2018-04-30

[豊後の名所・史跡] 沈堕の滝


豊後大野市大野町にある「豊後のナイアガラ」と呼ばれる沈堕の滝(ちんだのたき)に行ってきた。行ってきたと言うよりも、山に行った帰り道、知らない道を走っていたら偶然にも通っただけの話だが、、おー、これが沈堕の滝かね! 雄滝(写真正面)と雌滝(写真右側)が新緑に映えて素晴らしい。
沈堕の滝は大野川の本流にある「雄滝」と大野川の支流である平井川にある「雌滝」の二つの滝によって構成されている。雄滝は幅97m、高さ17m、雌滝は幅4m、高さ18mあり、古くからの名瀑で知られており、室町時代の1476年(文明8年)には、雪舟が訪れ「鎮田瀑図」を描いたことでも知られ、国の登録記念物として登録されている。近くの豊後大野市緒方町には東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」がある。


 

 
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2018-04-29

[hamさんの登山記 ② H30~] 傾山登山、途中で断念


日曜日も天気は良さそうだ、どうする? そりゃ山行きでしょう! ならば何処の山にするか? 2~3日前の新聞で日本3百名山、九州百名山、大分県百名山に数えられる傾山で山開きのイベントがあるとの事。傾山に行くか? しかし歩く時間、距離、高低差などから判断して今のhamさんの体力では自信が無い、もう数回他の山に登ってから判断しようと考えていた。いくつかの登山ルートがあるが、その中に登山口は宮崎県でちょっと遠いが比較的に短時間で行けるルートがある、よし、このルートで登ろう、、、朝の4時半に起床し、05:10出発した。国道10号線から国道326号線に入り三重町から佐伯市の宇目に向かった。途中から県道6号線で木浦鉱山を通り宮崎県の日之影町に入り登山口に向かう、木浦鉱山には昨年だが仕事で報道関係の人をお供して行ったことがある。1時間ちょっとで国道から県道に入った。
しかーしだ! 通行止めの看板が、なにー!木浦鉱山には行けるが県境から先は行けないようだ、と言う事はその手前にある杉ヶ越登山口にも行けない。取りやめも考えたが二番目に距離が短い冷水コースで行くことに決心し、もと来た道を戻り山の中の淋しくなる道を通りやっとの思いで冷水登山口の入口に着いた(写真)。しかし時間は8時をだいぶ過ぎていた、ここから林道に入り登山口に向かうのだが林道に入ると 通り抜けできません と言う看板が、、県道の少し広いところに車を止めて歩いて林道に入った、県外ナンバーなどの車が2~3台止まっている。




一部コンクリートなどの林道を登って行くが途中で土砂が崩れている箇所、岩がゴロゴロしている箇所、林道が陥没、崩れている箇所が多数ある、、それでも小鳥の鳴き声を聞きながら林道を登って行く、途中で分岐のようなところが何か所もあるが案内表示などは全くない、歩いても歩いても登山口にたどり着かない、段々と不安になってきた。もう標高4~500メーターくらいは登ったろう、、やっと杉の木に案内の標識が(写真)、間違いない、右が傾山だ。元気をもらい林道を登って行く。
 

登山口の入口から1時間40分、やっと登山口(写真)にたどり着いた、しかし既に10時だ、ここからコースタイムで3時間はかかる、だいぶ陽も長くなってきたし、登山届に記入し、途中で無理の様であれば躊躇せず戻ろう、自分に言い聞かせて登山道に入った。しかしこのコースは登る人も少ないようだ、登山道らしい道はない、杉の葉が落ちた杉林の中を目印のテープを頼りに登って行く、目印のテープまで登ると次のテープを探し確認し又登る、これの繰り返しだ。30分ほど登るが途中でテープが確認できなくなった、少し付近を歩き探すが確認できない、もう少しで尾根に出る筈だが、、時間だけが過ぎていく、休憩なしでも頂上に着けば1時半を過ぎる、私の体力では早くて2時を過ぎる、目の悪い私では下山の時間が遅くなれば下山時に目印のテープを確認するのが難しくなる、私の後を登って来る人はいないだろう、、考えた末、残念だが登頂を断念することにした。日を改めて何れ比較的に登山客の多い九折超コースで登ろう、、どっと疲れが出てくる。登山口まで戻りまた林道を下って車まで戻ってきた。今日は初めからツキが無かったネ、、
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2018-04-28

[今日の話] ゴールデンウイーク、スタート!

今年もゴールデンウイークに突入した、仕事で市内を走っていると県外ナンバーが多い事に気付くであろう、駅前バスターミナルの空港行きのリムジンバス乗り場は朝から大きなカバンを持った旅行者だろうか、長い列を作ってバスを待っている、市内中心部を歩く人の数も普段より随分と多い。駅の府内中央口前広場ではなんだか知らないが、テントをたくさん張りイベントをやっている、南口の上野の森口前、いこいの道広場では多くの家族連れが弁当を食べたり、若者は仲間とダンスをしたり木陰で本を読んだり、つくづく、日本は平和な国だなー! 
しかーしだ! こちらにはゴールデンウイークなんてのは無い、日曜日以外は仕事だね。若い頃東京の本社勤務の時にゴールデンウイークで数日間休んだ記憶はあるが、、、道路は混むし、人が多い割にはタクシーに乗る人が少なく暇な日が多い、暫くは憂鬱な日が続く、、、 
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2018-04-27

