hamさんのひとり言。

昔の話と今の話。

<<

Dec , 2017

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

[新米ドライバー ②] ついてたねー!

2017-12-06

タクシー業界にとって12月は1年で一番いそがしくなる月である。しかし hamさんの昨日までの運収は思わしくない、、そろそろガツンとこないと取り返せなくなっちゃうがなー、、昼の時間帯になるとほとんどのドライバーは昼食に入るのでタクシーの台数が減る、従ってこの間に少しでも稼ごうと、せこい考えで動き回っている。昼過ぎ市内中心部を流していると片側3車線の反対車線で数人タクシーを探している素振り、慎重に車線変更をしてUターンし近づくと手が挙がった。運転手さん、あと2人いるんだがもう一台呼んでくれませんかね! すぐに無線で配車室に手配、3人が乗車され、行き先は市内だが遠方だ、しかもだ、目的地で少し待ち、その後数か所を廻るとの事だ、こりゃ最高だわ、、料金メーターではなく貸切で動くことになった。時間貸切なので急ぐ事は無い、むしろゆっくりと時間をかせいだ方がこちらには有利になる。現場に着くたびに車から降りて調査をしている、内心、どうぞどうぞごゆっくり? お蔭で数時間の貸切となり運収も一気にアップし、今までの遅れは取り戻したかっこうだ、昼飯は食いっぱぐれたがね、、昼なしで思いっきり仕事をし腹も減った、いつもより早めに仕事を切り上げて帰宅、、相方が、あら、どうしたの、こんなに早く帰ってきて??
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
10おすすめ

[今日の話] 初雪?

2017-12-05

朝の6時過ぎに家を出ると、ヒヤットする、おー、今日はちょっとひやっとするな、、点呼を受けて出庫し、ラジオを聞いていると、気象協会の人が、今朝、大分地方は今季最も低い気温を記録しました、ひょっとすると市内で初雪があるかもしれません! との事。日中は晴れてはいたが冬型で風が冷たい、この程度の寒さは故郷の新潟ではしょっちゅうだがね、、空を見上げると雲がかかっているところと晴れて陽が差しているところが、仕事で雲がかかっているところを走っていると、フロントガラスに小粒の雨らしいものが、おー、天気雨かな? ラジオで気象協会の人が 大分市で初雪が観測されました、昨年より40日、例年より16日早い初雪です、、、、! とのこと。なにー、初雪だとー? フロントガラスをよく見ると確かに米粒くらいの雨の跡が確かに雪の結晶のようにも見える、勿論道路に落ちる頃には溶けているし道路は乾いている。 これが初雪かよー? 雪と言うと白い綿のようなものが空から落ちてくるイメージがあるんだが、ご当地の初雪はちょいと違う。モニターに担当者から 「スタッドレスタイヤに履き替える車は申し込んでください」と入った、そして暫くすると「申込者が多く本日は申し込みを打ち切ります」だと、、ほーッ!
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
12おすすめ

[hamさんの登山記] 大分百山 大平山(扇山)登山

2017-12-03


別府市の山側に春から夏にかけては緑の草原が、秋から春までは草が枯れて黄色に見える山、大分百山の大平山(810m)別名、扇山。毎年4月の第一週に別府市で別府八湯(別府温泉・浜脇温泉・観海寺温泉・堀田温泉・明礬温泉・鉄輪温泉・柴石温泉・亀川温泉)の温泉の恵みに感謝するお祭りとして「別府八湯(べっぷはっとう)温泉祭り」が開催されるが、この祭りのメインイベントとも言われる「大平山火祭り」で大平山の野焼きが行なわれ、大きな炎が別府の夜空に映える光景はとても素晴らしく多くの見物客が訪れる。陸上自衛隊別府駐屯地の南側から登る予定で現地に着いたが、「立ち入り禁止」の看板が、案内板を見ると、自衛隊敷地内につき立ち入り禁止とあるが、但し遊歩道利用者を除く、とある。道路脇の空きスペースに車を止めて準備をしていると、ウオーキング中の高齢の男性が下ってきた、恐らく近くにお住いの人と思い尋ねてみると、山に登る人は皆さんここに車を止めて登っているようですよ、との事だ。登山口などを尋ねると、ご丁寧に何度も何度も説明していただいた。樹木の向こうに黄色に見える山が大平山だ、、、
 

