2017-07-20

[街中で見かけた話題、光景] 九州北部豪雨


福岡県、大分県を襲った九州北部豪雨から二週間になる、この間仕事で何度も被災地を訪れたが酷いもんですね、今日は福岡県にも入ったが思わず、うわー、ひどいなー! 被災された人々の事を思うと言葉が無い。被災地の写真を撮るにも気がひける、他人の目が無い時をねらって撮ってみた(写真)、JR日田、彦山線だが線路は材木、ゴミ、土砂で覆われている、この辺一帯も大雨で川になっていたことが窺える、復旧までには相当の月日がかかるだろう。人家も全壊、半壊などひどいもんです、浸水した家も多く見られ35度近い猛暑の中、多くのボランティアの人達が一輪車でドロドロの土を運んだり汗を流していた。道路の両端には流れてきた木が散乱している、また土砂が崩れ道路を覆っていたんだろうが、かろうじて片側交互通行の箇所もあちこちにあり、道路の端が崩れているところ、ひび割れのところ、夜はちょっと怖くて走れない。運転手さん、ここから私は歩いていくからこの辺で待ってて、こんな状況の中をタクシーで乗り付けたら地元の人に叱られるわ! 安倍首相は視察に見えたが、多くの自衛隊員が暑さの中不明者の捜索、復旧作業に頑張っているのに防衛大臣は何をしてるのかね? という声も聞こえたね、、、犠牲になられた多くの人たちのご冥福を祈り、一日も早い復旧、復興を祈らずにはおれない、、、
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2017-07-12

[街中で見かけた話題、光景] 豪雨被害


大分、福岡の豪雨から1週間がたったが未だに多くの行方不明者がいる。仕事で数回にわたり被害が出ている地域を訪れたが酷いもんだ。山が崩れて家を押しつぶし、川を堰き止めて道路は各地で寸断されている。道路の両端には材木が引っ掛かり、川にはたたみ1畳くらいもある大きな石がゴロゴロしている。日田市は林業が盛んな土地だが、山に植林したところが崩れたようだ(写真)、<ちょっと映りが悪くわかりにくいですが> 目を覆いたくなるような光景を見て改めて自然災害の恐ろしさを痛感し、被害に遭われた人たちを思うと胸が痛む、、、
数年前より、過去に経験した事のない大雨、暴風雨、、50年に一度の大雨、暴風雨、、などの表現が使われるようになった。やはり温暖化の影響であろうか、しかし元を手繰ればこれ、みんな人間の仕業だ、、、明日も早朝から被害地に仕事で出かけるが複雑な気持ちだね、、、
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2017-06-28

[街中で見かけた話題、光景] 湯~園地(ゆーえんち)

日本一のおんせん県、おおいた、 日本で最も多い源泉数、湧出量を誇る日本最大の温泉地の別府市、その源泉数は2,000以上もあり、市内のいたるところに温泉があります。その別府市が市の温泉のPRとして、「湯~園地(ゆ~えんち)」計画を発表したのは、昨年の11月のこと。市内の遊園地(ラクテンチ)の協力を得て、本物の観覧車やジェットコースターに温泉計12トンを張って、奇抜な温泉遊園地のイメージ動画を制作しました(下記)
 
 

別府市の長野市長が、この動画の再生回数がもし100万回を超えたら、責任持って実現します!と市長自らが公約したのです。 しかーしだ! 関係者の予想を裏切り?たったの3日間で100万再生を突破してしまった。そりゃーやるしかないでしょ! 2017年7月29日、30日、31日の3日間、別府市にある遊園地「ラクテンチ」の敷地と施設を利用して、期間限定で 「湯~園地」 をオープンすることになり昨日より工事も始まったようだ。開催資金は税金を使わず、寄付やクラウドファンディングで協賛者を集めて確保すると言う事で2月より開催資金を1,000万円を目標に募ったところ現在までに6,000万円以上も集まったようだね、、
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2017-06-13

[街中で見かけた話題、光景] 道の駅



ご当地に来て4年目、仕事が休みのとき(日曜日)家にいる事は滅多にない。3月から11月頃までの日曜日は山に出かけることが多い、 しかーしだ! 山に行かない妻にもちょっとだけ気をつかい晴れている時はドライブを兼ねて県内の何処かに出かける、途中で「道の駅」があると必ず立ち寄る、、その土地の名産、特産、などが販売されていて、また思いがけない物を目にする事があり、気に入れば買って帰るのも楽しみの一つだ。大分県内には24か所の道の駅があるが15か所は行ったような気がするが、1~2年のうちには全部回ってみたいと思うがね、(写真上、道の駅 かまえ・ 下、 道の駅 宇目)
今朝の地元紙に旅行情報誌「九州じゃらん」が調査した九州・山口の道の駅(150駅)満足度ランキングで佐伯市蒲江の「道の駅かまえ」がレストラン部門で、佐伯市宇目の「道の駅宇目」がテークアウト部門でそれぞれ1位に輝いたとの事。「道の駅かまえ」は3年ぶり、「道の駅宇目」は2年ぶりで、共に2回目との事。「道の駅かまえ」は目の前が海で、いけすから揚げたばかりの新鮮な魚介類が売りだ、また宮崎県境に近い「道の駅宇目」は山間部にあり地元食材を使った「ししラーメン」、テークアウトの目玉は唐揚げとの事だ、是非また近いうちに行ってみたいが、隣県の人々にも是非訪れてもらいたいもんだね、、、
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2017-06-02

[街中で見かけた話題、光景] 六月 水無月

この間正月が終わったと思ったら、もう1年の半分の六月、水無月、June 暦の上では夏だ。一年のうちで唯一、祝日の無い月でもある、ご当地は間もなく梅雨入り宣言が出るだろう。6月1日は衣替え、6月18日は父の日、6月21日は夏至、6月23日は慰霊の日(昭和20年6月23日沖縄戦の組織的戦闘が終結し沖縄県が定めた)。仕事で陸上競技場の近くを通ると、おびただしい数の高校生が競技場に集まっている、何があるんだい? 県高校総体の開会式があるとの事だ、1万6千人が集まるらしい。そんな関係で今日は2回女子高生のグループをお供した。衣替えで夏の制服姿だが最近は女子高生の制服もオシャレだね、、、と言う事で我がブログも夏バージョンに衣更えだ。
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2017-04-30

[街中で見かけた話題、光景] ニヤリ! とする交通標語

腰の調子もだいぶ良く成ってきた、と言うよりも、もう50日も山に行っていない、、このままでは1か月後の九重のミヤマキリシマを見に九重の山々にはとても登れない。試験的に標高の低い山で試してみよう、、大分百山で最も低い山、国東半島の姫島の矢筈岳(やはず岳)に登ろう。と言う事で姫島に渡るフェリーの出ている国東半島の伊美港に向かった。空港道路の杵築ICで下りて県道31号線で国東半島を横断するが、大田地区に入ると道路の両脇に2~300メーター間隔くらいで交通標語が書かれた看板が立っている。以前から思っていたんだが、この内容が方言で実に面白く、思わずニヤリとしたり、んー、と声が出る。看板の表と裏に書かれているが内容は全部違う。 まーちょいと、みちょくれ!


ゆっくり行きなさい、良い景色を見てくださいね!
 

飛ばすのはやめてください、事故は一生を棒にふりますよ!
 

70歳になってから高齢者運転標識をつけて下さいね!
 

そんなにとばして行かなくても、行く先は止まっていますよ!
 

飛ばさないでくださいね、前がつかえて行けませんからね!
 
 
意味が解りません、、
ご当地に来て4年目で、ご当地の方言がまだよく解りませんcrying

 
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2017-04-17

[街中で見かけた話題、光景] 第92回高田城百万人観桜会






ご当地の桜は今日の雨でほとんどが散ってしまったが、故郷の新潟県上越市の日本三大夜桜で有名な第92回高田城百万人観桜会は大変な人出であったようだ。新潟のタクシー会社に在職中は仕事に山登りに大変お世話になったI先輩から観桜会の写真が送られてきたので、ちょっと故郷の自慢をしたくなりアップしました、、、 ライトアップされた三重櫓と夕方の三重櫓、さくらロードです。

高田公園の桜と花見
陸軍第13師団が高田に設置されるのを記念して、高田の在郷軍人が広く郡内、各町村の軍人に呼びかけて寄付を集め明治42年3月にソメイヨシノの苗2,200本を植えたのが始まりです。総経費は当時のお金で391円60銭であったと言われる。しかし当時この場所に騎兵隊が有り桜の若葉が馬に食べられてしまい、よく育たなかったが、大正3年に成り、ようやく美しい桜の花が咲きそろい、大正6年になり、市民が師団に入り花見をする事が許されました。大正14年に保勝会(現在の観光協会)が出来て10日間、偕行社(かいこうしゃ)「将校集会所」付近まで露店や見せ物興行の入る事などの許可がおり、全国にその美観を宣伝し大正15年(昭和元年)に第1回の観桜会が開催されました。その後、第2次世界大戦で観桜会は一時中断されたが、戦後間もない昭和22年4月、占領下の重苦しさを払いのけるかのように再開され、平成2年4月、「財団法人日本さくらの会」から 桜の名所百選の地 に選ばれました。 現在は4,000本を超す桜が植えられています。高田公園内の陸上競技場入り口に、高田公園の桜の由来を伝える 櫻の碑 が昭和3年11月に建立され名実ともに日本を代表する桜の名所だ。

高田城と三重櫓
上越市(旧高田市)の中心市街地に面積約50ヘクタールの高田公園がある。高田城跡に整備された公園であり、この公園の南西部、本丸跡に三重櫓(写真)が復元され上越市のシンボル的存在になっている。慶長19年(1614)に築城され、明治3年(1870)に火災のため焼失した高田城のシンボル的存在であった三重の櫓を、上越市発足20周年記念事業として、平成5年(1993)に建設され、1,2階は高田城に関する資料の展示、3階は展望室になっています


高田城築城
慶長15年(1610)年2月、福島城主となった松平忠輝は、まもなく国役普請(幕府の命による工事)として高田菩堤ヶ原に高田城を築きました。築城の理由は、加賀の前田家、出羽の上杉家に対抗する為であり、また諸大名に天下普請を命じることにより、経済的圧迫を加えようとしたこと、さらに佐渡金山の支配を強化する為であった事などが考えられます。
慶長19年(1614)年3月、本格的な工事が始まり、仙台城主 伊達政宗、米沢城主 上杉景勝、松本城主 小笠原秀政、谷村城(山梨県都留市)主 鳥居成次をはじめとする13大名が、家康の命令で工事に参加したと言われている。そのうち小笠原秀政と鳥居成次が譜代大名であるほかは全て、外様大名であり、特に松平忠輝の舅(しゅうと)の伊達政宗は、普請最高責任者として自ら陣頭指揮をとりました。
伊達政宗はこの年の7月、8月に各藩の役人や人夫も相次いで引き上げさせたが、このころ城郭がほぼ完成したと見られています。このように松平忠輝は福島城を廃し、竣工わずか約4か月後に新築なった高田城に入りました。築城計画によると、天守台を石垣とし、それ以外は全て土塁とすることに決まっていたが、実際には石垣を構築せず、天守閣も造りませんでした。その理由として、大阪冬の(1614)が迫っていた事と近くに石垣に使う石が無かった事があげられます。南西部に造られた櫓が高田城のシンボルであったと思います。又外堀は自然の河川を利用して作られ非常に幅が広い事が特徴です。築城当初は二重の櫓でしたが、松平光長の時代に地震で崩壊し、三重の櫓を新たに建設しました。
慶長15年の築城、初代城主松平忠輝以来、明治4年(1871)廃藩となるまでの257年間、最後の城主は榊原政敬(さかきばらまさたか)であった。

松平忠輝(1592-1683)

文禄元年(1592)8月、徳川家康の六男として江戸城で 生まれる。家康51歳で母は側室茶阿局(ちゃあのつぼね)です。8歳で伊達政宗の娘五郎八姫と 婚約し、慶長15年(1610)2月、堀氏に替って 越後福島城主となる。慶長19年(1614)高田城を 築いて入城するが、僅か2年後の元和2年(1616)7月忠輝は父である家康により城地を没収され伊勢の朝熊(あさま)現三重県伊勢市、に配流を命じられました。その理由は、忠輝がキリスト教の布教とヨーロッパとの通商貿易に積極的であったことなどにより、江戸幕府の基盤を確立するうえで不安材料とみられたことなどであると思われます。朝熊にとどまること2年、元和4年(1618)3月、飛騨高山城(岐阜県高山市)主 金森重頼に預けられた後、寛永3年(1626)4月、諏訪高島城(長野県諏訪市)主 諏訪頼水に移され、天和3年(1683)7月、92歳で死去するまでの58年間、高島城南の丸で過ごしました。多芸多才のひとであったと言われ 墓所である長野県諏訪市の貞松院月仙寺 には彼の人柄を偲ばせる遺品が数多く残されている。

 
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2017-04-12

[街中で見かけた話題、光景] もうすぐ桜満開?