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 憧れの郵便馬車 ♪ 岡本敦朗

作詞 : 丘  灯至夫
作曲 : 古関 裕而      憧れの郵便馬車
 
 
 
岡本敦朗
大正13年(1924)12月25日、北海道小樽市生まれ、武蔵野音楽学校(現武蔵野音楽大学)声楽科卒業。「白い花の咲くころ」 「高原列車は行く」 「チャペルの鐘」など多数のヒット曲を出した。平成24年12月28日脳梗塞のため東京都内の病院で88歳にて亡くなった。
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2018-04-26

[新米ドライバー ③] 親子、天国と地獄

人はこの世に生まれ、皆が毎年平等に一つずつ歳を重ね、いずれは死を迎えるわけである。天寿を全うし周りの人々に惜しまれ悲しまれて死を迎える人は幸せだ。ある住宅街の一軒に配車になった、90歳はゆうに超えたと思われる男性と60歳代の女性を総合病院までお供した。車内の二人の会話を聞いていると実に気持ちが良い、お爺ちゃん、これから病院へ行って点滴をうってもらうのよ、頑張らんとね! んー、そーだね、、 お爺ちゃん、歳は幾つになったんだっけ! えーとね、98だな、、 えー、今96歳だよ、急に二つ歳を取っちゃったネ、、車内でいろいろと会話をされていたが、母親が小さな子供と話しているのと錯覚を起こしそうになった、、このお爺ちゃん、数日前に脳梗塞で病院に行かれたが幸いに気づくのが早く比較的病状は軽かったようだ、でも間違いなく後遺症が残っている、この女性はお爺ちゃんの娘さんとの事だが、親子とは言えこの60歳を過ぎたであろう娘さん、年老いた病弱な父親の接し方には感心した。このお爺ちゃんは幸せだなー、色々なお客さんをお供するが、年老いた親に対して邪魔者扱いのように接している子供さんを何回も見ている、、先日もお供したある老人施設の理事長さんが言っておられた言葉を思い出した、 入所して一年近くたっても誰も一度も面会に来られないお婆ちゃんがいますよ、市内に身内の方がいるんですがね、、と言っておられた。かと思えば毎月1~2回老人施設に入所されている母親に首都圏から会いに来られる60歳近い男性を以前に何度かお供したし、毎月実家で一人暮らしの年老いた父親の様子を東京から見に来られる娘さんも良くお供する、、世の中いろいろだねー!

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2018-04-25

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ③



九重森林公園スキー場の駐車場に戻り、さー次は大分百山の一目山(1,287.4m)に登ることにしたが何処の登山口から登るか、近くにある登山口から登るのが普通だが、又登山靴を脱いで車で移動して又靴を履きかえるのは面倒だ、こちら側(大分県側は草原で少し前に野焼きをしている、よく見ると踏み跡が残っている、よし、少し距離は長くなるがここから登ろう、、後ろを振り向くと今登って来た猟師岳、合頭山の姿が綺麗だ、、
 


熱くて水の消費が進むが今回はいつもより多く水を買ってきたが正解だったね。上部の防火帯に着いた(写真)、ここからは防火帯をまっすぐに登ればいいんだが結構きついね。



本日3座目の一目山のピークに着いた。360度の大パノラマで疲れが一気に吹き飛ぶ、昨年に登った泉水山、黒岩山、九重連山、阿蘇の山々、祖母山、傾山、福岡の英彦山も望める。頂上は大分県と熊本県の境界で三角点もある、頂上は貸切で登って来る人も下っている人もいない、山ひとつかしきりだね 。コンビニで買ってきたオニギリで遅い昼食だ、美味しいネ、、時々吹き上げてくる風はヒンヤリ汗ばんだ体に心地が良い。
 

近くの筋湯温泉からは車で5分もあれば来れる、写真中央部の白い噴気は日本最大の八丁原地熱発電所だが見学もできる。帰りは別の登山道を一気に下り登山口へ、ここから県道を歩いてスキー場の駐車場へ戻り帰途に就いた、、、
 
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2018-04-23

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ②


猟師岳の頂上で景色を堪能し次の合頭山に登るべく頂上を後にした。登山道の両脇にはミヤマキリシマ(写真)が蕾を付けている、あと1か月もすれば満開になるだろう。紫の小さな花、黄色い小さな花、白い小さな花がところどころに咲いているが名前は解らない、名前が解れば楽しみも増えるんだろうが、あまり興味が無い、おー何の花か知らないが綺麗に咲いているねー、、
 

分岐地点を過ぎると間もなく前方にピークが見えてきた(写真)あれが合頭山かね、直ぐだね! しかーしだ! ピークに着くとまだ先にピークがある。周りの景色を眺めながら稜線のようなところを歩くのは実に気持ちがいい、時々ウグイスの鳴き声も聞こえる、、最高だね!