左側に境川の工事現場を見て進むと間もなく右に鋭角に戻るように緩い登りの小道がある、ここかなー! ちょっと自信が無いがダメなら直ぐに戻ればいい、進むと直ぐに自衛隊駐屯地の敷地の金網が続いている、ちょっと自信が無いんだがよく見ると靴の足跡らしきものが確認できる、行ってみよう! 間もなく草原に出た、別府市街、別府湾、国東半島などが見渡せ素晴らしい光景だ、別府温泉の湯けむりが何本も上がり、さすが温泉地別府だ、、既に汗をかいてきたし、ひと息入れてチョッキを脱いで又登り始める。
 

右の別府湾側が黄色く枯れた草原、左側が樹林帯、その間が防火帯となっている(写真)、ここを登るわけだ。しかーしだ! この登りが急登なんだ、以前に仕事でお供したお客さんが、運転手さん、扇山に登ったことがありますか、標高は低いが頂上までずっと、きつい登りで、良い訓練になりますよ! と言われたことを思い出した。一息を入れてストックを準備して息を切らして一歩一歩登る、、
 

登りも段々ときつくなる、こりゃ下山は怪我をしないように気をつけないといけないな、、下には別府扇山ゴルフ倶楽部も見える、元気なうちに、こんなロケーションのゴルフ場でプレイしてみたいがね、、
 

富士山と同じで、あそこが頂上だろう、、と思うんだがなかなかだ、途中から岩がゴロゴロと出始めると頂上も近い。スタートして約1時間40分、大平山(扇山)の頂上に到着した(写真)。私の今の体力では2時間半くらいかな、と予定していたが、ほぼコースタイムで上出来だわ。



頂上は貸切だ、別府湾と反対側の木々の間から内山が見えている、こちらから縦走で内山も行ってみたいんだが、今回はこちらまで。湯煙の別府市街(写真上)、別府湾から遠く国東半島が望め(写真中)、周防灘も見えるようだ、目を反対側に向けると、別府市街から大分市街もかすかに望める、海岸に突き出た山がお猿で有名な高崎山だ(写真下)。少し靄がかかり残念だが四国は見えない。暫くすると男女二人ずれが登って来た、賑やかな声が聞こえると思ったら、山側の内山方向の登山口から登って来たと言う、延岡から来られた60歳代と思われる三人のグループが、、30分ほど頂上で景色を堪能して下山を始めた。怪我をするのは下山時が多い、浮石、滑りに気を付けてストックを使い、バランスをとって慎重に下山だ。そして無事登山口に戻ってきた、快晴に恵まれ最高の一人登山であった。
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
18おすすめ

[新米ドライバー ②] 月初めに嬉しい出来事

2017-12-01


今日から師走、月の初めにいい事がありましたでねー、、デパート横から乗車の60歳代と思われる女性、駅前の交差点で信号待ちをしていると、 この車は気持ちが良いわねー! と言われた。内心、悪い事ではないと思うんだが、何か特別な事でもあるんだろうか?? 有難うございます、何かございますでしょうか? 参考のために訊ねてみた。よくタクシーに乗りますが車内がこんなに綺麗で気持ちの良い車は初めてですよ、運転手さんの人間性なんでしょうね! いえー、とんでもございません、いい加減な、だらしのない人間なんですが、、、、随分とお褒めを頂いて恐縮した。お客様が乗車される車だ、車外よりも車内を綺麗にしておくのは当たり前と考えるが、以前にお世話になったタクシー会社では1~2か月に一度、白いタオルが支給されるので毎日綺麗に洗い車内が汚れたりホコリが付いたりすると直ぐに拭くようにしていた。お客様から見える、運転席、助手席の座席の下、ダッシュボードや運転席の計器、スイッチなどにホコリが付くと目立つので直ぐに(一日2~3回)拭くようにしている。またレジャーカー、マイカーではないので余計な物は一切付けたり、ぶら下げたり、置いたりしない事にしている、ましてやカップホルダーなど付けて飲み物を置くなどはとんでもない。しかしご当地のタクシーでは、勿論お客様の乗車中に飲むドライバーはいないだろうが、カップホルダーを付けてコーヒー、お茶などを置いている車は多い。お客様が荷物を入れるトランクも余計な物は置かず綺麗にするように心がけている。やっぱり見る人は見ているんだなー、、努力なんて大げさなものではない、当たり前の事かもしれないが、やって来たことが認められたような気がして嬉しくなったねー、、、  
 
