hamさんのひとり言。

昔の話と今の話。

[新米ドライバー ②] ついてるねー! 空港へ Go!

2017-05-30

今月はゴールデンウイークがあり運収は悪かったんだが、ちょうど1週間前の二日間の長距離の仕事で目標を突破したんだが、ここまできたら今までに2回しか達成していないその上の目標を達成したいもんだな、今日と明日二日間の頑張りで何とか達成できそうだ、、、午後駅の近くを流していると配車になった、すぐ近くだがモニターに、急ぎのようです と書いてある。内心、急ぎと言ってもすぐ近くだ、信号は止まらなければいけないし、急ぎようがないよ、、直ぐに目的地に着くと若い男女がカバンを持って待っていた。乗車するなり、運転手さん、空港までガンガン飛ばして! 有難うございます、お客さん、フライト時間は何時でしょうか? すると、 ○○時○○分です! えー、お客さんあまり余裕がないですね、 高速道を使っても予定では着くのが20分前だ、15分くらい前から搭乗手続きが始まるだろう。気合を入れてハンドルを握り15分くらいで高速道に乗った、ここから空港道路に入るまでが勝負だ、空港道路に入ると対面通行が多く70キロ制限になる、アクセルを踏みスピードを上げる、前だけではなく後ろから来る面倒な車??にも気を付けなければならない、後ろの座席では若い二人、顔を近づけて、いちゃいちゃしながらスマホを覗き歌を歌っている、いい気なもんだな? 無事に空港に到着すると30分前だ、飛行機にも間に合い無事到着で一安心だ、、いつもの通りコンビニへ寄りコーヒーを一杯飲んで、帰りは一般道を大分に向かった、国道10号線を走って別府に来ると国際観光港に大型客船が着岸している、よし、寄って写真を撮って行こう、SAPPHIRE PRINCESS か、こりゃ大きいなー、10万トンは楽にあるな? ガードマンが立っているがタクシーはフリーパスで中に入れてくれる。  しかーしだ! 道路脇に止めてスマホを出そうとすると、えッ、スマホが無い??   どうやら昼に家に飯を食べに帰り、そのまま忘れたようだね。今月はお蔭で入社以来三番目の運賃収入を達成できそうだネ、、、

 

家に帰りネットで調べたらやっぱり三菱重工長崎造船所で建造された11万トンの客船だ(写真)

SAPPHIRE PRINCESS 

総トン数   115.875 トン
長さ       290 メーター
幅        37,5 メーター
速力        22 ノット (約41Km/h)
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[hamさんの登山記] 万年山登山(はねやま)

2017-05-28


先週に引き続き今週の日曜日も快晴だ、標高の高い九重連山のミヤマキリシマは来月の上旬が見頃だろう、一昨日の地元紙に玖珠町の九州百名山の万年山(はねやま)がミヤマキリシマが見頃で今日は山開きの行事があるとの事、、登山道路は車の離合などが難しく駐車場の関係などから交通規制がかかり、河川敷に集まりここからシャトルバスで8合目まで登り11:30分から頂上で山開きの行事があるとの事。06:00に家を出発し高速道経由で玖珠町に向かい7時半過ぎに河川敷に到着し、協力金600円を払い、記念のペナントと紅白のお餅を頂きシャトルバスへ(写真)、既に多くの人が集まっていた。
 

5~6台のシャトルバスで約30分で8合目の吉武台牧場の駐車場に到着した。ここから万年山(1,140m)の頂上までは1,9キロで約40分で頂上に着けるが、これじゃ山男として面白くない、お花畑を通り縦走コース、10,3キロで約200分コースで頂上を目指すことにした。11時半から頂上での山開き行事に間に合うように行こう、、、
 

約30分ほどで9合目の避難小屋に到着した、ここから林間コースを進むんだが、よく整備された登山道と言うよりも林道だ、ウグイスや小鳥のサエズリを聞きながら進むが今年初めて蝉の鳴き声も聞こえた。
 


この辺りは今がミヤマキリシマが満開だネ、周りの山々の景色、お花畑に思わず おー、すげえー!花の色も赤の強いピンク、白の強いピンク、紫が強いピンクと色々だ(写真)
 


40分くらい歩くと又次のミヤマキリシマの群生地に到着したが、ここはまた更に素晴らしい、先にバスで登ってきた人たちがあちこちで楽しんでいる、大分県ではこのようなミヤマキリシマの群生地があちこちの山で見られるが、こちらの万年山も素晴らしいね、、、


ちょっときつい階段の登りを200メーターくらい登るが、この階段が同じ幅や高さで登っていればいいんだが幅の広いところ、狭いところ、高いところと色々で爺には結構堪えるね。登りきると平坦な縦走コースが3キロほど続くが登山道は歩きやすく、この山では岩場などは無く、スニーカーでもOKだね、両脇のお花を眺めながら快調に歩く、、、
 

予定通り11:20に九州百名山の万年山(はねやま)の頂上(写真)に到着した。広い頂上だ、阿蘇、九重、福岡の山々など360度の絶景だね、、
 

11:30分より頂上で百人くらいの登山客、関係者で山開き式典、神職による安全祈願祭も行われた。初めての経験だ、広い頂上でオニギリを食べたが、これが又美味しいんだ、来てよかったなー! 
 