合頭山(1、390m)の頂上に到着した(写真)。360度の絶景だが、つい最近までこの山の名前すら知らなかった山だ。山頂に着くと駐車場で合った鹿児島ナンバーの車のご夫婦と合った、空気の澄んだ冬はこの辺りから長崎の山々も臨めるようだね、、
 

すっかり気分も乗ってきた、ついでにもう一座、大分百山に数えられる一目山(1,287m)にも登ることにした。(中央部の高い山は涌蓋山、左の四角い白い部分の右上にある低い山)
 
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2018-04-22

[hamさんの登山記 ② H30~] 猟師岳、合頭山、一目山登山 ①


天気予報では今日まで良い天気との事、しかし今日は気温は夏日から場所により真夏日の予報、今年初めて九重連山の山に登ることにした。九重の何処の山にするかねー? トレーニングを兼ねて比較的に標高の低い、大分百山の猟師岳(1,423m)に行くことにした。足腰の都合を聞いて良ければ帰りの途中から分岐して合頭山に登る予定。国道210号線、庄内町から県道621号線、飯田高原から県道40号、筋湯温泉を通り九重森林公園スキー場(写真)から登ることにした。



2時間ほどで九重森林公園スキー場の駐車場(写真)に到着、県外ナンバーの車が1台止まっている、間もなく鹿児島ナンバーの車も到着し準備を始めた。前方に見える山が猟師岳だ、仕度をしてスキー場内のコンクリートの作業道を登り始めた。
 

スキー場の第三リフトの作業道が終わりここからが登山道になる、歩きやすい登山道を登って行くと間もなく合頭山との分岐に来た(写真)。振り返ると登って来たスキー場、一昨年登った涌蓋山、女山、ミソコブシ、などが見事な姿で見える、前方に目をやると九重連山の山々だ、久住の山々は沢山の人だろう、しかしこちらは今までに二人会っただけだ。
 

スキー場を出て約1時間で大分百山、猟師岳(1,423m)に到着だ(写真)。暑さで大変だが時々涼しい風が通り抜ける、気持ち良いー、天気も最高、景色も最高! 足腰の調子も何とかなりそうだ、合頭山に行くことにした。

 
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2018-04-20

[第2の人生] 佐賀関丸、 日本の島影

1ヶ月ぶりに日本に戻ってきた、嬉しくて早く目が覚めましたってー、着替えてブリッジ(船橋)に行く。サードオフィサー(3等航海士)が双眼鏡を覗いている、右舷前方に灯台が見える、ははー、これが水ノ子島灯台だな(写真)、チャートルームに行きチャート(海図)を見ると、間違いない、水の小島灯台だ。かすかに四国の島影も見える、間もなく左舷に九州大分県の島影も見えてきた、だんだんと四国、九州の島影もはっきり見えるようになってきて行き交う船も多くなってきた。以前短い期間だが在籍した海運会社のタンカーとすれ違った、双眼鏡を覗くと陽邦丸だ、恐らく愛媛県の菊間で原油を降ろしてペルシャ湾に向かうんだろう、懐かしいファンネル(煙突)マークだ。無線室へ行くと通信長が入港の準備をしている、入港手続きの仕事の役割を確認して昼食だ。昼食を食べて当直の交代で無線室へ行きポールド(窓)を覗くと前方に佐賀関の日本鉱業佐賀関精錬所の赤と黒の名物煙突が見えている、佐多岬と関崎の間の豊予海峡を通過してコースを左に変え別府湾に入ってきた、2隻のタグボートが本船の左右に付き日本鉱業の専用岸壁に着岸した。間もなく代理店、官憲が乗船し入港手続きが始まった、乗組員が通関するお土産品をパッセージに並べてある、税関に立ち会いお土産品に通関のスタンプを押してもらう。入港手続きが終わると本社や訪船した乗組員の家族などが乗船してきて船内はごった返す。夜になったら一杯飲みに出かけるかね、、、

水ノ子島灯台
水ノ子島灯台は、九州本土より14.5km沖の、豊後水道のほぼ中央にそびえ立つ灯台です。島の周囲 320m、灯台の高さ 39.25m、海水面から灯火までの高さは56.3mで日本の灯台50選に選定されている。水ノ子島灯台の完成は明治36年、初点灯は明治37年 3月20日で、光の到達距離は37kmで当時の灯台としては東洋一の到達距離でした。また灯台守たちを題材にした映画「新・喜びも悲しみも幾歳月(1986年)」のロケ地ともなりました。

 
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2018-04-19

[新米ドライバー ③] 大失敗!

