[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 大阪しぐれ ♪  都 はるみ

2017-03-30


作詞 : 吉岡 治    大阪しぐれ
作曲 : 市川昭介
 
 
 

都 はるみ、本名、北村春美 (昭和23年(1948)2月22日生まれ)  は、昭和後期の日本を代表する女性演歌歌手である。1964年、「困るのことヨ」で、デビュー、同年 「アンコ椿は恋の花」 がミリオンセラーになる大ヒットとなり、その後も多くのヒット曲を発表しレコード大賞など数々の賞を受賞している日本を代表する女性演歌歌手だ、、、
 
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[第2の人生] 鶴邦丸 アラビア海を北上中

2017-03-29

セイロン島(現スリランカ)のドンドラ岬を通過した本船はコースを北西にとりペルシャ湾の入り口のオ―マン湾に向け航行している(写真)、日本を出て2週間が過ぎた、本船の1万6000馬力のエンジンは一日も休むことなく動きっ放しだ、あと4日ほどでクウエートに入港する。アラビア海に入ると途端に日本との通信が大変になった、Kuwait Radio/9KK との通信も始まった。焼けつくようなと言うか、ピリピリするような暑さの中をデッキに出てみると本船の横をたくさんの魚が飛び跳ねて本船と並走している、あれはトビウオかな?いやそれにしては随分大きな魚だわ? ブリッジに肩振りに行きクオーターマスターに聞いてみると、あれはイルカですよ!イルカの大群は初めて見た。しばらくブリッジで肩を振り(肩振り、とは船乗り言葉で、暇つぶしをするとか、お喋りをする、と言うような意味だ)ブリッジからそのままフライングパッセージを歩いて艫のメスルームへ昼食に、セコンドエンジニアーは今航日本で休暇下船との事だ、予定では赤ちゃんが生まれるので前航、徳山で休暇下船の予定だったが交代者の手配がつかず1航海伸びたらしい、初めての子供が生まれるのに奥さんの横に居れない、船乗りの宿命だね。今日は洋食だ、分厚いステーキだが私は肉よりも刺身の方が良いがね、、さーてワッチ(当直)に行くか、、、
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[新米ドライバー ②] やられたー!

2017-03-28

先週末は2日間、有名タレントをお供し運収もたっぷりと上がり土曜日で今月も6日残して1か月の目標を突破して、おおいに気を良くして、、明日の日曜日は何処の山に行くかなー? 今日は土曜日だし、ちょっと早いが中心部を一回りしてあがるかな、、駅近くで手が挙がり70歳代と思われる男性がご乗車だ、運転手さん近くて悪いが駅の南口の近くらしいんだが○○○○○までたのみます! 駅前の国道10号線を右折すれば直ぐだ、片側3車線の交通量の多い道路で、土曜日の夕方で更に車が多い、右折車線に入り進行すると前に1台右折車が交差点の中の右折停止線で止まっている、間もなく前の車が右折して行ったので前に進み停止線で待機だ、交通量が多いのでこの交差点はほとんど右折信号が出ないと右折出来ない。対向車が6~70キロでどんどん走り去って行く、お客様と会話をしていると、何だ! 対向の3車線目と右折車線の上を1台の車がこちらに向かって猛スピードで走ってくるではないか、??  何ー! 正面衝突だ! 対向の相手車がこちらの車に衝突する寸前で右にハンドルを切ったのは覚えている、、 ガシャーン! 続いて ドーン! と鈍い音が、、、、??? お客さん、大丈夫ですか? すると、 大丈夫ですが運転手さんは大丈夫かね! ときた。どうやら対向車が私の車の左前部に衝突し、今度は私の車の左側の走行車線を走ってきた車とも衝突したようだ。信号が赤になり右折信号が青になったので右折し左側に停車し交差点を見ると2台の車が大破し2台ともエアーバッグが開いている、直ぐ近くのカーディーラーから数名の男性が飛び出してきて警察、消防に電話をしているようだ、、直ぐに会社にその旨連絡を入れ、お客様の連絡先などを聞き、お客様は近くなので歩いていくとの事、、男性と二人で車のドアーを引っ張り運転手を外に出した、、間もなく2台のパトカー、2台の事故処理車、救急車などが到着した。ぶつかってきたのは初心者マークを付けた軽自動車の20歳くらいの男性だ、あなたは身体は大丈夫かね? 訊ねると、 大丈夫です! と一言。私の車は左前部は大破し、恰好が悪いが何とか自走は出来そうだ、相手の車が衝突寸前に右の方にハンドルを切ったので私は不幸中の幸いだ、まともに衝突していれば相手は軽自動車、大怪我は免れないだろう、悪ければ死につながったろう、、事故処理が終わり営業所に戻り、上司、担当者とドライブレコーダーのカメラの画像を確認したが、こちらは右折車線の停止線で停止しているのが確認でき、こりゃ間違い無く100ゼロだ! 恐らくスマホをいじっていたか、居眠りか、わき見運転だろう、、、しかーしだ! 翌日起きてみると腰と言うより左の臀部というか足の付け根の部分が痛く前傾できない、顔も洗えない始末、まー日曜日だし1日休めば治るだろう、、しかし月曜日になっても痛みは治らない、休もうと思ったが朝、お迎えの予約を一件持っていたので出勤し仕事をして上司に話して整形外科へ、1年半ほど前に腰痛で通院した事はあるんだが今度は左の臀部だ、レントゲンを撮り診察の結果、これは腰から来ているんですよ、暫く通院してください! との事。えらい事になったな、、夕方加害者が父親と一緒に営業所に挨拶に来られた、19歳との事だ、何か脇見でもしていたのかね? すると、 はい、カーナビをいじっていて! 前を見てハンドルを握っていれば車線を外れて走ってくる事は無いはずだ、、事故は決して他人事ではない、しかし、なるべくして成った事故がほとんどだ、、、
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[新米ドライバー ②] 有名タレントの送迎