頂上に1時間ちょっと滞在し9合目の避難小屋に向け下山した、帰りは急な階段を300段ほど下る、そしてバスが待っている8合目に向かったが、登ってくる人、下ってくる人、夏の富士登山なみだね、シャトルバスの運転手によると今日は既に1000人を超す人がバスで登って来たと言う。快晴に恵まれ、素晴らしい景色、お花を堪能し、疲れはしたが良い気分転換になった、明日から又頑張るぞー!

  万年山登山のスライドショーは   = こちら =

 


 
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[第2の人生] 鶴邦丸 アラビア海の夕日

2017-05-27

クウエートのミナ・アル・アマディーを出港しペルシャ湾、ホルムズ海峡からインド洋のアラビア海に出た。ドアーを開けてデッキに出ると相変わらず焼けつくような暑さだ、恐らく40度は超えているだろう。航海中は朝の10時頃に起きて、昼食を食べて午後から当直に入り、夕方16:30から夕食を食べて夜の20:00~夜中の零時まで当直に入る、毎日が判で押したような生活が続く、、夕食を食べてレクレーションルームを覗くと麻雀をやっているグループ、将棋をやっている人、花札をやっている人など色々だが船首楼にある自分の部屋に帰るためフライングパッセージを歩いていると丁度夕日が沈むところだ(写真)、潮風に吹かれながら暫く海を眺めていると、なにか寂しいような、わびしいような、気分が冴えない。船が嫌じゃないんだが、どうもタンカーが性に合わない、それに入港前の仕事の大失態も影響しているんだろうが退職する方向でだいぶ腹もかたまってきている。一両日中には結論を出そうと思っているんだが、それにしても綺麗な夕日だなー、、、一眠りする時間は無いし、ソファーにひっくり返り色々と考えるが、、よし、俺も男だ、退職しよう! 腹は決まった、
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[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ③

2017-05-26


昼には下山する予定だったためオニギリは買ってこなかった、コンビニで買ったクッキーを食べて景色を堪能したので30分ほど滞在して下山を始めた。水月寺奥ノ院まで下ると60歳代と思われる6~7人の男女のグループが登ってきた、、


暫く下ると大きな夫婦岩(写真上)、なんとも嫌らしい岩だが、だから夫婦岩と呼ばれるゆえんであろうか、と夫婦杉(写真下)にとり着く。
 

大正7年に安置された高さ2メーターの弘法大師修行立像(写真)こんな奥深い山の中にどうやって建立したんだろうね??
 

見ると稜線の岩の上、先端にも仏さんが祀られている、もう60か所以上の札所を廻った、残すところもう少しだ、気を付けて頑張ろう、、、
 

駐車場を出て6時間10分、最後の八十八番札所にたどり着きお参りをした、、鎖やロープの箇所を何度も通過して肝を冷やしよく頑張った、誰かの言葉じゃないが、自分で自分を褒めてやりたい
 

足場の悪い急な岩場を下り東岩尾根下降点でメインルートと合流した、、駐車場を出発して6時間50分、無事に駐車場に戻ってきた。帰りの支度をしていると水月寺奥ノ院で会った6~7人のグループが下山してきた、北九州から来られたようだが時間から判断すると霊場巡りをしないで直ルートで登られたようだな。分岐点などに案内板でも立っていると有難いんだが、また標高は低いが危険箇所もあり八十八ヵ所霊場巡りは雨の時などは避けた方がよさそうだ。天気にも恵まれ気持ちの良い山行きであったし、お蔭で八十八ヵ所霊場巡りも無事にまわれたし御利益があるだろう、、、


 津波戸山スライドショーは   = こちら =
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[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ②

2017-05-25

 

一番札所の海蔵寺跡を過ぎて15分ほどで二番札所(写真)に着いた。このような札所が八十八ヵ所ある、帽子を取り手を合わせたが、未だ八十六ヵ所残っている、これからだ。うっそうと茂る樹林の中を登って行く、汗が噴き出してきた。
 

途中からメイン登山道を外れ西岩尾根に入り鎖を掴み岩をよじ登る、そして札所にお参りし又登ったり下ったり、展望が開けると豊後富士の由布岳、鶴見岳、九重連山が見渡せる絶景だ、、
 

左京の橋(写真)を渡り岩の上の札所にお参りだ、足を滑らせば大怪我は免れないだろう、悪ければ命はない、、、
 
 
よく見るとあの岩場(写真)の上にも札所があるようだ、登らないといけないのかい?、ここまで来たからには引き返すわけにはいかない、予定では昼には登山口に帰れる予定でいたがとんでもない、、、
 

針の耳を抜けてメイン登山ルートに出て登山口から3時間で奥ノ院まで100メーターの地点まで来た(写真)岩がゴロゴロした足場の悪い登山道を鎖を掴み登って行く、、、
 

やっとの思いで水月寺奥ノ院(写真)に到着した。隣に仁聞の硯石水(にんもんのけんせきすい)が湧き出ている、冷たくて美味しい水だね。養老年間、仁聞菩薩が法華経二十八巻を写経した時、水が無くなり筆軸で岩壁を突いたら、忽ちに清水が湧き出したと伝えられる、往古より現在に至るまで変わることなく湧き出しているこの清水で習字をすると文字が上達すると言われる。
 

岩を登りつめて尾根に出て左に進むと間もなく、登山口から3時間40分で津波戸山(写真)の頂上に到着した。いやーきつかったねー! 頂上は視界が聞かないが北東方向へ5分ほど進むと尾根の突端がある、ここからの景色も見事だ、ここで休憩とした、私を追い越して行った40歳代と思われる男性が先客で休んでいた。

 
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[新米ドライバー ②] マジ 疲れました!!