ご当地の桜に開花宣言がでて1週間、仕事で市内を走っていると市内の桜の名所はほぼ満開にちかい、ところどころでブルーシートを敷いて弁当を食べている、、、今度の週末は晴れで気温も25度くらいの予想で賑わうだろう、、、
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2017-04-01

[街中で見かけた話題、光景] 四月、卯月、April

弥生三月は去るように過ぎ去り、一年の四分の一が終わってしまった。今日から四月だ、町を仕事で走っていると、あちこちで春を感じる。ご当地は桜の開花宣言は未だで、開花が四月にずれ込むのは実に29年ぶりと言う、しかし晴れ上がった土曜日、城址公園には沢山のブルーシートが敷かれ夕方からの宴会を待っている、その横で数組のグループが数輪咲いた桜の下で宴会だ。マンションやアパートなどの前で引っ越し業者の車が止まり荷物を降ろしているのか、積んでいるのか、、、あるアパートの前で高校生くらいの男性と母親と思われる女性、不動産屋のスタッフだろうか、部屋のカギを開けて部屋に入って行った、、大学への入学でアパート探しに来たんだろうか、、、
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2017-03-24

[街中で見かけた話題、光景] 明治大学マンドリン倶楽部 別府演奏会


仕事中にカーラジオを聞いていると、明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が別府であると言う(写真)、伝統のある全国屈指の学生オーケストラである事は昔から知っている。あの演奏は是非一度聞いてみたいもんだ、故郷で一度演奏会があったが仕事で聞きに行けなかった記憶がある。こりゃチャンスだ、今回を逃したら二度と今回のようなチャンスはないだろう、、常任指揮者の甲斐靖文先生が別府市出身と言う事で実現したようだ。仕事が終わってから別府まで行ってきた、1部、2部構成で「マンドリンで奏でる日本の心」「世界の音楽祭」、素晴らしい演奏で感動した。創立94周年を迎えると言う、なかでも倶楽部の創設者の一人の古賀政男の古賀メロディーが素晴らしかった、、、
 


 
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2017-03-10

[街中で見かけた話題、光景] 合格発表

     

今朝仕事である民放テレビ局に配車になった、行き先は○○高校と言う、いつもはカメラマン、助手、インタビューするアナウンサーの三人だが今日は四人だ、 そーか、今日は公立高校の合格発表の日だな? 県内でも屈指の進学校だけに入るのも難関だ。学校に着くと既にたくさんの受験生や父兄が校門前に並んでいる、9時から発表なのであと数分だ、ちょっと見ていくか! 車の窓から見ていると9時ちょうどに合格者が発表になった、、テレビのニュースではよく見る光景だが実際に見るのは初めてと言うか50数年ぶりだ、、やったー!  あったー! など等の声が飛び交い握手する人、抱き合う人、ハイタッチする人など色々だ(写真左)。  残念ながら合格できなかった人もいる、あの子は不合格だったんだな? (写真右)。今の時代、希望の高校受験の合否は自分の将来の道を大きく左右すると言っても過言ではないだろう、現代は高校進学は義務教育のように、ごく当たり前の時代だけに一流校に進むのは並大抵ではないだろう。50数年前の自分を思い出した、郷里の公立工業高校を受験した、自分としては電気科に行きたかったが電気科は前年に出来たばかりなので機械科を受験するよう担任の先生に勧められ受験した。 しかーしだ! 結果は予期もしない結果で不合格、、掲示板を何回見ても自分の受験番号が無い、市内に高校が7校あるが男子が行けるのは公立校の4校だけ、途方にくれた、、どうしよう、親父に叱られるなー! 恐る恐る家に帰ると親父が、どうだった! 自分の受験番号が無かった! そんじゃー働くんだな! と語気をあげて一言、、翌日に担任の先生が家庭訪問で訪れてきた、勉強を捨てないで定時制高校にでも通い来年もう一度受験を勧められた、昼間は公立の職業訓練所(今のテクノスクール)へ通い夜は定時制高校に通う二足のわらじだ、、自転車で片道1時間ちょっと、夕方家に帰り一人で腹ごしらえをして又自転車で40分かけて公立高校の定時制へ、帰宅は夜の10時になる、、自転車での夜の田舎の砂利道は楽じゃない、川にも数回突っ込んだがね、さすがに冬は高田に下宿して訓練所えは汽車通学、、高校受験に合格していれば私の人生も違った道を歩んでいたろう、しかし色々な経験をしてきた波乱万丈な今の人生が私には向いているかな、、、 
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2017-02-24

[街中で見かけた話題、光景] 大分市、日本一きれいな街づくり

他所の地域から大分市の特に中心部に来ると感じる人はいるはずだ、私はご当地に来て先ず感じたのは「ゴミを拾う人」 「掃除をする人」の多い事だ、大分市では平成17年度から、「日本一きれいなまちづくり」を掲げ、市民、事業者、行政が協力して「ポイ捨てのない」「清掃がいきとどいた」「花いっぱい」の大分市を目指し、さまざまな取り組みを行っている。毎朝仕事で市内の中心部をタクシーで流していると、事業所、店舗などの前を社員などが丁寧に掃いて掃除をしている光景をあちこちで目にする。特に感心するのは通勤の途中にゴミを拾いながら歩いている人もよく目にする、すごいのは自転車でハンドルにゴミ入れの袋をかけてゴミを拾いながら走っている人もいる、先日も地元紙に毎朝20年近くも出勤前にゴミ拾いをしている人の話題が掲載されていた。市内の中心部は指定場所以外での喫煙は条例で禁止になっているので歩きながらタバコを吸う人は見かけない、、幹線道路の街路樹や植え込みも時々剪定作業が行われ綺麗だ。ちなみに東京の人が国内で行ってみたいところの1位は北海道、2位は沖縄、3位は京都、、、、、、、、8位が大分、と今日のラジオで言っていた、、、
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2017-02-10

[街中で見かけた話題、光景] 日赤大分支部、発祥の地


市内中心部の大きなホテルから三人のお客さんが乗車された。ホテルのエントランスから国道に出るとお客さんが、おッ、良い松があるねー、、! 内心、松なんて何処にあるんだよ? お客さんの見ている方向をチラッと見ると、あんなところに松があったんだ、、それにしても結構ひと通りの多い歩道の真ん中に邪魔くさい松だなー、車道は片側3車線の通りの激しい道路で毎日10数回は通っているんだが別に気にも止まらなかった。 ホテルに待機に入った時のタクシーの待機場所の前なんだが気が付かなかったねー、好奇心旺盛なhamさん、お客さんを駅で降ろして、さっそくホテルの待機に入り車から離れて見学に来た、松の横に案内板もある、、 日本赤十字社大分県支部は明治22年2月16日に大分委員部として県庁内に創設されたが、その後大分支部と改称し、明治36年5月に多くの人々から浄財を募り、この地(当時は大分町字西新町)に社屋を新築しました。以来70年間この地で地域の方々に親しまれ赤十字事業を展開してきたが建物が老朽化した事と事業も充実し手狭になったため、昭和49年4月に大分市千代町に「大分県赤十字会館」を建設し移転しました。跡地は駐車場および県道になっていますが、今は駐車場北側の石垣と歩道上にある松(写真)にその跡をとどめています。
この「松」は大正11年に当時の日本赤十字社総裁により支部構内に植えられたお手植えの松と伝えられています。この松と当時の社屋は先の大戦の大分空襲で市内の中心部が焼野ヶ原になった際にも奇跡的に被災せず、復員列車で真夜中に大分駅に降り立った赤十字従軍看護婦が月明かりの中で松の梢を見て、父母が待ってくれていたようで感涙にむせんだと伝えれれています。
                                           = 案内板より =
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2017-01-17

[街中で見かけた話題、光景] 大分の「りゅうきゅう(琉球)」

大分で子供から大人まで「りゅうきゅう」を知らない人はもぐりだ(写真)、、スーパーの鮮魚コーナーには必ず並んでいる、ただスーパーの鮮魚売り場に並んでいるのは刺身などを作った残りの魚を適当な大きさにしてネギ、ゴマを付けて並べてあるんだと思うんだがね、したがって値段は安い、、刺身とはひとあじ違った食感だ、ほどよい醤油の味わいと、香ばしいゴマの香り、そして薬味のネギの刻みを付ける。りゅうきゅう(琉球)はアジ、サバ、ブリ、といった新鮮な魚の切身を、醤油、、ミリン、ショウガ、などを合わせたタレに漬け込んでから食べる大分の郷土料理だ。薬味にはネギやワサビ、ゴマなどが添えられることが多いが、作り手によっても違うようである。りゅうきゅうをご飯の上に乗せたのが「りゅうきゅう丼」と呼ばれ飲食店のメニューには大体はいっている。名前の由来は琉球(沖縄)の漁師から伝わったという説もあるが、沖縄では魚の切り身をタレに漬けて食べる郷土料理はないと言う。また千利休(せんのりきゅう)がゴマを使った料理を好んだことから、ゴマ和えのことを(利休和え)と呼ばれるところからきたと言う説もあるが確かではない。魚が好きな私にとって有難い料理だね、、、
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2017-01-09

[街中で見かけた話題、光景] 春の足音


小寒も過ぎて、これからが冬本番を迎える、しかしご当地は、全国的にその傾向のようだが、昨年末より暖冬続きで調子抜けだ、、まー暖かい方が良いがね、昨年末より近くの堤防のスズランが一輪、二輪、と咲いていたんだが、この暖かさで全開状態だ(写真)、南の地方ではもう春の足音が聞こえる。こちらに引っ越して4回目の冬を迎えているが、今のところ一番暖かい正月だった、この程度だと北国育ちの私は暖房はいらないね、炬燵だけで充分なんだが我が家には一人寒がりがいるので朝だけたまにエアコンの暖房を入れるていど。今週末より冬型が強まりそうだが、あまり長続きしないようだし、もう4年雪らしい雪は見ていない、、、
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2016-12-19

[街中で見かけた話題、光景] 賑わう大分港



国道197号線の佐賀関地内を走っていると沖合には6はい(6隻)の大型船が沖待ちでアンカー(錨)を降ろしていた(写真)懐かしいねー!
 

大分と言うと温泉では有名だが立派な港湾施設があるとは、あまり知られていないのではないだろうか。港湾法上の重要港、港則法上の特定港に指定されている。古くは藩主の大友宗麟がポルトガルや明との交易を行った由緒ある港で、当時は我が国でも有数の貿易港であったと言われている。南蛮貿易を盛んにし、九州文化の中心として隆盛を極めました。明治以降、県都として行政の中心となり、昭和39年1月には新産業都市の指定を受け、鉄と石油を基幹とする大分臨海工業地帯の建設を軸に、商工業都市として大きく発展しました。大分港は、西大分地区、住吉地区、津留地区、乙津地区、鶴崎地区、大在地区、日吉原地区、と広大な範囲を有している(写真)。千トンクラスの内航船から数万トン、20万トン、40万トンクラスの鉄鉱石専用船も着桟して日夜、荷役作業をしている。



 一方で西大分地区では、大型カーフェリーが着岸し(写真)別府市から大分市にかけての海岸に位置する観光施設と連携し、魅力的な賑わい空間を創造する取り組みも行われています。仕事中の昼休みはいつも写真の かんたん港園(ちょっと見え難いかね)で海を眺めながら休憩している。
 
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2016-12-12

[街中で見かけた話題、光景] 海鮮丼



関アジ、関サバ、は今や高級魚として全国に名をとどろかせている。一杯飲みに行き関アジ、関サバ、の刺身をたのむと結構なお値段だ、、孫たちにそろそろミカンを送ってやろうと佐賀関町に出かけた、、もう40数年前になるが南太平洋のニューカレドニアからニッケル鉱を積んで、約1か月に一度佐賀関に入港した、思い出が詰まった懐かしいところだ。ミカンを送り我が家用に、ミカンの袋詰め放題でどっさりとゲットした。ラジオなどでよく耳にする佐賀関町の ”関アジ、関サバ館” (写真)ここの海鮮丼が、安くて美味しく大人気と言う、この際行ってみるかね! 四国行のフェリー乗り場を過ぎ信号を右(臼杵方面)に行きトンネルを過ぎ漁港の方に出て海岸線を少し進むと右側(海と反対側)にのぼりが見えてきた、あれだな!
 