あさ駅前の横断歩道の赤信号で信号待ちをしていると歩道から若い外人男性が寄ってきて右側のドアーを空けて乗車してきた。いきなり英語で ペラペラペラ、、、! チンプンカン??   下手な英語で、もっとゆっくり喋ってください! するとこの外人、スマホを出して、グーグルマップ上の一点を指している、 ○○○、○○店 で市内の有名な食事処だ。OK! 目的地へ向かっているとこの外人、英語でペラペラ喋りっぱなしだ、デンマークから6週間前に来たと言う、どうも様子がおかしい、酔っぱらっているようだ。目的地へ着き場所を訊ねると、どうも違うようだ、スマホを確認すると戻るようになっている、おかしいなー、、スマホを拡大してみると、 ○○○、○○店 の下に小さく、本部とある。しまったー! 全く反対方向に来てしまった。料金は1,300円だ、謝って料金メーターを切ると、OK OK ノー、プロブレム! 引き返し目的地の方向に走っていると、なにを言っているのか解らないが喋りっぱなしだ。どうやら ○○○、○○店本部のすぐ近くのマクドナルドに行きたいようだ。マクドナルドに着き料金1、300円を告げると1万円札を1枚、千円札を4枚、百円硬貨を5枚、50円硬貨を1枚出して料金受け皿においてきた。プリントアウトしたレシートを見せて1,300円だと告げるが、OK,OK,と言って14,550円を私に渡そうとするではないか。この外人、完全に酔っぱらっている、一瞬、貰っておこうかね?? という気が頭をよぎったが、待て待て、そりゃまずいよ、14,550円の中から1,300円だけ頂き残りを返すと、不満そうな顔をして受け取って下車しマックの中に入って行った。当たり前の事だが、何かとても良い事をした気分になり市内を流していると、いつもと違いあちこちで手が挙がるではないか。やっぱり神様は見ているね、、、一日中楽しく仕事ができ、久しぶりに大きな運収を上げる事ができた。
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2018-04-18

[街中で見かけた話題、光景] 「大分いこいの道」


大分駅の上野の森口(南口)の目の前には幅100メートル・長さ444メートルのシンボルロード「大分いこいの道」がある(写真)。広い芝生広場は市民の活動拠点であり、毎日賑わい憩いの場として親しまれている。昔は駅裏と呼ばれ、人通りの少ない何処にでもある地方の駅の裏口であったようだ。しかし百年に一度の大開発が行われ、駅ビルが完成し大分駅府内中央口(北口)に比べると人通りの数こそは少ないが立派なもんだ。


毎日仕事で何回となく通る場所だが、ときどき晴れた週末に子供から大人まで大勢の人が集まり、芝生広場の草取り、芝刈り、ゴミ拾いなどを行っている。どなた様か知らないが立派な事をしているねー、、といつも感心していたんだが、この芝生広場はボランティア団体の「大分いこいの道協議会」が中心となって、市民や企業ボランティアの皆さんが集まり清掃や芝生の維持管理を行っているとの事だ。週末となると芝生広場では色々なイベントが行われている。イベントの無い晴れた日は家族ずれがお弁当を広げている光景、中、校生が仲間と芝生の上でダンスをしたり、寝っ転がったり、色々な人で賑やかだ。先日の土曜日だったと思うが早朝から多くの人が芝生の草取り(写真)に頑張っていた。
 
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2018-04-17

[癌ばる日記] 半年検診、合格!

朝から三回連続で○○病院までお客様をお供した、 俺も今日は同じ病院へ半年ごとの検査で後から行くんだが、なにか嫌な予感というか、違和感があった。上司から許可はいただいている、10時に病院へ行き受付機で受付完了。中央処置室へ行く、まずは採尿だ、暫くで又呼ばれて採血をした。結果が出るまで4~50分はかかる。外来の待合室へ行くと相変わらずたくさんの人が待っている、椅子には座りきれず立っている人も、、こりゃ又2時間はかかるな、受付のところにお知らせの紙が貼られた、 緊急手術のため外来の検診は相当遅れますがご了承ください。診察中も二人の医師が走って行ったりしている、おそらく患者さんの病状が急変したりしているんだろうなー、3時間たっても自分の番号が呼ばれない、なにか間違っているんじゃないかなー? よっぽど受付に訊ねようとしたが、いやもうちょっと待ってみよう、、3時間半近く過ぎると、301番の方、第一診察室へどうぞ! やっと呼ばれた。 いつもの○○先生、いやー、○○さん、待たせて悪かったね、検査の結果は合格! 半年後の10月に予約を入れて数分で終了した。来年の春まであと二回の検査があるが、有名人でも手術後6年たち再発した人もいる、なんとかこのままいってもらいたいねー、、、
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2018-04-15

[豊後ぶらり旅] 久し振りのドライブ


日曜日の天気は一昨日までの雨のち曇りから昨日は曇りのち晴れに変わった。山行きも考えたが今回は家族サービスも考え県南へドライブすることにした。佐伯市の豊後くろしおライン、米水津(よのず)にある空の展望所の芝桜が見頃と言う。東九州自動車道を蒲江I・Cで降りて蒲江インターパーク、道の駅蒲江に寄ってみた。さすがに魚介類は豊富だネ、、



標高250メーターの空の展望所からのリアス式海岸、豊予海峡の眺めは圧巻の一言、視界はイマイチであったが遠く四国も望める。沖を眺めていると若かりし頃、沖の豊予海峡、日向灘を何度となく航行した思い出がよみがえってくる。人生の三分の二以上も過ぎた今、縁があり故郷から遠く離れた九州の地で遠い過去を思い出す、、運命のいたずらか、こっけいにも思われる、、、
 