2017-05-24

朝の6時前だ、携帯電話が鳴った、こんな時間に何処から電話だ? 見ると会社からだ。 ○○さん、何時ころ会社に来ますかね? いつもは6時半ころに会社に着きますが、すると、もうちょっとだけ早くこれませんかね! 07:00に○○ホテルにお客様をお迎えに行き○○まで貸切で行ってもらいたいとのことだ、直ぐにマスコミのお客だと解ったね。 良い仕事じゃないか、 すぐに家を出ますから! ホテルに20分前に着き待っていると荷物をたくさん持った若い女性が乗車だ、東京から来られた某テレビ局の記者だ、早朝で道路は混んでいないはずだし、方向も反対なので最短距離で一般道で現地に向かったが私の判断は正解だったな、1時間ほどでカーナビにセットした付近に到着したが現場が解らない、数名の人が話しているので訊ねると、あー、いま案内してあげますよ! 内心、えらい親切な人だなー、、後で解ったんだが県の職員だ。ビデオカメラで撮影したり地元の住民に取材したり、この間じっと車の中で待っているんだが報道関係の人が続々と集まってくる、当社の熊本県の車も報道関係者を乗せてきたようだ。お客さんを乗せて市役所、など色々なところに向かう、貸切で買われた身だ、お客さんの行けと言うところに行かなきゃな、、、午後には東京から若い男性も応援に加わり二人を乗せてあっちこっち、、取材が終わり二人を乗せて大分に向かったのが夜の10時だ、運転手さん、明日もお願いしたいんですが、できれば場所など慣れているんで、運転手さんに明日もお願いしたいんですが、でも朝が早いんで寝る時間がありますかね? お客さん、朝が早いって何時でしょうか? すると、朝の4時にホテルに迎えに来てもらいたいんです、明日は一人増えて3人になります! 大分に着けば11時過ぎだ、家に帰れば早くても零時過ぎ、朝の4時にホテルに迎えに行くには遅くとも2時に起きなければならない、車の燃料も補給しなければ明日は使えないが、ガスなのでスタンドは朝の7時まで空かない、お客さん、車の燃料などの事もありますし私の独断では判断ができませんがなるべく私がお迎えに来るように会社に話します、有難うございます、、、こりゃ寝る時間が無いじゃん、爺には無理かな??
11時半ころ会社に戻り状況を話すと管理職などに連絡をとり、車は違う車を用意するので、できれば私に行ってくれとの事だ、解りましたそれでは私が行きます、、、断ればよかったかなー、、、


 
家に帰ると零時を過ぎている、直ぐに風呂に入りビールを一杯飲みたいところだが2時間後ではアルコールチェックでNGになるのは間違いない、今日はアルコール無だ。疲れもあるし寝たら起きるのが大変だ、このまま起きていようか、迷ったが1時間でも寝た方が良いだろう、念のため目覚まし2個を2時にセットし、間違いなく動作するか何度もチェックして布団に、、2時に目覚ましで飛び起きた、シャワーを浴びて着替えて会社へ、車の点検をして点呼を受けホテルへ、昨日は昼も夕食も無しだ、途中コンビニへ寄りパンとジュースを2個づつ買い駐車場で朝食だ、3時半にホテルに着けると45分に3人が出てこられた。今朝は高速道で現地に向かい1時間ほどで到着しが外は少し明るくなってきた。今日は2時頃には終わるとの事だ。会社からの電話で、今日はこの仕事が終わったらそのまま帰って良いですよ、との事だ。3人が取材で行っている間も車の中でじっと待機だ、山間部でラジオの入りも悪い、かと言って貸切で買われた身だ、座席を倒してぐっすりと寝るわけにもいかないし、じっと我慢の子だ、睡魔が襲ってくる、、ちょっと目を閉じて数分ウトウトする程度、2時に出発して3時過ぎには大分に帰り、今日は洗車も簡単に済ませて4時には家に帰れるな、、、しかーしだ! 2時に3人が戻られ、長い間お待たせしましたね、帰りましょう、空港に向かってください! 何ー、、、と言う事で大分経由で空港に向かった。空港で3人の東京からのマスコミ関係のお客様を下して会社に戻ったのが6時過ぎだ。上司が、○○さん、お疲れさんでした、身体大丈夫ですか、明日はゆっくり出てきてください? 大丈夫です、若いですから??! 洗車をして家に帰ったら7時過ぎ、どっと疲れが出たね、風呂に入り焼酎を一杯飲んで8時半に布団に入りバタンキュー、、、今日は月に一度の全員懇談会が6時半からあるので目覚ましを04:45にセット、爆睡だ、、、
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[hamさんの登山記] 津波戸山登山と弘法大師八十八か所霊場巡り ①

2017-05-21


九州百名山の津波戸山(つわどさん、529,4m)は国東半島の付け根、杵築市向野(むくの)地区にあり標高こそ529,4メーターで低いが集塊岩(しゅうかいがん)が浸食された奇岩絶峰が屹立し県の自然公園に指定されている。今回はこの津波戸山に登る事に加え、津波戸山弘法大師八十八ヵ所霊場を廻り参拝する目的もある。事前の調べではメインルートから外れ霊場巡りは特に鎖場などが多数存在し危険個所が多く慎重をきすとある。朝の6時に出発し国道10号線を宇佐に向けた、早朝で車も空いていて2時間弱で駐車場に到着した。ここで準備を整えコンクリート道を登山口に向かった、前方に津波戸山(写真)が見えてきた。
 