昼時は過ぎていたんだが結構とお客さんが入っている、注文は当然 海鮮丼だ、暫くすると 海鮮丼、お待ちどうさまでした! テーブルの上に置くと(写真)、 おー、ダイナミックな海鮮丼じゃん、 アジの口がまだパクパクと動いている、関アジ、関サバ、イカ、にサザエのつぼ焼きが付いて、味噌汁は香りの良い海藻の味噌汁だ、 いただきまーす! 海鮮丼は好きでよく食べるが、小ぶりだが、活きたアジが一匹刺身で丼にのっているのは初めてだし、量も多いね、、いやー、美味しかった、満足、ご馳走様でした、、、 
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2016-12-06

[街中で見かけた話題、光景] 高齢ドライバーの事故

ここのところ高齢者ドライバーの交通事故がラジオ、テレビ、新聞などで連日報道されている、数日前には福岡市で64歳の運転手が運転する個人タクシーが病院に突っ込み三人が死亡、一人が重体と言う痛ましい事故が発生した、同じタクシードライバーとして、なんとも言葉にならない複雑な心境だ。被害者も加害者も不幸だ、、最近は仕事中(タクシードライバー)お客さんより高齢者ドライバーの事故の話が話題となり、自分の事を言われているようで調子が悪いね、、 
高齢者と一口に言っても年齢だけでは判断できないと思う、高齢になると個人差が大きい、80歳と言っても70歳以下の人と変わらずシャキッとしている人もたくさんいるし逆の場合もたくさんある、来年の3月より高齢者の運転免許更新の基準が厳しくなるようだが、これはある程度やむおえないだろうし理解できるが難しい問題も多々ある、、
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2016-11-18

[街中で見かけた話題、光景] イルミネーション(2)


 
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2016-11-17

[街中で見かけた話題、光景] イルミネーション




今月に入り県都、大分市の大分駅ビルから駅前通り(中央通り)にイルミネーションが点灯した。先月より業者が高所作業者などを使い街路灯、剪定作業をした街路樹などにLED電球を取り付けていたんだが、点灯式が行なわれ毎日夕方5時より零時まで点灯されている。年々豪華になってきているように感じるが、私のコンデジで私の腕では綺麗に表現できないのが残念だが、素晴らしいの一言だ、、
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2016-10-27

[街中で見かけた話題、光景] 複合商業施設のオープン



昨年の春に駅ビルのAMU PLAZA がオープンし大分駅府内中央口(北口)のお客の流れが大きく変わった、反対側の大分駅上野の森口(南口)は以前は裏口と呼ばれていたようだが駅ビルの開業により、どちらが表か裏か解らないほど立派な駅南口に生まれ変わった。しかし南口の駅周辺はマンションばかりで北口に比べると華やかさは無い、かろうじて いこいの道(芝生公園)で週末になるとたくさんのテントが建ち色々なイベントがくりひろげられ賑わう程度。5月に南口から1~2分の交差点にテナントビルがオープンし大型ファミリーレストラン、焼き肉店、などなどが入居し少しだが雰囲気が変わってきた。しかし駅のロータリーの空き地に建設中であった複合商業施設「アクロスプラザ大分駅南」(写真)が完成し28にオープンする。1階の食品スーパー「フードウェイ」、2回の家電量販店の「ベスト電器」を核にドラッグストアー、100円ショップ、飲食店など等13店舗が入居する。北口からの通路を出ると目の前が施設だ、年間1千万人の来場者を見込むと言う、これで南口の人の流れも大きく変わるだろう。
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2016-10-16

[街中で見かけた話題、光景] 歩行者天国


ここのところ週末になると天気が悪い、今日も天気予報では雨のち曇り、これじゃ山行は無理だ、朝起きると厚い雲が覆っている、ならばどうする、、いつも行くミカン専門店から売り出しのDMが来ていた、ミカンが大好きな孫のチビッ子二人に送ってやるかね、、と言う事で道の駅に寄りミカン専門店へ、やはりスーパーなどよりかなり安いようだ、詰め放題、など色々あるが二箱ほど送ったが1週間もすれば無くなるだろう、、
午後から買い物に駅ビルに出かけたが駅前の府内中央口前広場で今日はは宗麟まつり(大友宗麟)が行われていた(写真)



駅前の中央通りでは6車線を通行止めにして歩行者天国だ、ついでに色々なブーツを眺めながらぐるっと一回りしたが山に登るよりも疲れたね、、小さな子供たちが喜ぶ遊具や乗り物は順番待ちの長い列ができていた、ラジオ(OBS)の生放送、消防車、白バイ、自衛隊の車、特殊車両などなど色々な車が並び子供たちが乗ったり写真を撮ったりおお賑わいだった、、いつもは仕事で何回も通る交通量の多い駅前通りだが、今日ばかりは歩行者天国で人、人、人、でしたね、、、
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2016-10-08

[街中で見かけた話題、光景] 阿蘇山の降灰


朝起きてテレビを点けると午前1時46分ころ阿蘇の中岳で36年ぶりに爆発的噴火があったと報じていた。出勤のため車のところに行くと、何だこれ、誰がいたずらしたんだ!?? まてよ?(写真) そーか、阿蘇山の噴火による降灰か、、となりのマンションの駐車場を見ると白い車はみな黒く汚れているし地面は降灰で白くなっている。いやたまげたね、県内でもたまに阿蘇山に近い竹田市では噴火による降灰があるようだが大分市まで降灰があるとは思わなかった、大分市どころか遠く岡山県でも降灰があったというから驚いた。仕事で市内を走り回っていると、あちこちで車の洗車の光景を目にしたしガソリンスタンドの洗車場は何処も満杯だったな、、、
 

昨年の夏に阿蘇の高岳に登り、ついでに中岳も登ってみようと稜線を歩き中岳に向かうとあと数十メーターのところで規制のロープが張ってある、噴煙を見ると風向きは逆だ、よし、あとは自己責任だ、、流石に周りには登山客はいない、ロープをくぐり頂上で写真を撮り中岳の第一火口(写真)を覗きこむと不気味に噴煙を上げていた、ツンと鼻をつくガスの匂い、長居は無用だ、写真を撮り直ぐに引き返した。それから数日後に中岳が噴火し警戒レベル3になった。屋久島沖の口の永良部島の噴火、桜島の噴火、阿蘇山の噴火、熊本の大地震などなど、最近は九州の地下深くで何が起きているんだろうか、無気味だね、、、
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2016-09-23

[街中で見かけた話題、光景] 秋の全国交通安全運動

今週に入り秋の全国交通安全運動が実施されている、我が社も安全運転に対する意識の高揚のため腕に腕章をし、胸にバッチを付けたり、いろいろやっている、しかし偉そうなことを言うつもりはないが運転するドライバー本人が安全運転に対する認識を持たないと意味がない。ご当地は死亡交通事故が頻発し非常事態宣言が発令されていて警察も取り締まりに目を光らせている。今日も仕事で大きな交差点に来ると地元の幼稚園児がお巡りさんと一緒に あんぜんうんてんおねがいします!と言って手作りのメダルをプレゼントしている光景に出遭った。ある交差点を過ぎると白バイが赤色灯を点けて路肩に止まっている、その前に普通自動車が止まっている、場所などから判断すると信号無視、赤信号で突っ込んで行ったに違いない、ご当地ではよく見る光景だ。人通りの多い一方通行の道路を20キロくらいで走行していてスクランブル交差点の手前で信号が青から黄色に変わったのでブレーキを軽く踏み停止線で止まった、すると後ろから来た車が、ピー、ピー、クラクションだ。片側3車線の道路で右折しようと右折車線に入り対向車が切れるのを待っているが車が多く、大体が右折の信号が出るまで右折出来ない事が多い、90歳近いお婆ちゃんが乗車だ、対向車が少し切れたが空車ならともかくお年寄りが乗車だ、アクセルを踏んで急発進は出来ない、待機していると後ろから ピーピー、、クラクションだ。俺は荷物を運んでいるんじゃねーわ、、と言いたくなる。一日走り回っていると明らかに、あー言う運転をする人が事故を起こすんだろうなー、、と思う光景をよく目にする。今日一日で白バイに捕まっている光景を2回、交通事故で赤色灯を回し現場に向かう警察の事故処理車を5回見た、仕事が終わり帰宅するときに片側3車線道路で赤色灯が見えた、横を通ると追突事故だ、こんな処で何で追突なんてするかね?
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2016-09-18

[街中で見かけた話題、光景] 大新潟まつり


天気が良ければ宮崎、鹿児島県境の霧島連山の高千穂峰にでも登る予定もあったが秋雨前線が北上し生憎の天気予報だ、山行は諦め暇つぶしに駅ビルのアウトドアーの専門店へ、ちょこっと買い物をしスタッフに本命の品の説明を聞きカタログをもらって用事は終了、ちょっと時間は早いし、そーだ、デパートの催し会場で 大新潟まつり(写真) が15日から開催されているし、ちょっと寄ってみるか! と言う事でデパートへ、、、
 

毎年開催されているようだが初めて行ってみた、特に北海道、新潟、京都、沖縄、まつりが人気があるようだな、、8階の催し会場は雨にも関わらずたくさんの人が訪れていたね、さすがに新潟だ、十社近い酒蔵が参加しており人だかりができていて、それぞれ試飲ができ次々に売れていた、魚沼産こしひからも人気があり売れていたね。わが故郷からも老舗の横山蒲鉾、妙高市のかんずり、吉川区の吉乃川、糸魚川のヒスイ工房のお店が出店していてスタッフと懐かしくお話をしてきた。

 
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2016-09-08

[街中で見かけた話題、光景] サルスベリと台風


今の時期、住宅の庭にはよくサルスベリ(百日紅)が植えられており綺麗な花を咲かせている。比較的に病気に強くあまり木が大きくならず比較的に長い期間きれいな花を咲かせてくれるので庭木、公園、街路樹などに植えられている。市内の中心部に近い県道沿いの街路樹にも植えられており赤とピンクの小さな花を咲かせている(写真)、ちょっとピークを過ぎたようで道路にも花弁が沢山散っている。以前から通るたびに、おー、綺麗に咲いているなー、いつもこんなに奇麗だったかなー、今年は沢山咲いてダンゴになっている、いつもこんな咲き方をしてたかなー?? と思いながら車の中から眺めていた。
先日70歳代と思われる女性客を仕事でお供し、車内の会話の中で、サルスベリが沢山咲く年は台風が沢山日本に上陸する、と亡くなったお爺ちゃんが夏になりサルスベリが咲くたびに口癖のように言っていたんだけど、今年は我が家の庭のサルスベリがものすごく沢山咲き、嫁に来て50年になるけどこんな歳は初めてであると言っておられた。今年は台風が既に5個も上陸した、ラジオで気象協会の人が話していたが、平均すると日本に上陸する台風の数は2個ちょっと、との事だ。今年は異常に多い、今年はサルスベリの花の咲き具合が異常に多い、ただの偶然だろうか?? それにしても昔の人は素晴らしい事を言うねー、、、

 
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2016-09-03

[街中で見かけた話題、光景] 馬鹿なタクシードライバー

ご当地には大小あわせて十数社のタクシー会社がある、他に個人タクシーもたくさん走っている。ご当地での新米ドライバーも3年目に入ると色々とご当地のタクシー事情が解ってくる。あそこの会社は一般的にドライバーのマナーが悪いなー、、 あそこの会社は接客が良さそーだねー、、などなど。昔はドライバーがお客を選ぶむきがあったが今は違う、昔のような考え方、やり方では生き残ってはいけないだろう。市内の中心部、官庁関係の建物が並ぶ片側3車線の50キロ制限の道路、土曜日で官庁は休みで人通り、車も少ない。50キロで一番端の車線を流していると○○タクシーが私の後ろにぴったりくっついている、もっと早く走れ! と言わんばかりだ。急ぐんなら追い越して行けば良いじゃないか、ボケ!そのうちに急に隣の車線に変更してアクセルを踏み込んで追い越して行った。前の交差点の信号が黄色に変わった、減速して停止する準備に入ると追い越して行ったタクシー、減速どころか加速して赤になっている交差点に突っ込んでいった。あいつ信号無視ジャン、、  ウー、、 けたたましくサイレンが鳴った、何だ! 左から白バイが左折してタクシーを追跡、直ぐにタクシーに追いつき手で左に寄れと合図している、、、ざまーみろ、、、
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2016-08-20

[街中で見かけた話題、光景] 大人気、駅前広場の噴水


梅雨明けまでは記録的な降雨量であったご当地の大分市だが、梅雨明けした途端に猛暑が続き1か月も雨らしい雨が降っていない。夏休みに入り連日にぎわっている場所がある、駅前広場の噴水だ、上野の森口(南口)、昔は裏口と呼ばれていたが、今は表口の府内中央口と比べても人の流れが少し少ないだけで優劣がつけられない立派な駅前に生まれ変わっている。この南口の駅前広場の噴水が昼間はちびっ子の遊び場で賑わっている(写真)


この噴水、水が噴水になったり、チョロチョロになったり、霧状になったり色々と変化するように設計されている。仕事で毎日十数回は駅前を通るが、若いお母さんに連れられて、たくさんのチビッ子が着替えを持ってやってくる。お母さんはベンチで観戦だが溺れる心配は無く安心だな、、遊びが終わるとペットボトルに入れて持ってきた水で顔を洗い、体に水をかけてヌードになり着替えていっちょう終わり、、、
ちょうど信号機があり信号待ちの時に眺めていると信号が変わったのに気付かず後ろから、プー、プー

 

夜になるとLED証明が点きまた違った雰囲気になる(写真)、7月1日から10月31日まで稼働している、、、

 
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2016-08-02

[街中で見かけた話題、光景] 連日の猛暑!

