2017-08-30

[街中で見かけた話題、光景] 練習船 青雲丸


先日二人の孫達を迎えに別府の国際観光港に行くとフェリーの後ろに独立行政法人海技教育機構の練習船 青雲丸(写真)が入港していた。青雲丸は十数年前の夏に故郷の直江津港に入港し一般公開
がありじっくりと見学をしたことがある。将来の日本の海運界を支える優秀な船舶職員を養成するため東京海洋大学(旧東京商船大学)、神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)、商船高等専門学校、海技大学校、海上技術短期大学校および海上技術学校(旧国立海員学校)などの学生が乗船し技術の習得、乗船経歴を付けるなどのために就航している船舶で、同機構には他に帆船の日本丸、海王丸、汽船の大成丸、銀河丸などがあり、現在の青雲丸は二代目となる。

青雲丸の仕様

総トン数 :   5,890トン
全長   :  116m
幅    :  17,9m
満載喫水 :  6,30m
定格出力 :  10,500馬力
航海速力 :  19,5ノット
竣工   :  平成9年9月25日

 

 
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2017-08-29

[パチリ と一枚] 新潟県の最高峰 小蓮華山(大日岳)2,766m


昨日は大雪渓を登り日本最大の白馬山荘に泊まり百名山白馬岳(2,932m)に登り北アルプスを縦走し新潟県の最高峰 小蓮華山(大日岳)2,766メーターを登り白馬大池から新潟県糸魚川市の秘境蓮華温泉に下る予定だ。さすがに三千メーターともなると素晴らしい眺めだ、雲海から槍ヶ岳、遠く富士山、中央アルプス、立山、妙高連山など360度の大パノラマに圧倒される(写真)来てよかったなー!
 

白馬岳かから1時間半ほど歩き新潟県の最高峰の小蓮華岳(2,766m)に到着した。周りの山々の沢には万年雪が残っている、夏こそ快適な縦走が出来るが特に11月から5月までの冬山は気候の急変などで多くのアルピニストの命を奪っている場所だ、、、合掌



岩をよじ登ったり下ったりを繰り返し前方に白馬大池が見えてきた(写真上)、小蓮華山から約1時間半で白馬大池(写真下)に到着だ、テントサイトには色とりどりのテントが張られている、多くの人は栂池高原から白馬大池に来てまた帰る、しかーしだ! hamさんはここからまた山道を2~3時間歩き蓮華温泉に下る、、、
 

無事に蓮華温泉に降りてきた、さっそく蓮華温泉に浸かり汗を流していると、湯船の隣に入ってきた新潟県加茂市出身だと言う青年、一番仲の良かった山仲間が3年前に病死し、遺言で北アルプスの新潟県の最高峰小蓮華山に骨を少しまいてくれ、、とのことで分骨し毎年今の時期にお参りを兼ねて小蓮華山に登り今下山して来たところです、、とのことだった。風呂からあがり飲んだビールの美味しかったこと、今でも思い出される、、、
 
2013・8・11~12

by  ham


 
 白馬岳登山記 ②は   = こちら =


 
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2017-08-28

[第2の人生] 清峰丸、 日本ともお別れだ!

和歌山を出港した本船は潮岬から房総半島の野島崎にコースをとり、紀伊半島沖、熊野灘、東海沖を航行し伊豆半島の石廊崎を過ぎると東京湾に出入りする船で賑わう。右舷に伊豆大島、左舷に房総半島野島崎の灯台が見えている、ここから東にコースをとらないで針路を北東にとり、北海道沖、千島列島、日付変更線を通過しアリューシャン列島沖から少しづつ南下してアメリカワシントン州のエバレットに向かう大圏コースを進む(写真)。日本から約4,000マイル(7,500キロ)のたびになる、13~4ノットの本船で12~3日だ、今の時期は冬の北太平洋航路と違い大きな時化はないが北海道沖からアラスカ沖まで連日の濃霧で何も見えない日が続く。野島崎の灯台を過ぎて間もなく日本の島影が段々と遠のき水平線となった、日本とも又1か月のお別れだな!
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2017-08-27