2017-03-26

数日前に上司から、仕事を一つ頼みたいんだが! との事、タレントの○○○さんを空港までお迎えに行き○○○までお供し、翌日宿泊先までお迎えに行き、空港までお供するんだが、、、内心、そりゃ大変光栄なことだが、こんな仕事は爺に頼まなくても、もっと若い適任者がいるだろうに?? 某テレビ局の仕事だ、テレビ出演で来県のようだ。予定通り30分前に空港に到着した、、タクシーなどの待機場所に着け、まずは飛行機の運航状況を確認のため到着ロビーの電光掲示板を確認、ON TIME とある、定刻着だな。待機場所で待機していると定刻に東京からの便が到着した。待機場所からよく見えるんだが、ボーディングデッキが飛行機につけられた。よし行くか! タクシー乗り場の横に車を付けて、お迎え ○○○○様 ○○○○交通(株) と書いた紙を持って到着ロビーへ、、こちらは相手の顔はよく解るんだが相手は私の顔は解らん、、、間もなく出てこられました、例によって顔に大きなマスクを掛けて、相手も直ぐに解ったようだ、 ○○○○交通でございます、、、、、荷物をお預かりしてご乗車。念のため行き先を確認して、目的地まで黙っているわけにもいかないし、様子を見るために、お客様、お疲れになったでしょ! すると、 いえー、飛行機に乗っているだけですから大丈夫ですよ! と優しい口調で帰ってきた。よし、いけるな、、時々ルームミラーをチラッと覗き、外を眺めている時に、言葉と内容を考えて話しかけると、嫌な様子も無く会話をしてくれる、しかし普通のお客様と区別するわけではないが運転、会話などに気を遣う、高速道経由で無事に目的地のホテルに着くと関係者が玄関でお待ちだ、、、いやー気疲れしましたってー!  1時間かけて大分市に戻ってきた、、、
 
土曜日はいつもは少し遅く出勤するんだが早めに出勤し、ガススタンドに寄り補給し土曜日で渋滞はないと思うが遅れたら大変だ、念のため1時間早く観光地の目的地へ向かった。目的地の近くの安全な場所で待機し時間調整だ。30分前にホテルに着けて待機していると15分前に局の関係者が到着されて、もう少しで出て来られると思いますから! とホテルに入って行かれた。車を玄関前に移動し、座席や車内を確認しドアーの前で待っていると間もなく関係者と一緒に出てこられた、お荷物をお預かりしトランクへ、ドアーを開けてご乗車いただき、空港に向けて出発だ。お客様、ごゆっくりお休みになられましたか? ロケなどで全国いろいろなところに行かれているようだが、私の故郷の新潟県は随分たくさん行かれたようで、さすがに色々な事が詳しい、、こちらの年齢の方がかなり上と言う事もあるんだろうが言葉使いも丁寧でこちらが恐縮したね、、無事に空港に着き、お客様、お疲れ様でした、どうぞお気をつけてお帰りください!  はい、有難うございました、それじゃ失礼します! ときた、いやー、恐縮したね、、コンビニに寄りコーヒーを飲み休憩し無事に大分市に戻ってきた。2日間でたっぷりと運賃収入も上がったし数回仕事をして、今日は土曜日だ、早めに終わって帰るかな、、   しかーしだ! その後でとんでもないことが起った????    
 
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[街中で見かけた話題、光景] 明治大学マンドリン倶楽部 別府演奏会

2017-03-24


仕事中にカーラジオを聞いていると、明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が別府であると言う(写真)、伝統のある全国屈指の学生オーケストラである事は昔から知っている。あの演奏は是非一度聞いてみたいもんだ、故郷で一度演奏会があったが仕事で聞きに行けなかった記憶がある。こりゃチャンスだ、今回を逃したら二度と今回のようなチャンスはないだろう、、常任指揮者の甲斐靖文先生が別府市出身と言う事で実現したようだ。仕事が終わってから別府まで行ってきた、1部、2部構成で「マンドリンで奏でる日本の心」「世界の音楽祭」、素晴らしい演奏で感動した。創立94周年を迎えると言う、なかでも倶楽部の創設者の一人の古賀政男の古賀メロディーが素晴らしかった、、、
 