今年のご当地大分県は梅雨に入ると連日の雨で歴史的な降水量を記録した。そして待ちに待った梅雨明け、 これで雨ともお別れだな、、 しかーしだ! 今度は連日の猛暑続きで参ったネ、仕事でお客さんが乗車されると決まって、 毎日暑いですね! 最近は連日35度近くまで気温が上昇する、県内の日田市などは猛暑日続きだ、今のところ今年の特徴は西日本で猛暑が続いている。しかし今年は例年最高気温を記録する常連の群馬県の館林、伊勢崎、埼玉県の熊谷などの名前が聞かれない。週刊天気予報を見ても雨マークは無い、気象予報士の話では、台風でも来ない限り当分雨が降る予定はない! と言う、 当分は暑い日が続きそうですね、、、
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2016-07-16

[街中で見かけた話題、光景] ほおずき

 

大分県がほおずき(写真)の生産量、品質が日本一と言う事は意外と知られていない。お盆の時期、お墓参りなどには欠かせないほおずきは、大分県産が全国の4割以上を占めている。ほおずきは漢字で「鬼灯」や「法月」と書くのが一般的のようだが、先祖の霊を迎える際、精霊はちょうちんの火を頼りに集まると言われており、赤いほおずきをちょうちんに見立てて、先祖が道に迷わないようにお盆に飾るようになったと言われている。今の時期、お花屋さん、道の駅などには見事なほうずきが沢山並んでいる。
 
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2016-07-04

[街中で見かけた話題、光景] 道の駅巡り

パソコンに向かったが何かおかしい、こりゃパソコンの不具合ではなさそうだな、そのくらいの事は俺にもわかる、ブログの更新も出来ないし、まー、たまには良いか! 今日はどうだろうと恐る恐るパソコンを開いてみるとOKだ、インフォメーションを見るとやはりサーバーに不具合があったようだ、、、 


 
せっかくの日曜日、山に行きたい気もあったが、、、、ドライブを兼ねて道の駅を回る事にした。東九州自動車道も全線開通したし宮崎県まで足を延ばしてきた。大分県の佐伯ICから宮崎県の延岡南ICまでは無料区間、延岡ジャンクションから分かれて高千穂方面へ向かい終点の道の駅北方のよっちみろ屋(写真)、道の駅は地元の新鮮な野菜類が並んでいて相方の好みだ。ここからは3~40分くらいで高千穂に行ける、いずれ近いうちに高千穂峡に足を延ばそうと思う。
 
 
もと来た道を戻り延岡ジャンクションから東九州道に入り北川ICを出ると道の駅北川 はゆま(写真)に寄った。高速料金無料区間で自由にインターチェンジを出入りできるから有難い。新鮮な野菜を仕入れて又高速道を北上し大分県へ、、、



大分県に入り最初の蒲江波当津ICで下りて県道122号線を蒲江に向かった、名護屋湾を右に見ながら進むがこの辺りからずっとリアス式海岸で海岸線が綺麗だ(写真) 、、、、
 

佐伯市蒲江の 海べの市 かまえインターパーク(写真)に到着だ、蒲江はなんと言っても漁業の町だ、色々な魚介類が販売されている、ここは以前にも一度来たことがあるんだが、、、



蒲江インターパークから近くにある 道の駅かまえ(写真)へ、佐伯市蒲江の中心部にありたくさんの人が訪れていた。新鮮な野菜類、珍しい地物を買い込み帰途へ、なんと言っても1時間近くも走る高速道が無料と言うのが良いね、、、 
 
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2016-06-24

[街中で見かけた話題、光景] 大分市、日本一きれいな街づくり

以前にも記した事があるが、ご当地に来てまず感じたのは街がきれいな事だ、当初は何でこんなに街が奇麗なんだろう、? やがて私なりにその原因が解ってきた、まずゴミ拾いをしている人が多いことだ、その事が結果的にゴミを捨てない事につながっている、、通勤時にゴミを拾いながら歩いている人、自転車に乗りながらゴミを見つけると挟みで拾いビニールの袋に入れている人、風などで街路樹の落ち葉が飛んでくるとホーキと塵取りを持って店から出てきて掃除をしている、最近はこういう光景は慣れて全く違和感がない、ごく普通のよく見る光景だ。中心部はスモーキングエリア以外は禁煙になっている、歩道のところどころにスモーキングエリアと書いた看板があり灰皿が置かれて、そこでタバコを吸っている。過日仕事で(タクシードライバー)乗車した関西から出張で来られたと言う40歳くらいの男性客、運ちゃん、この車は禁煙かね? 内心、今の時代どこのタクシーもほとんどが禁煙だよ、解ってるくせに、sad しらじらしい、、しかしトラブルまで起こして断る必要もない、お客さん、窓を開けて吸ってください! さっきタバコを吸っていたら俺の顔を見て舌打ちをした奴がいたよ、、お客さん、市の条例でスモーキングエリア以外は禁煙なんですよ、 そーか、そんな事はしらねーもんな! 自転車も駐輪場以外は駐輪禁止だ、市の委託業者が2~3人で常に巡回している、ゴミを拾ったり、違法駐輪があると警告の張り紙をしていく、数時間後まだ移動してなければ写真を撮ってメモを残して自転車を持っていく、車の違法駐車と同じだ。私は仕事の関係で毎日数回、公園などの公衆トイレを利用する、こちらでも感じるのは、たくさんの利用者があるトイレでも意外と綺麗な事だ、しかし私が利用するトイレで1か所だけ月、木、の掃除をした日以外は汚れている、便器に吸殻を捨てたり、飲み物の空き缶を置いていく、ゴミを置いていく、これは私の勘だが、たぶん同じ人の仕業じゃないだろうかね、、、、
 しかーしだ! 運転マナーの悪いのはもう少しなんとかならんもんかねー!
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2016-06-14

[街中で見かけた話題、光景] 交通マナー(横断歩道)

毎日、朝から夕方まで車のハンドルを握り市内を走り回っていると色々な光景を目にする。ご当地に来たころは、運転マナーの良いところだなー、と感じた、しかーしだ! 最近は見方が違う、むしろ運転マナーが悪いと思う、勿論マナーの良いドライバーもたくさんいるがね、特に車間距離、信号無視、が悪いことは以前にも何回か記したことがある通りだ。最近は特に感じるんだが、歩行者が横断歩道を渡ろうと車の止まるのを待っているのに、止まろうとしない車が多いことだ。時々家の近くのクリーニング屋に行くんだが、中央線(黄色のライン)のある片側1車線の40キロ道路の横断歩道を渡るんだが、歩道の横断歩道に立って車が来ないか右、左を見るんだが1台目の車が止まってくれることは滅多にない、ひどい時は(腹が立つので数えている)7~8台の車が前を通り過ぎる、こっちも意地だ、ひくのなら、なまじ半殺しにしないでひき殺してくれよ、、手を挙げて渡ろうとすると慌てて車が止まる、、私は空車の時は横断歩道に人が立っている時は基本的には必ず止まるように心がけている。実車の時は横断歩道に人が立っているのに気付けば直ぐにルームミラーで後続車を確認し自分の車だけの時は注意しながら通過するが後続車がある時は可能な限り止まるようにしている。しかし時々横断歩道の真ん中でこちらを向いて渡るようなニュアンスの人がいるので慌てて止まると、違う違うと言った仕草をする人(特に中年の女性に多い)こっちがバツが悪い思いをする事がある。何れにしても横断歩道で車が直ぐに止まってあげると歩行者も軽く手を挙げたり頭を下げたりするし、ドライバーの方も気持ちが良い、、、お互いが譲り合いと労わりの精神で行きたいもんだね、、、
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2016-06-06

[街中で見かけた話題、光景] クルーズ 客船 MSC LIRICA

 



イタリアのナポリに本社があるMSCクルーズの客船、 MSC LIRICA が別府の国際観光港に入港するのは新聞で解っていた、夕方の6時に出港である、どうするかなー、状況が許せば見に行こう、、休憩なしで走り回り予想以上の運収が上がった、4時に車庫に戻り洗車も手抜きだ、納金しさっそく別府に向かった、好きだねー、、、6時の出港なので市内観光などに出かけた乗客が観光バスで続々と船に戻ってきてタラップには長い列ができていた。港の前の公園や岸壁には中国語が飛び交い錯覚を起こすね、、、

MSC LIRICA

総トン数 : 65,591 トン
長さ   :     274 m

幅    :      32 m
高さ   :      54 m
航海速力 :      18 ノット
乗組員  :    721 名
旅客定員 :  1,984 名


 
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2016-06-02

[街中で見かけた話題、光景] 豪華客船の入港ラッシュ



ここのところ別府の国際観光港に豪華クルーズ客船の入港があいついでいる。今日はアメリカのロイヤル・カリビアン・インターナショナルのVOIGER of the SEAS (ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)137,276トン(写真)が朝入港した。以前にも入港し、その時は見に行ったんだが今日は仕事だ、ついている時は仕事で別府に行くんだが、最近はつきが無くスランプに陥っている、今日は朝の6時に入港だ、点呼が終わりいつものコースで市内中心部に向かうと住吉泊地の向こうの別府に白い大きな船体が着岸しているのが見える、、、


昨日は日本クルーズ客船の PACIFIC VENUS (ぱしふぃっく ビーナス) 26,594トン(写真)が入港した。日本船籍の船では 飛鳥Ⅱ に次いで2番目に大きな客船だ。飛鳥Ⅱも別府に入港予定だったが熊本地震の影響で中止となった、見たかったねー!