[今日の話] 営業車のワックスがけ

天気が良ければ近くの山でも行こうと思ったが天気予報では曇り、こんな時に山にでも行って雷にでも遭ったら大変だ。午後から会社に行き営業車のワックスがけでもするか、、暑くて最近は営業車のワックスがけもさぼっている、平日の夕方は洗車場は日勤の乗務員が仕事から帰ってくるし、夜勤の乗務員も朝方そのまま帰り夕方の出庫時に洗車するドライバーもいるので洗車場は混雑する。しかし日曜日は休みの乗務員が多いので日中の洗車場はガラガラと空いている。暑いなか汗をかき1時間ほどかけてワックスがけ、終わったら今度は掃除機で車内を綺麗に掃除、ついでにエンジンルームの点検をして綺麗に掃除、バッテリーの補液、そしてシートカバーの交換と、2時間半ほどかけ見違えるほどきれいになった、これでまた明日から頑張れるな、、
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2017-08-26

[新米ドライバー ②] 遠来のお客さま

孫たちが遊びに来て暫く仕事をさぼり、10日ぶりにハンドルを握るが、足が地につかない感じ、しかし一昨日あたりから本来のhamさんに戻ってきた。朝の6時過ぎ会社に向かっている時に自然と、よし、今日もがんばるぞ!
中心部にあるシティーホテルに待機に入ると50歳代と思われる男性が乗車、大分駅まで、近くで悪いね! 駅まではワンメーターで行く、ホテルから乗車のお客様の半分は駅までが多い、いえー、とんでもございません、有難うございます、、ホテルからのお客さまは遠来のお客さまがほとんどだ、せっかく大分に来ていただいたんだ、大分のタクシーはろくでもない、、、なんて事のないよう私は特に気を付けてお供するようにしている。ホテルから中心部の大型施設まで乗車のお客さん、大分には何回も来たが魚が美味しくて安いねー! 値段は安いか高いかは私は解りませんが美味しいのは私も思います、、仕事でいつも全国を回っているそうだが、魚が美味しいところは結構あるが、安くて美味しいのは大分が一番との事だ、、来週も頑張るじょー、、、
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2017-08-25

[パチリ と一枚] 日本百名山 白馬岳



山登りに興味を持ち始めると、いつかあの北アルプスの大雪渓を登ってみたいもんだね、、北アルプスの北部に位置し、中部山岳国立公園にあり長野、新潟、富山、にまたがる白馬岳(2,932m)に一人で登ることにした。早朝に白馬村の民宿を出発し猿倉からスタートだ、途中からアイゼンを着けて雪渓の上を黙々と歩く、苦しかったねー、、
 

スタートして約8時間、日本で一番大きい白馬山荘が見えてきた(写真)、白馬岳はここから3~40分で行けるが頂上は明日の朝にとっておこう。今日はこの山荘で泊まりだ、アルプスの山々を眺めてのビールの味は今でも脳裏に焼き付いている、、、 
 

早朝に白馬山荘を出発し白馬岳の山頂2,932メーターに到着だ(写真)、ご来光を拝み感激した。今日はこれから新潟県の最高峰、小蓮華山(これんげさん)「大日岳とも呼ぶ」2,766メーターを縦走し新潟県糸魚川市蓮華温泉へ下り、温泉に浸かり帰る行程だ、、、
 
2013・08・11~12

by  ham

 