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
22おすすめ

[今日の話] 11月も終わり

2017-11-30

11月も今日で終わり、明日から師走だ、、郷里では周りの山々が雪で白くなっているだろう、ご当地の山々は先日、由布岳、鶴見岳が頂上部分がうっすら白くなったが日中に気温が上がると消えてしまう。数日前より寒い朝はちょこっとストーブを入れるが、部屋が温まれば切ってします、別に無ければ無くてもいいんだが、相方が寒いと言いうので入れるだけ、炬燵で十分だ。月初めに2回、九重の指山と小鹿山に登って来たが、紅葉が見頃で天気も良く最高の山行きであった。12月も出来れば2~3回くらいは登りたいと思います、、
仕事の方はお蔭で今月は30日で1日少ない月だが、先月に続き私が目標としている運収の大台を突破する事ができた、これって結構すごいことなんです、、12月は夜は勿論だが昼間も普段の月に比べると忙しい月なので、安全運転に留意して頑張ろうと思いますがね、、、
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
18おすすめ

[第2の人生] 清峰丸、 懐かしい日本の島影

2017-11-28


毎日ガスがかかっている中を航行しているが千島列島沖あたりに来ると北海道のJOC(落石)JHK(函館)などの中波の海岸局の信号が強力に入感する、日本に帰って来たなー! 実感するね。北海道沖から一気に南下し、午後の当直中、右舷に房総半島だろう日本の島影が見えてきた。まだ携帯電話なんてのは無い、船の船舶電話が通じるようになり乗組員が家族に電話をしているんだろう、暫くは順番待ちが続く。間もなく右舷に房総半島の最南端、野島埼の白い灯台(写真)が見え、左舷に伊豆大島が見えている、そして東京湾に出入りする大小たくさんの船が行き来しレーダーも2台フル回転しているようだ。ブリッジ(船橋)では緊張の連続だろうが、こちらはコーヒーを飲みながら周りの景色に見入っている、、入港書類の準備も終わったし明日の早朝には伊勢湾の名古屋港沖に到着する。私は急遽名古屋で依命下船する事になった、私の交代が手配できたため下船し海技士の国家試験を受験する事になった。午後には下船し夜には東京に帰れるかね、、、
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
15おすすめ

[今日の話] 私の第一の人生

2017-11-27

私の場合、過去、未来を含め自分の人生を振り返ると大きく四つに分けられるように思う。生まれてから義務教育の中学卒業までが第1の人生だ、この間は大体の人はそんなに大きな違いが無いのではないだろうか。誕生して小学校に入学するまで保育園か、幼稚園に行く、百姓生まれの私は幼稚園、保育園と名の付くところには行っていないが、同級生をみても保育園に行った子はいない。昼間は晴れていれば母親にリヤカーと呼ばれる荷車に乗せられて、畑、田んぼへ連れて行かれる、畑、田んぼが私の保育園のようなもんだ、もっとも当時は今のような立派な保育園、幼稚園は無かった、通っていた小学校の校舎の一角の一つの教室が保育所で一人か二人の先生と言うか保母さんが何人かの幼児を預かっていたと言った方がいいかもしれない。木造二階建ての校舎、児童数200人くらいの田舎の小学校だ、今は恐らく児童数は100人にも満たないだろう、勿論鉄筋コンクリート造りの校舎に変わっているが。成績は自分で言うのもおかしいが、真ん中よりもちょっと上だ、 しかーしだ! 手先が器用で図工はいつもトップ、田んぼで鍛えた足、身体は小さいが校内のマラソン大会はいつも1~2位だったな、、喧嘩も当然ながら強かったし悪ガキだ、通信簿にはいつも「落ち着きが無い」、良く考えれば解るのに落ち着きが無く間違いをする、、、、と書かれていた。5年生の時に授業で作った ”鉱石ラジオ” 一番早く綺麗に完成して一番良く鳴り先生に褒められた、、この先生に褒められた一言がその後の私の人生に大きく影響をもたらした。
 