 

一昨日は5月18日に続いて LEGEND of  the SEAS (レジェンド オブ ザ シーズ)69,130トン(写真)が入港した。
最近の客船はどんどん大型化しスマートになったね、hamさんが船乗りをやっていた頃は、大阪商船(現商船三井)の南米航路の移民船に使われていた1万トンクラスの あるぜんちな丸 ぶらじる丸 国際見本市船の さくら丸 くらいだった。高校の同級生で同じ新潟県の魚沼出身のH君がブラジルに移民する事になり横浜港へ あるぜんちな丸  を見送りに行った思い出がある、遠いブラジルで元気にしているだろうか、、、
 
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2016-05-18

[街中で見かけた話題、光景] クルーズ客船 LEGEND Of The SEAS

 

本日の午後1時に別府国際観光港にロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 LEGEND Of The  SEAS(レジェンド・オブ・ザ・シーズ)が入港する事は分っていた。仕事が早く終わればちょっと見に行ってくるかなー、仕事は早く終わらせちゃえ! と思っていた。 しかーしだ! 11時30分に貸切で別府に行く仕事が、しかもだ、別府のある処でお客さんを下し、駐車する適当な場所が無いので何処かで待機し1時40分にお客さんを迎えに行き、その後国際観光港の近くまでお客さんをお供する、そして又大分までお供するわけだ。こりゃ俺に船を見に行って来い、、と言う事じゃないかい? 観光港に近づくと港外に白い船体が見えている、あれだな! コンビニでパンとジュースを買い車内で昼食だ、12時過ぎに港内に白い船体が入ってきた(写真)、今回が13回目の入港と言う。
 

入港から着岸までずっと眺めたが、このような大型客船の着岸は初めて見たような気がする、勿論パイロット(水先案内人)が乗船していると思うが、タグボートが2ハイ付近にいたが、ほとんどタグを使っていなかった、客船は大型貨物船と違い操船しやすいはずだが、それにしても見事なもんだね、13時ドンピシャに着岸が終わった(写真)。数十台のバスに分乗して観光に出かけるんだろう、中国の天津。韓国の釜山、鹿児島から別府に入港し21:30に広島に向け出港すると言う、、、

LEGEND Of The SEAS

総トン数 :   69,130 トン
長さ:          264 m
幅 :           32 m
喫水:          7,7 m
馬力:      73,830 馬力
速力:          24 ノット
旅客定員:    1,800 名(最大2,076名)
乗組員:        720 名

 

すぐ近くに別府、大阪航路のカーフェリー ”さんふらわー こばると” (写真)が着岸し、八幡浜・別府航路の宇和島運輸フェリーが着岸するところだ、、、
 
 
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2016-05-06

[街中で見かけた話題、光景] 湯布院町、若宮八幡社と「宮川滝の口」



ここのところ仕事で湯布院町をちょこちょこ訪れている。お客さんを待っている間(1~2時間)付近を散策すると一台の人力車がやってきた(写真)。一軒の旅館から若い女性の観光客が一人乗車された、すると今度はレトロな小さなバスが走ってきた、、これが又まわりの景色によくマッチするね、、、湯布院とはそんな町だ、、
 

場所を移動して又お客様が乗車されるまでの待ち時間、道路脇の神社の前に少し広いスペースがあったのでこちらに駐車してお待ちする事にした。折角だ参拝してくるか! 創始は823年で宇佐八幡宮の御分霊を祀ったのが始まりらしい。参道を行くと先日の熊本、大分地震で倒壊したようだ、コンクリートの鳥居がめちゃめちゃに倒壊している(写真)、参道脇の御神燈も全て倒れている、周りを見渡すと屋根を青いシートで覆った家が目立ちブロック塀や石垣が崩れている光景も何か所も見たが強い揺れだったんだろう、、、



車の中でお客さんを待っていると、ちょこちょこと車がやってきてポリタンクを持って降りてくる、見ると神社前の水場でポリタンクに水を入れて持ち帰っている、福岡県ナンバーの車も来ていた、一人の男に、この水は有名なんですか? と尋ねると、 えッ、タクシーの運転手さんが知らんの、「豊の国名水」15選の一つですよ? ときた。さっそくカバンからタブレットを出して調べてみると、「宮川滝の口」と呼ばれる湧水で大分県の「豊の国名水」のひとつに選出されている湧水で、その中でも特に清冽な湧水とのことだ、参拝し一杯いただいてきた。
 
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2016-05-03

[街中で見かけた話題、光景] 豪華客船 GOLDEN  PRINCESS 


仕事で別府に向かって別大国道(R10)を走っていると国際観光港に真っ白な大型クルーズ客船が入港している、おー、入っているなー、、今日クルーズ客船が入港するのは分っていたんだが今日も仕事だ、どうせ夕方には出港するはずだと諦めていたが、ラッキーの一言。台湾を中心に香港、タイ、米国など24ヵ国から2,152人の乗客を乗せて入港したようだ。50台ちかい大型観光バスに乗車し、別府市内、湯布院などの観光地に出発していった。昼前から生憎の天気になったが、、一度このような船で世界一周と行きたいもんだがね、、

GOLDEN  PRINCESS

 全  長:    290メーター
全  幅:     36メーター
乗客定員:  2,600人
乗組員数:  1,100人
総トン数:108,865トン
航海速力:     24ノット(44Km/h)
 





 
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2016-04-22

[街中で見かけた話題、光景] 魅力の湯布院


近年は東の軽井沢、西の湯布院として全国的に有名な観光地にあげられている。特に湯布院は若者に人気があり常に上位にランクされている、大分県の中部に位置し2005年10月1日に大分郡湯布院町、挾間町、庄内町が合併し新しく由布市となった、市内の近隣に塚原温泉、湯平温泉、由布院温泉と三つの歴史、泉質の違った温泉が存在する。歓楽街があり夜が賑わい、規模の大きい旅館が建ち並ぶ温泉地とは違い小規模の旅館が存在するのも由布院温泉の特徴だ。田園風景の中を観光客を乗せた辻馬車がパカパカと音をたてて歩いていく、赤とクリーム色の「スカーボロ」と言う9人乗りのクラシックカーのタクシーが走っている、別府市と由布市にまたがる標高1,583mの「豊後富士」とも呼ばれる由布岳(写真)の雄大なその姿は湯布院の街の至る所から見ることができます。一度訪れると、きっと又行ってみたくなるだろう、、湯布院とはそんなところだ、、、

 
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2016-04-13

[街中で見かけた話題、光景] ピカピカの一年生



今日はご当地のほとんどの小学校の入学式だ。あさ仕事で市内を走り回っていると、あちこちでお父さん、お母さんに手をひかれたピカピカの一年生の姿が目に留まった、赤信号の交差点で止まっていると、横断歩道を赤いランドセル、黒、ピンク、青、オレンジ、紫、、随分カラフルなランドセルだなー、、男の子は黒が多いようだが、服装も女の子は可愛い恰好をしている、男の子もスーツを着て蝶ネクタイだよ、車の中から一人の男の子と目があったので手を振ると、Vサインをしてくれた、可愛いもんだねー! ふと半世紀以上も前の自分の入学式を思い出した、細かいことは覚えていないが男の子は学生服、女の子はセーラー服だった、ランドセルなんて無かったので男も女もキャンバスのような生地でできた肩から掛けるカバンだった。登校は下駄か短靴、冬は長靴を履き鼻を垂らして通学した、ティッシュペーパーなんて無いので鼻がでると汚いが服の袖で鼻をこする、袖が鼻で光っていたのを思い出す、、良い時代になったねー、、この子たちが大人になる20年後、30年後の日本はどうなっているんだろう、立派な大人に成長してもらいたいなー、虐めや虐待をするような人間になってもらいたくないね、、、
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2016-03-30

[街中で見かけた話題、光景] 覆面白バイ(黒バイ)??

仕事であるホテルから二人の男性が乗車された、行き先は○○放送だ、放送局のスタッフはほとんどが正面玄関ではなく通用口で乗下車されるんだが、このお客さんは放送局の人ではなさそうだなー、 お客さん、正面玄関におつけしてよろしいですか? 正面玄関前のロータリーに入ると、んッ、なんでオートバイがこんなところにいるんだよ、邪魔くせー! フルフェースのヘルメットをかぶり、青っぽいうす汚いジャンパーを着て、よく見るとオートバイの横に POLICE と白で書いてある。おいおい、冗談がきついな、勝手にPOLICEなんて書いちゃいけないんじゃないの、、? お客さんが、あッ、覆面白バイだよ! 内心、えッ、覆面白バイなんているの?? 回転灯もついてるよ、 色は黒だが、よく見ると後ろにアンテナもついている、白バイについているアンテナと同じだ、何かを追っているのか、探しているのか、横の交差点の信号が青になると放送局の敷地から道路に出て走って行った。前から見ても、後ろから見てもちょっと警察のオートバイとはわからない、へー、大分県警に覆面白(黒)バイがあるんだ、気をつけよ、、 
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2016-03-28

[街中で見かけた話題、光景] 桜の開花

先週より福岡を先頭に次々と桜の開花宣言が告げられた、 ご当地大分県だけが九州で唯一、桜の開花宣言が無い、しかーしだ! 本日午後、ついに大分地方気象台から桜の開花宣言が、、同じ大分県でも内陸の日田市では既に5分咲きと言う、大分地方気象台の隣にある小学校の桜はすでに咲いている、たまたま気象台の標本木の桜が開花しなかっただけの話だがね、、、
 
 

今日も日中は18度まで気温が上昇した、今週末あたりは満開で桜の名所はたくさんの人が出るだろう、しかーしだ! ご当地の人には申し訳ないが、観桜会は郷里の新潟県上越市の高田城百万人観桜会(写真)とは比べ物にならないな、4000本の桜に3000本のボンボリの灯りが城址公園の濠に映り幻想的な雰囲気を醸し出す、さすがは日本三大夜桜と言われるだけの価値はある、毎年全国各地から百万人を超す見物客が訪れるが是非たくさんの人に訪れてもらいたいね、、
 

 
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2016-03-20

[街中で見かけた話題、光景] 墓参りと帆船日本丸

今日はお彼岸のお中日、ちょうど日曜日で仕事は休み、天気も良いようだし昨年末以来やく3か月ぶりに、お墓掃除を兼ねて墓参りに行ってきた。ご当地は桜の開花宣言は未だだが途中で桜が咲いている光景をあちこちで見かけたが、開花宣言も時間の問題だろう。
お墓参りの帰り道、国道10号線、別府の観光港の前を通るとカーフェリー、さんふらわーあいぼりーの後ろに何やら帆船のマストらしきものが見える、あれー、日本丸でも入っているのかなー? 物好きと言うか好奇心旺盛なhamさん、すぐに国際観光港に曲がってみるとやはり航海訓練所の帆船日本丸だ(写真)
 

日本が世界に誇る大型帆船の二代目、日本丸だ。昨年末には大分港に海王丸だったと思うが入港し見物に行ってきた、以前にも郷里の新潟県の直江津港に入港した時に見学に行ってきた。数日前に別府港に入港したようだがセイルドリルも見たかったがネ、、かっては海運国日本の船員士官を目指す実習生を何千人も育てあげたであろう、しかし近年は船員希望者の減少やら諸般の事情で外国航路の大型船からは一部を除き日本の船員はほとんど姿を消し寂しいかぎりだ、、
 
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2016-03-03

[街中で見かけた話題、光景] 3月3日、主役のいない雛人形

仕事であるテレビ局の記者、カメラマンをある幼稚園までお供した、ひな祭りの取材のようだ。3月3日、そうか、今日はひな祭り、桃の節句かー、、息子は東京での本社勤務の時に誕生した。船が日本の港に入港すると出張で船を訪ねた、出張費などを貯めて端午の節句にガラスケースに入った兜を買って祝った記憶がある。新潟に帰り娘が誕生し、今は無い「長崎屋」で雛人形を買って、毎年2月に入ると妻が決まって雛人形(写真)を飾り付け桃の節句を祝ったが、その娘も2児の母となり桃の節句を祝っているだろう、、娘が嫁いでからは思い立つと妻が虫干しを兼ねて雛人形を飾っていた。女の子がいないんだから飾らなくてもいいんじゃないの! すると、私がいるじゃない! その雛人形も主役がいなくなり、ここ数年は押入れの隅に追いやられ邪魔者扱いになっている、、、
 
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2016-02-24

[街中で見かけた話題、光景] 今どきの若い人

今どきの若い人は奇妙な言葉づかいをしたり、余計なことをして爺を困らせることがあるなー、、仕事でタクシーに乗っていると、当然だが乗車料金をいただくわけだが、メーター料金をちょうど出してくれるお客さんもいれば、お釣りを差し上げる事もよくある。タクシー料金がワンメーターや¥700 ¥760 ¥820 など千円以内の料金の時は小銭を出すのが面倒なのか恰好を付けるのか千円札を出すお客が多い、特に若い人は千円札を出してくる。しかーしだ! 今どきの若い人は男女を問わず、例えば料金が2,440円の時に3千円とか五千円札、一万円札を出すのなら解るが、五千円札と440円とか一万円札と440円を出したりする、料金が760円で千円札と260円を出してくる、頭の回転が悪くなっているhamさん、一瞬、んッ、お釣りは幾らあげれば良いんだい? こいつ俺の頭を試してんのか? と言いたくなる。今は学校での教え方などが変わったのか面倒な事をしてくる若者が多い、参っちゃうよねー!

