2007-08-26

[「聖書」 ] この暑さも、もうちょつと 聖書の世界に入ろう

ソドムのための執り成し
その人たちはそこを立つて、ソドムを見下ろす所まで来た。アブラハムも、彼らを見送る為に一緒に行った。主は言われた。
「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子達とその子孫に、主のみちを守り、主に従って正義を行うよう命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである。」主は言われた。
「ソドムもゴモラの罪は非常に重い、と訴える叫びが実に大きい。わたしは降っていき、彼らの行跡が、果たして、わたしに届いた叫びのとおりかどうか見て確かめよう。」その人たちは、更にソドムの方に向かったが、アブラハムはなお、主の御前にいた。アブラハムは進み出て言った。「まことにあなたは、正しい者を悪い者と一緒にほろぼされるのですか。あの町に正しい者が五十人いるとしても、それでも滅ぼし、その五十人の正しい者のために、町をお赦しにならないのですか。正しい者も悪い者と一緒に殺し、正しい者も悪い者と同じ目に遭わせるようなことを、あなたがなさるはずがございません。全くありえないことです。全世界を裁くお方は、正義を行われるべきではありませんか。」
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)

Trackback URL

このエントリーのトラックバックURL:

Post a Comment

Name:

E-Mail(optional):

Link URL(optional):

<< 2009年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

キリスト教徒ではありませんが、身近に聖書があるので、「平和」「感謝」「希望」短時間ですが、 これらを念頭に打ち込みながら読んでみます。


最近のコメント

リンク

RSS

RSS2.0

アクセスカウンタ

00120388