春日神社
創建は
958年(天徳2年)、奈良春日大社の分霊を祭った神社で鉢が峰山頂に創建された。春日山城の名前の由来はここから付いたものである。
1381年(永徳1年)春日山城築城の際に長尾高景が春日山城、鬼門守護の神として山頂から現在地に遷座させた。
旧加賀街道より林泉寺方面に向かうと右手に神社入り口の
朱色の鳥居がある
(写真)。ここをくぐり進み二つ目の鳥居をくぐると参道は大きな杉木立ちに囲まれ更に石段を登ると神社本殿だ
(写真右)。
春日新田の春日神社(踏み切りの横)は、堀秀治が春日山から福島城(旧古城、現港町)に移った時(1607年)に分霊したもの。

● JR直江津駅から徒歩で約30分くらい、
駅前よりタクシーで約10分、1,200円くらい。
春日山神社、林泉寺より徒歩で5-10分くらい
で来れる。
● JR直江津駅より頚城自動車バスで春日山下
経由高田行きで13分、林泉寺入り口下車、
徒歩約8分。
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