お客様をお供していて、お客さん○○通り経由でよろしいですか? と尋ねると、 はい、大丈夫です! と返事が返ってくる、一瞬、大丈夫って何が大丈夫なんだい? と思うが若い女性は大体そうだ。
お客さん、○○で事故があり少し渋滞していると思いますので、いつもより少し時間がかかると思います、すると、うそー! だって、いやお客さん、先ほどのニュースで言っていましたので間違いありませんが、、どうやら今どきの若者はびっくりした時などに、うそー! と言うよう表現をするようだな、、最近はおかしな日本語が増えてきたねー、、、

 
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2016-02-07

[街中で見かけた話題、光景] 第65回別府大分毎日マラソン


昨年に続いて第65回別府大分毎日マラソンの応援に行ってきた。気温は10度を少し下まわる寒さだが風もなく、まーまーのコンデーションではないだろうか。家から数分の40メーター道路沿いの30キロあたりで応援し、少し移動して選手たちが折り返してきてコースを変えた35キロあたりの地点で応援してきた。私の10メーターくらいの全力疾走よりも早いね。

65回を数える名門の別府大分毎日マラソンの陰に悲運のランナー、幻の金メダル、と称された中津市出身の池中康雄を忘れてはならないだろう。中津中学校(現中津南高校)に入って本格的に陸上競技を始め6キロ離れた学校まで毎日走って通学したと言う。昭和7年(1932)東洋大学に入学し箱根駅伝にも出場し区間賞を獲得している。在学中にベルリンオリンピックのマラソン選手選考会で並みいる強豪を抑えて2時間26分44秒の驚異的な世界最高記録で優勝した。しかし代表の座を決める最終選考レースの途中で体調不良で棄権したのである、実は郷里の弟が重い肺血症になり輸血以外に助かる方法が無いと聞かされ迷わず輸血し、これがたたって体調異常をきたしたのである。終戦間際に中津市に帰り母校の中津中学と後の中津南高校の教壇に立ちながら後進の指導に当たった。又別府大分毎日マラソンや九州一周駅伝の創設に尽力し、世界に通用するランナーを大分県から輩出する努力をした。現在別府大分毎日マラソンの大分県勢の第一位の選手に「池中杯」が贈られている。

 
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2016-02-05

[街中で見かけた話題、光景] UFO着陸?


仕事で市内を流して、駅の上野の森口(南口)に来ると いこいの道広場 にUFOのような妙なものがある、何だありゃー! 好奇心旺盛な(悪く言えば物好きな)hamさん、仕事中の車を止めて、わざわざ近くまで歩いて見に行ってスマホでパチリ(写真)こりゃーUFOだわ、おまけに周りに赤い宇宙人が7人いる、、、大分市美術館の「アートフルロードプロジェクト2016」の一環で24日まで展示するらしい、直径8,3m 高さ3,3mの作品だ。
 
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2016-01-26

[街中で見かけた話題、光景] 非常識な大人

近年は自転車での通勤、通学が増えているように感じる、健康にも良いし、燃料もいらないし、もう少し若けりゃ自転車通勤をしたいところだが、、仕事で毎日市内を走っていると交差点付近に、交通事故の目撃者探しの立て看板をよく目にする。と言うことはひき逃げか当て逃げか??
良く通る片側3車線と片側1車線の交差点で左折するために左の車線を走り赤信号で停車すると、左の1車線の道路から左折した乗用車と、横断歩道を右側から来た高校生が乗った自転車と衝突し乗っていた高校生、自転車が道路に倒れたところだ。一瞬、やばい! と思ったが高校生は直ぐに起き上がり自転車を起こしていたので、怪我は無くてよかったなー、、 しかーしだ! 問題は車を運転していた大人だ、車の窓を開けて車の中から一言二言話をしたようだが恐らく、おい、大丈夫かよ! くらいだろう、そのまま動き出し、直ぐにスピードを上げて逃げるようにその場を走り去った。高校生は不満そうな顔つきで自転車に乗り動き始めたが、高齢者であれば間違いなく怪我をしていたろう、少なくとも直ぐに車から降りて対応するのが大人として当然の行動ではないだろうか、、、

 
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2016-01-20

[街中で見かけた話題、光景] 初雪

年末からずっと今の時期からすると暖かい日が続いていたが昨日より冬型が強まり南のご当地でも冬らしくなった。車でラジオを聴いていると天気予報で、大分地方で例年よりも遅い初雪を記録したと言う。道路は乾ききっているし、雪らしきものは見えないが、内心、初雪?どこにー! 車のフロントガラスを見ると時々雨では無い米つぶ大の雪らしきものが2~3滴、これが雪と言うことらしいね、、交差点で信号待ちで止まっていると3人の小学の1年生だろう、空を見上げて、あッ、雪だ! と言って喜んで口を開けて小さな雪の結晶らしきものを追っかけている、もう一人の女の子は、手を広げて雪の結晶を手に取ろうとしている、手に付いた時は体温で直ぐに水滴だろう、、仕事でお客さんがタクシーに乗車されると、ほとんどのお客さん、今日は寒いですねー! 外の気温は8度だ、内心、新潟では、今日はわりと温かいねー! と言うんだがね、北の国とは感覚がだいぶ違うようですね、、、
 
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2016-01-06

[街中で見かけた話題、光景] 春の足音?


今日は二十四節気の小寒、「寒の入り」でこれからが冬本番のはずだが今年はちょいと違う、昨日も19,2度と3月下旬から4月中旬ころの陽気と言う。昨年の12月下旬からずっと暖かい日が続き昨年の12月の中旬には近くの小さな堤防に1輪の水仙が咲いていた。おー、水仙も季節を間違えているなー、と思っていたんだが下旬にはあちこちでいっぱい咲き始めた。先日初詣に行った護国神社の豊後梅の蕾も膨らんでいるように見えたがネ、、、

 
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2015-12-29

[街中で見かけた話題、光景] 2015年、大分この一年


大分市の住民になって3年目に突入した。まだまだ大分の方言も解らない駆け出し者だが今年は県都の大分市にとって「100年に一度」と呼ばれる変化を遂げたと言われている。市内の中心部に4月、駅ビルのJRおおいたシティー(写真)が開業し、半世紀近くをかけた鉄道の高架や駅南側の区画整理、再開発事業が完了した(写真下、駅ビル屋上より)


駅の府内中央口(北口)広場も整備され(写真上)、週末ともなれば、上野の森口(南口)のいこいの道広場と共に連日イベントが行われている。久しぶりに大分に帰省したお客さんを仕事でお供すると一様に余りの変貌に驚いている。また東九州自動車道の県内区間が3月に全線開通し、駅ビルの開業により宮崎県など県外からの買い物客や観光客を呼び込み、近年は郊外の大型ショッピングゾーンに押されてい。た中心部の商店街は賑やかになった反面、競争が激しくなる一方で共存共栄への模索が続いている。駅ビルの開業と前後して同じ中心部に県立美術館OPAM(オーパム)がオープンし、こちらも駅ビル同様、当初の予想をはるかに上回る入場来館者があるようだ。
ラグビーのワールドカップで日本が大活躍し五郎丸選手の独特なポーズが話題となって一躍ラグビー人気が高まっているが、2019年のワールドカップの日本開催の国内12会場に大分県も選ばれ西日本では最大の収容能力を持つ大銀ドームでの好カードの試合が期待されている。

しかし決して明るいニュースばかりではない。10月には東芝が採算が悪化していた半導体事業の再編で大分工場の売却が表面化した。又サッカーJ2の大分トリニータの低迷が続き、J3との入れ替え戦で町田に連敗を喫しJ3への降格が決まった。J1経験チームのJ3降格は初めてと言う、J3降格で運営面など益々厳しい環境は避けられないが何とか頑張って、とりあえずJ2復帰を目指してもらいたいもんだ。

東九州自動車道の全線開通により一時消えかけていた四国と九州大分県を結ぶ橋の話が出始めている、大分からは愛媛県の佐多岬の半島の風力発電所がよく見えている、新幹線は九州新幹線が開業しているので、大分県ルートはまず可能性が無いので是非、豊予海峡を渡る橋は実現してもらいたいね、、、

 
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2015-12-13

[街中で見かけた話題、光景] 街中はクリスマス、年末モード


12月も中旬となると南国もクリスマス、年末モードに突入した。大分駅府内中央口の駅前広場は日曜日の夕方とは言え結構な人出だ。



春にオープンした駅ビル(JRおおいたシティー)屋上の展望台もライトが点灯されJR九州ホテル”ブラッサム大分”、温泉施設”シティースパてんくう”も夜になると点灯しなかなか綺麗なもんだ、地上81メーターの屋上露天風呂からの眺めは見事だろう。

 

駅前より北に延びる中央通り(写真)、サンサン通り、中央通り商店街など等も青と白のLEDが点灯され、いよいよ年末、クリスマスモードに突入だ、、、
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2015-12-09

[街中で見かけた話題、光景] 大衆理美容室と高級美容室

仕事で市内の中心部を流していると一方通行の交差点で若い二人の女性が一生懸命に手を振っている、美容室のスタッフだ、内心、そんなに手を振らんでも解かったわ、こっちが恥ずかしいから、もう手を振るなや、、!ハザードを点灯したらようやく手を振るのを止めた。ここは私の見た目ではお金持ちの女性、特に50歳以上の女性客がほとんどだな、こちらに来るお客さん、こちらから帰るお客さん、何度もお供したが、どのお客さんもお金持ちのマダムって感じだ、指には大きな宝石の指輪を付け首には、重くないですかね?と思うほどの首飾り、ネックレスと言うんですかね、を付けているお客がほとんど、、店のスタッフ4~5人と一緒に出てきたお客さん、あれ、このお客さん10日ほど前にもこちらからお供したんだが、市内中心部の高級住宅地にお住いのお客さんだ、何度かお供したことがあるが、素晴らしい家にお手伝いさんもいるお宅だ、こちらのお店はこのようなお客さんばかりで、若いお客、一般のお客さんは入りにくいだろうし、恐らく入っても尻込みするだろう、また誰でもが行くようなお店にはそのようなお客さんは行かないだろうしね、、、私は1年ほど前より通うようになった散髪屋は大衆美理容室と言う名前だ。整髪、髭剃り、洗髪のフルセットで1300円也、以前行っていた3300円、3900円の店と何ら変わらない、ただ耳そうじが無いだけだね、日曜日は混んでいるのでむしろテキパキとやる事が早い、4~5人のスタッフは全員50歳以上だろう、おそらく以前に理容室をやっていた人なんだろうな、美容師のスタッフもいて女性のお客(お年寄りがほとんどだがね)も多い、ヘヤーカット、髪の染めがほとんどのようだがね、、今の時代、高ければ高いなりのメリットがあればそのようなお客は行く、安ければ私のような低所得者は行く、中途半端はだめだね、、、
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2015-11-29

[街中で見かけた話題、光景] 日本一の炭酸泉 長湯温泉

長湯温泉は大分県の南西部、久住山系の東の麓の直入町(現竹田市)にあり、古くは岡藩主の中川久清公が好み、藩士の湯治などに認められていた歴史のある温泉地である。近年は炭酸泉が医療に大きな効果があることが認められ注目を集めているところである。縁がありご当地に引っ越して2年になるが未だに行ってない、仕事で熊本へ行く、行き返りに通ったり、九重山系の登山などで何度も通るんだが、 いつでも行けるわ、そのうちに、サンデー毎日にでもなればいつでも行ける、、! と言う事で2年が過ぎた。今朝の地元新聞に、竹田市が取り組む温泉医療保険システムを生かした温泉資源の活用による「国民の健康づくり」と「予防医療の増進」「新たな観光戦略」事業が国の認定する地方創生先行型・先駆的事業として採択されたと言う事だ。高齢化社会を迎える中で健康増進による医療費削減と地方活性化を両立する独創性あふれる取り組みとして高く評価され、国の予算付けを受けて市の構想する”現代版湯治文化”の構築の弾みとなる。という記事が目に留まった。
温泉1ℓ中に1,000ミリグラム以上の炭酸ガスを含んでいるものを「炭酸泉」、1,000ミリグラム未満を「炭酸水素塩泉」と言うようであるが、長湯温泉は重炭酸土類泉と単純二酸化炭素泉の二系統からなる炭酸を多く含んだ温泉が大量に湧出しており、各施設ともほとんどが源泉を有しており、温泉かけ流しであり、温泉中の炭酸成分は2,970mg/kgと言われてるが源泉に
より成分の違いはある。各施設ともほとんどが源泉を有しているため、浴槽まで炭酸成分がほとんど抜けない、このため入浴時に体中に大量の泡が付着する。炭酸が抜くやすい高温泉でありながら多量の炭酸が湯船に残っている事から、昭和63年(1988)に源泉成分を分析し花王が「日本一の炭酸泉」と命名した。この日本一という表現はあくまで花王の命名であって、炭酸濃度だけを比較すると長湯温泉よりも高濃度の温泉は他にもいくつか存在する。
炭酸ガスは入浴効果を高め心臓病、胃腸病、リウマチなどに効果があります。入浴することにより体内に炭酸ガスが吸収され、それが全身の血管を拡張して血流をスムーズにします。血液の流れがスムーズになることで血圧を下げ、心臓の負担が軽くなるので心臓の働きが改善されると言うことになる。また炭酸イオンの働きが皮膚の炎症を抑えたり、関節、リュウマチ、坐骨神経痛などに効果があると言われています。長湯温泉は重炭酸イオンとカルシューム、マグネシュームを多量に含み、鉄分も含有しているのでアレルギー性疾患や慢性の皮膚炎などにも効果がある。ヨーロッパでは古くから温泉療養として飲泉(温泉を飲む)が行われてきました、特にドイツでは「飲泉は野菜を食べるのと同じである」とまで言われておりその効果が認められています。長湯温泉でも飲泉は古くから行われており温泉施設でも飲泉所を設けているところが多い。