中学校に進み、野球部、吹奏楽部、科学部、を渡り歩いた。学校の帰りに町のラジオ屋に寄り要らない部品をもらい集めてラジオ、(5球スーパー)を作った。2年生の時に新しく赴任して来た若い先生、アマチュア無線をやっておられた ( JAØ○○ ) 先生の下宿によく遊びに行き色々と無線の部品を貰ってきて無線機(送信機)も作った、アンカバー(違法無線局だ)、その中学校も、卒業時期がきて高校に進学するか、就職するかだが、色々な事情で就職する同級生も数人いたが私はお陰で進学する事にした。私の第1の人生も終わり高校受験だ、その中学校もその後の統合で今は無い、、、

 

固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
15おすすめ

[パチリ と一枚] 菱ヶ岳(ひしがだけ)

2017-11-26


菱ヶ岳は山登りに興味を持ち始めて、南葉山、米山、に続き3山目に登った山だ。県北にも菱ヶ岳はあるが郷里の上越市安塚区に位置する山で、頸城平野から北に米山、南に妙高山、東に菱ヶ岳と修験の霊山として明治初年に至るまでは女人禁制の山であったと伝えられている薬師信仰の山です。頂上からは日本海、同じく薬師信仰の米山、阿弥陀信仰の日本百名山の妙高山を見渡すことができます。山麓には立派な施設の ”雪だるま温泉” があり冬はスキーで賑わう、、、
 
2011・8・6
by  ham

 
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
16おすすめ

[新米ドライバー ②] JPN TAXI (ジャパン タクシー) ②

2017-11-25


先月末に JPN TAXI をブログにアップさせていただいたが今月の初めに当社に県内の1号車(九州でも1号車と言われるが、それはどうかね?)が納車になり(写真)、関係者が集まり当社で引き渡し式が行なわれた。翌日から143号車の担当者が乗務している、トヨタ、ニッサン、ホンダ、の販売されているボックスタイプの車種をタクシーに使用しているのはご当地ではよく見るが、ロンドンタクシーに似た本格的なタクシー仕様のトヨタのJPN TAXI(ジャパンタクシー)だ。納車になり3週間ほど過ぎ、色々な同僚に意見を聞いてみると千差万別だな、運転はしていないが、内装、装備などを見てみると、後ろの座席からスマホなどを充電する端子が付いていたり、今までには無いちょっとした気配りが感じられる。一度くらいは運転してみたいもんだが新米ドライバーにはちょっと無理かね、、、
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
17おすすめ

[新米ドライバー ②] 可愛いお客さん

2017-11-24

今日の勤務もそろそろ終わりに近づいた、、キンコン、キンコン、市内南部の公民館に4台口で配車になった。現地に着くと既に3台は現着していた、間もなく引率の数名の先生に伴われて小さな子供たちが賑やかに出てきた。近くの保育園児で保育園までお供するわけだ、車の助手席に引率の先生が乗り、後ろの席にちびっ子が乗り込んできた、 おねがいします! お願いちまちゅ! 先生に教えられているんだろうが、偉いもんだね。走り始めると、まー賑やかなもんです、運転手さん、かっこいいなー、僕もタクシーの運転手になろっと! 嬉しい事言ってくれるね、、3歳児と4歳児だそうだが着くまで賑やかなこと、先生が気をつかって、うるさくてすいません! しきりに恐縮するが、みんな嬉しいんですよ、、保育園に着き下車するときに全員がそれぞれ、ありがとうございました! 車が動き始めても手を振って見送ってくれ、可愛いですね、えらいもんです。

 
固定リンク : コメント(0) / トラックバック(0)
14おすすめ

プロフィール

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、






TOOLS




ブログランキングに参加中
下のバナーを 
ポチっと押して頂けると
有難いです、 お願い!
   ↓ ↓
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 新潟情報へ

にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ

人気ブログランキングへ





カテゴリ

最近の記事

最近のコメント

過去の記事

リンク

連絡先

RSS

アクセスカウンタ

04104495

QRコード