駐車場から約15分ほどで登山口(写真)に到着した。案内板を見ると八十八ヵ所巡りはメインルートから外れ、かなりの時間と危険箇所も多いとある、赤い線が危険個所とあるがほとんどだ、、先が思いやられるね、、、
 

登山口を出て約20分ほどで津波戸山海蔵寺(かいぞうじ)跡(写真)に到着だ。海蔵寺は享保二年、立石藩木下候の祈祷所として現在地に再興、昭和57年松尾地区の小屋敷に転住した。養老年間仁聞菩薩(にんもんぼさつ)が国東の六郷満山(ろくごうまんざん)六十五ヵ所寺を開き寺を、本山、中山、末山、としそれぞれに本寺(ほんじ)末寺(まつじ)を配したが水月寺(すいげつじ)は本山本寺(もとやまほんじ)であり、この海蔵寺境内跡地に在ったと六郷満山の霊場記にある。 (案内板より)

 
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[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 女心の唄 ♪ バーブ佐竹

2017-05-19

女心の唄

 
 

昭和39年(1964)12月に発売になり大ヒットした、、、
 
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[新米ドライバー ②] 酔っ払い客

2017-05-18

朝の7時半ころだ、市内の歓楽街に配車になった。モニターを見ると ○○の前 とある、歓楽街の一角に屋台が数十件建ち並んでいるところがあるんだが、内心、こんな時間まで飲んでいるんだ、100パーセント酔っ払い客だ、それもどちらかと言うと言葉が悪いが、柄の悪い客が多い。目的地に着くと女性と仲間に脇を抱えられている40歳代と思われる男だ、、嫌な客だなー、 座席に倒れ込むように乗車してきた。お客様、どちらまでいらっしゃいますか? すると、 おめー、俺んち知らねーのか! ときた、内心、カチーンときたがお客だ、申し訳ありません、私は昼間の勤務だけなものですから、、 下○○だ、行け! ときた。どうせ走り始めれば直ぐに寝てしまうにきまっている、目的地は上と下がある、寝る前にはっきりと場所を確認しておかないといけない、お客さん、○○の方に向かえばよろしいですね? そこまで行ったら行きすぎだろ、馬鹿、その前の信号を左だ! 何を言われても相手は酔っぱらっているがお客だ、我慢、我慢、目的地は解った、後は寝てくれた方がいい、目的地に着き停車し、お客を起こすがなかなか起きない、やっと起こして、お客さん信号を左に曲がりましたがこの先はどちらですか? これから又大変だ、未だ先だ、行き過ぎた戻れ、左だ、右だ、、、やっと指示の場所に着いたが家らしい家は無いが、料金を告げて料金を頂いたので悪いが、後は知らねー、、
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[古い航海日誌 日正丸②] 釣り三昧

2017-05-17

古い本船は荷役作業も時間がかかる、早くて1週間はかかるが、天候などにより10日くらいかかる事もある。午前中は無線室の掃除、整理、機器の点検整備、FAX受信などが主で、あとはお茶タイムだ。10時過ぎになるとキャプテンが決まって、どうですか! と言って無線室に入ってくる、一緒にお茶だな。昼食を食べて部屋に帰り少し読書、日記などを書いていると眠くなる、ちょっと昼寝タイムだ、目が覚めて無線室でFAX受信、などをしているとボートデッキでゴルフの練習をしていたキャプテンと通信長がやって来て又お茶タイム、お茶が終わるとデッキに出て裸で日光浴をしたりデッキで釣りをする、これがけっこう釣れるんだ、5時に夕食を食べてからは麻雀をするか、又デッキで釣りだ、、、
 
日曜日チョフサー(1等航海士)が救命艇(写真)の試験を兼ねて沖釣りに出かけると言うので仲間に入れてもらい7人でオニギリを持って釣りに出かけた。リーフの中なので波も無く最高だ、水は澄んで海底が見え、たくさん泳いでいる魚が手に取るように見える、魚の前に糸を垂らすがなかなか食いついてくれない、海水が澄んでいて見えるのが釣れない原因のようだ、ポイントを何度か移動してちょっと深いところへ移動すると、今度は入れ食い状態、ヒラアジ、クロダイ、などなど熱帯魚のように綺麗な魚もたくさん釣れたが食べる気がしない、午後の2時過ぎに本船に戻ったが大漁だ、司厨長に頼んで刺身にさばいてもらい、夕食時29名の乗組員の胃の中へ、、、旨かったー!
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[今日の話] 腰痛

2017-05-16

三月の交通事故以来の腰痛(臀部)、痛くて前傾姿勢ができず、通院しても経過が思わしくなく病院を変えてみようとも思ったんだが、リハビリで腰の牽引と高周波治療を受けているんだが、腰の牽引の強さを徐々に強くし、3週間くらい前より痛みが和らいできている事が実感できるようになり最近は随分と楽になってきた。通院し始めて間もなく2か月になるが、自分でも、よく通ったなー、と感心する。前傾姿勢が痛く、運転していると右足がシビレ、左右の臀部が痛くて運転しながら何度も腰を動かしていたんだが、最近は足のシビレも弱くなり、時々弱いシビレが来る程度まで回復してきたし、臀部の痛みも随分和らいだし、前傾姿勢もほとんど痛みが無くなった、本来であれば、もーいいわ! と言う事で通院を止めちゃうんだろうが、今回はもう少し通院して、完全に治るまで頑張ろうと思うが、、、
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[パチリ と一枚] 日本二百名山 飯縄山(1917m)

