<<

Jan , 2019

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2012-07-04

[hamさんの日本の歌心の歌] 仲宗根美樹  ♪ 川は流れる ♭

4月になろうかというのに周りの田んぼには未だ雪が残っていた、昭和37年の3月下旬、16歳の私は夜行の鈍行の汽車に乗り、翌朝上野駅に降り立った、、、大都会、東京は修学旅行で来た時以来だ、慣れない都会での生活は寂しいやらで泣きたい時もあったなー、、、そんな時に元気を貰ったのが毎週日曜日の午後のテレビ、 1週間のご無沙汰です、、、! 名司会、玉置 宏の ”ロッテ唄のアルバム” だ、歌謡曲全盛期で、北島三郎、舟木一夫、橋 幸夫、西郷輝彦、弘田三枝子、三橋美智也、島倉千代子、、など等きりがない、そんな中に沖縄出身の歌手、仲宗根美樹がいた、ハスキーな声がなんとも魅力があった、、、

 

 

 

川 は 流 れ る

作詩 横井 弘  作曲 桜田誠一
昭和36年 
1 病葉(わくらば)を 今日も浮かべて
  街の谷 川は流れる
  ささやかな 望み破れて
  哀しみに 染まる瞳に
  黄昏の 水のまぶしさ


2 思い出の 橋のたもとに
  錆びついた 夢のかずかず
  ある人は 心つめたく
  ある人は 好きで別れて
  吹き抜ける 風に泣いてる


3 ともし灯も 薄い谷間を
  ひとすじに 川は流れる
  人の世の 塵にまみれて
  なお生きる 水をみつめて
  嘆くまい 明日は明かるく

 

                  

                 にほんブログ村 シニア日記ブログへ 人気ブログランキングへ

Parmalink : Comment(2) / Trackback(0)
369おすすめ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

あはは~~~~聞いたことがないなぁ?なんて思っていたら
昭和36年・・・・

(^^;; まだ2歳でした~~~~♪
でも、昔の歌はいいですね(^^b

名司会、玉置 宏の ”ロッテ唄のアルバム”は知っていますよ
長い番組だったのですね

[返信する] 2012-07-05 19:58:23 - 投稿者: nore

田舎者の少年が大都会の雑踏に溺れそうになった時に勇気とパワーをくれたのが当時の演歌でした、、
毎週の ”ロッテ唄のアルバム” は楽しみでした、
玉置 宏さんの姿は瞼に焼き付いています、、

noreさん、まだお若いんですネ、、、失礼、、(汗)

[返信する] 2012-07-05 20:49:42 - 投稿者: ham

コメントする

名前:

E-mail (オプション):

リンクURL (オプション):

CAPTCHA Image左に表示されている文字を半角英数字で入力してください。


Profile

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、

Tools




ブログランキングに参加中
下のバナーを 
ポチっと押して頂けると
有難いです、 お願い!
   ↓ ↓
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 新潟情報へ

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ

人気ブログランキングへ





Recent Comments

Contact

RSS

Access Counter

04987922

QRコード

Page top