 
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[新米ドライバー ②] 全員懇談会

2017-03-22

毎月一回、各営業所ごとに全員懇談会と呼ばれるのが開催される。一日24時間、360日動いている仕事なので全員が一堂に会する事は不可能だ、従って行事は二日間にわたって行われ、どちらか都合の良い日に出席する事になっている。私の営業所は毎回、朝の6時半から行われる、ちょっと早いが仕事だ、、一番時間を割くのは、やはり事故だ、今は幸か不幸か全車にカメラが搭載されている。実際の事故を映し出し再現し、事故の原因、どうしたら防げるか、また過失割合等を検証する。長いあいだ運転をしているが知らない事、気が付かなかった事など随分と勉強になる。また明日から心機一転、気合を入れてハンドルを握ろうと思う、、、
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[パチリ と一枚] 百名山 雨飾山

2017-03-21

長野県の小谷温泉登山口から登り始め約2時間、ようやく荒菅沢(あらすげざわ)に到着だ、やっと半分来たかね、、雪渓を慎重に渡る、、、

 
笹平より雨飾山頂上を臨む、急登が待っているね、、

 

 
 
北アルプスの山々を臨む、、、

 
百名山 雨飾山(1,963m)頂上だ、、、
 
 
2012・7・10
By  ham
 
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[古い航海日誌 日正丸②] ボトルシップ作り ②

2017-03-20

ボトルシップ作りは焦ってはだめだ、凪で船が揺れていない、気分がのっている時に作業にかかる、朝起きて昼食に行くまでか、夕食後のせいぜい30分から1時間くらいで止めることにしている、今回は乗組員からもらったサントリーレッドの空瓶と私が飲んだハイニッカの空瓶の2本を使った。船体と船台が完成し塗装も終わり帆の作成に取り掛かった、帆は私はガーゼを使い、それにセメダインを塗りパリパリに固めるわけだ、船体には帆やマストを建てる時に使う糸やロープの糸を通す空間を作っておく。船体は外れないように強力な接着剤で空瓶に固定する。瓶の口から長いピンセット、自作の工具を使い糸を付けたマストの竹ひご3本を入れ船体の中を通し、船尾の穴から出した糸を引いてマストを立て、糸を船尾の穴に接着剤で止め、残った糸は針金の先にカッターの刃を付けた工具で切断する。後は外で帆を加工して、丸く瓶に入る太さに丸めて空瓶に入れてピンセット、工具でマストに接着剤で止める、、船尾から出ている不必要な糸を切断し、穴を埋めて塗装し完成だ(写真)、、。市販で売られている品は瓶をカットしてある物が多いね、、、たくさん作ったが、ほとんど他人にあげてしまい残っているのは実家に一個あるだけだ。仕事をリタイヤーしてサンデー毎日にでもなったら又挑戦してみたい気もするがね、、、
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[今日の話] 体調不良

2017-03-19

今日の日曜日は天気はよさそうだ、予定では墓掃除とお墓参り、その足で国東半島の姫島に行こうと思っていたんだが相方が風邪気味で姫島行きは取りやめ、お墓参りだけは行こうと考えていた。朝目が覚めたが体調がいつもと違う、起き上がろうとするが、めまいがしてダメだ、、少し経てば治るだろう、、今日は日曜日だし少しゆっくり寝ようと1時間ほど布団の中でウトウト、、起きるがやはり目まいがしてダメだ、半年ほど前にもこのような症状があったが暫くすると治り仕事に行ったが、今日は無理だわ! 元気だけがとりえのhamさんだがダウンした、お墓掃除には行かず留守番とした。昼にお墓参りから戻ってきたので軽くパンを1個たべて又布団の中へ、とうとう夕方まで一歩も家を出ず布団のなか、、日曜日になれば毎週毎週山に出かけ疲れがたまっているんだ、と相方は言うが、私は家にぼーっとしているとかえって疲れるような気がするんだが、やっぱり歳かね、、夕方になり何とかパソコンの前に座る元気がでてきた、明日になれば元通りの身体になるだろう、、、
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[新米ドライバー ②] 空港へ Go!

2017-03-18

土曜日は一般に暇な日が多い、しかしたまに予期しない長距離が出るのも土曜日だ、いつもはガスの補給は午後にする事が多いんだが土曜日は長距離が出た場合のために午前中に補給するようにしている、折角の長距離の仕事も燃料が無いため行けないほど腹の立つ事は無い。夕方までに何とか一日の最低限の目標は突破したので午後4時を過ぎたし、今日は土曜日だしそろそろ終わりにするかな! 車庫に向かっていると、 チンコン、チンコン 配車だ、モニターを見ると、駅近くの大手企業の通用口 とある。今日は休みの筈だがな、目的地に着くと既に二人の男が待っていた、一人はカバンを持っている、一人はこちらの会社の人のようだ、言葉使いなどから判断して大事なお客様のようだ、内心、こりゃ駅までだな? しかーしだ! 乗車すると、 空港までお願いします! 一般道経由で空港へ向かい始めたが、いやに車が多い、おまけに雨も降り始めてきた、フライト時間に遅れたら大変だ、お客様に事情を話し、高速道経由でよろしいでしょうか? あー良いですよ、確実な方で! と言う事で高速道を空港に向かった。遅くとも2~30分前には空港に着けないといけない、後ろからの警察車両を警戒しながら足を踏ん張り、気合を入れてハンドルを握りバンバン飛ばす、高速道から空港自動車道に入り、よし、ここまで来たら大丈夫だ、スピードを落とし予定通り35分前に空港に到着した。夜の交代者の時間までには戻れない、その旨一報を入れて、どうせ夜の交代者には少し待ってもらう事になる、コンビニへ寄りトイレ休憩し、ついでにコーヒーを一杯飲んで、さー、戻ろうかね! 車庫に戻ると交代者は待っていた、今日は洗車は無で交代者に引き継ぎ終わり。お蔭で二日分の売り上げだ、、先月は空港へ4回行き、今月も空港行きでついてるねー、、、
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[豊後の名所・史跡] 国木田独歩館

