないでください。このたびの目的を叶えさせてくださったのは主なのですから。わたしを帰えらさせてください。主人の所へ参ります。
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)

Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL:

Post a Comment

Name:

E-Mail(optional):

Link URL(optional):

<< 2009年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


最近のコメント

リンク

RSS

RSS2.0

アクセスカウンタ

00120328