 白馬岳登山記①は   = こちら =
 
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2017-08-24

[街中で見かけた話題、光景] 車のクラクション

毎日タクシーに乗り市内を走っていると色々な光景を目にする。車のクラクション(道路交通法では警音器)を意味も無く(本人は意味があるんだろうが、、)鳴らすドライバー、さすがに、ほとんどが男性ドライバーだな。私はクラクションを鳴らす状況になる事はほとんどない、鳴らすのは月に1回くらいあるだろうか、時々クラクションが故障していないか不安になり、郊外など車のいない時に試験をする事があるが、鳴らすのは(厳密に言えば違反かもしれないが)2~3日に一度くらいある、実車時(お客様が乗車時)交差点で信号待ちをしている時に右折信号、左折信号、直進信号の矢印が青になっても前の車が気付かず動かない時にたまに極力短く ピッ と合図のつもりで鳴らす、空車時は急がない時は前の車が動くのをじっと待っているが、大体が後ろの車がクラクションを鳴らすね。 しかーしだ! ちょっとムカッと来るのは1車線の道路などでお客様が乗車される時、下車される時など停車していると、当然後続車に迷惑をかけることになるんだが、時々うしろから パー、 とか ピー とクラクションを鳴らされる(すぐ後ろの車が鳴らすことはほとんどない、大体2台目以降に停車している車だ)。何をやってんだ、早く行け! と言う事なんだろうが、せいぜい10~20秒くらいだ、見て解らんか、少しくらい待てないのかよ! と言いたくなる。クラクションを鳴らす車に多いのは、あくまでも私個人の見解だが ピー と鳴るクラクションより パー となる比較的大型車に付いているクラクションだ、見ると型の古い外車のドライバーが多い、恐らくローンかなんかで中古車でも買ったんじゃないかと思うんだが、本当に高級外車などに乗る人はやっぱり紳士なドライバーが多いわ、、、毎日何回も通る一方通行の交差点(四か所すべてが一時停止)、交差点で一時停止していると一時停止もしないで、あんたが止まるのが当り前よ! って様な顔をして一時停止もしないで、こちらに目も向けないで通り過ぎていく車は、女性の小型外車にのドライバーが多いね、、、

★クラクションの使用に関する法律 「道路交通法の第54条(警音器の使用等)」
第五十四条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
(1) 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
(2) 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。


 
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2017-08-22

[今日の話] 残暑お見舞い申し上げます




平成29年暁夏

by  波夢/ham

 
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2017-08-21

[第2の人生] 清峰丸、 和歌山出港 アメリカ、エバレット向け

和歌山港沖に停泊中に大阪万博に行こうとも思ったが、新入社員でもあるし乗船したばかりだ、無線機器の点検、レーダーの点検、アンテナなどの点検をして、機器のマニュアルを熟読し勉強とした。航海中は無理だがレーダーマストに登り、2台のレーダースキャナーの点検、VHFアンテナの点検をしたが海上からは数十メーターはあり、足がすくむ、ついでにロングワイヤーを下して滑車などの点検もして過ごしたが、4日目の朝タグボートに付き添われ着岸し、直ちに荷役作業が始まった(写真)。航海中の消耗品を買いに行ったり、事務部(通信士と司厨部)の7人で航海中に読む週刊誌などをまとめ買いし、航海中の一杯のおつまみも買い揃え出港の準備ができた。今航の積み地はアメリカ、ワシントン州のエバレットの予定、タコマは1月に前の会社の瑞陽丸で行ったがエバレットは勿論はじめてで楽しみだねー。荷役作業が終わり5日目の朝、アメリカワシントン州のエバレット向け本船清峰丸は出港した。出港して間もなく本船の左舷に本州の最南端、潮岬の白い灯台が見えてきた。同級生のY君が潮岬のある和歌山県串本町出身だ、学生の頃の春休みに数名で彼の家に遊びに行き色々と近くの観光地を案内していただいた、懐かしいねー!

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2017-08-20

[今日の話] 忙しかった1週間



東日本では記録的な長雨で野菜や稲作で日照不足が懸念されているが九州地方では比較的、天候に恵まれ帰省した孫のチビッ子二人は連日、大分や福岡のテーマパーク、じぶり博見学、湯布院温泉、鶴見岳登山、高崎山、水族館、海水浴と楽しみ大分空港から大阪経由で日本海に嵐のように駆け抜けて行った。大分空港でしきりに、 あー、もう少し大分にいたい、、 小さな子供は成長が早い、お姉ちゃんは、 一生懸命に勉強して来年また来るね! と、たのもしいねー、、。嵐の去った我が家は静まりかえっている、しかしちょっと物足りない気もするがね、、、
 