佐伯市街から海岸線の国道217号を北上し、塩湯(海水を沸かした風呂)で名物の海鮮丼を食べる目的もあった。 しかーしだ! 着いてみると数十人が順番待ちの状態、、これじゃ1時間半はかかるね、と言う事で海岸線を北上した、こう言うところにはあまり派手な店構えじゃないが魚介類が美味しい食堂があるはずだ、、海鮮丸、、これは何だね? 相方が、お父さん、ここは3年くらい前に来たことがあるよ、だけど混んでいて入らなかった店だよ! そう言われればそんな気もするが記憶にないネ、、入って見ると丁度テーブルが一席空いていた。注文したのは当然、海鮮丼、店の端に小さな生簀がいくつかあり魚介類が生きて動き泳いでいる。こりゃ美味しいわけだよ! 腹も落ち着き更に海岸線を北上し津久見市へ入り、臼杵市へ、ここから又海岸線を通り佐賀関へ、いつも行くミカン専門店へ寄り孫たちにミカン(デコポン)を送って道の駅、佐賀関に寄り夕方に帰宅した、走行距離200キロちょっと、結構走ったねー、


 
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2018-04-14

[hamさんの登山記 ② H30~] 屋山城跡&大分百山 屋山登山


文殊山のピークを踏めず下山し、このままじゃ帰れない、豊後高田市にある大分百山に数えられる屋山(543,7m)に登ることにし、登山口のある長安寺へ向かった。駐車場に車を止めて長安寺の境内に向かうと机に座った小母さんが、すいません、今の時期は登山者からも料金をいただいています! と言う事で200円を払い先を進む。シャクナゲが見事でお花見物を兼ねた参拝客が結構いるね、、


コンクリートの作業道を登って行くと展望が開けた場所に到着する(写真上)。屋山城鳥瞰図の看板が立てられている(写真下)、ここから暫くは急な登りになる。


登りきると頂上部は数百メーターにわたり平坦になっている(写真上)、竪堀、堀切などが確認でき戦国時代の面影を色濃く残している。主郭跡に屋山の標柱、三角点がある(写真下)
 

頂上には金毘羅社などがあるが荒れ果てている、石塔(写真)も建立されている。こちらも頂上独り占めだ、景色を眺めながらコンビニで買ったオニギリを食べて遅い昼食とした。時々吹き抜けえる風は汗ばんだ体に心地良い。30分ほど滞在し下山を始めたが誰にも合わなかった。 
 
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2018-04-13

[新米ドライバー ③] いやらしいお客

市内中心部の国道を流していると70歳くらいと思われる女性が手を挙げている、 ○○のスーパーの近くなんですが! バスが来ないとか、時間が違うとか、なんだか訳の解らない事を言ってらっしゃる、、暫くすると、どのくらいかかりますか? との事。どのくらいと言いますと、料金でしょうか? 2時間ほど前に同じコースで、先まで行っている、日報を確認すると大体の料金は解る、お客さん、正確な料金は解りませんが○、○○○円くらいと思います、、すると、それじゃ○、○○○円でお願いしますね! と言って料金を受け皿の上に置いた。内心、金額をオーバーするようであればメーターを切ろう、、オーバーしてもワンメーターかツーメーターくらいの筈だ。スーパーの近くまで来てお客が置いた金額になったのでメーターを切った。 先のバス停の近くです! バス停なんてのは見当たらない、先のT字路を左だの、踏切を渡ってすぐだの、、、下車するまでかなり走った、恐らく払った料金の倍くらいになっている筈だ、、所持金が少なかったのか、払うのが嫌だったのか、私の推測では払うのが嫌なんだろうね、、、一言、二言、言いたいことがあったが高齢なので言わなかったが、又同じお客をお供する可能性はある、、嫌らしいお客だね、、、
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2018-04-12

[hamさんの登山記 ② H30~] 大分百山 文殊山登山???


天気は良いし3週連続で山へ行くことにした、何処の山に行くかね? ちょうど別府の国際観光港にクルーズ客船が7時に入港すると言う、これも見てみたいし、午後の2時に出港するそうだ。8時頃に別府国際観光港に寄り、それから行くとなると国東半島の山にするか、、ろくに調べもせずに急遽、国東半島の大分百山の文殊山に行くことにした。 しかーしだ! これが大きな間違いだったな。

 

日本三文殊の一つ、文殊仙寺の参道の横から登山道に入り、紫竹観音(写真上)で一息いれて大きな岩に掛けられた壊れかけたハシゴを登り、暫くで稜線に出た。国東半島の山によくある奇岩が見える、遠くに周防灘に浮かぶ姫島が望める(写真下)、景色を堪能し先へ進むと突然空が暗くなり風が強くなり帽子が飛ばされそうになる、こりゃ、雨風になるかもしれないなー? しかし、前方を見ても目指す文殊山の姿が見えない、おかしいなー、このまま行くと登山口の文殊仙寺に行ってしまうな、何処かで文殊山へ行く分岐を見落としたようだ。戻ろうか、とも思ったが天気が急変しそうだ、雨が降ると苔むした国東半島の山独特の岩が滑るし危険だ、考えた末今回はこのまま下山する事に苦汁の決断をした。
 

紫竹観音の手前に分岐があったはずだが、それを見落としてしまった、見落としてしまったと言うよりも、勉強不足で分岐の存在さえも知らなかった。九重連山のような有名な山は登山客も多いし、標識なども整備され間違う事も少ないんだが、あまり有名ではない山は登山道も解りにくく注意が必要なんだが、今回は急遽決めたために準備が足らず、なめてかかった罰がきた。登山を初めて8年になるが、ピークを踏まず下山したのは初めての事で良い教訓であったネ。地図上の黒い矢印のように回った事になる、また近いうちに登りなおすことにした。12時過ぎに下山するとまた天気が良くなってきた、ちょっと物足りないし、近くの他の山に登るかね、4~50分くらいで行ける大分百山に数えられる屋山に向かった、、、

 
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2018-04-11

[新米ドライバー ③] 空港へ Go!