2017-05-15


長野県北部に鎮座する北信五岳の一つで日本二百名山に数えられる飯縄山(1.917m)、山岳信仰の霊山であり飯縄権現を祀り昔は修験道場が開かれ、足利義光、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将に尊崇を得ていた。登山道には第一不動明王、から始まり 第二釈迦如来、、、、、、第十二大日如来、第十三虚空蔵菩薩まで13体の石仏が点在する、、、
 

登山道脇の紅葉は素晴らしかった、印象に残る山行きであったな、、、
 
2011・10・13
by ham

 
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[第2の人生] 鶴邦丸 ミナ アル アマディ出向 徳山向け

2017-05-14

荷役が終わり直ぐに原油を満載した本船は桟橋を離れ徳山(元周南市)に向かった。デッキに出てみると桟橋の灯りがだんだんと遠くなり又17〜8日間の航海の始まりだ、停泊中は煙草を吸う場所も厳しく制限されるし、酒もろくに飲めないし、部屋を出る時、寝る時は部屋に鍵をかけないと物騒だし、見えるのは砂漠だけ、これじゃ航海中の方がましだね。船内時間の零時までワッチ(当直)をしてシャワーを浴びて部屋でビールを飲んでいると、入港前の大失敗の事もあるんだろうが、これから毎航このような航海が続くのかと思うと何だか嫌になってきたね、、やはり船乗りになったんだ、いろいろな国にも行ってみたいね、まーお金を貯めるのならタンカーあたりが一番いいだろうがね、船乗りが嫌じゃないんだが、こんな会社辞めちゃおうか? 入社まえに研究室にいたので船舶会社からの求人情報はよく解っていた、大手海運会社の子会社で東南アジア航路の貨物船だけを運航している会社からも求人が来ていた、辞めてそちらの会社に行くかなー? まー1週間ほどよく考えてみよう、、、デッキに出てみるともうクウエートの港の灯りは見えず、シャーッっと波を切り進み本船の白い航跡だけが月明かりに不気味に見えている、潮風に吹かれ、せっかくシャワーを浴びたのにもう一度シャワーを浴びて寝るかネ、、、
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[今日の話] 北島三郎芸道55周年 日本横断コンサート「ひとすじの道」

2017-05-13

もう半世紀以上も過ぎ去った昭和昭和37年7月だったろうか、仕事が終わり夜の9時半過ぎ定時制高校の帰りだ、旧国鉄の鶴見線国道駅で下りて寮に帰る途中、近道の裏通りの路地を歩いていると、あちこちの居酒屋、大衆食堂の14インチの白黒のテレビから、 ♪ 涙のー 終わりのひとしずく、、♪  北島三郎の「なみだ船」が流れている、、  良い曲だなー! 立ち止まり入口の戸が開けっ放しの店内のテレビに見入っていると店の大将が、サブちゃんのファンかよ、中に入って見なよ! いえ、寮でご飯がありますから、、 すると大将が、 何も食べなくても良いよ、そのうちに給料でも貰ったら玉子丼でも食べに来てや! テレビのスイッチを入れればどこかで北島三郎がデビュー曲の「ブンガチャ節」「なみだ船」が聞こえる、角刈りの短い頭でかっこが良いんだ、、
 
 

2月だったが仕事中にラジオを聞いていると、北島三郎芸道55周年 北島ファミリーによる日本横断コンサート「ひとすじの道」が全国15か所で開催され九州では大分と長崎の二か所で開催され先行予約の受付が始まると言う。年齢からして首都圏ならともかくご当地では最後になるかも知れないな、直ぐに申込み昼夜二回の公演だが夜の部に行ってきた。北島ファミリーの北山たけし、原田悠里、大江 裕、山口ひろみ、の四人も共演し素晴らしいステージだった。数多い演歌歌手の中でも数えきれない数のヒット曲を発売し、80歳になった今でも現役の歌手として活躍しているのは他にはいないだろう、歌のうまさ、飾らないトークなど、中高齢者にはサブちゃんファンが多いゆえんであろう、大江 裕とのトークを聞いていると、下手なお笑い芸人よりよっぽど面白いね、、これからも元気で歌い続けていただきたい、、、
 