しばらく仕事をさぼったので仕事に出ようとも思ったが、今日は日曜日だ、この際ゆっくりしようと久しぶりに朝寝坊、、朝からテレビで高校野球観戦だ、第二試合は地元の明豊がベスト4を目指して強豪の天理と対戦だ、回が進み終盤に点差が開く、やっぱり相手が天理じゃダメかしかーしだ! 最終回にあそこまでばん回する、やはり今年の明豊は打撃のチームだ、郷里の新潟代表の日本文理も初戦を徳島県代表の鳴門渦潮を突破し、負けはしたが仙台育英に0-1と善戦した。最近の高校野球は技術が向上し、戦力も接近し何処の学校が上位に残るか予想が付きにくい、、、
地元の高校が敗退したし、ちょっと気分転換に一回りしてくるかね?  あんたもじっとしておれない人だねー、 そんなことは今に始ったことじゃないよ、、 海を眺めながら佐賀関半島をぐるっと一回り、ここのところ1週間の食事は子供が好きな食べ物が多かった、やっぱり魚が良いね、関アジ、関サバの海鮮丼でも食べるかね、、、明日からまた気を引き締めて頑張りだ、、、

 
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2017-08-19

[hamさんの登山記] 鶴見岳 山ガール、デビュー


今回のチビッ子二人の帰省中の行事でhamさんが一番楽しみにしていたのは、小2になった孫との山登りだ。山登りが初めての小さな女の子に怪我や間違いがあってはいけない、危険性が少なく登山者が多い九重の日本百名山、久住山を考えたが今回は別府市の裏にそびえる日本三百名山の鶴見岳(1、375m)に登ることにした。帰りはロープウエーで下山しよう、、鶴見岳は3年前、ご当地に来て退院後、高崎山、両子山の次に登った山だ。アクシデントも考え息子も同伴で頂上でロープウエーで登って来た家族と合流する事にした。宿泊した湯布院温泉で温泉に浸かり翌朝ホテルを出発した、天気は申し分ない、ホテルをゆっくり出発し、やまなみハイウエーを登山口に向かった。広い駐車場には1台の先客が、準備を整えてコンクリートの山道を登山口のある火男火売神社(ほのおほのめ)へ、登山届に記入し安全登山を祈願して出発、、爺ちゃん、山ガール似合う? 恰好だけは一人前だわね!



コースデーターでは頂上まで2時間弱だが3時間を予定した、赤ちゃんの頃から、この子は足腰が強いなー、と誰もが認めてはいたが山登りだ、師匠のhamさんが先頭で、息子との間を登り始めた、
色々と山登りの説明をしながら順調に登って行く、 爺ちゃん、登山道はそっちじゃなく、こっちじゃないの、こっちに赤いテープがあるよ! こちらは1か月半ぶりの山行きでちょっと心配だったが、やはり段々とペースが落ちて休む回数も増えてくる、おい、ノアちゃん大丈夫かい? うん! ケロッとしている。三分の二は登って来た、先頭を歩かせるとどんどんと登って行く、直ぐに差が開いてくる、 ねー、爺ちゃんもっと早く来て! 参ったね、、、

 

予定通り3時間後の昼過ぎに鶴見岳の頂上に到着し家族と合流した(写真)、頂上からの別府湾、別府市街、大分市、遠く四国などが見渡せ圧倒される。この次に大分に来た時は久住山にでも一緒に行こうと思うんだが、それまでこちらの身体がもつか心配だが、山ガールも一人増えそうだし頑張らんとね、、、
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2017-08-14

[仲良し、ちびっ子二人] 二年ぶりの再会


仲良しちびっ子二人が夏休みでやって来た、ちびっ子二人の希望で今回も往路はカーフェリーだ、お気に入りのキティーちゃんの部屋でご機嫌、、。前回は二年前の9月に来たが約二年ぶりの再会になる、お姉ちゃんは二年生、妹は来年から一年生になる。成長するにつれて、スカイプにも顔を出さないようになる、爺、婆にとっては嬉しいような、淋しいような複雑な心境だね、、、