先週の金曜日に湯布院へお客様をお供して行ってきたが、昨日また湯布院まで行ってきた。 最近は空港に行っていない、今日もやる気満々で出社したが、朝からあまりパッとしない、千円以下の小さな仕事ばかりだ。しかーしだ! じっと我慢していればこう言う時に限って大きな仕事が舞い込んでくるもんなんだがね、、県の北部で大きな災害も発生している、早めに燃料を補給しておくか、燃料を補給して流れを変えるため早めに昼にすることにした。しかしいつもの港園に向かうたびに配車になる、何だよ、飯を食べれねーじゃないか、、ある会社に配車になり到着すると50歳くらいの男性が乗車だ、大分駅までたのみます! 大分駅ですね、かしこまりました、、どうやら東京からビジネスで来られたようだ。お客様、空港行きのバス乗り場ではなく駅の方でよろしいですか? 空港行きのバスに乗るんだけど、来る時は一般道経由のバスで時間がかかってさー! 内心、お客さんは又バスで空港に行くのに気が進まないようだな? お客さん、このまま快適にタクシーで空港までいかがですか、、すると料金も聞かずに、そーだねー、じゃーお願いしようか! 有難うございます。と言う事で久しぶりに空港へ Go! 無事に空港に到着、ヤレヤレ。いつものコンビニで一息いれてトンボ返り、お蔭で今日は昼抜きだね、、
 
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2018-04-09

[豊後の名所・史跡] 六郷満山 中山本寺 天台宗 金剛山長安寺


国東半島にある大分百山の文殊山に登ったんだがピークを踏めず下山した。せっかくここまで来たのにこのまま帰るのはしゃくだ、まだ体力は残ってる、、急遽4~50分走り屋山に登る事にし登山口のある長安寺(写真)に来た。シャクナゲ・アジサイ・もみじなど、一年を通じて参拝者を飽きさせない、花の寺長安寺と呼ばれるにふさわしく、ちょうどシャクナゲが見頃で見事だ。平安時代から鎌倉時代には六郷満山一千人の僧侶を統括する総寺院として国家安穏・藩内安穏を祈念した由緒ある霊場です。国の重要文化財である「太郎天童像」や「銅板経」などからも当時の勢力がうかがえます。また「太郎天童」とは、長安寺にのみ存在する仏であり、寺伝では不動明王の化身としてこの地域で信仰されたと伝えられており、本尊は千手観音菩薩で第八番特別札所です。


 

六郷満山

国東半島のほぼ中央に位置する両子山から谷間は放射状に海岸へ延びている、約28の谷を六つの里(来縄「くなわ」、田染「たしぶ」、伊美「いみ」、国東「くにさき」、安岐「あき」、武蔵「むさし」)に分け六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼んでいる、満山は本山(もとやま)「学問をおこなう」、中山(なかやま)「修行をおこなう」、末山(すえやま)「布教をおこなう」の3群をさらに本寺(28寺)と末寺(37寺)に分け盛時には65の寺院があったと言われる。奈良、平安、鎌倉の時代より、宇佐八幡宮〈全国八幡宮の総本社〉の庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され、最盛期には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、石仏、石塔が点在し、仏の里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきました。今年は六郷満山開山1300年を迎え多くの参拝者が訪れていた。

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2018-04-08

[街中で見かけた話題、光景] クルーズ客船  Volendam


昨日に続き別府の国際観光港第4ふ頭に豪華クルーズ客船 M/V Volendam (フォーレンダム)が入港すると言う、日曜日だ、行かない手はない。天気は良いので山にも行きたい、船は午後2時に出港する、どうする? そうだ、別府を通って行く方向の山に行けば一石二鳥だねかね! 国東半島の山に決めた。家を出て別大道路に入ると別府湾の奥深く白い巨体の客船が見える、あれだな! 第4ふ頭に着くと乗船客を乗せた観光バスが次々と出発して行く。年間20~30隻の客船が入港するがフォーレンダムは別府には初入港との事だ。今回は中国の上海発で横浜着の航路で乗船客はアメリカ、オーストラリア、カナダ、中国など1168人。
 

あのブリッジ(船橋)から号令を出しているキャプテン(船長)は気分が良いだろう、、Starboard(スターボード)240度、Full Ahead(フルアヘッド)、、「右舷240度、全速前進」 、、

一口メモ
船の部位を指す言葉として、スターボードサイド、ポートサイドと言う言葉が使われています。一般に船の右側を右舷(うげん)、そして左側を左舷(さげん)と呼んでいます。スターボードサイドというのは右舷のことです。昔は舵を取るための板を船尾の中央に取り付ける技術がなく、船尾の右舷側についていましたので、右舷のことをスティアリング(steering:舵を取ること)ボード(board:板)サイドと呼んでいました。現在では、これがなまってスターボードサイドとなったのです。今でも船長の居室も舵をとるために右舷側に設けられていることが多ようです。
また、左舷は舵がありませんでしたので、港につけて人や積み荷の出し入れ口としました。このことから、ポート(port:港)サイドと呼ばれ、現在も多くの船が左舷に接岸する事が多いようです。左舷への接岸の考え方は、航空機にも取り入れられており、人の出入り口は機体の左側に設けられています。