 

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2015-11-24

[街中で見かけた話題、光景] 上杉謙信いざ出陣「上越、妙高龍めぐり」

あてもなく動画投稿サイト、ユーチューブを検索していたら故郷の観光をPRする動画があったので是非とも全国の皆様に見ていただきたいなーと思いアップしてみました。ただ戦国の武将、上杉謙信公に関わりのある場所だけですが、、他にもたくさんの名所史跡が存在します、北陸新幹線も開業しましたので是非たくさんの人に訪れていただきたいですね、、、

 
 

新潟県上越市は直江津地区、春日地区、高田地区、と大きく分けて3つの地域が存在した。直江津地区は荒川(関川)の西岸に国府、国分寺を中心に府中文化が花開き、ついで慶長12年(1607)堀 忠俊が荒川の東岸に福島城(現古城小学校周辺)を築き荒川河口港として発展した。春日地区は高田、直江津の中間に位置し上杉謙信の居城があり城下として名をはせた、しかし上杉謙信の死後、養子の上杉景勝、景虎による相続争い、「御館の乱」 により春日山城下、府中は焼失した、その後入城した堀 忠俊が上杉的な春日山城を廃し福島城に移った為、春日山山下は荒地、水田と化した。しかし現在では高田、直江津両市が合併し新しい上越市が生まれると市役所、文化会館、などの施設が置かれ行政、文化の中枢的な位置を占めるようになった。高田地区は関川と矢代川の合流点の川原、荒れ地を切り開いて高田城と城下町を造ったところである。原野であった為、都市計画は思い通りに行われ京都にならって碁盤状に道路を走らせ理想的な城下町が造られた。城下町は春日山山下、福島城下町から寺社や商工業者に特権を与えて強制的に移住させて造ったものであった。こうして江戸時代は高田が政治、産業、文化の中心地として活気を見せたのである。

現在の上越市は工業の町、直江津市と 商業の町、高田市が昭和46年に合併して 人口132,000人の上越市が誕生しまし た。 そして平成17年1月近隣14の市町村が合併し 人口210,000人となり平成19年4月1日、自主自立の町づくりを実現させるため特例市と成りました。この様な上越市だが地理的にも日本のほぼ真ん中に位置し、海があり、山があり、平野があり、鉄道も信越本線、北陸本線、ほくほく線が通り、今年の春には北陸新幹線も開業し、又高速道路も北陸高速道、上信越自動車道が通る。直江津港も国の重要港として大小たくさんの国内、国外の船舶が出入りし、又近くに火力発電所、LNG備蓄基地なども建設され大きく変貌を遂げようとしている。古い歴史があり、多くの名所史跡が存在し、又多くの偉人を輩出している上越市、これだけの条件を兼ね備えたところは他にあるだろうか、こんな我が故郷上越市を沢山の人に訪れてもらいたいものだ。

 
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2015-11-14

[街中で見かけた話題、光景] 海上自衛隊輸送船 はくおう


 
仕事の途中でいつもの港の近くを通ると又見慣れない大型船が見える、わざわざ岸壁の近くまで来てみると ”はくおう” と小樽の字が見える。んー、はくほう なら横綱にいるがはくおうは知らんな、しかし船の形やファンネル(煙突)など何処かで見たような気がする、今年から使いはじめたスマホで調べてみると、なるほど数週間前に入港した なっちゃん World と同じく防衛省が民間船をチャーターしているわけだ。よく見ると岸壁には自衛隊の車両が沢山ならんでいる。
 

舞鶴、敦賀、小樽航路に就航していた新日本海フェリーの2代目 すずらん が はくおう に変わった訳だ。小さなタンカーが船体に横づけしてバンカー(燃料)をとっているようだ。防衛省が自衛隊員、車両などの輸送用、災害時の輸送用に民間船をチャーターいている。

要目

総トン数:   17,345 トン
長さ:      199,5 メーター
幅:        25,0 メーター
航海速力:     29,4 ノット
搭載車両:   トラック 122台 乗用車 80台
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2015-11-08

[街中で見かけた話題、光景] 第35回大分国際車いすマラソン


先週末は市内で自転車の大分ロードサイクル・フェスタが開催され賑わったが、今日は 第35回大分国際車いすマラソン大会 が県道大在、大分港線(通称40メーター道路)をメインコースで行われた。家から数分であり今年も昨年に続き応援に行ってきた(写真)。立冬の今日、ご当地は27度の夏日、選手には過酷なレース環境であったろう。今年は日本を含め19か国から283名の選手が参加した。第30回大会より連続優勝を飾っているスイスのマルセル・フグ選手、今年もトップで前を通過して行った、42,195キロを1時間20分台で走り抜けるスピードには迫力があるネ、、障害を持つ厳しい条件の中で、マラソンという過酷なスポーツに挑戦する選手の勇姿は、沿道で声援を送る観客をはじめ多くの人々に勇気と希望と深い感動を与えたに違いあるまい。
 
 

国際障害者年の昭和56年11月1日(1981)に参加11か国117名で、世界で初めての車いす単独の国際車いすマラソンとしてスタートした「大分国際車いすマラソン大会」、今では国際パラリンピック委員会の公認大会として男女ともに世界記録を有し、世界最多の車いすアスリートが参加する世界最高峰の大会です。今大会は来年のリオデジャネイロ パラリンピックの代表選考会も兼ねた大会となっている。
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2015-11-04

[街中で見かけた話題、光景] タバコの投げ捨て

ご当地の市の中心部では 大分市、日本一きれいな町づくり と言いう看板を良く見かける、なるほど毎朝事業所、お店の前を掃いている光景をよく見るし、通勤途中にゴミの袋とゴミ拾いのハサミを持ってゴミを拾いながら歩いている姿も目にする、驚いたのは自転車通勤の男性がゴミ袋とハサミを持って自転車に乗り、ゴミを見つけると止ってゴミを拾っている、なるほど街にはあまりゴミが落ちていないねー。街の中心部あちこちに、スモーキングエリア と書いた看板が立ち灰皿が置いてあり、そこて喫煙者がタバコを吸っている、なるほど歩きながらタバコを吸っている姿をみないねー。最近わかった事だが市の条例で市内の中心部では喫煙場所以外は禁煙で違反すると罰金らしい、引っ越して来た頃は、綺麗な町を見るにつけ、素晴らしい町だねー!と感心したもんだが最近は慣れて、むしろ当たり前の事で別に感じないがね、、、 しかーしだ! 今朝出勤途中の片側3車線の道路で私の前を走っていた軽自動車、信号待ちをしていると窓から何かをポーンと道路に捨てた、よく見ると煙が出ている、タバコだ、このー、どこに捨ててんだ、しかもろくに火も消さないで、もっとも火を消すだけの気持ちがあれば捨てはしないわな!腹が立つやら情けないやら、車から降りて行って一言いたいくらいだ、気持ちよく通勤途中だったのに意気消沈だ、どんな野郎だい? 相手の車のドアーミラーに映った顔を覗くと、なんと若い女だぜ、注意すれば、相手が男なら、うるせーなー爺!くらいだろうし、こんな女なら あんたに言われたくないわ!  あんたにわ関係ないでしょー!くらいで言うだけ損だろうからやめた、、、 
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2015-11-01

[街中で見かけた話題、光景] みなとフェスOITA


昨日、今日と市内では大きなイベントなどが開催されている、なかでも元船乗りのhamさんが選んだのは、大分港開港50周年記念事業 みなとフェスOITA だ。大分港が昭和40年に関税法に基づく国際貿易港として開港してから今年でちょうど50周年を迎えることになり、港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている。



10時過ぎに会場となる大在埠頭に向かうと大在、大分港線(通称、40メーター道路)は日曜日にもかかわらず車が多いような気がする、するとかなり手前から3車線の外側の車線だけが渋滞で長い列ができている、おい、おい、これみんなイベント会場に向うのかい、、広い第1、第2、第3、4、も既に満車で第5駐車場に回された、段々と会場よりも離れてくる、テクテクと歩いて会場へ、すごい人だね!食べ物のテント、色々な物を販売するテント、など賑やかなもんだ。
独立行政法人 航海訓練所の帆船 ”海王丸” (写真)も入港、一般公開されていた、夜はライトアップされるが夜は一杯飲むので無理だ、テントでは海王丸に関する色々なグッズなどが販売されていて私は海王丸の来年のカレンダー(1,000円)を買った、お客さんここにある物はどこででも手に入らないんだから、、と なかなか商魂たくましいねー、


海王丸Ⅱ世 要目
船型:       4檣バーク型帆船
総トン数:     2,556トン
全長:       110.09 m
全幅:        13.8 m
総帆数:       36枚
メインマスト高:   43.5 m(船楼甲板からの高さ)
最大搭載人員:   199 名
航続距離:     9,800海里(約18,150 km)
主機 :      ディーゼル機関(1,500馬力×2基)による機走可能
竣工、建造:   1989年9月15日、 住友重機械追浜造船所浦賀工場



 

大分海上保安部の巡視艇 ”やまくに” (写真)も着岸し一般公開されていた、若い頃に海上保安官にも憧れ海上保安大学は到底無理なので舞鶴の海上保安学校の灯台科から保安大学の無線科に進むことを企んだが不合格で夢はかなわなかった、、

やまくに PM29 要目
総トン数:    355トン
全長:       56,0m
全幅:        8,5m
機関:      ジーゼルエンジン X 3基

出力:     15,000馬力
速力:       35ノット以上






大分県の津久見高等学校海洋科学校の漁業実習船 ”新大分丸/JNWI” (写真)も入港し一般公開されていた。乗組員が船内を案内しいろいろと説明していただいた、ブリッジなどは興味をもって見学したが40年近く前に比べると航海計器、レーダーなどの進歩には驚いたね、、、

新大分丸 要目
総トン数:     499トン
長さ:        56,96m
幅:          9,40m
機関:        ディーゼル 1,800馬力
速力:        12,5ノット
竣工:        平成12年5月29日 下ノ江造船





 

陸上自衛隊の74式戦車、装甲車、などなどが公開され興味深そうに覗いたり乗ったりしていたが、自衛隊員の募集やPRなど、抜け目がないね、やっぱり小さな子供には、救急車、消防車、パトカー、白バイ(写真)などが人気があるようだ、乗車してサイレンを鳴らしたり、マイクで喋ったり、まー賑やかな事、、、
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2015-10-26

[街中で見かけた話題、光景] ナッチャン World

 

仕事で大分港近くの高台を走っていると沖合に停泊している大型船が良く見える、今日は15~20万トン位の鉱石専用船と2~3万トン位のばら積み船が停泊しているようだ、あれー、なにか大型カーフェリーのようなのがいるがチョット型がおかしいなー、 しかしカーフェリーのような船がなんでこんなところにいるんだい? ちょっと興味が有り、お客さんを降ろしてからちょっと遠回りをして港の方に行ってみた、好きだねー! ちょうど着岸したところのようだ、双胴船だ、本物の双胴船を見るのは初めてだ、おもて(船首)を見ると ナッチャン World と書いてある(写真)。たしか青森と函館航路に就航していたはずだが、燃料の高騰などで廃船になったとか、不定期で就航しているとかのニュースを見たことが有るんだが、なんでこんな所にいるんだい? そうだ今週の土、日と大分港開港50周年のイベントがあるんでそれに来たんだな、帆船の海王丸なども入港する事になっている、それにしちゃー早くから来たもんだね、しかーしだ! 夕方また仕事で港の近くにくると、あれーいない!沖にいるのであれば近くの造船所に入渠と言う事もあるが着岸していたんだ、家に帰りいろいろと調べてみると、以前に陸上自衛隊の戦車や兵員を輸送するために大分港に入港した事があるようだし、たぶん今回もそんなところだろ。防衛省が大災害などに備えるとの名目で借り上げているようだな、双胴船で時化にも比較的強いし、スピードも速く車両、人員輸送にはもってこいの船であるのは間違いが無い、