朝お迎えに別府の国際観光港に向かうと、既に別府湾の沖合にサンフラワーの姿が、スピードを落として時間調整しているんだろう。港内に入り岸壁に近づくと三人が船室の中から手を振っているのが見える、1万トンもある大きな船が、自力で着岸できるように造ってあるとは言え上手いもんだね、定時に着岸し艫、船首のホーサーが張られ直ぐに車両、旅客の下船が始まる、ボーデングデッキから三人がニコニコしながら出てきた。妹の真愛ちゃん、初めは照れていたが、家に帰ってランドセルを買いに行くか、疲れたろうから少し休むか訊ねると、おー元気、元気!
 

大型商業施設のランドセル売場に行くと黒、赤、は勿論、色とりどりのランドセルが並んでいる、最近は色もカラフルだね、爺の入学の頃は戦後間もない田舎の事だ、ランドセルなんて無い、男の子も女の子もキャンバスで出来た肩から掛けるカバンだった、時代の流れを感じるネ、、売り場は両親や、爺、婆と一緒のお客で一杯だ、目の前でどんどん売れていく、余計な事だが今日だけでも数十個は売れたろうなー、 爺ちゃんこのランドセル似合う?


昨日は朝から墓参りに行き、そのままキティーちゃんのテーマパークへ、開園過ぎに到着したが第1駐車場は既に満杯だ、ほとんどが他県ナンバーの車、このたくさんの車は何処から来るんだい、、いろいろな乗り物にアトラクション、夏限定の水遊びコーナーと今回一番のイベントだ、汗をかいて遊びまくる二人だが待っている爺、婆、はかなわんな、夕方の4時過ぎまでばっちりと付き合わされ、仕事をしているより疲れるね、、、
 
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2017-08-11

[今日の話] 山の日に、、


昨年より8月11日は 山の日 と制定され国民の祝日となった。なんで山の日が出来たのか理由はいたって簡単だ、1995年に 海の日 が新しく制定された、最近になり海の日があるのに山の日が無いのはおかしいじゃないか? と言う事だ。(写真は九重連山の平治岳より坊がつる、三俣山)
7~8年前までは私にとって山というものは全くの無縁であった、中学校の林間教育で笹ヶ峰のキャンプ場でキャンプをして、二日目の夜中に出発し百名山の火打山(2,452m)登山をした事、近くの霊峰の米山に小学の息子を連れて登ったくらいだ。タクシードライバーになり、お供したお客さんから山の魅力の話を聞き、毎日のように目にする900メーターちょっとの南葉山に一人で登ったのが山登りを始めたきっかけだが還暦はとうに過ぎていた。春から秋にかけて、春と言っても雪国の山の雪解けは遅い、また11月になれば冬山になる、技術も体力も無い素人登山家にとっての登山シーズンは5か月くらいだ、仕事が休みで天気の良い日は新潟県、長野県、群馬県の近隣の山登りに出かけた。縁があり南のご当地に引っ越してきたが、九州には2千メーターを超す山は無いが、味のある良い山がたくさんあり、嬉しい限りだね、、真冬でも日にちを選べば素人の私でも登れる山は沢山ある。しかし1~2年前より、悔しいが体力の衰えを感じるようになった。できれば大分県の百名山くらいは制覇したいと思っているんだが、それまでもつかなー??
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2017-08-10