M/V VOLENDAM
総トン数  : 61,214 トン
全長    :  238,04  m
幅     :   32,24 m
乗客定員  :  1,432 名
乗組員   :    606 名
速力    :     23 ノット
主エンジン : ヂーゼル、電気推進(37,500KW)
船籍    : オランダ、ロッテルダム
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2018-04-07

[今日の話] クルーズ客船 L’Austral ロストラル


今日、明日と別府の国際観光港に客船が入港すると言う。フランス船籍の L’Austral ロストラルだ(写真)、朝の08:15に入港し午後の5時に出港との事、こりゃ無理だなー、運が良ければ仕事で別府に行くことも考えられる、カメラを持って出かけたがダメだったね、、  別府には今回で4回目の寄港との事、そのうちに見るチャンスはあるだろう。
乗客はデンマークなどからの175人、別府から神戸に向かうという。船は比較的小さいがフランス料理に定評がある。

総トン数 :  10,700 トン
全長   :   142 m
幅    :    18 m
乗組員  :   140 名
定員   :   264 名
速度   :    14 ノット
就航   :  2011年4月

 
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2018-04-06

[新米ドライバー ③] 湯布院へ Go!

先月はなんとか運収の大きな目標をクリヤーする事ができた。しかし今月に入り連日パッとしない、昨夜から久しぶりに雨となった、予報では今日は雨とのこと、今日は忙しくなるかなー! 今にも雨が落ちそうな
空模様だ、早めに出勤し点呼を受け出庫すると雨がポツポツ、順調に走り廻りなんとか目標にしている運収になったのでいつもの港園で昼食とした。コンビニでお気に入りのクッキーとパンを一個、飲み物はカフェモカが売り切れでコーヒーとした。昨日まではクーラーを弱く入れたり切ったりの繰り返しだったが今日は反対に暖房を弱く入れたり切ったり、、さーて、一眠りするかね、、座席を倒してウトウト、、、、おーやばい! 

時計を見ると駐車場に入って59分だ、1時間までは無料なんだが、慌てて出て、かろーじてセーフ。市内の中心部へ向かうと直ぐに、チンコンチンコン、、配車だ。遊ばせておかないね、、モニターを見ると近くの団地に配車だ、「湯布院まで行かれます」 とある。シメタ、、目的地に着くと大きな豪邸だ、間もなく老夫婦とお孫さんらしき三人がご乗車され行き先は湯布院だ。今日は天気が悪いから一般道から行きますかね! R210号線を湯布院に向かった。目的地に着くと、少ないですがお釣りは結構ですよ! 丁重にお礼を言って頂いたがね。帰りはルンルンで市内に戻り燃料を補給して今日は終わり、久しぶりに大きな仕事をする事ができた、、、
 
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2018-04-05

[街中で見かけた話題、光景] 春まっただ中

今年に入りもう一年の四分の一が終わってしまった、早いねー! 今年の冬は例年になく寒い冬だったような気がするが、三月に入り中旬より今度は高温続きでご当地の桜の開花も例年になく早かったが、2~3日前よりチラチラ散り始め葉っぱもだいぶ出てきた。故郷の高田城址公園の桜も昨日満開になり6日から始まる高田城百万人観桜会の開始前に満開になったのはあまり記憶が無いね、、開花が遅れ期間の終わりに近づいて満開を迎え期間を延長した事はよくあったがね、、、
桜が散り始め、今度は街路樹の木々が新芽を吹きはじめ若草色の葉っぱが綺麗だね、また10号線沿いの歩道に植えられたツツジも赤、ピンク、白、の花が咲き始め芝桜がピンクのジュータンを作っている。ここのところ2~3日は仕事中に車のエアコンを切ったり入れたり、、、
今月に入り黒のスーツに身を包んだ若い男女の姿を多数目にする、入社式だったんだろう、又昨日は大分大学の入学式でスーツ姿の男女が多数街を歩いていたし、今日も母親と一緒の黒のスーツを着た二組の若い女性をお供した、行き先は一緒だ。お客様、今日は入学式ですか? はい、佐賀から来ましたが大分の街は活気がありますね! 内心悪いが、そりゃー佐賀よりは活気があるかもしれませんがね、、どっちを向いても春を感じる、春まっただ中って感じですな、、
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2018-04-03

