
苦悩の日々が続き、思い悩んだがこれと言って良い方法がある訳ではない、しかし今の状態でこのままづるづると事業を続けても行きつくところは決まっている、、、3本柱の一つの携帯電話事業、こちらは単体では収支が合うんだが、携帯電話会社の経営母体が何度も変わり、その都度社名も替わる、今は外資系の会社に変わっている、営業方針自体が面白くない、今の状況では先行するD社、A社、には到底及ばないし、差はちじまらないだろう、むしろジワジワと引き離されるな、かと言って田舎の小さなショップの言い分など聞いてももらえないだろう、規則に従って決められたショップ業務をこなしていくだけだ、女子スタッフを使うのにも嫌気がさしていたのも事実だ、ショップの近くに新しい道路が開通して店舗の前の道路は裏通り化してしまった。市内にもう一軒のショップが出来ているのでお客様に多大な迷惑をかける事は無い、、
決断の時だな! 代理店には迷惑をかけるが悩んだ末、20日後の閉店を決め、本業の方の今後はその後考える事にした。スタッフは解雇とし、そして9年間続いた当社の携帯電話事業が終わった、。
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