[新米ドライバー ②] お年寄りのお客さん

ほとんどの企業は明日からお盆休みに入る、出張で来ているビジネスマンはほとんどいないだろう、中心部のホテルの前を通ると正面が空いている、色気をだしてホテルの待機に入った、しかーしだ! 待てども待てどもタクシーに乗るお客が出てこない、ついてねーなー! 待つ事1時間、ようやく中年の女性が乗車された、 近くて悪いけど大分駅ね! 大分駅ですね、有難うございます、内心、今日は駄目だねsad
いつもの海に面した港園でパンとカフェラテ(最近はジュースからカフェラテに変更になりました)で昼食、山の本をちょっと見て、10分ほど昼寝、、さーて、午後は頑張るか! 中心部のデパート横の一方通行の通りを流していると荷物とお花をたくさん持ったお婆ちゃんが乗車、そーか、お盆が来るからなー、空車になり戻ると直ぐにお花と買い物袋を持った高齢の女性が乗車、信号待ちをしているとお婆ちゃんがタクシーに寄ってきて他のお客さんが乗車しているのを見てがっかり、、空車になり戻るとあちこちで手が挙がる、いつもこーだと良いがねー、お盆に使うんだろう、お花を持ったお客さんが多かったねー、墓地にもお墓参りのお客さんをお供した、お盆の間はお墓参りのお客が多くなる、、カートに荷物を積んだお婆ちゃんが手を挙げている、降りて重い荷物を積んであげると、私はカートを返してくるから! カートは私が返してきますからお客さん、乗車してお待ちください、、高台にあるご自宅に着くと玄関まで石段を20段くらい登る家だ、玄関まで思い荷物を持って行ってあげると大そう喜んでおられた、こちらが恐縮しちゃう、こんな事は新潟にいた時のタクシーでは当たり前の事だが、、デパート横からご乗車の70歳代後半と思われるお婆ちゃん、乗車されて、趣味は山登りか、、と小さな声で、、お客さんも、お若い頃、山によく行かれたんですか? と訊ねると、今も年に何回かは由布岳に登りますよ、由布岳が好きで、由布岳の見えるところ探して住んでいますよ、毎日窓から由布岳を眺めていますがね! 目的地に着くと高台の住宅地で目の前に由布岳がドーンと見える、今日は久しぶりに山の話が出来て楽しかったです、ご縁があったらまた運転手さんの車に乗れると良いね、、有難い事だ。今日は午後からはほとんどが比較的に恒例の女性客だった、、、

 
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2017-08-08

[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 女の宿 ♪ 大下八郎

 
作詞 : 星野哲郎           おんなの宿
作曲 : 船村 徹
唄  : 大下八郎

 


 
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2017-08-07

[街中で見かけた話題、光景] 大分県民謡 「宇目の唄げんか」


前日(8月6日付)のブログで紹介したように、大分県南部の山間の地、南海部郡宇目町(現、佐伯市宇目)の木浦鉱山の最盛期(江戸時代初期)には数千人の作業員が働き、近隣の村や、遠くは宮崎県などから十歳前後の娘たちが年季奉公に来ていました。朝早くから夜遅くまで子守をさせられていたといいます、迫りくる夕闇のわびしさ、一日中背負っている赤ん坊の重みは肩に食い込み、背中の赤ん坊は母親の乳房恋しさに泣きじゃくり、その泣き声に自分も泣きたくなる毎日だったと言います。赤ん坊を背負った娘達が川岸などに集まり二手に分かれて歌い合ったと伝えられており、つらい子守仕事のストレスから攻撃的な、けんか調の歌詞になったと考えられるが、明治時代の末期頃に子守奉公の風習が廃れるとともに歌われなくなったようです。
 
あん子 面みよ 目は猿まなこ
ヨイーヨイ
口はわに口えんま顔
ヨイヨーイヨ

おまえ 面みよ ぼたもち顔じゃ
ヨイーヨイ
きな粉つけたら尚良かろ
ヨイヨーイヨ

いらん世話やく他人の外道
ヨイーヨイ
やいちよければ親がやく
ヨイヨーイヨ

いらん世話でも時々ゃやかにゃ
ヨイーヨイ
親のやけない 世話もある
ヨイヨーイヨ

わしがこうしち旅から来ちょりゃ
ヨイーヨイ
旅の者じゃとにくまるる
ヨイヨーイヨ

憎みゃしません大事にします
ヨイーヨイ
伽じゃ伽じゃと遊びます
ヨイヨーイヨ

 
 