2017-03-16


県南の佐伯市の国木田独歩館を訪ねてきた。国木田独歩は明治4年(1871)8月30日、千葉県銚子市に生まれる(父、国木田專八 母、まん),幼名を亀吉、のちに哲夫と改名した,筆名は独歩、、



国木田独歩は明治26年に佐伯市の鶴谷学館に英語の教師として弟、収二とともに赴任してきた。二人は武家屋敷通りにある坂本永年邸に下宿した。坂本永年は独歩が教師として勤めた鶴谷学館の館長であり、公私ともに面倒をみたと言われる。このような佐伯市と独歩の関わりを彼の過ごした坂本邸で紹介するため建物を修復し国木田独歩館として公開している(写真)、(観覧料 一般200円)、、
 

国木田独歩は佐伯にいた1年足らずの日々を下宿先の坂本邸の2階で過ごした。この間近くの城山をはじめ元越山にも2回ほど登り素晴らしい眺めに涙をしたと言う、また佐伯の自然の中を歩きまわり、周囲の人々と交流をし、これらの経験は後の作品に大きな影響を与えたと言われる、「春の鳥」 「源おじ」 「鹿狩」など佐伯を舞台とする作品も少なくない。佐伯を離れ再上京後は従軍記者を経て雑誌編集などに従事するが明治41年6月23日病死、、明治の文壇に輝く名作を数多く残した。
独歩が下宿先の母屋の2階の窓からいつも元越山を眺めたと言う窓から、在りし日の独歩を偲び眺めてきた、、、(昔の家は2階の天井が低い、チビの私でも頭が天井に当たりそうだ)

 


敷地内には庭園、土蔵(写真上)、井戸(写真下)、裏庭園などが残っている、、、
 
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[第2の人生] セイロン島ドンドラ岬通過、乗組員に嬉しい知らせ

2017-03-15

昼食をすませてワッチに入ると、まもなくセイロン島(現スリランカ)のドンドラ岬を通過した。今日で日本とは3時間半近くの時差がある、長崎無線局/JOSの一括呼び出しで本船が呼ばれた、この辺の海域まで来ると日本との通信も結構大変になる。一括呼び出しが終わると大体の周波数でQRY(通信順位)をとるがこれに入らないとこの辺まで来ると通信ができないことがある、2台の受信機をフルに使って16Mhzと22Mhzを聞いて長崎無線局/JOSを呼ぶがなかなか連絡がとれない、少し焦りも出てきた、すると南シナ海を航行中の同じ会社の社船 富士山丸が16Mhzで通信した、同じ会社の船なので船の周波数は同じだ、しめた、このチャンスだ!性根を入れてコールすると JHRF QRY5 と戻ってきた、やったー!そして富士山丸との通信が終わり本船の番だ、JHRF DE JOS QTC2 と呼んできた、2通の電報があるようだ。念のためテープレコーダーをセットして通信をすると1通は本社から、もう一通はセコンドエンジニアー(2等機関士)宛だ、 ○八四○オンナノコウマレタ、ボシトモニゲンキ」ハハ とある。そう言えば2~3日前に昼食の時にあまり喋らないセコンドエンジニアーが珍しく、次席さん、この辺でも日本と連絡が取れるんですか? と聞いてきた事を思い出した、結構大変ですがまだ連絡は取れますよ!夕食に行くときに艫のパッセージで会ったので、セコンドエンジニアー、おめでとうございます! と電報を差し出すと、受け取りすぐに読んでいたが、食堂のテーブルに座ると、いやー、予定日を三日ほど過ぎていたので心配していたんですよ、、あまり喋らないエンジニアーが嬉しいのか口が滑らかだ、セコンドオフィサー(2等航海士)がボーイさんに、 おい、メスさん、冷蔵庫から私のビール2~3本持ってきてくれ!セコンドエンジニアーの初めての子供の出産祝いと言うことでテーブルの6人で祝杯をあげた、。夜のワッチの時にセコンドエンジニアー(2等機関士)が缶ビールを3本持って無線室にやってきた、悪いけど電報お願いします、とメモを持ってきた、日本は夜中だし配達は明日でいいですか、いつでもいいですから、ワッチでも終わったら飲んで! とビールを置いて行った。夜になると長崎無線局/JOSの運用している周波数も少なくなる 13006,5KhzのJORでやっと電報を送信することが出来た。デ今日はなんだか良い仕事をしたような気がするな! ドンドラ岬を通過し、コースを北西にとりアラビア海をオーマン湾に向け航行している、自分と遠くまで来たもんだなー!
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[hamさんの日本の歌心の歌] ♪ 仰げば尊し ♪ 立川澄人