 
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[今日の話] 宇高連絡船 紫雲丸事故

2017-05-11

朝の4時半に起きてテレビのスイッチを入れて新聞に目を通していると、宇高連絡船 紫雲丸事故の放送をしている、直ぐにテレビに目をやり食い入るように見た。昭和30年(1955)5月11日、香川県高松と岡山県宇野を結ぶ旧国鉄の宇高連絡船 紫雲丸(1,449総トン)(写真)が旅客781名、貨車15両を積載して06:40定刻に高松港を出港したが間もなく、宇野から高松に向かっていた宇高連絡船 第三宇高丸と濃霧の中で衝突し間もなく沈没、乗客乗員168名が死亡した事故である。死亡者の中に小、中学生の修学旅行生などが多数含まれていた。事故当時紫雲丸に乗り合わせ事故に遭い助かった92歳のご高齢の男性がテレビに出演されており、目の前で多くの子供たちが海にのみ込まれていく光景が目に焼き付いているが、一人も助けることが出来なかった事だけが心残りで、毎日慰霊碑に手を合わせ船名の由来となった高松市にある紫雲山に登り事故のあった海域を眺め手を合わせていると言っておられた。私も船員時代に高松沖は何回となく航行しているが、紫雲丸事故、1年前の青函連絡船 洞爺丸事故の事は知っていたが未だ子供の頃であり、あの海域であのような大きな事故が遭ったとは知らなかった、元船員のはしくれとして恥ずかしい話だ、、この事故がきっかけで本州と四国を結ぶ連絡橋建設の話が動き出したと言われている。事故から今日で62年、高松に行く機会があれば是非慰霊碑に手を合わせたいと思っている。
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[新米ドライバー ②] 空港へ Go!

2017-05-10

先月は毎日通院している影響もあると思うが運賃収入の目標を達成できなかった、しかーしだ! 今月になっても連休のせいもあると思うが依然として調子が悪い、ただ連休中に一度、空港へ有名女性シンガーをお迎えに行ったのが、今のところ今月に入り唯一の大きな運収だ。今朝も張り切って出庫したが思ったほど忙しくないようだ、市内中心部のホテルの待機の車が居ないので久しぶりに待機に入ったがタクシーに乗るお客さんが出てこない、今日もダメかな!! 暫くするとあまりパッとしない若い男が近づいてきた、ドアーを開けて、おはようございます、どうぞ! 乗車すると、別府の駅まで! シメタ、、一番目のお客が別府とはツキが出てきたな? 別府駅で空車になり市内に戻り燃料でも入れるか、チンコン、チンコン、配車だ、先ほどのホテルに3台口で配車になった、ホテルに着くと2台は既に出発したようだ、ホテルのスタッフの女性がお客様の大きなカバンを引いて出てきた、外国人の女性2人と日本の男性1人がご乗車だ。日本の男性が、別府空港まで! と言う、 念のため、 お客様、別府空港はございませんが、大分空港でよろしいでしょうか!と言う事で高速道経由で今月に入り二回目の空港へ、後ろの座席の二人の女性の言葉はフランス語だ、空港に着くまで喋りっぱなしだがチンプンカンで全く解らず、、空港から市内に戻っても今日は一回あたりの客単価もよく、久しぶりにニンマリ、、、明日からまた頑張るジョー!
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[癌ばる日記] 病院のハシゴ

2017-05-09

今日の病院の予約は11:00だ、先月に大腸のポリープを摘出したが、その結果を聞きに行くんだが少しの不安が、今日は朝から雨で仕事は忙しい、10:30に仕事を切り上げて病院へ、自動受付機に診察券を入れて受付が完了だ、、外来の待合室へ行くと座るところがないくらい混んでいる、今日も1~2時間待ちだな! しかーしだ! 20分くらいすると看護師さんが、○○さん! えッ、俺の事かい?? 私の名前はそーはいない、看護師さんのところへ近づくと、○○さんですか? 中に入ってお待ちください! 予想外の出来事だな、中の椅子に掛けて待っていると5分くらいで呼び出しが、診察室へ入り、先生がパソコンを覗き、○○さん、大腸検査の結果ですが摘出したポリープも心配はいりませんね、、一番多い種類です! と医学用語で言われるがチンプンカン、取りあえず一安心だ。念のために1年後にもう一度検査しますか! と言う事で来年、胃の内視鏡検査と同じ日に大腸検査も予約完了だ、病院と縁が切れないね、休む暇も無く今度は整形外科病院へ向かった、間一髪、午前の受付時間に間に合いリハビリ完了だ、あと1~2週間くらいで治るだろうかね、
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[hamさんの登山記] 泉水山、黒岩山登山

2017-05-08


先週の矢筈岳に続いて今週の日曜日も山行きにした、天気は問題ないんだが黄砂がたくさん飛来するとのニュースが気になるがネ、、、何処の山に登るかなー! 今の私の体力では精々4~5時間が限度だろう、考えた末、大分百名山の黒岩山に登ることにした。牧ノ戸峠から登るのではもの足りないし、長者原から登り、下泉水山、上泉水山、と縦走し黒岩山に登り牧ノ戸峠に下りて長者原まで歩くコースに決めた。広い駐車場は登山客や観光客で一杯だ、登山靴に履き替えて出発したが登山口が解らずにちょっと手間取ったが出発だ、(写真)、
 

ウグイスが鳴き小鳥のさえずりを聞きながら登り始めると直ぐに汗ばんでくる、黒岩山の頂上までたどり着けるかなー! 心配になってきたが周りの景色を眺めると又エンジンがかかる、こちらの斜面は野焼きをしたようで新しい草が出始め綺麗で広い庭園を眺めているようだ。
 

駐車場をスタートして約1時間で下泉水山(1290m)の頂上に着いた(写真)岩の上がピークで岩によじ登りピークを踏んで上泉水山に向かった。
 

登山道のいたるところに高山植物が小さな花を咲かせている、しかーしだ! 植物オンチでお花の名前がさっぱり解らない、所々でミヤマキリシマが蕾を膨らませているが狂って咲いている株もチラホラ、アセビの花がたくさん咲いていた(写真)
 