[第2の人生] 佐賀関丸、 肩ふり

遥かグアム島沖を通過した本船は豊後水道にコースをとり順調な航海を続け、あと3日で佐賀関に入港する。1ヶ月ぶりの日本だなー、何処へ飲みに行こうかな! 嬉しくて早く目が覚めた。顔を洗い着替えて、ブリッジ(船橋)へ肩振りでも行くかね、、ブリッジに上がって行くとサードオフィサー(3等航海士)のワッチ(当直)だ。福岡県出身のクオーターマスター(操舵手)が、やー、いらっしゃい、今コーヒーでも入れますよ! 360度どちらを向いても海だ、ウイングに出てみると後ろに白い本船の航跡が残っている、ドッ、ドッと低音のエンジンの音、エンジンの振動が心地よい感じだ。3人で故郷の話、港での話など等、話は尽きない、色々な話をしているとクオーターマスターは趣味でボトルシップ(空瓶の中に船を作る)を作るとの事だ、へー、見かけによらないですねー! 次航は作り方を教えてもらう事になり、入港したら佐賀の関でセメダイン、瞬間接着剤、竹ひご、ペンキなど色々な材料を買うことにした。1時間半ほど肩を振り午後からワッチの為、食堂へ行くと今日は洋食だ、ボーイさんが、次席さん、肉の焼き方はどうしますか? 遠慮しないでよく焼いて! 洋食のフルコースだ、、さーて、ワッチ(当直)に行くかね!
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2018-04-02

[hamさんの登山記 ② H30~] 大分百山 熊群山


国道210号線を庄内町に入り由布市役所のある交差点を県道621号線に入り5キロほど進むと右側に熊群神社参道入り口と看板があり左側(阿蘇野川側)に4~5台ほど止められる熊群神社駐車場がある。参道を登って神楽殿までは車で行けるが訓練も兼ねてこちらの駐車場に止めて歩くことにした。コンクリートの舗装をしてあるがかなりの登りだ。暫くで棚田であったろう休耕田を通り15分ほどで神楽殿(写真)に着いた。


神楽殿を左にコンクリートの簡易舗装の狭い道を登って行く、時々背後に東の山々を望める、4WDの軽トラックなどは登れるようだが普通車は無理だろう。間もなく朽ち果てた鳥居が見えてくるがそちらには行かず、右を進むと北宮と呼ばれる岩屋があり役行者(えんのぎょうじゃ)の石像などが祀られている(写真上)、その先で湧水があり(写真下)飲むことが出来る。
 

1時間ほどで護摩殿に到着した(写真)。奥に社務所もあるがいつもは神職さんは不在のようだ、こちらで参拝し安全祈願をしましたネ、、ここまではコースタイムで順調にきたが、ここからがいよいよ本番だ。



護摩殿の手前から鬼が一夜で造ったといわれる急な石段を登る(写真)、石段はクランク状になって途切れるが再び急な石段を登る。石段は苔むしていて雨や雨上がりは滑って危険だが、暫くの天気続きでhamさんの判断は正解だったね。
 

石段はクランク型になっていて途切れるが又石段を息を切らして登り、視界がパッと開けて熊群神社の上宮(写真)に着く。絶壁を背にして建てられた社殿は小振りではあるが周囲の景観にマッチし壮厳な雰囲気を醸しだしている。


社殿の裏手を通り先に進むといよいよ絶壁に突き当たる(写真)、下から上を眺めて作戦を練る、写真では緩い登りに見えるが実際はかなりなもんだね、この程度の岩場の絶壁は新潟にいる時には何度か経験している、登りよりも下りの方が注意が必要だ。先ず私が先に登った、よーし、急がなくていいから、一歩一歩足場を決めてゆっくり登れ、気を許すな! 息子が続く、一難去ってまた一難で、先も鎖、ロープの急登が続く、、、



登りきると熊群山の東肩で石像を祀る祠がある(写真)、北に由布岳、別府方面の山々が臨める絶景だ。
 

祠からは照葉樹林に覆われたメサ台地で三角点のある地点までの約350メーターは道らしい道は無くテープが頼りだ、慌てずに次のテープを見定めて西に向かって灌木帯を進み杉林に入ると祠から20分ほどで台地の一角にある熊群山(804,9m)に到着した(写真)。登山口から休憩を含め約2時間で到着した、頂上からの展望は無く20分くらい頂上を後にして下山を始めた、登山は登りは体力、下山は技術と言われる、慎重に下り、途中で若い一人の男性が登って来たが登山口まで他には合わなかった。今年3回目の山行きだったが久しぶりに山に登ったという気になったネ、、、
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2018-04-01

[今日の話] 疲れましたってー!

ご当地は10日以上も天気続きである、先週の日曜日に続き山行きとした。何処の山にするか迷った、今日行ってきた大分百山に数えられる熊群山(くまむれやま)804,9メーターで標高こそ低い山だが、山は標高だけで判断は出来ない。ネットでいろいろと調べると苔むした急な石段、ロープ、鎖の絶壁などがあり断念した記事も出ていた、今年に入り3山目の俺にはちょっと未だ無理かな? とも思ったが、暫くの天気続きで苔むした石段、鎖などの岩場などを考えるとベストのタイミングと考え、思い切って決行した。1週間前に一人で久住山に登った高齢の男性が遭難し未だに発見されていない、私も数回久住山に登ったが、遭難したと思われる男性が登った赤川登山口からは登ったことがない。牧ノ戸からのルートに比べると登山者が少ないルートだ、恐らく下山途中に登山道から滑落したのではないだろうか。何かアクシデントがあったらいけない、息子を誘い登って来た、体力こそは完全に負けるが、経験などは私の方が上だ。無事に下山してきたが夕方から勤務先の花見で一杯会、時間が無いので詳細は後日またアップしたいと思います。
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名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

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