2017-03-14

仰げば尊し
唄 : 立川澄人
 
 
 

今月に入り市内を走っていると卒業式を迎えた学生、生徒、園児、などの姿を目にする。「仰げば尊し(あおげばとうとし)」文部省唱歌で昭和30年代までは「蛍の光」と並ぶ卒業式ソングの定番であったが、現代は卒業式に歌われる歌は下記のごとく色々だそうだね、、時代の流れを感じずにはおれない、、、

合唱曲 「旅立ちの日に」、 
コブクロ 「桜」
森山直太郎 「さくら」
EXILE 「道」
ゆず 「栄光の架け橋」
いきものがかり 「SAKURA]
ZONE 「卒業」
など等

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[古い航海日誌 日正丸②] ボトルシップ作り ①

2017-03-13

寝ても起きても360度なにも見えない、見えるのは真っ青な海だけだ、、以前に佐賀関丸に乗船時に甲板部のTさんからボトルシップの作り方を習い10個くらいは作った。全てジョニーウオーカー(スコッチウイスキー)の空瓶を使った、この空瓶は入口と本体の部分の径の差が少ないため比較的に作るのが容易で初心者向きだ。乗組員の一人がサントリーレッドの大びんのウイスキーを飲んでいたので飲み終ったら空瓶をビール1本と交換してもらう事で話が付いていた。そのウイスキーが飲み終えたと言う事で空瓶を頂きさっそくボトルシップ作りに取り掛かった。特別な工具は必要ない、カッターナイフに自作で作った工具が数種類だけ、材料も特別なものは必要ない、セメダイン、ガーゼ、竹ひご、塗装に使うペンキ、あとは無線室にあるものを活用するだけだな、、幸いに小さいころから手先は器用な方だ、なにせ瓶の中で組み立てるわけだ、結構ねばりと根性が必要だな、、、当直中の手が空いている時に船体を作る材木削りから始めサンドペーパーで綺麗に磨き赤と白のペンキで塗装する、、船体の出来上がりだ、、、
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[hamさんの登山記] 九州百名山 元越山登山

2017-03-12


天気も良さそうだし、先週に引き続き山行きとなった。今回は県南の佐伯市にある九州百名山の元越山(もとごえさん)と決めた。先週登った彦岳も素晴らしい展望であったが日本屈指の展望峰と言われる元越山は明治時代の文豪、国木田独歩を虜にしたことでも有名だ、また第2次世界大戦後まもなくこちらの調査にあたった地理調査所(現国土地理院)の技官が日本の四大展望地の一つにあげたと言うエピソードもあると言われている、早る気持ちを抑えて登山口に向かった。高速道で佐伯ICを下りて、家を出て1時間ちょっとで木立登山口(写真)に到着だ。駐車場には福岡ナンバーの同年配と思われる男性が準備中だ、登山靴に履き替え準備をしているとやはり福岡ナンバーの車が来た、同年配と思われる男性だ。登山届を記入して出発だ、、、



登り始めて間もなく体が汗ばんできて汗が出始めた、木立の中を登って行く、ホー、ホケキョ、、ウグイスの鳴き声だ、今年初めて聞く鳴き声だね。登山口を出て1時間10分で林道に出て東屋がある展望台だ、ここで10分ほど休憩とした、、、
 

標高こそは581,5メーターと低いがほぼ海抜0メーターからの登りで累計標高差は640mある、しかし比較的に登りやすい登山道で助かった、登山口から約1時間40分で元越山の頂上に立った(写真)、頂上には1等三角点がある、、、
 

頂上からは360度展望でき予想通りの眺めで圧倒された(写真)、九州百名山に選定され、明治の文豪 国木田独歩も元越山をこよなく愛し、下宿先の部屋の窓から眺めていたと言われています。国木田独歩は佐伯に滞在していた間に元越山に 2度登り、「元越山に登る記」にその眺望のすばらしさを記しています。頂上からの眺めは遠く四国の山々・豊後水道・鶴御崎半島から水の子灯台・先週登った彦岳・由布岳・祖母山・傾山・久住連山・阿蘇連山までまさに360度の眺望です。山と渓谷社発行の「展望の良い山全国選抜12」にも選ばれたことからもその眺望の良さがわかります。


残念だが少し靄がかかっていた、私のカメラと腕では表現できないので一番上の写真は問題なさそうなサイトから黙ってパクッテきました (汗) 