下泉水山を出て登ったり下ったりを繰り返し稜線を歩き約50分で上泉水山(1447m)に着いた(写真)、途中で若い男女が追い越して行き、二人が下山してきたが他は誰にも合わない頂上も貸切だ、、、
 



上泉水山を出て約1時間で黒岩山(1502,6m)に到着した(写真)。頂上からは360度のパノラマだ、祖母、傾山系の山々、由布岳、涌蓋山、目の前に九重の山々がそびえている、九重の牧ノ戸登山口の駐車場には沢山の車が止まっているのが見える、こちらの山は貸切だが九重の山々は沢山の登山客で賑わっているだろう、、15分ほど景色を堪能して下山を始めた。牧ノ戸登山口近くまで下山し展望台でオニギリとお茶で昼だ、いつもの事だが美味しいねー、、
 

九州横断道路(通称、やまなみハイウエー)にある牧ノ戸峠に下りてきた。九重の山々に登る時にいつもお世話になったところだ、駐車場は県外ナンバーなどで満車状態だ、こちらで恒例のブルーベリーソフトクリームを食べて初めて自然遊歩道を1時間かけて長者原駐車場まで歩いたが、こんなに素晴らしい遊歩道があるなんて知らなかったねー、4時間ちょっと歩いたが、なんとか出発点に無事に帰り着くことが出来ほっとしたと同時に、今年も何とか山登りが出来そうで感謝だ、、、

★ 泉水山、黒岩山スライドショー   = こちら = 
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[九州ぶらり旅] 伝説の里 高千穂、 高千穂峡 ⑤

2017-05-06


高千穂神社に参拝して高千穂峡に向かった、高千穂峡は年間150万人を超す観光客が訪れる観光地です。高千穂峡は太古の昔、約9万年前と約12万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食し柱状節理の素晴らしい断崖となった渓谷です。上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬川渓谷(ごかせがわきょうこく)として名勝および天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。
 

昔からテレビや写真で高千穂峡の写真を見るたびに、綺麗なところだなー! と思っていたんだが遂に自分の目で高千穂峡(写真)を見ることが出来たが、思った通り素晴らしい光景だな、、外国からの観光客も多かった。真名井の滝は日本の滝百選に選ばれている、、、
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[九州ぶらり旅] 伝説の里 高千穂、 高千穂神社 ④

2017-05-05


延岡方面から国道218号線を進み高千穂町に入ると間もなく五ヶ瀬川にかかる雲海橋を渡り町の中心部を高千穂峡方面に向かうと高千穂神社の鳥居が建っている(写真)
 

 
参道を進むと高千穂神社(写真)が鎮座する、11代垂仁天皇の御世の創建と伝えられている。高千穂郷八十八社の総社で御祭神は高千穂皇神(すめかみ)と十社大明神で、二千年近い歴史をもつ当神社は古来、国家鎮護、縁結び、厄除、交通安全の神として幅広い信仰を集めている。
 

 
境内の夫婦杉(写真)、根は同じだが二本の杉の大木が延びている、仲良く手を握り、この夫婦杉を3周すると幸せになると言ういわれがある、、、
 

約800年前、源頼朝の代参として秩父庄司畠山重忠の手植えの秩父杉(写真)、宮崎の巨樹百選に選ばれ幹回り 7,15メーター 樹高 55メーター  樹齢 800年
 
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[古い航海日誌 日正丸②] ヌーメア出港、積地テオディ行き

2017-05-04

ヌーメアの町に上陸しバーベキューを楽しみ、デパートで買い物もしたし夕方通船で沖に停泊している本船に戻った。今航の積地はニューカレドニア西岸の北部にあるテオディだ、夜中にヌーメアを出港し、明け方、明るくなるのを待って外洋からパッセーシを通りサンゴ礁の中に入り積地のテオディの沖合に到着しアンカーを降ろした。本船は荷役設備が古いため、荷役作業に1週間から10日くらいかかる予定だ。当社にはニューカレドニア航路のニッケル鉱専用船が本船を含め3隻あるが他の2隻はクレーンを搭載した最新鋭の専用船で本船よりも倍くらい大きい船だが荷役作業は4~5日で終了するが本船はウインチのため時間がかかる。アンカーを降ろすと間もなく陸からボートで荷役の関係者、シッパーなどが乗船し荷役の打ち合わせが始まった。ニッケル鉱を積んだ艀をタグボートが曳いて艀を本船に横づけし荷役が始まった。退屈な日が始まるねー!
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[hamさんの登山記] 矢筈岳(やはづだけ)登山

2017-05-03


三月に事故に遭っていらい山登りは行っていない、行きたいんだが行けるような状態ではない。しかし毎日整形外科に通院した甲斐があり2週間ほど前よりだいぶ楽になってきた。完全に治るのを待っていたらいつになるか解らない、試しに標高の低い1~2時間ていどで行ける山は無いかね、、いろいろと調べた結果、姫島に大分百名山の矢筈岳(267m)がある、ついでに姫島観光も兼ねて一石二鳥だ、、、フェリーが出る伊美港に着くと向かいに姫島が見えている。10:00出港の便に間に合い出港した、島の東の海岸からそびえる形の良い山だ(写真)、20分の航海で姫島港に到着した、、、
 

港から街の通りを15分ほど歩くと登山道入り口の標識が(写真)、ここからが本格的な山道だ、小鳥のさえずりを聞き、木陰から覗く周防灘、国東半島を眺めながら登る、足腰の調子も問題がなさそうだ、 しかーしだ! 50日ぶりの山登りは結構堪えるね、、、
 