 
 
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2017-08-06

[街中で見かけた話題、光景] 木浦名水館 唄げんかの湯


仕事でお客さんをお供して佐伯市宇目木浦鉱山へ行ってきた、勿論はじめてだ。豊後大野市三重町の中心部から国道326号線を南下し途中から県道6号線に入る。段々と山奥に入って行く、こんな山奥に何用事があるんだい、? 段々と不安になってくる。国道から7~8キロほど走ると小さな集落らしきものが、古い周りの家々とは不似合な 里の駅 木浦名水館 唄げんかの湯 (写真)がある。車の中でじっと待つ事やく6時間、ラジオも全く入らない、、携帯電話は使えるが3Gだ、速度は遅いがスマホで退屈まぎれに調べてみると、ここは江戸時代以前の約850年ほど前に発見された鉱山があり、その後一時休山したが江戸時代に入り再び開鉱されたと言われ、最盛期には数千人の人が働いて入たと言われ、露天掘り近い採掘法で金属が続々と掘り出された。錫、銅、銀の産出は素晴らしく、大切山の銀抗は当時、佐渡、但馬、石見の鉱山と並び、我が国の四大銀山の一つとして大そう栄えたと伝えれれている。近くに豊後の名水に認定されている連光寺湧水があり、木浦名水館には、これを沸かし風呂がある、又なかには木浦鉱山で採れた鉱石を展示した場所もあり、地区の歴史の一角をうかがうことができる。また地元で採れたものを中心に美味しい食事もいただけます。「唄げんかの湯」 内心、変わった名前だなー、大分県民謡で有名な「宇目の唄げんか」の発祥の地との事だ。近いうちにご紹介するとし、近くには傾山、新百姓岳など人気の山の登山口があり、いずれ山に登った帰りにでも「唄げんかの湯」に浸かりたいと思っている、、、
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2017-08-05

[今日の話] タクシーの日

8月5はタクシーの日だ、最近は色々な記念日が制定されているが、他の記念日のように安易な語呂合わせではなく、きちんとした由来があり、日本で最初のタクシーが誕生したのが8月5日だったからです。今から100年以上前の大正元年(1912年)8月5日の今日、日本で移送を代理して営利目的とする最初の「タクシー自働車株式会社」という会社が東京の数寄屋橋に本社を置き6台でスタートしたのがタクシーの始まりです。そして、ひょんな事から郷里の新潟でタクシードライバー(写真)になって10年になる。還暦を過ぎて始めたタクシードライバーだが、私の残り少ない人生に大きな希望、楽しみを与えてくれた。
 
縁があり、ご当地に引っ越して家族の反対を押し切って、また始めたタクシードライバー(写真)、私はこの仕事が好きだ、色々なお客さんとの出会いがある、中には嫌なお客もいるけどね、、できれば後10年くらいは続けたいと思うが、 しかーしだ! 大事なお客様の命をあずかっている、自分で言うのもなんだが、お客さんからは実際の年齢よりはかなり若く見えるようだが、お客さんに不安を与えてもいけない、少しでも気力が衰えたら即、退職だな、、、
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2017-08-02

[今日の話] 暑中お見舞い申し上げます




平成29年盛夏

by  波夢/ham

 
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2017-08-01

[パチリ と一枚] 百名山 至仏山(2,228m)


尾瀬の旅の3日目、日本百名山、花の山 至仏山(しぶつざん)登山を決行した。至仏山荘そ出てきつい登りを息たえだえ登り後ろを振り向くと尾瀬ケ原が一望できた、そして後ろに百名山の燧ヶ岳(ひうちがだけ)が見えるではないか(写真右)、
 

森林限界を過ぎるとお花畑が広がる、さすがに花の山だね、花にはあまり興味が無いんだが数種類の小さな高山植物が咲いている、厳しい気象条件の中、短い夏を惜しむように咲いている、感動したね、、、

★ 至仏山登山は  = こちら =

 
2013・07・25
by ham

 
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Profile

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、

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