頂上には1等三角点、国木田独歩碑文(写真、左)、天側点(写真、右)がある。登山口で一緒だった一人は私は登りの途中で下山されてこられ、もう一人は頂上で休んでおられた、3年前から山を初められ山の魅力に魅せられ九州100名山を達成したいと頑張っているようだがお先に下山された。景色を眺めているともう一つの登山道から地元の佐伯市からの若い3人組が登ってこられ色々と説明して頂いた。間もなく私が登ってきた登山道から私よりも高齢と思われる男性が来られた、横浜から来たとの事だが、驚いたのは山登りが目的ではなく全国の1等三角点を走破、確認が目的だと言う、えー、それって全国で1000か所くらいあるそうじゃないですか?  すると、 えー9○○箇所あるんですよ(細かい数字は忘れた)、大分県には○○箇所(細かい数字は忘れたが10か所くらいだったな)あるんですが、ここで1か所潰したので明日国東半島にある○○山(名前は忘れた)を訪ね大分県は全部制覇したことになりますよ! と持参されている資料を見せて頂いた、 いやたまげたね?? ついでに頂上にある天側点と書かれた石柱の事を訊ねると、これは全国に40か所くらいあるとの事で随分と古い物らしい、、頂上で1時間も楽しみ先に下山を初めたが、帰りは休憩なしで1時間10分くらいで登山口に戻ってきたが、比較的に空気が澄んでいる秋にもう一度ほかの登山口から登ってみたいと思う、、、帰り道、思い立ち国木田独歩記念館に立ち寄ったが何れご紹介したいと思う、、、

 
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[今日の話] あれから6年

2017-03-11

朝方の3時近くまで仕事をして家に帰り5時ころに布団に入る、昼近くに起きて朝と昼の兼用で食事を済ませ夕方の出勤までが唯一のくつろげる時間だ。ちょうど孫たちが遊びに来ていたが炬燵に入りくつろいでいると、 ガタガタ、グラグラ、、 大きな揺れ、一瞬家が壊れるかと思うほどの大きな揺れ、 地震だ! 中越地震、中越沖地震、長野新潟県境地震など大きな地震には比較的に慣れているんだが、、また県境あたりで大きな地震があったなー! すぐにテレビを点けると東北沖で大きな地震があったと言う、続いて大津波警報も発令された、昔、秋田県沖地震、奥尻島地震などでも津波がきて多くの犠牲者が出ている、アナウンサーが海岸、河口から離れて高台に避難するよう繰り返し放送している、やがて大津波が来襲し建物、車、などを押し倒し真っ黒な海水が濁流のように押し寄せている光景がテレビで映し出され、映画でも見ているような光景に言葉を失った。こりゃー大変な事になっているな、、直ぐに支度をして会社に向かった、運行管理者が、車が足りない、直ぐに出庫してくれ! 大地震で電車が止まり駅から次々に乗客が出てきているようだ、交差点で二人の女性に車を止められた、すいません、長野まで行きたいんですが電車が止まり、お願いできませんか! すぐに二人をお供して上信越自動車道で小雪が舞うなかを長野に向かった、、対向してくる下り車線はほとんどが関東方面からの救急車、警察車両、自衛隊車両が赤色灯を回しサイレンを鳴らして通り過ぎていく、恐らく関東方面の高速道は通行止めで新潟県を通り東北地方に向かうのだろう、、朝方まで休むことなく走り廻った。それから数か月は街の灯りが消えた、大型店は不要な照明を消し飲食店街も開店休業状態が続いた。福島県からもご当地にたくさんの人々が避難してこられた、何人もの避難者をお供したが、気の毒で料金を頂く気になれず、僅かですが私からのお見舞いです、料金は結構ですから! いまだに数万人の方が仮設住宅住まいと言う。十数年前になるが取引先のメーカーからお声がかかり岩手県の一関から千厩工場を見学し陸前高田の工場を見学、夜は美味しい料理を頂いた、ホテルから望めた松林は奇跡の一本松を除き全滅したと言う、車で綺麗な三陸海岸を北上し宮古市で工場見学、宮古カントリー倶楽部で二日間ゴルフを楽しんだがゴルフ場近くの田老地区は大きな被害を受けたと聞くが、、、まだまだ復興なかばだ、一日も早い復興を願い、犠牲になられた多くの人々のご冥福を祈りたい、、、合掌
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[街中で見かけた話題、光景] 合格発表

2017-03-10

     