登山口を出て約1時間で矢筈岳の頂上(写真)に到着した。頂上にはコンクリート製の立派な展望台が出来ている、360度の大パノラマとはいかないが頂上には今は使われているのか不明だが天測点が設置されている、随分と年代物だ(写真下)


頂上の一角に住吉権現社(写真上)があり参拝した、久しぶりの山登りが出来た事に感謝だ、、、
 
 
頂上で20分ほど堪能し、身体に問題は無さそうだし、下山は往路を下山しないで遠回りになるが反対側の大海登山口(写真)に下山したが結構厳しい急な下りだ、こちらの登山口からの登りはかなりの急登だね、、、大海からは快適な海岸線の姫島ブルーラインを1時間ほど歩き姫島港に戻ってきた。これから標高の低い山を1~2回登り1か月後にはミヤマキリシマを見に今年も九重の山に挑戦だ、、、
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[豊後ぶらり旅] 大分県姫島村

2017-05-02


大分県の国東半島の北側、周防灘と伊予灘の境界に位置する小さな離島、姫島に行ってきた。一番の目的は島の国東半島側に位置する矢筈岳(写真右端の山)に登るためだ。国東半島の国東市国見町の中心部の伊美港から約6キロの海上に位置する。島の長さは東西約7キロメーター、南北約4キロメーターで東西に細長い形をした人口が約1930人の小さな島だ。


伊美港と姫島港の間を村営の第一姫島丸と第二姫島丸の2隻のカーフェリーが就航し約20分で結んでいる。大分県内唯一の村であり平成18年3月31日以降は東国東郡に属する唯一の自治体である。
 

伊美港の駐車場に着いたらちょうど出航時間で、諦めモードで一便後にしようと思ったら駐車場のスタッフの女性が、走ってください、待ってくれると思いますから! 走ると言っても登山靴を履いてリュックを背中に背負って7~80メーターくらいをダッシュした。タラップのところで待っていてくれた作業員が、そんなに走らなくても良いですよ、待ってますから! もっと早く言ってよ、息が切れて大変だわ、、笑いながら乗船するとタラップを外して岸壁を離れて向かいの姫島に向かった。時間は短いが船に乗るのは大分に引っ越して来た時に愛媛県の三崎港から佐賀関まで乗船した時いらい3年半ぶりだ。約20分で姫島港に到着、立派なターミナル(写真)がある。
 

矢筈岳に登った帰りは反対方向の登山口に下山し海岸線を50分ほどかけ、海風に当たりながら戻ってきたが、途中で合った島民の人たち皆さん、どう見てもよそ者に会うたびに、 こんちわ! また頭を下げて挨拶したり気持ちの良い人達ばかりだね、、
 

海岸線は綺麗に整備され夏になれば賑わいそうな海水浴場(写真)も整備されている。姫島村では販売している缶飲料を通常価格よりも10円高い価格で販売し、空き缶を島内の店舗で返却すると差額を返却してくれるデポジット制度を自治体規模では昭和59年に日本で初めて導入し空き缶の散乱を防ぐようにしていると言う。はじめて訪れた小さな島だが、住んでみたいような気もするね! そんな感じの島だった、、、
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[第2の人生] 鶴邦丸 クウエート ミナ アル アマディー入港

2017-05-01

日本を出港して17日目の夜、本船はクウェートのミナ アル アマディに着桟した。早速税関、官憲が乗船して入港手続きが行われ約30分ほどで無事終了し、間もなく原油の荷役も始まったが、桟橋にはリベリア船籍のタンカーが1ぱい着桟しているが荷役はほとんど終わっているようでタグボートも近くに待機し、間もなく出港するようだ。停泊中は火気厳禁でギャレーで作る料理もある程度限られる。アルコール類はストアーに入れシールされたのでビールも飲めないし今晩は早めに寝ることにした。しかーしだ! 暑くてなかなか眠れそうにない、部屋に有ったゴザを水で濡らしてベッドではなくソファーに敷いてベンチレーターの風を体に当てて下着一枚で寝ることにしたが、なかなか寝付けない。夜なかじゅう体に風を当てていたせいだろうか、朝起きると体がだるい。積荷中は特に火気厳禁で無線室で書類の整理をしたり掃除をするくらいだ。日中は焼けるように暑い、暑いと言うよりもピリピリと痛いかんじだ。初めて来たペルシャ湾、デッキに出ても遠くに砂漠が見えるだけでなーんにも見えない、クウェートの町にでも行こうと思ったんだが内心がっかりだネ、、
 
日中は焼けるように暑いが陽が沈むと少し涼しくなる、しかし現地の作業員は寒い寒いと言ってセーターを着込みデッキにござを敷いてイスラムのお祈りを始める(写真)、夕食を食べて少し涼しくなったので桟橋を歩いてシーメンズクラブに行ってみた、売店がありお土産などを買うことも出来るが船で土産用のコニャック、壁掛けなどを注文したので特別に買うものもないが航海中の酒のおつまみにピスタチオを買ってみた。他の乗組員に聞くとペルシャ湾の港は何処も砂漠の中で何もないと言う、当社の社船はタンカーがほとんど、こんな筈じゃなかったんだけどなー! 部屋でぼけーっとしているとなにか嫌になってきたねー、、、
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プロフィール

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、






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