ナッチャン World 要 目

総トン数:   10,712 トン
長さ:        112 メーター
幅:         30、5 メーター
機関:      ディーゼルX4
推進器:     ウオータージェット推進X4
出力:      9,000KW X 4
航海速力:       36 ノット (時速約60キロ)
旅客定員:    1,746(最大)
積載車両:    普通車195台 トラック33台

 


故郷の新潟県の直江津港と佐渡、小木港に今春就航した佐渡汽船の双胴船、”あかね” (写真)総トン数5、702トン、速力30ノットよりも一回り大きいようだ。速力が30ノットを超えるとデッキに立っているのは怖くて危険だろう、「ナッチャン World」 も 「あかね」 も双胴船の建造で実績のあるオーストラリアのインキャット社で建造された。
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2015-10-13

[街中で見かけた話題、光景] 開港50周年の大分港


大分港と言ってもあまりパッとしないのが一般的な見方だな、しかしその大分港が昭和40年に関税法に基づく国際貿易港として開港してから今年でちょうど50周年を迎えることになり、港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている。日本を代表する企業のシーバースは水深27メーターで40万トンクラスの船が着桟出来る国内屈指の港である事を知る人は少ないであろう。写真手前は大在コンテナターミナルで外航定期コンテナ航路として「釜山航路」「上海航路」また神戸などを結ぶ内航航路も開設されている。
 

仕事で市内の高台を通ると時々車を止めて別府湾を眺める、元船乗りのhamさんにとって懐かしく気持ちが癒されるひと時だ、工業地帯には日本を代表する大手企業の工場が建ち並び、沖には鉄鉱石を満載した2~30万トンクラスの鉱石船、原油、LNGを積んだタンカー、ばら積船、など多い時には10ぱい近い大型船が沖待している、その間を内航船が通り、朝晩には阪神間を結ぶ大型フェリーが入出港し立派な港だ。大在のコンテナターミナルの横に小さな公園が有るのを知っている人は少ないだろう、海の広場、緑の広場、多目的広場などがあるが訪れる人はいない、公園内の展望台(写真)に登り海を眺めるのも良いですでね、、、

 大分港開港50周年記念行事で10月31日(土)、11月1日(日)  に帆船海王丸の一般公開など多彩な記念行事があるようだネ、
= 詳細はこちら =

 
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2015-10-04

[街中で見かけた話題、光景] 大分生活文化展


今日も朝から秋晴れの天気、先週、先々週の日曜日は孫たちが来てお付き合い、ならぼ久し振りに山行きも考えたが紅葉には少し早いし、市内中心部のあちこちでイベントをやっているので二人で出かけてきた。府内城跡公園(写真)をメイン会場に大分生活文化展が開かれている、真っ青に晴れあがったこの天気だ、大勢の人が訪れていた。道路を挟んだ向かいの大手公園では色々な食べ物屋が店をだしたくさんの家族連れがお店の自慢の食べ物を食べていた。大分駅の北口広場では子供たちを対象にした竹馬など色々な工作教室が開かれ、わーわーと歓声が上がり人だかりが有るので覗いて見ると大きないけすが造られ中に50センチくらいのブリ、カレイなどが泳ぎ、子供たちが軍手をはめていけすの中に入り掴み取りに挑戦していた、勿論つかみ取った魚はそのまま頂ける、びしょ濡れになり魚を追いかける子供たちを見ている方が面白かったなー、、


駅の南口(上野の森口)に行くと MOTTO JIMOTTO OAB OAB感謝祭が行われていた(写真)、こちらも大変な人出だ、広い芝生公園ではたくさんの店が立ち並びテントの中のテーブル、芝生にシートを敷き飲食を楽しんでいる家族連れ、特設舞台ではショーが行われていた。こんな今でも同じ地球では貧困に苦しみ、殺し合いが行われている地域が有る、あらためて平和な日本に感謝だ、、、
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2015-10-01

[街中で見かけた話題、光景] おおいた名産 カボス

大分県ではどこのスーパーに行ってもカボス(写真)と呼ばれる柑橘類の一種のものが並んでいる。特に今の時期は露地物の最盛期でネットに入れられて店頭にたくさん並んでいる。似たものにスダチがあるがスダチより一回り大きく緑いろの時に収穫されるが熟すと黄色くなる。カボスの全国総生産量の97パーセントが大分県で収穫されている、カボスはビタミンCが多く含まれていて、酸の種類も多く特にクエン酸の含有量は他の柑橘類に比べ群を抜いています(ミカンの約6倍、レモンの約2倍、グレープフルーツの約3倍など)。我が家でも刺身、天ぷら、焼き魚、生野菜、などほとんどの食べ物にカボスの搾り汁をかけて食べる、香り、酸味などがまろやかでレモンなどとは比較にならないね、、
江戸時代にご当地の医師が京都から苗木を持ち帰り栽培した、又医師が中国の僧侶から苗木を譲り受けて栽培したのが始まり、等の説がある。又カボスは万病に効くと言われ不思議な薬効が数知れず、風邪の予防薬、整腸剤、ヒビやアカギレの薬などとしても使われていたようである。カボスの名前の由来は
蚊やブヨをいぶす薬としても使われた事から「カ イブシ→カブシ→カボス」になったと伝えられています。大分名産のカボスはこれほど素晴らしい柑橘類だが県外以外ではあまり知られていない、もったいないねー、、!          

 
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2012-09-22

[街中で見かけた話題、光景] 駅前通り、明と暗

 

直江津は昔、京の文化と蝦夷(えみし)につながる東の文化とが接する境界だったと言った人がいる、東西が引き合う磁場だ。直江津の位置にコンパスの針を置き、北の北海道、稚内から円を描くと南は奄美諸島だ、いわゆる日本の真ん中の地、、、親鸞聖人が流罪となり上陸された地、直江津、、越後の国府(今の県庁所在地)があった地、直江津、、戦国時代、京に次ぐ都会であったと言われる地、直江津、、昔、北前舟が寄った港のある地、直江津、、北陸本線の終着駅、ほくほく線、信越本線の通る直江津、、輝かしい歴史を造ってきた直江津であるが、昨今は残念ながら大部分の地方の都市に共通して言える事であるが昔は盛況をきわめた駅前通りが寂しくなりつつあるのではなかろうか、、、。

 

今年に入り直江津駅南口(写真左)がにわかに話題になり始めた。今までは何もない、地元の人が南口を少し使うか、北口に通じる、あすか通り を利用する人が出入りする程度、、しかし今年に入り南口に中部電力上越火力発電所の6階建ての単身寮(写真右)が完成し生活が始まっている、又、南口前には国際石油開発帝石(INPEX)の単身寮も建設中で来春の完成予定と言う。又、南口を出た徒歩1分の東側に東京のアパグループが温泉付きの9階建てマンションの建設に着手し来年の7月に完成し販売も始まった。南口には歩いて5分位のところに新潟労災病院もあり、町に活気が出ると期待されている、、、、。

 

 

明るい材料の南口に比べ、表口の直江津駅北口(写真)は元気が無い、かっての賑やかな駅前通りの姿は無い、駅前の老舗旅館も2月で廃業し、取り壊され今は空き地になっている、シャッターを降ろす旧店舗もジワジワと増えて来ているように感じる、建物を壊し空き地も出て来ているようだ、、。平成27年春に北陸新幹線が開業すると、現在のほくほく線の特急 はくたか 信越本線の特急 北越 などが全て廃止になる予定である、(新幹線の駅は高田地区に建設中)こうした事が商店街活性化の意欲にブレーキをかけているのは否定できないと思う、、、商店街でも色々と対策に苦慮されているようだが、、歴史のある我が町、外部から観光客を呼び寄せる名所、史跡は豊富だ、ネタは沢山ある、後は如何に呼び寄せるかだ、、、行政を巻きこんだ大胆な施策が必要ではないだろうか、今年に入りトキの野生での誕生のせいだろうか、直江津から佐渡に渡る関西方面からの団体の観光客は激増している、行きか帰りのどちらかにご当地で一泊し観光地を回ってもらうのも良いのではないだろうか、旅行社と交渉するのはどうか、、、! 花見の時期、夜桜と観光地を回るツアー、 夏のハス祭りの見学と観光地を回るツアー、 夏休みの時期、子供の海水浴、水族館、などを廻る子供用のツアー、 親鸞聖人の足跡を辿るツアー、、など等、旅行社を巻きこんだ企画などが必要ではないだろうか、、、。

 

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2011-10-19

[街中で見かけた話題、光景] 釣り人で賑わう直江津港、、、

仕事が休みの時以外はほとんど毎日と言っていいほど仕事で直江津港の横を通る、天候が大荒れの時はともかく必ずと言っていいほどいる直江津港中央埠頭付近の釣り人(写真)、この辺りは一応、関係者以外進入禁止、の立て看板があるが自由に出入り出来る、これが週末ともなると大変だ、多少の天候の悪さは関係ない、早朝にも関わらず釣り人でびっしり、、、車を見るとほとんどが県外ナンバーだな、、それも長野県が圧倒的に多い、海の無い県の人から見れば当然の事で、めずらしさ、憧れもあるだろう、恐らく車の中で仮眠したりするのだろう、、最近は24時間営業のコンビニがあちこちにあり大体の用は足りるから便利だ、、海岸通り沿いにある東埠頭の道路沿いの岸壁も大変な人だ、こちらは 釣り禁止、立ち入り禁止 の大きな看板がある、道路沿いにはずっと高さが2mくらいの金網の柵が張ってあるが、これを乗り越えるのか、どこかの隙間から入るのかたくさんの釣り人が糸を垂れている、、これだけの人だ、地元に与える経済効果もたいしたものだろう、そう言った意味では有難い話だ、、、 しかーしだ! どこにでも居るんだ、ごく一部のマナーの悪い人が、、地元の人が嘆いておられた、荒浜埠頭あたりで釣りをして物を食べたゴミ、中にはバーべキュウをした残りのゴミなどをビニールの袋に入れたまま置いて行ったり、道路脇の草むらに車の窓から投げて行ったり、、、、カラスがきてまき散らしたり、風で飛んで困る、、、と言っておられた。

 

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2011-10-08

[街中で見かけた話題、光景] 今日の直江津港、、

数年前より建設が始まっている中部電力の火力発電所、燃料に使う液化天然ガス(LNG)を積んだタンカーの第1船が本日入港する予定になっている。色々なセレモニーがあり午前9時頃には着岸するとの情報もしっかりと仕入れておいた、昨日は夜の12時まで仕事、 と言う事は夜中に直江津港沖に到着して沖待ち、朝の8時頃から着桟に向け動き始めるな、、、昔船乗りのhamさん、ピピッと頭が働いた。

眠い目を擦りながらカメラを持って直江津港に向かった、中央埠頭にいつも停泊している3隻のタグボートの姿が無い、 おー、行ったな、、、、! 向かいに停泊している海上保安部の巡視艇の姿も見えない、急いで火力発電所の建設地に向かった、海岸通りに出るとちらっと青い船体の大型船が目に入った、埋立地の建設地の近くにくると、、、 しまったー、、! もう30分早ければ船体を良い角度からのシャッターチャンスがあったんだが、既にタグに押されて後進して着桟しようとしている、内心は球形のタンクをつけた「モス型」と呼ばれるLNGタンカーを想像していたんだが、「メンブレン式」と呼ばれるタンクと船体が一体になったタンカーだ、しかし今回入港したタンカーは想像していたより小さい、恐らく7~8万トンクラスではないだろうか、、それにしても船尾の居住区とエンジン部だろうかハウスが2つに独立している珍しい形の船だわ、、、直江津港に入港した船では過去で最高の大きさの船だろう、、、数年後、発電所がフル稼働するように成れば18万キロのタンクが3基あるがもっと大きなLNGタンカーが入港するだろう、、、

これから色々と試運転が始まり来年の7月から4基のうちの1基が営業運転に入り、4基が完成する2014年には出力238万キロワットを誇る火力発電所が完成する事になる。すぐ隣には国際石油開発帝石のLNG備蓄工事も始まっている、数年後には日本屈指のエネルギー基地となるだろう、、、。

 

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