今朝仕事である民放テレビ局に配車になった、行き先は○○高校と言う、いつもはカメラマン、助手、インタビューするアナウンサーの三人だが今日は四人だ、 そーか、今日は公立高校の合格発表の日だな? 県内でも屈指の進学校だけに入るのも難関だ。学校に着くと既にたくさんの受験生や父兄が校門前に並んでいる、9時から発表なのであと数分だ、ちょっと見ていくか! 車の窓から見ていると9時ちょうどに合格者が発表になった、、テレビのニュースではよく見る光景だが実際に見るのは初めてと言うか50数年ぶりだ、、やったー!  あったー! など等の声が飛び交い握手する人、抱き合う人、ハイタッチする人など色々だ(写真左)。  残念ながら合格できなかった人もいる、あの子は不合格だったんだな? (写真右)。今の時代、希望の高校受験の合否は自分の将来の道を大きく左右すると言っても過言ではないだろう、現代は高校進学は義務教育のように、ごく当たり前の時代だけに一流校に進むのは並大抵ではないだろう。50数年前の自分を思い出した、郷里の公立工業高校を受験した、自分としては電気科に行きたかったが電気科は前年に出来たばかりなので機械科を受験するよう担任の先生に勧められ受験した。 しかーしだ! 結果は予期もしない結果で不合格、、掲示板を何回見ても自分の受験番号が無い、市内に高校が7校あるが男子が行けるのは公立校の4校だけ、途方にくれた、、どうしよう、親父に叱られるなー! 恐る恐る家に帰ると親父が、どうだった! 自分の受験番号が無かった! そんじゃー働くんだな! と語気をあげて一言、、翌日に担任の先生が家庭訪問で訪れてきた、勉強を捨てないで定時制高校にでも通い来年もう一度受験を勧められた、昼間は公立の職業訓練所(今のテクノスクール)へ通い夜は定時制高校に通う二足のわらじだ、、自転車で片道1時間ちょっと、夕方家に帰り一人で腹ごしらえをして又自転車で40分かけて公立高校の定時制へ、帰宅は夜の10時になる、、自転車での夜の田舎の砂利道は楽じゃない、川にも数回突っ込んだがね、さすがに冬は高田に下宿して訓練所えは汽車通学、、高校受験に合格していれば私の人生も違った道を歩んでいたろう、しかし色々な経験をしてきた波乱万丈な今の人生が私には向いているかな、、、 
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[新米ドライバー ②] スランプ

2017-03-09

2月は普段の月より2~3日少ないのに満足のいく成績をあげる事ができて、大いに気を良くして3月に突入し、月の三分の一になるが今度はスランプが続いている。今月に入り朝の6時過ぎに家を出る時は少し明るくなってきた、昼間の勤務はやはり朝の早い時間から11時ころまでが勝負だ。一日の運収の少なくとも三分の二くらいあげておかないと厳しくなる。今月に入り良くない原因は出庫してから8時半までの時間帯が良くないね、、、 しかし、これから歓送迎会など移動の時期に入り、一年のうちで12月につぎ忙しい時期になるので明日から心機一転、頑張りますかね、、、
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[癌ばる日記] 内視鏡検査

2017-03-07

先日会社の上司に、○○病院で胃の内視鏡検査があるんで2時間ほど時間を頂きたいんですか! すると、 あー良いですよ、2時間でいいの? ときた。まー、2時間では終わらないと思うが、さばをよんで2時間としたが、病院へ行くと、とんでもない9時に行って終わったのが午後の2時半だ。今回は問診票で鎮痛剤を希望、としておいたら鎮痛剤の注射をしたがゲーゲーする事も無く楽だったねー、、内視鏡検査は若いドクターだ、先生、内視鏡検査は普通は何歳ころまでするもんですかね? すると ずっと、あと20年くらいですよ! えー、そんなに生きていないですよ! すると、 いや後30年くらいは生きるでしょう! ときた。検査が終わって今度は外来で主治医の診察だ、待合室は人であふれている、ほとんどがお年寄りだ、俺も他人の事は言えないけどさ?? 2時間ほど待ってやっと呼ばれた、 画像を見て、異常はないですね、しかし○○さんは腫瘍ができやすい状況なので1年後にまた内視鏡の検査をしましょう! と来年の予約をして、これで終わらなかった。1年ちょっと前に大腸の内視鏡手術でポリープを摘出しているので来月また大腸の内視鏡検査をしましょう! 来月は前立腺と大腸の検査で2回も病院行きだね、
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[hamさんの登山記] 彦岳登山

2017-03-05


今年初の山行きは天候、用事などで延び延びになってしまったが、やっと行ってきた。本年初めての山行きで体力などを考慮して、なるべく近くの標高の低い山で彦岳(639メーター)と決めていた。家を出て約1時間で津久見市と佐伯市の境界の県道36号線にある彦岳登山口に到着した。山頂はドーム型で杉が植林され、特徴ある山の姿が海岸部からも望めて、又遠くから容易に彦岳とわかる山容なので、豊後水道を航行する船舶からの絶好の目印としての役割をもっていたと言う。

 

資料によれば登り90分で標高差560メーターで今年初めての山行きでは丁度いい感じだ。準備をして彦岳神社の鳥居に頭を下げて出発したが、いきなりかなりの登りで息が切れてきた。参ったなー! 予定通り10数分で林道に出てここからが本格的な登山道だ(写真) 、、
 

比較的に歩きやすい登山道で木立の中を進み50分ほどで床木登山口からの分岐にたどり着いた、10分ほど登ると展望台に到着した、ここで5分ほど小休止にした。ここからは津久見市や津久見湾が一望できる(写真)津久見市はセメント町がある通り小野田セメント(現太平洋セメント、津久見プラント)がある、水深が深い天然の港がありセメントで栄えた町だ。港には3000トンくらいと思われる船が停泊していたが、若いころ日正丸でこの岸壁に着岸しセメントを積みシンガポールまで運んだことがあり懐かしいところだ。
 

少し歩くと先に彦岳の頂上が見えているが未だ結構ありそうだ、一気に下り始める、折角登って来たのにそんなに下るなや! 腹が立つ。間もなく稜線のようなところを歩く、標高が低い割には、登りあり、下りあり、稜線歩きあり、なかなか変化にとんだ山だ。間もなく木の鳥居をくぐった、頂上が近いな? 登山口を出て1時間50分で頂上に着いた(写真)、360度の大パノラマだ、頂上は結構広い、おまけにベンチも3つほど置いてある。ほぼコースデーター通りで頂上に到着し3か月ぶりの山登りとしてはマーマーだ、、、

 

山頂には彦岳権現(写真)が祀られていて参拝した、初詣でを兼ねたご来光登山にはおすすめの山ですね。
 

山頂からは、四国の山並み、リアス式海岸の佐伯湾、豊後水道・鶴見半島・四浦半島、そして眼下に大入島を望むことができ(写真)まるで箱庭でも見ているような錯覚をおこす、、



頂上では貸切だ、30分ほど景色を堪能し下山を初め、怪我をしないように注意しながら休みなしで一気に下り約1時間で登山口に到着した。下山途中で数人の登山客に出会った、今年初めての登山としては上々だったが、明後日あたりは足の筋肉痛に悩まされるだろう、、、



 

 
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[パチリ と一枚] 百名山阿蘇 高岳&中岳

2017-03-04


日本百名山阿蘇の最高峰 高岳(1,592m) 頂上からは360度の大展望、阿蘇の山々を望める、登山口から頂上まで岩場の連続で暑いのに参った、、、



阿蘇の中岳(1,506m)、後ろで不気味に噴煙を上げている、本来は立ち入り禁止だが自己責任で高岳に登ったついでに行ってきた、、、
 

噴煙を上げる中岳第一火口だ、登った1週間後に爆発噴火をおこした、、

 
2015・8・23
By ham


 
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[今日の話] スパムコメント

2017-03-03

1年ほど前だろうか、当ブログのコメント欄にたくさんの海外からのコメントが入り始めた、英語圏だけではなく色々な言語で入ってくる、ほとんどが自分のサイトに誘い込むのを目的としたスパムだ、3年も5年も前のところに入ってくる、多い時は一日数十件にも及ぶ、ほっておけばいいじゃないか! と言う事になるが、折角正しいコメントを入れて頂いても見落してしまう、スパムコメントを一生懸命に削除していたが切りがない、、そこで少しの間コメント欄を閉じて数日後(10日間くらいだった)恐る恐るコメント欄を再開したがスパムコメントが入ってこない、シメタ! しかーしだ! 数日前より又海外からのコメントが入り始めた、毎日削除しているんだが、とてもじゃない、、残念だが暫くの間コメント欄を閉じさせていただくことにした、、、 
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[第2の人生] 鶴邦丸、 インド洋航行中

2017-03-02


シンガポール、マラッカ海峡は、北側はマレー半島とシンガポール島、南側はインドネシアのスマトラ島などに挟まれる約1000キロメートルの海峡で、世界貿易量の約半分、世界の石油供給量の約3分の1、日本の輸入原油の約8割が通過する「日本の生命線」とも呼ばれる海上交通の要衝である海峡を無事に通過し、スマトラ島の西端を過ぎるとほぼ真西にコースをとりスリランカの南岸に向ける。南半球は夏でサイクロンでも発生しなければ海上はべた凪、海の色は濃紺で不気味な青さだ、空は真っ青に晴れあがり暑いのなんの、午前中デッキに出て30分ほど日光浴だ(写真)。 昼食を食べて午後からワッチだ、インド洋に出るとヒマラヤ山脈が邪魔をして日本との通信も結構大変になって来たね、、(笑) 午後のワッチでバッテリーの点検をして液が減っている箇所に蒸留水を補液し手入れ、そして充電作業だ、時々比重を測定するんだがバッテリールームの暑い事、40数度はあるだろう、しかし今の時期この海域は比較的に湿度が低い為その割にカラッとしているので助かるネ、、、
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[今日の話] 弥生三月

2017-03-01

今日から弥生三月、暦の上では春、今年の冬も暖冬であったようだ、ご当地も明治時代までさかのぼっても二番目に気温が高かった冬と言う。近年は地球規模で温暖化が進んでいるようだが、子供の頃の冬は太陽が顔を出すことは滅多にない北の国の故郷でも3月に入ると晴れた日が多くなり気分的にもパッと明るくなる。田んぼには未だ1メーターくらいの積雪があるが、晴れた朝は冷え込み雪が凍り学校に行くのに凍みわたり(しみわたり)と言って道ではない田んぼの上をショートカットで学校に行くのが楽しみであった。真冬は数メーター先が見えなくなる吹雪となり、かんじきで踏み固めただけの雪道をゴム一枚のかんたんな長靴に吹雪で真っ白になったマント一枚で一列になり前の人にくっ付いて通学した事を思うと春が待ちとおしかった事を思い出す。南の国の冬は北国の春のようなもんだ、、、
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プロフィール

名前は:ham 
年齢は:爺 ♂
血液型:B型 みずがめ座

辛い事もあったが楽しい事も、、
良い思いも沢山させて頂いた
激動の人生、
昔のこと、今の事、自由に綴る
我が人生、






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